光岳・聖岳周遊



- GPS
- 29:32
- 距離
- 37.6km
- 登り
- 4,101m
- 下り
- 3,456m
コースタイム
- 山行
- 9:31
- 休憩
- 0:36
- 合計
- 10:07
- 山行
- 7:18
- 休憩
- 1:18
- 合計
- 8:36
- 山行
- 8:20
- 休憩
- 1:32
- 合計
- 9:52
天候 | 雨、曇り、晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
よく整備された登山道、所々に崩れあり、迂回道。 |
その他周辺情報 | 下栗の里にて日本のチロル、マチュピチュを遠望。さらには通行止めもあって、芝沢ゲートへの道路状況は要確認。マチュピチュの狭い道に迷い込み時間を要す。 |
写真
装備
個人装備 |
小屋に食事なく9食準備。
|
---|---|
備考 | フリーズドライ食品は軽いが飽きる。食事メニューは要検討。 |
感想
9月20日、秋雨前線の影響で南アルプスの天候が厳しい予報の中、回復の予報もあって4泊5日の光岳、聖岳の周回コースに出かけた。遠山郷にて前泊、最終判断として強風は森の中でやり過ごせるとの情報があり、決行した。
21日は芝沢ゲート発は6時前、そこから10時間、雨に打たれっぱなしで雨具の防水は午後から機能せず、頭の先からつま先までずぶぬれ状態。傘、ツェルトを兼用して小屋到着を目指した。16時、小屋到着で暖を取り一息つく。厳しい登りだった。
22日未明、雷伴う暴風雨状況続くが6時には上がって光岳を目指す。景観無いものの感慨ひとしお。予報通り雨でなくて助かった、が実感。光岳由来の光石まで足を伸ばす。
易老岳から聖平までの尾根は南アルプスでも特に美しいとのガイド通り、光岳からずっと日本庭園の中の登山道、樹林、シダ、苔など美しい山歩きを堪能した。
茶臼小屋の良心的なサービスが有難く2日間の疲れを癒す。食事は無いとの前情報で9食持参したが重量からドライフーズばかりではさすがに飽きた。小屋営業最終日とのことで食事の提供がされていたが、ここは持参のドライで我慢する。ビールが美味い。
23日の天候も良いとの情報を得て、6時前、茶臼小屋出発、振り返れば雲を引く光岳からの山稜、正面に雲が出入りする聖岳を臨んで上河内岳を経て聖平小屋へ。早い昼食の後、聖岳に取り掛かる。生憎、聖岳はガスの中、なんにも見えない。小聖の登りから富士登山のようなジグザグ砂礫場を登り詰めて山頂へ。景観無しもやむを得ず、無事到達で十分満足。後ろ髪惹かれつつ強風で写真後すぐ下山。聖平小屋も最終日とあって小屋人は何やかやと忙しそう。テント場のテントが多いのは水場とトイレが近いからか?
24日最終日は好天。5時30分小屋を出て、薊畑から光岳、易老岳、茶臼岳、上河内岳、南岳の来し方稜線を遠望し、聖岳の雄姿を仰ぎ見て下山開始。聖光小屋でたまらずコーラ、芝沢ゲート着12時30分。遠山郷で汗を流して帰路に着く。
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