ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 5673967
全員に公開
ハイキング
十和田湖・八甲田

【あおもり110山】大岳

2023年07月01日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
07:18
距離
10.0km
登り
702m
下り
714m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:43
休憩
2:34
合計
7:17
9:53
9:53
50
10:43
10:43
18
11:01
11:03
0
11:03
11:11
3
11:14
11:14
6
11:20
11:23
21
11:44
11:44
4
11:48
13:39
3
13:42
13:42
4
13:54
13:55
38
14:33
14:36
5
14:41
14:46
17
15:03
15:06
28
15:34
15:36
7
15:43
15:43
8
15:51
15:51
12
16:03
16:15
23
16:38
16:38
20
16:58
16:59
5
17:04
17:04
3
17:07
ゴール地点
天候 がすがす
過去天気図(気象庁) 2023年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
酸ヶ湯公共駐車場に車を停めさせてもらいました。
ガスガスで駐車場内も見通しが悪いくらいでしたので、
駐車スペースはスッカスカ。
インフォメーションセンターと公衆トイレがあります。
コース状況/
危険箇所等
特に危険だと思われる箇所はありませんでしたが、
雪渓が3箇所残っていますので、足元には気をつけてください。
仙人岱から大岳に登る場合、雪渓の左側に登山道が出てきますので、
右側には行かないようにしてください。
その他周辺情報 下山後の温泉は 「あすなろ温泉」を利用しました。
家族風呂 1時間1600円
新品の湯、個室の和室
ぐうたらするのに最適です
がっすガスですが
今日も元気に行ってみよ〜
2023年07月01日 09:51撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
7/1 9:51
がっすガスですが
今日も元気に行ってみよ〜
インフォメーションセンター前からでも
登山口が見えない状況です
雨は降っていませんが
湿度100%ってとこでしょうね
2023年07月01日 09:51撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/1 9:51
インフォメーションセンター前からでも
登山口が見えない状況です
雨は降っていませんが
湿度100%ってとこでしょうね
ガスによるハゲ地帯
雰囲気あるねー

このガスはアクセントが違うガスね
2023年07月01日 10:05撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 10:05
ガスによるハゲ地帯
雰囲気あるねー

このガスはアクセントが違うガスね
お花
そういえば夏山ですね
2023年07月01日 10:36撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 10:36
お花
そういえば夏山ですね
仙人岱コースは
刈払い完璧!
ありがとうございます
2023年07月01日 10:53撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/1 10:53
仙人岱コースは
刈払い完璧!
ありがとうございます
景色が見えない分
お花を見ながらユルユルと登る
2023年07月01日 10:53撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 10:53
景色が見えない分
お花を見ながらユルユルと登る
間違い石ころ沢
マークが多くなったので
だいぶルートがわかりやすくなったね
2023年07月01日 11:01撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
7/1 11:01
間違い石ころ沢
マークが多くなったので
だいぶルートがわかりやすくなったね
沢は水量多めですね
まだまだ雪渓があるからでしょうね
2023年07月01日 11:16撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
7/1 11:16
沢は水量多めですね
まだまだ雪渓があるからでしょうね
樹林の中は虫が多かったので
ネットをかぶって歩いてます
2023年07月01日 11:16撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
7/1 11:16
樹林の中は虫が多かったので
ネットをかぶって歩いてます
おー
いつもながらハッキリとした主張の
ゴゼンタチバナ
2023年07月01日 11:18撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
2
7/1 11:18
おー
いつもながらハッキリとした主張の
ゴゼンタチバナ
調子の首の渡渉地点も
対岸の斜面がイイ感じに崩れて
歩きやすくなったみたい
2023年07月01日 11:18撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
7/1 11:18
調子の首の渡渉地点も
対岸の斜面がイイ感じに崩れて
歩きやすくなったみたい
足場の岩は流れていないね
大丈夫
今回はスルリと通過します
2023年07月01日 11:21撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/1 11:21
足場の岩は流れていないね
大丈夫
今回はスルリと通過します
イワカガミ
お久しぶり
2023年07月01日 11:36撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
2
7/1 11:36
イワカガミ
お久しぶり
おー
夏山夏山
お花の季節です
2023年07月01日 11:37撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
7/1 11:37
おー
夏山夏山
お花の季節です
チングルマはさすがに終盤
2023年07月01日 11:37撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 11:37
チングルマはさすがに終盤
終盤も終盤だけど
まだ残っていた
ショウジョウバカマ
2023年07月01日 11:38撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/1 11:38
終盤も終盤だけど
まだ残っていた
ショウジョウバカマ
白飛びしちゃってるけど
イワイチョウ
結構派手なお花だよね
2023年07月01日 11:39撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 11:39
白飛びしちゃってるけど
イワイチョウ
結構派手なお花だよね
ちょっとブレたね
2023年07月01日 11:39撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/1 11:39
ちょっとブレたね
出ましたね
ハクサンチドリ
2023年07月01日 11:40撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 11:40
出ましたね
ハクサンチドリ
花びらのヒダヒダが
派手目に見えるんでしょうね
2023年07月01日 11:40撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
7/1 11:40
花びらのヒダヒダが
派手目に見えるんでしょうね
こちらも花びらをよく見ると
形、模様など
結構凝ってますね
2023年07月01日 11:42撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
7/1 11:42
こちらも花びらをよく見ると
形、模様など
結構凝ってますね
仙人岱分岐
今日は水場に寄らずに
灯油ポリタンクの回収がメインなので
仙人岱小屋に直行しましょ
2023年07月01日 11:42撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
7/1 11:42
仙人岱分岐
今日は水場に寄らずに
灯油ポリタンクの回収がメインなので
仙人岱小屋に直行しましょ
あら?
冬季入口の下の窓
ガラスが無いみたい
支えの木材が腐って落ちたかな?
2023年07月01日 11:48撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/1 11:48
あら?
冬季入口の下の窓
ガラスが無いみたい
支えの木材が腐って落ちたかな?
こっちの窓も落ちたまま

残った窓を支えるためかな?
板が二枚張られてますね
これも窓の下の木材が腐っているからね
2023年07月01日 11:48撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/1 11:48
こっちの窓も落ちたまま

残った窓を支えるためかな?
板が二枚張られてますね
これも窓の下の木材が腐っているからね
あー
やっぱり腐って落ちたか
2023年07月01日 12:32撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/1 12:32
あー
やっぱり腐って落ちたか
その下の内部の壁板にも大きな穴が開いてる
落ちたガラスもあるし

ガラスを片付け
大きな穴は板で塞いでおきました

自分メモ
釘が少なくなってる
壁の中の木材は腐り果ててホボ無い
2023年07月01日 12:33撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
7/1 12:33
その下の内部の壁板にも大きな穴が開いてる
落ちたガラスもあるし

ガラスを片付け
大きな穴は板で塞いでおきました

自分メモ
釘が少なくなってる
壁の中の木材は腐り果ててホボ無い
ガラス窓が有った部分は
とりあえずビニールを張っておいた
でも、風で取れるでしょうね
う〜ん
2023年07月01日 13:39撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
7/1 13:39
ガラス窓が有った部分は
とりあえずビニールを張っておいた
でも、風で取れるでしょうね
う〜ん
どれ、お花畑の様子を見に行くか
と思って再出発
おー元気なショウジョウバカマ
2023年07月01日 13:44撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
2
7/1 13:44
どれ、お花畑の様子を見に行くか
と思って再出発
おー元気なショウジョウバカマ
白は難しいね
2023年07月01日 13:44撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 13:44
白は難しいね
くにゅんくにゅん
2023年07月01日 13:45撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
2
7/1 13:45
くにゅんくにゅん
まだ元気
2023年07月01日 13:46撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 13:46
まだ元気
ほぉー
2023年07月01日 13:47撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 13:47
ほぉー
雫がイイ感じ
2023年07月01日 13:47撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 13:47
雫がイイ感じ
お花畑っぽいね
2023年07月01日 13:47撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
7/1 13:47
お花畑っぽいね
ゆーっくり
お花観賞
2023年07月01日 13:48撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 13:48
ゆーっくり
お花観賞
ちょっとピントが甘いか
2023年07月01日 13:49撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/1 13:49
ちょっとピントが甘いか
虫もヒダヒダに
吸い寄せられたか
2023年07月01日 13:50撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3
7/1 13:50
虫もヒダヒダに
吸い寄せられたか
いいねー
2023年07月01日 13:50撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
7/1 13:50
いいねー
このあたりは
これからだね
2023年07月01日 13:50撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
7/1 13:50
このあたりは
これからだね
小桜沼
カエルの卵かな?
2023年07月01日 13:52撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 13:52
小桜沼
カエルの卵かな?
ショウジョウバカマは
この段階で咲く準備万端なのね
2023年07月01日 13:53撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 13:53
ショウジョウバカマは
この段階で咲く準備万端なのね
そして咲く
2023年07月01日 13:55撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/1 13:55
そして咲く
思っていたより雪渓が残っていたね
ま、ゆるりと大岳を越えて帰りますか
今の時期なら7じ頃までは明るいだろうし
暗くなってもココなら大丈夫だし
2023年07月01日 13:57撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/1 13:57
思っていたより雪渓が残っていたね
ま、ゆるりと大岳を越えて帰りますか
今の時期なら7じ頃までは明るいだろうし
暗くなってもココなら大丈夫だし

元気なのが出てきたね
2023年07月01日 14:02撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 14:02

元気なのが出てきたね
ヨツバシオガマも登場
2023年07月01日 14:18撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 14:18
ヨツバシオガマも登場
ポリタンクは空なんだけど
んー、辛いぞ
2023年07月01日 14:22撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
7/1 14:22
ポリタンクは空なんだけど
んー、辛いぞ
こっちは元気になっていく
2023年07月01日 14:26撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
2
7/1 14:26
こっちは元気になっていく
へろへろ
結構風も強くなってきて
ウインドブレーカーは
こんな時に便利
実は初めて使いました(^^ゞ
2023年07月01日 14:26撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
7/1 14:26
へろへろ
結構風も強くなってきて
ウインドブレーカーは
こんな時に便利
実は初めて使いました(^^ゞ
白抜け
ポリポリ
2023年07月01日 14:28撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 14:28
白抜け
ポリポリ
ピントずれ
ポリポリ
2023年07月01日 14:29撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 14:29
ピントずれ
ポリポリ
わたげ
よし
2023年07月01日 14:29撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 14:29
わたげ
よし
オダマキ
庭にある(笑)
2023年07月01日 14:32撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
2
7/1 14:32
オダマキ
庭にある(笑)
鏡沼
通過
2023年07月01日 14:34撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/1 14:34
鏡沼
通過
山頂
速攻下山
2023年07月01日 14:45撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
7/1 14:45
山頂
速攻下山
その前に
ぴ!
忘れずに
2023年07月01日 14:46撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
7/1 14:46
その前に
ぴ!
忘れずに
ぷるりん
2023年07月01日 14:48撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 14:48
ぷるりん
まだ咲いてる
ココも雪が残る場所だもんね
2023年07月01日 15:28撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 15:28
まだ咲いてる
ココも雪が残る場所だもんね
ぷるぷるぷる
2023年07月01日 15:34撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 15:34
ぷるぷるぷる
ちょっと色が薄いね
2023年07月01日 15:35撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/1 15:35
ちょっと色が薄いね
綿も濡れちゃってる
2023年07月01日 15:35撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 15:35
綿も濡れちゃってる
こんな雰囲気もいいね
2023年07月01日 15:36撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 15:36
こんな雰囲気もいいね
ワタゲの筋
2023年07月01日 15:47撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/1 15:47
ワタゲの筋
相変わらずのガスガス
2023年07月01日 15:47撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/1 15:47
相変わらずのガスガス
今日の階段からの景色
真っ白けっけ
2023年07月01日 15:49撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 15:49
今日の階段からの景色
真っ白けっけ
お目当てのミツガシワ
2023年07月01日 15:54撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
2
7/1 15:54
お目当てのミツガシワ
いつ見ても
やっぱりイイわ〜
2023年07月01日 15:54撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 15:54
いつ見ても
やっぱりイイわ〜
ココだけにソコソコ咲いてます
2023年07月01日 15:55撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 15:55
ココだけにソコソコ咲いてます
まだ咲く蕾がある
2023年07月01日 15:55撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 15:55
まだ咲く蕾がある
もう少し大丈夫ですね
2023年07月01日 15:56撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 15:56
もう少し大丈夫ですね
この花弁にあるパヤパヤって
ベリベリの硬い方みたいだね
あはは
2023年07月01日 15:56撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
7/1 15:56
この花弁にあるパヤパヤって
ベリベリの硬い方みたいだね
あはは
またお会いしましょう
2023年07月01日 15:56撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
7/1 15:56
またお会いしましょう
こんな感じで撮ってました
人が少ないから
ジックリ撮れましたね

若干一名は、筋力低下で
しゃがめませんでした
攣りそうでね(汗)
2023年07月01日 15:57撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/1 15:57
こんな感じで撮ってました
人が少ないから
ジックリ撮れましたね

若干一名は、筋力低下で
しゃがめませんでした
攣りそうでね(汗)
のーんびり歩いてると
あ!
2023年07月01日 16:44撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
7/1 16:44
のーんびり歩いてると
あ!
三角マークの指導標発見
酸ヶ湯側に向いているからか
冬も気が付かなかったんだろうな
2023年07月01日 16:45撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/1 16:45
三角マークの指導標発見
酸ヶ湯側に向いているからか
冬も気が付かなかったんだろうな
駐車場まで戻って来ましたが
車が見えない
2023年07月01日 17:04撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/1 17:04
駐車場まで戻って来ましたが
車が見えない
今日は下山しても晴れない

お疲れさまでした
2023年07月01日 17:05撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/1 17:05
今日は下山しても晴れない

お疲れさまでした

装備

MYアイテム
しゅん
重量:7.73kg
こまどり
重量:3.53kg
個人装備
スパイク長靴 雨具 防寒着 帽子・バンダナ タオル・手拭い 手袋 ザックカバー ヘッドランプ ナイフ・スコップ(小) サバイバルブランケット 笛・鈴 カットバン・包帯・テーピング トイレットペーパー・ティッシュ 携帯トイレ 身分証明書・保険証 ハンディー無線機 予備電池 地形図・コンパス 筆記用具 時計 デジカメ 携帯電話 コッヘル ガスストーブ ガスカートリッジ 水分 おやつ(非常食) 食事 ツェルト GPS スリング カラビナ インリーチ

感想

大岳も当然ながら「あおもり110山」の一つ。
何回も登っているけど、最近の流れで記録のタイトルに書いておこう。

今回の主目的は、去年仙人岱小屋に運んだ灯油ポリタンクの回収。
最近「あおもり110山」に興味を持ったので、冬季限定の山々に行っていて、
結局冬シーズンは仙人岱小屋には行かなかった。
でも、まあ良し。
誰かの役には立っていたでしょう。

空になったポリタンクは、仙人岱小屋の地下倉庫にありますので、回収される方はソチラへ。
地下倉庫入口の板は、板の上部にある板固定用木材2つを、くるっと回すと外れます。
その固定木材は、中心にあるピンを反時計回りに回すと緩みますので、ある程度緩める事により、固定板が外れやすくなります。
終わって戻す時は、入口の板をできるだけ建物と隙間が無いように奥に寄せ、上部の固定木材で板を固定し、ピンを時計方向に回し、ピタッと板を固定してください。

さて、今回の山行の様子は、スタート前からアプローチの道路でもガスガスで視界不良。
車のヘッドライトとフォグランプを点灯させて、ソロリソロリと登山口まで車を走らせて行きました。
まあ、人は出てこないと思うけど、動物は出るかもしれないですからね。
酸ヶ湯に着いても、道路から酸ヶ湯の建物が見えないくらいのガスガス。
こんな天気でも数人の登山者はいるようで、何台かの登山者らしき車が駐車場にはありました。
さすが百名山と言ったところでしょうね。

今朝はコマが職場にチョット立ち寄ったので、スタートはゆっくり。
ま、ポリタンク回収が主目的なので、特に問題なし。
幸い、雨は降っていないので、ウインドブレーカーを羽織って出発する。
実は初めて使った(笑)
買ってからザックの雨蓋の中で、何年過ごしたんだろう?
気温は低くないので、体の濡れ防止で使ってみることにした。
山頂付近では風が強くなってきたが、さすがウインドブレーカー
シッカリ風を遮ってくれる。
それでいて生地が薄いので、そんなに体が蒸れないし暑くもない。
これから、こんな時は積極的に使ってみよう。

仙人岱小屋まで、チラホラと咲いているお花を見たりして、完璧に刈払いされた登山道をユルユルと登る。
今年の刈払は、道の山側斜面の刈払が広く、とても快適です。
作業を行ってくれた方々に、感謝申し上げます。

仙人岱小屋に着くと、冬季用入口は無事に冬を越したようだけど、
その下の窓のガラスが無いようだ。
ガラスを支える下部の木材が腐っていたから、ついに落ちたかな?
内部から見てみると、やはりそんな感じでした。
さらに、小屋内部の窓の下の壁にも大きな穴が空いていて、落ちて割れたガラスが引っかかっていました。
窓の部分の木材が腐って痩せて行き、壁内部に雨や雪がバンバン入り込み、その周辺の構造物が腐り果ててボロボロでスッカスカ。
床板もブワブワたわんでいたけど、それはどなたかが下から補強してくれたようで、たわみはなくなりましたね。

とりあえず昼食を食べ、小屋で休む人が少なくなってから、コマと二人で補修作業開始。
まずは外れて落ちて割れた、壁の中のガラスを片付ける。
普段はいている軍手が大活躍(笑)。
その後で壁の大きな穴を、以前運んだ板で塞いだ。
ちょっと釘が少なくなっていたので、釘は少なめだけど。

問題のガラスが落ちた窓。
ガラスをガードする金物の柵があり、ちょっと作業がしにくいが、外すのも面倒(^^ゞ
色々と考えてみたけど、そのままでツーツーよりは、いくらかマシかな?
と思って、トイレットペーパーが入っていたビニール袋を張ってみる事にする。
トイレットペーパーを整理し、一袋の空きを作り、持ち歩いているツールのハサミで丁寧に切り広げたら、ちょうど折り返して二重に張れそう。
しかーし、ちょっと縦の長さが足りなかった。。。。。
とりあえず、塞ぎきれなかった隙間に板を立て掛けてカバー。
でも、ビニールを画鋲と釘で止めたので、風でそのうち外れるでしょうね。
うーん・・・・・
ま、とりあえず無いよりはマシ!
作業を終えると、その空間の温度は確実に上がったようです。

その後、時間も時間なので、そのまま酸ヶ湯に下山する事も考えたけど、
とりあえず、お花畑の様子を見に行ってみる事にした。
仙人岱の水場を過ぎると花の数が増えていく。
その段階で足が止まる止まる。
小桜沼を超えると、たっぷり残った雪渓が現れる。
まだココのお花畑は雪の下でした。

さて、どうしましょ?
ま、時間は遅いけど、日が長くなって7時ころまでは明るいだろうし、
もし暗くなっても、ココなら問題なく歩く自信もあり。
と言うことで、そのまま大岳を越えて下山する事にしました。

森林限界を過ぎると風も強くなり、久しぶりの山行と言うのもありヘロヘロ。
でも、ココでウインドブレーカー本来の使用目的を体感する。
なーんだ、暑がりの私としては、結構イイ感じの物だったのね。
今まで使わないでごめんなさい! と言った感じでした。

何とか山頂に着き、記念撮影と三角点タッチをしただけで、サッサと本格的に下山開始。
こうなると下り番長の二人は早い(笑)。
スタコラサッサと若干ガレぎみの登山道を下り、二箇所の雪渓もスルスル降りる。
あっという間の大岳鞍部避難小屋前で小休止。
ここから先は、まだ刈払がされていなかったが、やろうとしているのはわかった。
よろしくお願いします。
毛無岱に出ると、ガスで景色は真っ白。
ワタスゲが良さげな感じではあったけど、水分を含んでべちゃべちゃ。
でも、階段下のミツガシワが相変わらず見事だった。
誰も来る気配が無いので、木道にゴロンとしてジックリ撮影することができた。

その後、休憩所で最後の小休止を取り、足腰が悲鳴を上げてきたのでペースを落としてユルリと下山した。

1955年(昭和30年)建造の 仙人岱ヒュッテ
今年で68年
前々から感じているし書いているけど
かなりヤバイ状況になってますよ〜
青森県知事、青森市長
どちらも変わりましたね
なんとか、なんとか一つ
国と一緒になるのかな?考えてもらいたいところですね
宜しくお願い致します。
と、まずはココで言っておきますか。

積雪期は「あおもり110山」の藪山めぐりで忙しく、ついつい八甲田に足が向かない日々が続いております
でもやらなきゃいけない仕事がある。八甲田の仙人岱小屋のポリタンク回収。
(実はすっかり忘れてた。今年も捧げものになりましたね、あはは)
ガスガスだけど、雨ざんざん、ではない予報だってので「可」ってことで
駐車場もガスガス、登山口もガスガス。
車道横切るのもちょっとドキドキな位。

刈り払いがしっかりの登山道を仙人岱まで進みます。
途中、以前崩落したところが大丈夫なのを確認しつつ進みます。
今日は調子が良くないから止めようと思っていたのに、気づけば道の真ん中の邪魔な石を手に取って、崩れかけの道の段差に詰めてました。
こんなんだから、ちっとも進まないんですよね。

沢の渡渉点は水量多めで水没ぎみでしたが、大きく困る感じには崩れておらず一安心。(ここの補修はかなりの力仕事だから、、、時間もかかるしね)
仙人岱に近づくと花が迎えてくれます
そうそう、花の時期です
仙人岱はまだチングルマも咲いていたし、イワイチョウも。チドリさんもおり、キンバイも霧に濡れてました。

さてと、小屋です。ヒュッテです。
ああー、やっぱり、以前の補修した外壁は浮き気味
あ、風除室というか、玄関ホールの窓ガラスがない!
南の窓ガラスのサッシの一枚は完全に外れ、下に割れたガラスが立ててあるのは変わりなし。さらなる崩壊を止めるためか、長い木材で窓枠を打ってくれています。
まずは床下収納へ。小型のポリタンはこっちに収納してありましたので、我が家のものを探します。よしよし、あった。
そして室内へ。お、結構先客あり。
少量残っていたポリタンの灯油をストーブに移して、ポリタンをしまいます。
玄関ホールの小窓のガラスは、、、外壁と内壁の間に落ち込んで割れています。
ガラスを支えていた窓の枠の下部分が崩壊して抜け落ちたようです。内壁はその下縦20僂曚匹侶蠅開いた状態、そこから割れたガラスを回収。南側のサッシ下にあった割れたガラスと一緒に片づけました。
このままでは雨が入り放題、雪も吹き込み放題、、、
少しでも入りにくくするために内外の壁の間に細めの補修木材を滑り込ませて固定。これで外壁側に多少なりとも水が流れるか?
そしてガラスの代わりに、とりあえずのビニール袋を開いたものを釘やら画鋲やらで固定。内壁も以前持ってきた補修用の木材でふさぎます。
でも、強めの嵐が来ればこんなビニールじゃ保つはずがないんですよね
窓枠も周囲の木材が腐っているため、きっちり再生させるのにはかなりの大がかりな工事(外壁引っぺがして、根太の張り直し、中柱の立て直し、そのあとで窓枠設置、、、脚立で済むレベルじゃないなあ)が必要なのでとりあえずの雨風しのげれば、で納得するしかなし。

さて、清水の味見をして大岳越えて帰ることに。
さすがに時間が遅いのでほとんど人はおりません。
ちょっとピリッとする久々のいい風でした。

雪渓もまだあるし。
毛無岱は端境でしたが、お目当てのミツガシワは元気!
花のある時期はいいですね

はてさて、今度はいつに行かれるのでしょうか?(かなり先だろうなあ)
釘、ストックを使い切っちゃったので次回は持って行かないと

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:220人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

無雪期ピークハント/縦走 十和田湖・八甲田 [日帰り]
八甲田大岳 酸ヶ湯温泉からの周回ルート
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5
ハイキング 十和田湖・八甲田 [日帰り]
大岳(酸ヶ湯温泉)
利用交通機関:
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5
ハイキング 十和田湖・八甲田 [日帰り]
酸ヶ湯公共p・小岳・高田大岳
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら