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Yamareco

記録ID: 5273034
全員に公開
ハイキング
丹沢

ビール担いで蛭ヶ岳へ(青根発,釜立沢↑,黍殻山北西尾根↓)

2023年03月15日(水) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
09:29
距離
17.8km
登り
1,674m
下り
1,676m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:00
休憩
1:29
合計
9:29
距離 17.8km 登り 1,674m 下り 1,676m
6:37
34
スタート地点
7:11
7:12
90
8:42
8:48
20
9:08
17
9:28
9:33
14
9:47
10
9:57
10
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22
10:29
10:30
24
10:54
10:59
18
11:17
12:09
9
12:18
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13
12:32
16
12:48
11
12:59
13:00
8
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13:09
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13:34
2
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13:53
9
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4
14:06
14:09
8
14:17
11
14:28
14:34
92
16:06
ゴール地点
天候 晴,午前中上の方は冷たい風
過去天気図(気象庁) 2023年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
青根浄水所駐車場(平日は工事で17:00まで林道が通行不可のため黍殻山駐車スペースには入らず。)
コース状況/
危険箇所等
青根浄水所駐車場からは釜立林道の途中に出ることができます。ゲートの先でいったん右下に下りて登り返す短いルートもありますが,ゲートからそのまま林道を進み,大きく右カーブし道なりに行っても同じ十字路に出ます。沢からの登り返しがないのでだいぶ楽です。
八丁坂はぬかるみのひどい箇所があるとのことで釜立沢を選択。釜立沢はぬかるみありませんでした。主脈に出てから,また姫次から最後の階段の前までもところどころぬかるみがありました。
黍殻山北西尾根,上部は何かの作業用の杭(頭が赤い)や「水源の森林」標識があり,それを追うように歩き,920mの分岐で,右(北側)は以前登ってきたことがあるので,今回は左(南側)の尾根を選択。900m辺りから850mあたりまで狭い稜線をたどると灌木があり,巻こうとすると足元不安定で苦労するところもありました(RFが下手だった)。ついつい右側(北側)に誘い込まれそうになるので,ヤマレコマップのコンパス機能で何度も確認して左方向を意識して下りました。
その他周辺情報 直帰
青根浄水所の先のゲートから右に下りるルートもありますが,今日は林道を進みます。
2023年03月15日 06:41撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 6:41
青根浄水所の先のゲートから右に下りるルートもありますが,今日は林道を進みます。
右に大きく曲がるところは頑丈な橋が架かってます。
2023年03月15日 06:46撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 6:46
右に大きく曲がるところは頑丈な橋が架かってます。
110mハードル💦
2023年03月15日 06:52撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 6:52
110mハードル💦
林道を進んで右に下り,橋を渡って...
2023年03月15日 06:59撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 6:59
林道を進んで右に下り,橋を渡って...
沢沿いに進むと小さな祠がありました。ここで安全登山を祈っていきました。
2023年03月15日 07:03撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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3/15 7:03
沢沿いに進むと小さな祠がありました。ここで安全登山を祈っていきました。
祠から林道はすぐです。
2023年03月15日 07:06撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 7:06
祠から林道はすぐです。
八丁坂はぬかるんでいるところがあるらしので,今日は林道を先に進み...
2023年03月15日 07:11撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 7:11
八丁坂はぬかるんでいるところがあるらしので,今日は林道を先に進み...
釜立沢コースを行きます。
2023年03月15日 07:24撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 7:24
釜立沢コースを行きます。
一旦林道に上がり,モノレールの基地から再び山道へ。
2023年03月15日 07:35撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 7:35
一旦林道に上がり,モノレールの基地から再び山道へ。
右岸に渡る目印の黄色い道標が見えました。
2023年03月15日 07:41撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 7:41
右岸に渡る目印の黄色い道標が見えました。
沢から尾根道に上がるところにベンチがあります。今日はキ〇ンビールを担いで登ります。
2023年03月15日 08:00撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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3/15 8:00
沢から尾根道に上がるところにベンチがあります。今日はキ〇ンビールを担いで登ります。
青根分岐で主脈に合流。ここまで来るとだいぶ気持ちが楽になります。
2023年03月15日 08:42撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 8:42
青根分岐で主脈に合流。ここまで来るとだいぶ気持ちが楽になります。
蛭ヶ岳は少し雲を載せていました。
2023年03月15日 09:01撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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蛭ヶ岳は少し雲を載せていました。
八丁坂からの合流点通過。
2023年03月15日 09:08撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 9:08
八丁坂からの合流点通過。
姫次では頭だけですが富士山も見えました。
2023年03月15日 09:28撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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3/15 9:28
姫次では頭だけですが富士山も見えました。
姫次から蛭ヶ岳。山荘がはっきり見えました。
2023年03月15日 09:28撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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3/15 9:28
姫次から蛭ヶ岳。山荘がはっきり見えました。
蛭ヶ岳の守護竜。
2023年03月15日 09:56撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 9:56
蛭ヶ岳の守護竜。
ぬかるみ。10日前は雪が残っていた辺りですね。
2023年03月15日 10:02撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 10:02
ぬかるみ。10日前は雪が残っていた辺りですね。
富士山は休みなので,檜洞丸から大室山を写します。
2023年03月15日 10:15撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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3/15 10:15
富士山は休みなので,檜洞丸から大室山を写します。
最後の登りの始まり。ここまで来るとあともう少しだ,と元気になります。
2023年03月15日 10:37撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 10:37
最後の登りの始まり。ここまで来るとあともう少しだ,と元気になります。
上の方に先行者一名。山荘でお話をしたら,初めての蛭ヶ岳,青根から往復というヤマレコユーザーさんでした。
2023年03月15日 10:41撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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3/15 10:41
上の方に先行者一名。山荘でお話をしたら,初めての蛭ヶ岳,青根から往復というヤマレコユーザーさんでした。
登ってきた階段を振り返る。いい気分。
2023年03月15日 10:46撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 10:46
登ってきた階段を振り返る。いい気分。
ここがいつも一番好きなところ。
2023年03月15日 11:15撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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3/15 11:15
ここがいつも一番好きなところ。
富士山は休みでも山頂は嬉しい。山荘でビールを引き渡してから,ゆっくりカレーを食べて,先ほどのヤマレコユーザーさんとしばし山の話。
2023年03月15日 11:17撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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3/15 11:17
富士山は休みでも山頂は嬉しい。山荘でビールを引き渡してから,ゆっくりカレーを食べて,先ほどのヤマレコユーザーさんとしばし山の話。
丹沢方面もよく見えます。
2023年03月15日 11:21撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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3/15 11:21
丹沢方面もよく見えます。
丹沢三峰と左下には宮ケ瀬湖。
2023年03月15日 11:22撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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3/15 11:22
丹沢三峰と左下には宮ケ瀬湖。
12時ごろ下山開始。これは地蔵平を過ぎた辺りのぬかるみ。
2023年03月15日 12:53撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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3/15 12:53
12時ごろ下山開始。これは地蔵平を過ぎた辺りのぬかるみ。
原小屋平の下に水場があるとのこと。標識だけ見てきました。
2023年03月15日 13:09撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 13:09
原小屋平の下に水場があるとのこと。標識だけ見てきました。
帰りの姫次は夏の日差し。
2023年03月15日 13:29撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 13:29
帰りの姫次は夏の日差し。
カエルのグミ。無事カエル。
2023年03月15日 13:32撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 13:32
カエルのグミ。無事カエル。
モノレール初めて見ました。
2023年03月15日 13:40撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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3/15 13:40
モノレール初めて見ました。
黍殻山避難小屋を覗いていきます。すごくきれい。今度利用したい。
2023年03月15日 14:09撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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3/15 14:09
黍殻山避難小屋を覗いていきます。すごくきれい。今度利用したい。
黍殻山へ登ります。途中かなりの急登がありました。
2023年03月15日 14:18撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 14:18
黍殻山へ登ります。途中かなりの急登がありました。
葉が落ちても見晴しはあまりなし。
2023年03月15日 14:29撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 14:29
葉が落ちても見晴しはあまりなし。
北西尾根へ。しばらくは頭が赤い杭が連なってます。
2023年03月15日 14:34撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 14:34
北西尾根へ。しばらくは頭が赤い杭が連なってます。
「水源の森林」の標識も。
2023年03月15日 14:39撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 14:39
「水源の森林」の標識も。
この小ピークを登ると920mの尾根の分岐点。
2023年03月15日 15:06撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 15:06
この小ピークを登ると920mの尾根の分岐点。
右側(北側)は1年ほど前に登ってきたので,今回は...
2023年03月15日 15:08撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 15:08
右側(北側)は1年ほど前に登ってきたので,今回は...
左側(南側)の尾根を下りてみよう。(初めての尾根の下りなので,稜線を外さないように意識しましたが,まっすぐは通過しにくいところもあり,もう少し視野を広くとれば歩きやすかったかもしれません。)
2023年03月15日 15:09撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 15:09
左側(南側)の尾根を下りてみよう。(初めての尾根の下りなので,稜線を外さないように意識しましたが,まっすぐは通過しにくいところもあり,もう少し視野を広くとれば歩きやすかったかもしれません。)
この辺り,木の幹にひもが巻いてありました。なんの印かな?
2023年03月15日 15:34撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 15:34
この辺り,木の幹にひもが巻いてありました。なんの印かな?
こまめにヤマレコマップで進路を確認し,林道が見えたときはほっとしました。(実はこのさらに30mほど下りた林道が目標地点でした。)
2023年03月15日 15:49撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 15:49
こまめにヤマレコマップで進路を確認し,林道が見えたときはほっとしました。(実はこのさらに30mほど下りた林道が目標地点でした。)
林道に下りたところから振り返る。
2023年03月15日 15:54撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 15:54
林道に下りたところから振り返る。
往路は大きく迂回する林道を通りましたが,復路は近道を選択。ほとんど下りなので疲れていてもOKです。
2023年03月15日 15:56撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
3/15 15:56
往路は大きく迂回する林道を通りましたが,復路は近道を選択。ほとんど下りなので疲れていてもOKです。
ゴールのゲートに到着しました。こまめに進路チェックをしたせいか,黍殻山北西尾根は予想を超えて1時間半もかかってしまいました。
2023年03月15日 16:04撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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3/15 16:04
ゴールのゲートに到着しました。こまめに進路チェックをしたせいか,黍殻山北西尾根は予想を超えて1時間半もかかってしまいました。

装備

個人装備
Tシャツ ソフトシェル 半ズボン タイツ 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル トレッキングポール

感想

10日ぶりの蛭ヶ岳。前回は少しだけチェーンスパイクを装着したところもありましたが,今日は雪はなく,ところどころぬかるみがありました。気温は予想ほど高くなく,風も冷たかったので,気持ちよく歩けました。下りの姫次あたりで日差しが強く,春を感じました。
山荘の常連さん(ヒルラー)が最近ビールを担いで登っているとの情報が入り,トレーニングのつもりで10日前に続き1ケース担いで行きました,登りはやっぱりきついですね。歩荷さんたちはすごいと改めて思いました。
下りで姫次に向かう途中,オレンジ色の細長い布のケースを持った二人連れとすれ違いました。鹿を駆除するための銃だそうです。出会うとかわいい鹿ですが,増えすぎると笹を食べたりして害になるとのことです。
最後は身軽になったので久しぶりに変化を付けようと思い,黍殻山北西尾根を下りました。RFの意識がにぶっていたようで,直進がむずかしく巻くと足元が悪いなど,苦労するところもありました。

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