記録ID: 650724
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ハイキング
赤城・榛名・荒船
首都圏自然歩道(黒檜山・駒ヶ岳・花見ヶ原)
2015年05月31日(日) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 15.5km
- 登り
- 818m
- 下り
- 1,626m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:40
- 休憩
- 0:25
- 合計
- 6:05
8:55
40分
赤城広場バス停
9:35
15分
駒ヶ岳
9:50
30分
大ダルミ
10:20
5分
山頂神社
10:25
10:35
5分
黒檜山
10:40
105分
花見ヶ原方面歩道分岐
12:25
12:40
30分
花見ヶ原キャンプ場
13:10
35分
歩道分岐
13:45
20分
麦久保
14:05
55分
楡高トンネル
15:00
一の鳥居バス停
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
花見ヶ原森林公園から下り、車道を離れて寒戸川を渡り麦久保に向かう、人工林内の歩道の一部に不明瞭な区間があります。標識がほとんどなく新しく作られた作業道に分断され倒木も多く、注意が必要です。ただ、寒戸川を林道が渡る箇所が明瞭なので、もし、みちを失っても寒戸川沿いにその地点を探せばルートへの復帰は大丈夫と思います。 |
写真
撮影機器:
感想
駒ヶ岳〜黒檜山〜花見ヶ原の間は、歩道も標識もよく整備され快適な道が続きますが、花見ヶ原下から麦久保までの間は、新しい林業作業道に分断され歩道が不明瞭なので注意が必要です。
黒檜山山頂は、聞きしに勝る老若男女の賑わい。それでも、メインの登山ルートから分岐を花見ヶ原へ離れ下っていくと、全く違う山の様相にふれることもできました。 至近距離でコルリが鳴いてくれ、しばし聞き惚れました。地下鉄のホームで鳴いている声とは,やっぱり、生は迫力と響きが違います。
山腹を下ると、圧倒されるようなものすごい声量のエゾハルゼミ(?)の大合唱に囲まれました。また、赤城山は,ツツジが有名です。身近な公園のものとは違って、山のツツジは一本一本が大きく自由に育ち個性的に見え、緑を従え主役になっているかのように咲く様に何度も足を止めました。
麦久保から一の鳥居までの連絡ルートは落石で通行不能との情報があったので、楡高トンネルと新しい道路を歩きましたが、トンネル以外は歩道がないので快適ではありません。デマンドタクシーは、花見ヶ原まできてくれると運転手さんに教えていただきました。これを利用させてもらった方が良いかもしれません。
帰りわたらせ渓谷鉄道では、期せずしてトロッコ列車に乗ることもできました。
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