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Yamareco

記録ID: 660841
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
塩見・赤石・聖

初夏の聖岳 山開き前の静かな南ア 山ヒルに吸われる 便ヶ島-聖平テン泊

2015年06月13日(土) 〜 2015年06月14日(日)
情報量の目安: S
都道府県 長野県 静岡県
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
29:00
距離
17.6km
登り
2,410m
下り
2,406m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
8:51
休憩
0:50
合計
9:41
距離 11.6km 登り 2,187m 下り 890m
4:09
258
スタート地点
8:27
8:45
46
9:31
9:32
71
10:43
10:57
19
11:16
11:18
31
11:49
11:51
37
12:28
12:34
35
13:09
13:15
23
13:38
13:39
11
13:50
2日目
山行
3:08
休憩
0:01
合計
3:09
距離 6.0km 登り 218m 下り 1,520m
6:00
6
聖平小屋
6:06
15
6:21
6:22
167
9:09
ゴール地点
薊畑分岐〜聖岳間はアタックザックです。
天候 6月13日 晴れ
6月14日 朝のうち雨、のち曇り
過去天気図(気象庁) 2015年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
中央高速道 松川ICから下道で2時間。
R152から易老渡、便ヶ島までの林道は、落石・未舗装区間ありの悪路。
加えて、落石崩壊などで通行止めの機会が多い林道のため注意と事前確認が必要。
コース状況/
危険箇所等
聖光小屋からの登山道入口にポストあり。

薊畑下の苔平までは滑落防止ネットも設置してある急登。

小聖岳をすぎて、聖岳の登りは粗い砂地の急登。

いずれも注意すれば大丈夫。
その他周辺情報 遠山温泉郷かぐらの湯 http://www.tohyamago.com/kankou/kagura/
¥620
深夜11時すぎ着の一番のり。
朝4時の時点では私を含めて3台。
アプローチがきつい林道だから少ないのか?
易老渡は10台程度留まっていました。
2015年06月13日 04:11撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
1
6/13 4:11
深夜11時すぎ着の一番のり。
朝4時の時点では私を含めて3台。
アプローチがきつい林道だから少ないのか?
易老渡は10台程度留まっていました。
林道突き当たりが登山道入口。
このところ全国で出没が多い熊に出会わないか、すこしビビッています。
2015年06月13日 04:12撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
1
6/13 4:12
林道突き当たりが登山道入口。
このところ全国で出没が多い熊に出会わないか、すこしビビッています。
トンネルを抜けると・・・・・
2015年06月13日 04:20撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
1
6/13 4:20
トンネルを抜けると・・・・・
遊歩道でした。
渓流沿いなので明るいです。
2015年06月13日 04:41撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
1
6/13 4:41
遊歩道でした。
渓流沿いなので明るいです。
40分程度歩くと渡渉です。
雨上がりなので水量が多く、ケーブルを使いました。
男ひとりでもけっこうきついです。
2015年06月13日 04:51撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
2
6/13 4:51
40分程度歩くと渡渉です。
雨上がりなので水量が多く、ケーブルを使いました。
男ひとりでもけっこうきついです。
2015年06月13日 06:32撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
6
6/13 6:32
2015年06月13日 06:36撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
1
6/13 6:36
苔平

ここまでの急登はなかなかのものです。
200mごとに標高の標識がありますが、便ヶ島が1000m弱のスタートなので長いのなんの。
2015年06月13日 07:29撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
2
6/13 7:29
苔平

ここまでの急登はなかなかのものです。
200mごとに標高の標識がありますが、便ヶ島が1000m弱のスタートなので長いのなんの。
2015年06月13日 07:47撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 7:47
2015年06月13日 07:55撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 7:55
聖平と聖岳の分岐まで到着しました。
2015年06月13日 08:27撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
7
6/13 8:27
聖平と聖岳の分岐まで到着しました。
上河内岳
2015年06月13日 08:27撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 8:27
上河内岳
ここで初めて聖岳がお目見え
快晴でサイコーだ!
2015年06月13日 08:29撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
7
6/13 8:29
ここで初めて聖岳がお目見え
快晴でサイコーだ!
ザックをデポして、アタックザックに水と行動食とカッパを積み替えていきます。
2015年06月13日 08:29撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
1
6/13 8:29
ザックをデポして、アタックザックに水と行動食とカッパを積み替えていきます。
2015年06月13日 08:45撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 8:45
2015年06月13日 08:45撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 8:45
小聖
2015年06月13日 08:57撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 8:57
小聖
2015年06月13日 09:05撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 9:05
2015年06月13日 09:11撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 9:11
いよいよ近づいてきました〜
2015年06月13日 09:19撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
6
6/13 9:19
いよいよ近づいてきました〜
2015年06月13日 09:19撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 9:19
2015年06月13日 09:23撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 9:23
小聖に到着
私の前には2名の登山者が先行していました
2015年06月13日 09:28撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
10
6/13 9:28
小聖に到着
私の前には2名の登山者が先行していました
2015年06月13日 09:31撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 9:31
2015年06月13日 10:16撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 10:16
ここもかなり急です
2015年06月13日 10:16撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
3
6/13 10:16
ここもかなり急です
2015年06月13日 10:35撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 10:35
南アの盟主、赤石岳
2015年06月13日 10:39撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 10:39
南アの盟主、赤石岳
2015年06月13日 10:39撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 10:39
兎岳
2015年06月13日 10:39撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 10:39
兎岳
2015年06月13日 10:40撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 10:40
これは・・・
2015年06月13日 10:40撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 10:40
これは・・・
貸切ではないか〜♪

先行されていた2名の方は日帰りのためか早くも下山されていました。
2015年06月13日 10:40撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
11
6/13 10:40
貸切ではないか〜♪

先行されていた2名の方は日帰りのためか早くも下山されていました。
眺めサイコー♪
2015年06月13日 10:41撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 10:41
眺めサイコー♪
百聞洞山の家
2015年06月13日 10:44撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 10:44
百聞洞山の家
南ア北部も見えます
2015年06月13日 10:44撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 10:44
南ア北部も見えます
仙丈ケ岳
2015年06月13日 10:44撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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仙丈ケ岳
ひょっこり出ているのは、甲斐駒
2015年06月13日 10:44撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 10:44
ひょっこり出ているのは、甲斐駒
7倍ズーム
赤石岳避難小屋が見えます。
今年は行くぜ〜!
2015年06月13日 10:44撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 10:44
7倍ズーム
赤石岳避難小屋が見えます。
今年は行くぜ〜!
2015年06月13日 10:45撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 10:45
時間があるので奥聖まで足を伸ばします
2015年06月13日 10:45撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 10:45
時間があるので奥聖まで足を伸ばします
あとでまた寄るから
2015年06月13日 10:46撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 10:46
あとでまた寄るから
その前に一服♪
中身はホワイトホース
2015年06月13日 10:49撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 10:49
その前に一服♪
中身はホワイトホース
よく頑張ったオレの脚
2015年06月13日 10:56撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 10:56
よく頑張ったオレの脚
2015年06月13日 11:01撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 11:01
2015年06月13日 11:03撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 11:03
稜線には残雪が。
このルートの残雪はここだけでした。
いちおう、6本刃持ってきたけど重石にしかならず。
2015年06月13日 11:06撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 11:06
稜線には残雪が。
このルートの残雪はここだけでした。
いちおう、6本刃持ってきたけど重石にしかならず。
2015年06月13日 11:10撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 11:10
本日、一番乗りのトレース
2015年06月13日 11:11撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 11:11
本日、一番乗りのトレース
2015年06月13日 11:16撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 11:16
2015年06月13日 11:16撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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2015年06月13日 11:17撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 11:17
2015年06月13日 11:17撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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東聖岳
冬季ルート
険しいぞ〜
2015年06月13日 11:17撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 11:17
東聖岳
冬季ルート
険しいぞ〜
奥聖からは悪沢岳が見えます
2015年06月13日 11:17撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 11:17
奥聖からは悪沢岳が見えます
聖岳方面を見てみる
2015年06月13日 11:19撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 11:19
聖岳方面を見てみる
気が付かなかった!
山ヒルのヤローに食われてた!
靴下血だらけ、カペカペ。
ヤローは潰れて一緒にカペカペになってました。
大自然を体感したぜ!
2015年06月13日 11:49撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 11:49
気が付かなかった!
山ヒルのヤローに食われてた!
靴下血だらけ、カペカペ。
ヤローは潰れて一緒にカペカペになってました。
大自然を体感したぜ!
聖平が見えます
2015年06月13日 12:04撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 12:04
聖平が見えます
2015年06月13日 13:08撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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2015年06月13日 13:10撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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2015年06月13日 13:31撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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聖平に下りてきました
2015年06月13日 13:38撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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6/13 13:38
聖平に下りてきました
2015年06月13日 13:39撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
6/13 13:39
2015年06月13日 13:39撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
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聖平のテン場
2015年06月13日 13:52撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
1
6/13 13:52
聖平のテン場
横には清流が流れていて、水場になります。
流量も多くて涼しい♪
2015年06月13日 13:52撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
2
6/13 13:52
横には清流が流れていて、水場になります。
流量も多くて涼しい♪
橋を渡った対岸もテン場
2015年06月13日 13:53撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
1
6/13 13:53
橋を渡った対岸もテン場
こちらもよさげなテン場です
2015年06月13日 13:53撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
6/13 13:53
こちらもよさげなテン場です
冬季トイレはぼっとんですがキレイで快適でした。
2015年06月13日 13:53撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
6/13 13:53
冬季トイレはぼっとんですがキレイで快適でした。
聖小屋
本日は私を含めて3張り。
他は皆さん冬季小屋とまりです。
2015年06月13日 13:54撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
1
6/13 13:54
聖小屋
本日は私を含めて3張り。
他は皆さん冬季小屋とまりです。
サイコーのテン場環境だぜ!
2015年06月13日 17:40撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
1
6/13 17:40
サイコーのテン場環境だぜ!
2015年06月14日 07:09撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
2
6/14 7:09
2015年06月14日 07:38撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
2
6/14 7:38
帰りには橋が架かっていました。
2015年06月14日 08:18撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
5
6/14 8:18
帰りには橋が架かっていました。
これしんどい
2015年06月14日 08:19撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
1
6/14 8:19
これしんどい
戻ってきました
帰り4時間半のCTのところ、かっ飛ばして3時間で下山。
2日目のほうが調子良いんだよね。
2015年06月14日 09:06撮影 by  PENTAX K-50 , PENTAX
3
6/14 9:06
戻ってきました
帰り4時間半のCTのところ、かっ飛ばして3時間で下山。
2日目のほうが調子良いんだよね。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ ポール テント テントマット シェラフ 6本刃軽アイゼン

感想

この時期に登れるアルプス3000m峰は無いかな〜?
と、探していたところ、聖岳のレコを見つけて参考にさせていただきました。

ちょうど、易老渡・便ヶ島への林道が6月1日に開放されて、通れるという情報。
静岡側からのエントリーは畑薙からの硬い林道歩きが長いため、取り付きにくく、茶臼岳を越えての1泊では体力的に自信がない。
自宅からは7時間弱の自家用車エントリーとなるのを覚悟しての便ヶ島からの聖岳アタックとした。

2日前には天気予報もいいようだ♪
自宅16時半出発。
便ヶ島には23時過ぎに到着。仮眠3時間。

登山口からしばらくは林道歩き。
林道の終点に西沢渡の渡渉がある。
その数百m手前で携帯を落としたとのことで、探しながら小屋まで戻ろうとする人とすれ違う。
私の20分程度前に出発した人だ。

西沢渡の渡渉は、ケーブルがかったるそうなので自力で渡ろうとするが、前日の雨で水量が多くて濡れないと渡れそうもない。
しょうがないから、ケーブルで渡ろうとすると、携帯発見☆
ひとりでのケーブル引きはけっこう大変です。
渡渉すると先ほどの人のザックがデポしてあったので、隣においておきました。

造林小屋を過ぎてから、苔平までは相当な急登。
でも今回は、原点に戻って30Lザックのテン泊装備。
ワインやビールや、フライパンは積んでいません(^^)
それでもキツくて日帰りのお二人に追い抜かされました。さすが初夏の南ア。
登山者の体力が違います。

分岐にザックをデポして、いざ聖岳へ。
日が照って暑い。
下界は全国的に30度を超える真夏日だったそうで。
聖岳の直下からは、これまた急な砂地の上り1時間。
そのご褒美は、赤石岳の雄大な山容でした♪

山頂で靴紐を結びなおそうとふと足元を見ると、
左足の靴下が血だらけではないか〜〜!
やられた・・・。
山ヒルのヤロー。
苔平あたりの湿っぽいところで休憩したときに登って入られた模様。
全く気付かず。
痛みも無し。
血は止まらず。
靴下血だらけのカペカペ。
分岐にもどりテーピングで止血。

聖平に下ると、
すでに2張りのテントが設営。
これですよ。
この静けさ。
この開放感。
おまけに清流が隣を流れているなんて♪

血だらけ靴下を洗濯し、
テントを設営して一服。
まだ暑いので、清流沿いの岩に乗って涼みながらのマッタリ一杯♪
サイコーです!
これぞリゾートです!
癒されました。
南アの清流で体を拭いてさらに心地よく飲みなおし。

一眠りして暗くなった頃には、小屋泊の方が夕飯の模様で賑やかです。
そこはこの時期の南ア。
マナー良く20時前には静寂な夜になります。
この日は星が無くて、光源は遠くの街明かりが雲に反射した僅かな明るさのみ。
ヘッデンなしでは見えません。
静かな山泊が存分に堪能できました。聖平ゴキゲンです♪

翌日、
帰りはまた7時間弱の車の運転を考えると早出したくなりますが、あいにくの雨。
それでも雨の撤収で6時出発。
気合いを入れた下りで快調に飛ばして下りてこられました。

152号線は昼間は交互通行で通れるため、
浜松へ南下して帰宅。
静岡周りのほうが近いですね。
ただ、佐久間ダムのうねうね下道を我慢して通り抜けないといけません。

静かな山泊。
大満足の山行でした。

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