記録ID: 5287240
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雪山ハイキング
剱・立山
大熊山→大日岳→コット谷
2023年03月19日(日) [日帰り]


体力度
7
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 11:04
- 距離
- 28.9km
- 登り
- 2,343m
- 下り
- 2,341m
コースタイム
天候 | いい天気だが、昼からガスがまばらに湧き出して一時的に覆ったりした。 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
依然として伊折ゲートから小又川の橋までは除雪されておらず、締まった雪上歩き。 大熊山の尾根への取り付き部は雪が繋がっておらず、無理やり藪を這い上がった。夏道の林道を行った方がスムーズだと思われる。下部の尾根筋は雪切れが多いので谷部を利用してある程度上に上がり、夏道に沿って進む。段差の踏み抜き箇所や雪庇の割れ目に注意。 山頂手前の緩やかな尾根からアイゼンをスノーシューに交換。 固い下層に約20cmの軟層が載っているが、斜度が高いと滑りやすく、登攀性が高くないスノーシューだと辛い。 大熊山を通過し、コット谷からのトレースと合流する手前の箇所は細く、大きな雪割れが多かった。 合流点からは広い尾根で、ありがたいトレースに沿って進む。上部の斜度高い箇所からはアイゼンに交換。大日岳山頂まで凍結箇所は少ししかなく、割と柔らかめだが、軟層が比較的薄いので斜面は登攀性が必要。 下山時のコット谷は、十分沈み込みのある割と緩やかな斜面なのでスノーシューで降下し、あとはフラットな雪面歩き。 雪崩跡が多く脇にデブリが堆積していたが、新しいものはなかった。 小又川の渡渉部の堰堤部は、飛び石を追加して濡れずに通過。 その後続く堰堤脇の突破の方が冒険的で、下部に行くほど雪が少ないため設置された補助ロープに捕まって降りたり、細い雪バンド部を通過したりした。トレースがないと突破方法に戸惑いそうだと思われた。 |
写真
感想
なんとか時間が取れたのでタイトなプランだが、
大快晴予報の日に今度こそ大日岳へ。
賑わっていた大日岳であったが、本当に遠かった。
そして大熊山&コット谷も冒険。
達成感のある一日でした。
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