記録ID: 5779830
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無雪期ピークハント/縦走
剱・立山
花の奥大日岳
2023年07月27日(木) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 06:43
- 距離
- 8.0km
- 登り
- 582m
- 下り
- 621m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:32
- 休憩
- 1:38
- 合計
- 7:10
距離 8.0km
登り 619m
下り 627m
14:30
ゴール地点
過去天気図(気象庁) | 2023年07月の天気図 |
---|---|
アクセス | |
予約できる山小屋 |
雷鳥沢ヒュッテ
|
写真
キャンプ場へ下って雷鳥荘方面を振り返ってみたところ。
このキャンプ場と雷鳥荘との間は石の階段でつながれている。登り、下り共にきつい。
キャンプ場にテントを張る登山者にとっては避けては通れない試練かもしれない。
このキャンプ場と雷鳥荘との間は石の階段でつながれている。登り、下り共にきつい。
キャンプ場にテントを張る登山者にとっては避けては通れない試練かもしれない。
どこをどう撮ろうかと思うようなお花畑の中を緩やかに登っていく
徐々にゴロゴロした石の多いざれた道になり、傾斜もキツくなってくる。朝一番の最初の登りーでも時間的にはそれほど長くない。(ひと上りといったところ)
徐々にゴロゴロした石の多いざれた道になり、傾斜もキツくなってくる。朝一番の最初の登りーでも時間的にはそれほど長くない。(ひと上りといったところ)
ひと上りで稜線に出れば今日の目的地奥大日岳が迎えてくれる。三つのピークがある。
一番高いピークが奥大日岳
真ん中のピークが「2511mのピーク」(私の昭文社の地図ではこのピークを「カガミ谷乗越」としている)
ヤマレコではこのピークから奥大日岳側に少し下った鞍部を「カガミ谷乗越」としている。
一番左側にあるピークは登らず、南側を巻いていく。
一番高いピークが奥大日岳
真ん中のピークが「2511mのピーク」(私の昭文社の地図ではこのピークを「カガミ谷乗越」としている)
ヤマレコではこのピークから奥大日岳側に少し下った鞍部を「カガミ谷乗越」としている。
一番左側にあるピークは登らず、南側を巻いていく。
「新室堂乗越」の標識のあるところからすぐに先に進まず、少し別山方面に登り返すと広いお花畑に出る。
以前、別山乗越から下山する時、雷鳥坂ではなくこの稜線沿いの道を歩いて以来ここは私のお気に入りの場所だ。(なんと20年ぶりだった)
この尾根は花が多くて展望が素晴らしい。
小休止(ここでスマホに問題発生、restartをかけたためこの後少しGPSの記録が飛んだ)
以前、別山乗越から下山する時、雷鳥坂ではなくこの稜線沿いの道を歩いて以来ここは私のお気に入りの場所だ。(なんと20年ぶりだった)
この尾根は花が多くて展望が素晴らしい。
小休止(ここでスマホに問題発生、restartをかけたためこの後少しGPSの記録が飛んだ)
天狗平の先、天狗山の向こうに茶色っぽい山が見えるのは多分薬師岳だ。
登山道は称名川の流れる深い谷を挟んでほぼ直角に曲がるようにして「2511m」の登りに差し掛かる。
この付近ではコバイケソウの群落が見られた
タテヤマチングルマも数輪見られたが写真ピンボケで失敗😔(皆さん、立ち止まって写真を撮ってました)
登山道は称名川の流れる深い谷を挟んでほぼ直角に曲がるようにして「2511m」の登りに差し掛かる。
この付近ではコバイケソウの群落が見られた
タテヤマチングルマも数輪見られたが写真ピンボケで失敗😔(皆さん、立ち止まって写真を撮ってました)
感想
立山は行くのに時間と費用がかかる。人も多いだろう。
でも夏山それもお花畑に行きたい、割と体力的に優しく、温泉もある、とすればやっぱり立山、しかも大日岳方面はシニアにもぴったりの山だ。
こんなに花が多いのにシーズンでも人が少ない。
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