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Yamareco

記録ID: 6724096
全員に公開
ハイキング
比良山系

『比良のシャクナゲ2024』釈迦岳・堂満岳

2024年04月28日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
09:40
距離
11.5km
登り
1,140m
下り
1,142m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
7:20
休憩
2:20
合計
9:40
6:34
6:34
50
9:01
9:08
43
9:51
9:56
14
10:10
10:10
14
10:24
10:31
6
10:37
10:38
6
10:44
10:57
4
11:01
11:04
32
11:36
11:39
17
11:56
12:05
29
12:34
13:35
76
14:51
14:54
30
15:24
15:24
5
15:40
駐車場
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2024年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
今回は自家用車にて湖西道路(志賀バイパス) 「比良ランプ」で下り、イン谷口へ 
【注意】湖西道路は「志賀IC」までで、それ以北は「志賀バイパス」となり、インターの表示はありませんので降りる際に注意が必要。共に無料です。

手前に左矢印「北比良・南比良」の表示があります。県道322の表示もあり。
ここはインターではなく「比良ランプ」と表示があるのは出口分岐の個所。もう少し手前に欲しいですね。
降りれば「←比良山登山口」の道路案内板があります。
 
道路沿いに駐車場があり、大津ワンゲル道登山口近くに停めました。
トイレは、正面谷キャンプ場駐車場にありますが今回のルートから外れています。
登山届のポストは事務所前と釈迦岳登山口にあります。

JR湖西線 比良駅からイン谷口へのバスもありますよ。
 江若バス「比良登山線」 比良駅発 8:20、9:05 の2本です。イン谷口まで12分
帰りの比良駅行は、15:25、16:00、16:35です。
コース状況/
危険箇所等
※今年は、シャクナゲが殆ど咲いていないというような状態です。

イン谷口〜釈迦岳〜カラ岳
 メインルートで問題ありません。分岐がありますが道標もあり迷うことも無いでしょう。シャクナゲは、2つ目の分岐(カラ岳、釈迦岳)を釈迦岳へのルートへ入ってから密生しており、「大岩」辺りが一番の密集ポイントです。
カラ岳手前に白山が展望できるポイントがありますよ。

カラ岳〜北比良峠〜金糞峠
 こちらもメインルートで問題ありませんが、北比良峠へのルート上に小さな崩落個所が2ヶ所、大きめの崩落個所が1ヶ所ありますので注意です。【写真あり】
 小さめの崩落個所は以前より酷くなっているようです。
 大きめの崩落個所は左右崩れ、部分的に幅が30冂度の箇所があるので慎重に。
 初っ端に中途半端な段差があり、バランスを崩さないように注意です。
 片足で降りるより、両足揃えて降りる方がバランスを崩さなくていいかも。
 シャクナゲは、金糞峠へのルートの殆どの個所が密生地です。

金糞峠〜東レ新道分岐
 こちらもメインルートです。東レ新道は段差が大きめで手を使う個所あり。
 シャクナゲも登山道の左右に密生地あり。

東レ新道分岐〜堂満岳
 今回も東レ新道を通らず、縦走路を南比良峠へ。縦走路途中に堂満岳への尾根ルート分岐があります。
東レ新道は段差も大きく歩き難いので、この尾根ルートがお気に入り。

堂満岳〜ノタノホリ「東陵道」
 メインの登山道ですが、山頂直下部分は写真でも解るように急峻な場所なので注意が必要です。山頂直下と勾配が緩まった辺りの北斜面にシャクナゲの密生地がありますが、見かけませんでした。

ノタノホリ〜イン谷口
 東陵道がメインのルートですが、今回は古崎川源流・正面谷へ下りるバリエーションルートを利用しました。
 ハッキリしたトレースがありますが、登山道ではなく林業用の杣道です。
 正面谷の道路へ下りる個所は「正面谷橋」横に下りるルートが安全です。
イン谷口から釈迦岳登山口方面へ進んだところに広い駐車場あり。大津ワンゲル道登山口前に駐車しました。
2024年04月28日 06:01撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/28 6:01
イン谷口から釈迦岳登山口方面へ進んだところに広い駐車場あり。大津ワンゲル道登山口前に駐車しました。
釈迦岳の登山口 比良登山リフト跡です。
2024年04月28日 06:08撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/28 6:08
釈迦岳の登山口 比良登山リフト跡です。
神璽谷の横を通り、神璽の滝・釈迦岳方面へ
2024年04月28日 06:11撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/28 6:11
神璽谷の横を通り、神璽の滝・釈迦岳方面へ
この木橋と小さな滝の右手奥に「カマブロ洞(カマブロの滝)」がありますよ。
2024年04月28日 06:12撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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この木橋と小さな滝の右手奥に「カマブロ洞(カマブロの滝)」がありますよ。
カマブロ洞
2024年04月28日 06:13撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 6:13
カマブロ洞
途中、谷の中を歩くような場所がありますが、登山道は右の写真の感じです。
2024年04月28日 06:23撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
5
4/28 6:23
途中、谷の中を歩くような場所がありますが、登山道は右の写真の感じです。
神璽の滝と釈迦岳道の分岐点 ここは右へ。神璽谷ルートで北比良峠へ上がるのも面白いですが、難度は上がります。
2024年04月28日 06:32撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/28 6:32
神璽の滝と釈迦岳道の分岐点 ここは右へ。神璽谷ルートで北比良峠へ上がるのも面白いですが、難度は上がります。
少々勾配が増しますが、歩きやすいルートです。でも大津ワンゲル道の方が面白いな〜
2024年04月28日 06:37撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/28 6:37
少々勾配が増しますが、歩きやすいルートです。でも大津ワンゲル道の方が面白いな〜
以前、リフトとロープウエイの乗り換え駅だったポイントです。この奥がビューポイントなので枕木塀の右隅から寄り道です。
2024年04月28日 07:22撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/28 7:22
以前、リフトとロープウエイの乗り換え駅だったポイントです。この奥がビューポイントなので枕木塀の右隅から寄り道です。
広場的な場所で、右手に大きなコンクリート擁壁が残ってます。
2024年04月28日 07:24撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 7:24
広場的な場所で、右手に大きなコンクリート擁壁が残ってます。
堂満岳
2024年04月28日 07:24撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 7:24
堂満岳
これは雲かな? 琵琶湖大橋が雲で見えませんね。
2024年04月28日 07:25撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 7:25
これは雲かな? 琵琶湖大橋が雲で見えませんね。
湖東方面を撮っていると偶然鳥がフレームイン。何か咥えて飛んでますね。巣作りの材料かな。
2024年04月28日 07:26撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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湖東方面を撮っていると偶然鳥がフレームイン。何か咥えて飛んでますね。巣作りの材料かな。
堂満岳をア〜ップ シャクナゲの赤色が全く見えない。
2024年04月28日 07:26撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 7:26
堂満岳をア〜ップ シャクナゲの赤色が全く見えない。
蓬莱山 スイセンがいっぱい咲いてます。
2024年04月28日 07:29撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 7:29
蓬莱山 スイセンがいっぱい咲いてます。
このポイントに生えていた。これって? モミジイチゴかな〜
2024年04月28日 07:31撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 7:31
このポイントに生えていた。これって? モミジイチゴかな〜
ロープウェイ駅跡から先へ進むとイワカガミの群生地があるが時期的に遅かったですね。
2024年04月28日 07:44撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 7:44
ロープウェイ駅跡から先へ進むとイワカガミの群生地があるが時期的に遅かったですね。
あちこちに密生ポイントがあります
2024年04月28日 07:36撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 7:36
あちこちに密生ポイントがあります
カラ岳へのショートカット道と釈迦岳山頂への分岐点
2024年04月28日 07:49撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/28 7:49
カラ岳へのショートカット道と釈迦岳山頂への分岐点
今年何度も撮ったけど、好きな花なのでここでも撮っちゃおう。
2024年04月28日 08:00撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 8:00
今年何度も撮ったけど、好きな花なのでここでも撮っちゃおう。
分岐を釈迦岳方面へ上がっていくとシャクナゲの密生ポイント突入〜  なにも咲いてない! 蕾もついていないです。
2024年04月28日 08:03撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/28 8:03
分岐を釈迦岳方面へ上がっていくとシャクナゲの密生ポイント突入〜  なにも咲いてない! 蕾もついていないです。
かろうじて東斜面に咲いていたシャクナゲを撮る。
2024年04月28日 08:06撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 8:06
かろうじて東斜面に咲いていたシャクナゲを撮る。
今年は「超裏年」って聞いていたけど、私の中でも過去最低と感じる。
2024年04月28日 08:08撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 8:08
今年は「超裏年」って聞いていたけど、私の中でも過去最低と感じる。
この大岩を越えたところが密生ポイントなんですよ。右から巻きます。
2024年04月28日 08:14撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 8:14
この大岩を越えたところが密生ポイントなんですよ。右から巻きます。
あ… 咲いてない! 
2024年04月28日 08:14撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 8:14
あ… 咲いてない! 
かたまって咲いているのは此処だけだったな。
2024年04月28日 08:16撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 8:16
かたまって咲いているのは此処だけだったな。
ここからは明るく気持ちいいルートになる。
2024年04月28日 08:26撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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ここからは明るく気持ちいいルートになる。
大津ワンゲル道分岐到着 この辺りはサラサドウダンの密生ポイントなんです。
2024年04月28日 08:32撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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大津ワンゲル道分岐到着 この辺りはサラサドウダンの密生ポイントなんです。
小さな黄色い花がいっぱい咲いてます。「シロモジ」の花のようです。あと3週間もしたらサラサドウダンが咲くんですけどね。
2024年04月28日 08:33撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 8:33
小さな黄色い花がいっぱい咲いてます。「シロモジ」の花のようです。あと3週間もしたらサラサドウダンが咲くんですけどね。
2024年04月28日 08:41撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
5
4/28 8:41
気持ちいいお気に入りのルートです。この先の微妙にシンドイ直登ルートを上がると頂上です。
2024年04月28日 08:44撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 8:44
気持ちいいお気に入りのルートです。この先の微妙にシンドイ直登ルートを上がると頂上です。
釈迦岳山頂
2024年04月28日 09:00撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 9:00
釈迦岳山頂
あちらこちらに「オオカメノキ」が咲いている。
2024年04月28日 09:06撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 9:06
あちらこちらに「オオカメノキ」が咲いている。
こっちはガリバー旅行村かな。
2024年04月28日 09:14撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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こっちはガリバー旅行村かな。
2024年04月28日 09:18撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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カラ岳へのルートも気持ちいいですよ。両脇の木が避けてくれている感じです。
2024年04月28日 09:16撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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カラ岳へのルートも気持ちいいですよ。両脇の木が避けてくれている感じです。
カラ岳の電波塔と、奥の武奈ヶ岳
2024年04月28日 09:20撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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カラ岳の電波塔と、奥の武奈ヶ岳
武奈ヶ岳山頂に数人おられるよう。
2024年04月28日 09:23撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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武奈ヶ岳山頂に数人おられるよう。
分岐から、短い登り返しを過ぎカラ岳へ向かいます。この先にもシャクナゲポイントがあるんです。
2024年04月28日 09:30撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/28 9:30
分岐から、短い登り返しを過ぎカラ岳へ向かいます。この先にもシャクナゲポイントがあるんです。
1輪だけ咲いてました。
2024年04月28日 09:35撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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1輪だけ咲いてました。
ここが「白山展望所」 勝手にそう呼んでいるんですけどね。
2024年04月28日 09:36撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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ここが「白山展望所」 勝手にそう呼んでいるんですけどね。
リトル比良方面
2024年04月28日 09:37撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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リトル比良方面
蛇谷ヶ峰
2024年04月28日 09:37撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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蛇谷ヶ峰
湖北方面 竹生島が見えます。
2024年04月28日 09:37撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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湖北方面 竹生島が見えます。
海津大崎方面を見ると白山と別山が見えます。今日は霞んで綺麗に見えないです。見えやすくするのに画像処理をしましたが汚いですね。
2024年04月28日 09:38撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 9:38
海津大崎方面を見ると白山と別山が見えます。今日は霞んで綺麗に見えないです。見えやすくするのに画像処理をしましたが汚いですね。
最大ズ〜ム+デジタルズーム 私のカメラでは、これが限界です。白山と別山です。
2024年04月28日 09:41撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 9:41
最大ズ〜ム+デジタルズーム 私のカメラでは、これが限界です。白山と別山です。
カラ岳到着 この奥に「マムシグサ」が出ているはず。
2024年04月28日 09:50撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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カラ岳到着 この奥に「マムシグサ」が出ているはず。
でてました。
2024年04月28日 09:51撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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でてました。
ここも感じのいいルートなんです。気分も上々。なぜって? 逆方向だと微妙にシンドイ登りとなるルートが下り使いなんです。
2024年04月28日 09:57撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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ここも感じのいいルートなんです。気分も上々。なぜって? 逆方向だと微妙にシンドイ登りとなるルートが下り使いなんです。
2024年04月28日 09:59撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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2つの崩落個所 崩落が進んでますね。この辺りがイワウチワの密生ポイントがあちらこちらにあるんです。
2024年04月28日 10:14撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/28 10:14
2つの崩落個所 崩落が進んでますね。この辺りがイワウチワの密生ポイントがあちらこちらにあるんです。
イワウチワ 時期も過ぎて殆ど咲いてなかったんですが残ってました。
2024年04月28日 10:21撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 10:21
イワウチワ 時期も過ぎて殆ど咲いてなかったんですが残ってました。
「比良明神」に寄ってみます。
2024年04月28日 10:25撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/28 10:25
「比良明神」に寄ってみます。
杉の球果(杉ぼっくり?)  憎っくきスギ花粉ですけど生命を感じますね。
2024年04月28日 10:35撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
6
4/28 10:35
杉の球果(杉ぼっくり?)  憎っくきスギ花粉ですけど生命を感じますね。
大きめの崩落個所
2024年04月28日 10:40撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/28 10:40
大きめの崩落個所
幅は狭いですがデンジャラス感はない。一番曲者個所は初っ端の段差です。片足で降りると微妙にバランスを崩す感じがする高さです。
2024年04月28日 10:40撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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幅は狭いですがデンジャラス感はない。一番曲者個所は初っ端の段差です。片足で降りると微妙にバランスを崩す感じがする高さです。
北比良峠到着 唯一と言っていい「日陰ポイント」が空いていたので小休止です。
2024年04月28日 10:43撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/28 10:43
北比良峠到着 唯一と言っていい「日陰ポイント」が空いていたので小休止です。
前山手前から北比良峠を見下ろす。奥が通ってきた釈迦岳です。
2024年04月28日 10:59撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
7
4/28 10:59
前山手前から北比良峠を見下ろす。奥が通ってきた釈迦岳です。
前山の展望台跡の奥を見ると1本だけシャクナゲが咲いているのが見えたので奥へ
2024年04月28日 11:02撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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前山の展望台跡の奥を見ると1本だけシャクナゲが咲いているのが見えたので奥へ
今日一番の咲き数だな。
2024年04月28日 11:03撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 11:03
今日一番の咲き数だな。
これから登る堂満岳 これだけ近寄っても「赤色」が見えないです。
2024年04月28日 11:16撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 11:16
これから登る堂満岳 これだけ近寄っても「赤色」が見えないです。
金糞峠までもシャクナゲの群生ポイントなんですが殆ど咲いていない。
2024年04月28日 11:31撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 11:31
金糞峠までもシャクナゲの群生ポイントなんですが殆ど咲いていない。
金糞峠
2024年04月28日 11:36撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/28 11:36
金糞峠
東レ新道と縦走路の分岐 さあ、どっちへ行こうかな? 東レ新道は段差もキツイくて歩き難いし、縦走路にはイワウチワの密生ポイントもあるから縦走路へ進みます。
2024年04月28日 11:59撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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東レ新道と縦走路の分岐 さあ、どっちへ行こうかな? 東レ新道は段差もキツイくて歩き難いし、縦走路にはイワウチワの密生ポイントもあるから縦走路へ進みます。
イワウチワの密生地 殆ど咲いてない
2024年04月28日 12:01撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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イワウチワの密生地 殆ど咲いてない
ちょっとだけ残ってました
2024年04月28日 12:04撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 12:04
ちょっとだけ残ってました
縦走路はこんな感じで南比良峠方面へ進みます。
2024年04月28日 12:07撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
4
4/28 12:07
縦走路はこんな感じで南比良峠方面へ進みます。
ここが堂満岳への尾根ルート分岐です。このプレートがあるところを左へ
2024年04月28日 12:15撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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ここが堂満岳への尾根ルート分岐です。このプレートがあるところを左へ
こんな感じの尾根ルートで堂満岳へ上がります。
2024年04月28日 12:15撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/28 12:15
こんな感じの尾根ルートで堂満岳へ上がります。
シャクナゲの群生地もサッパリです
2024年04月28日 12:17撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/28 12:17
シャクナゲの群生地もサッパリです
尾根ルートを進んでいくと東レ新道との分岐に出ます。ピンクリボンが付いた分岐点の左が東レ新道ルート
2024年04月28日 12:24撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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尾根ルートを進んでいくと東レ新道との分岐に出ます。ピンクリボンが付いた分岐点の左が東レ新道ルート
これもオオカメノキの花なんだろうけど、感じが違いました。真ん中の小さな花が可愛いです。
2024年04月28日 12:38撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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これもオオカメノキの花なんだろうけど、感じが違いました。真ん中の小さな花が可愛いです。
南尾根ルートの群生ポイント ここは期待していたんですよ。
2024年04月28日 12:35撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 12:35
南尾根ルートの群生ポイント ここは期待していたんですよ。
2024年04月28日 12:34撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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4/28 12:34
2024年04月28日 12:39撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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2024年04月28日 12:41撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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堂満岳到着 団体さんも居られ賑わってました。
2024年04月28日 12:44撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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堂満岳到着 団体さんも居られ賑わってました。
お決まりの撮影ポイントです。昨年と比べてもシャクナゲの数が違います。でも咲いていてよかった。
2024年04月28日 12:45撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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お決まりの撮影ポイントです。昨年と比べてもシャクナゲの数が違います。でも咲いていてよかった。
ここが今日一番の密生ポイントとなりました。
2024年04月28日 12:45撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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ここが今日一番の密生ポイントとなりました。
山頂直下のシャクナゲ
2024年04月28日 12:45撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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山頂直下のシャクナゲ
堂満岳のノタノホリ方面へのルートは激下りです。昨年より状態が悪くなっている個所もあり注意です。
2024年04月28日 13:32撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/28 13:32
堂満岳のノタノホリ方面へのルートは激下りです。昨年より状態が悪くなっている個所もあり注意です。
降りてきた個所を振り返り1枚
2024年04月28日 13:38撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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4/28 13:38
降りてきた個所を振り返り1枚
勾配が緩くなり、ホット一息。でもここからも結構長く感じるんですけどね。
2024年04月28日 13:43撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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勾配が緩くなり、ホット一息。でもここからも結構長く感じるんですけどね。
「東稜道の肩」と呼ばれるポイント 尾根筋で下るバリルートには、ロープが張ってある
2024年04月28日 14:17撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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「東稜道の肩」と呼ばれるポイント 尾根筋で下るバリルートには、ロープが張ってある
途中、谷中を通る個所もありますが、東稜ルートは歩きやすい
2024年04月28日 14:44撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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途中、谷中を通る個所もありますが、東稜ルートは歩きやすい
ノタノホリ到着 ピンクテープが張ってありました。バリルートへ進まないようにですかね。
2024年04月28日 14:54撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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ノタノホリ到着 ピンクテープが張ってありました。バリルートへ進まないようにですかね。
ピンクテープの奥側から、右手の尾根ルートを下ります。
2024年04月28日 14:55撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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ピンクテープの奥側から、右手の尾根ルートを下ります。
トレースもハッキリしていて、不安を感じる個所もありません。
2024年04月28日 14:56撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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トレースもハッキリしていて、不安を感じる個所もありません。
尾根筋を小さく縫うようにルートが付いています。杣道のようですね。枝払いをした枝があちこちに落ちてます。
2024年04月28日 14:57撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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尾根筋を小さく縫うようにルートが付いています。杣道のようですね。枝払いをした枝があちこちに落ちてます。
シダ類が出てくると古崎川源流も近い。
2024年04月28日 15:05撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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シダ類が出てくると古崎川源流も近い。
古崎川源流に出ました。ここが渡渉しやすいように見えますが、渡渉してから苦労しそうな感じなので、そのまま右岸を進みます。
2024年04月28日 15:09撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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古崎川源流に出ました。ここが渡渉しやすいように見えますが、渡渉してから苦労しそうな感じなので、そのまま右岸を進みます。
渡渉ポイント 対岸に広めのルートが見えます。
2024年04月28日 15:10撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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渡渉ポイント 対岸に広めのルートが見えます。
広めの古道に出ます。
2024年04月28日 15:11撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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広めの古道に出ます。
良い感じのルートを下っていくと…
2024年04月28日 15:16撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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良い感じのルートを下っていくと…
このマークの個所を左へ曲がると正面谷梯のところへ下りられます。
2024年04月28日 15:18撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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このマークの個所を左へ曲がると正面谷梯のところへ下りられます。
正面谷の舗装路が見えます。ルートの勾配も大したことありません。
2024年04月28日 15:20撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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正面谷の舗装路が見えます。ルートの勾配も大したことありません。
降りてきた個所を見返すとこんな感じ。前回は凄いところを降りてきたんですよね。
2024年04月28日 15:21撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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降りてきた個所を見返すとこんな感じ。前回は凄いところを降りてきたんですよね。
比良管理事務所
2024年04月28日 15:22撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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比良管理事務所
イン谷口到着です。登山バスが停まってますね。バスに乗るんだったら25分発だから1分前下山だな。
2024年04月28日 15:24撮影 by  FinePix XP60, FUJIFILM
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イン谷口到着です。登山バスが停まってますね。バスに乗るんだったら25分発だから1分前下山だな。
バス停横にヤマフジが咲いています。
2024年04月28日 15:25撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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バス停横にヤマフジが咲いています。
大津ワンゲル道登山口に帰ってきました。
2024年04月28日 15:27撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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大津ワンゲル道登山口に帰ってきました。
登山口に咲いていた小さな黄色い花。ヘビイチゴの花なんだ〜
2024年04月28日 15:31撮影 by  E-M10MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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登山口に咲いていた小さな黄色い花。ヘビイチゴの花なんだ〜
この時期に下山後の楽しみと言えば、ファミマの「コーヒーフラッペ」なのだが近くにローソンしかない。ローソンへは余り行かないので良く解らず「アイスカフェラテの大きい方」を頼んだら、こんなごっつい「メガサイズ」でした!
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この時期に下山後の楽しみと言えば、ファミマの「コーヒーフラッペ」なのだが近くにローソンしかない。ローソンへは余り行かないので良く解らず「アイスカフェラテの大きい方」を頼んだら、こんなごっつい「メガサイズ」でした!

装備

個人装備
グローブ 雨具 昼ご飯 行動食 非常食 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット エマージェンシーキット ツェルト バーナー

感想

 この時期は、やはり比良のシャクナゲですね。今年は咲いている数が凄く少ないとの情報がありましたが「私の中でも過去最低の裏年」を確認すべく登ってきました。

京都大原のシャクナゲ尾根も咲いているのは数輪とかの情報もあり、ヤマレコなどを見ていても堂満岳のレコにシャクナゲが出てこない?? やっと登場したら裏年との話が殆どでしたけど、写真には綺麗に咲いているシャクナゲをカメラに収めることができてよかったです。

サラサドウダンとベニドウダンは5月末には見頃を迎えるかと。今年はどうなのかな? 期待もあり心配もあり。ってところかな。

今回は、いつもと違いイワウチワやイワカガミなど咲いている場所を隠していませんが、支障がある場合はご指摘くださいませ。

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コメント

おはようございます。

比良山系は色んな意味で興味深い山域です。何年か前に山と高原地図だけ買って机上で楽しんでいます。湖西道路は何度も走っているのですけどね。
良い記録を拝見し、足を運びたくなってきました。
気になって山と高原地図を持ち出してきました。

ところで、ノタノホリからの植林にはナイロンテープが巻かれていますね。
クマ剥ぎ防止にしては間隔が広いですが、シカ対策なのかも知れませんね。

登山口アプローチなど詳しい情報をありがとうございます。

2024/4/30 4:04
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geo_surveyorさん、こんにちは。

初めてこの山を登るのに情報を集めておられる方のお役に立つかなと思うようなレコにしているんですが、毎回同じようなことを書いているかな? 
私自身、初めての山なんかは色々と知りたいことがあって、書いていただいていると嬉しく思った時もありましたものでして。

木に巻かれたテープの件、よくご存じなんですね。
青色のテープは、熊用に巻いてあるって聞いたことがあります。樹皮を剥いで樹液を吸うのを防止するとか。ということは… 熊がいるんですよねcoldsweats01
青ガレ手前の「かくれ滝」で熊の目撃情報もありますから。

鹿は角研ぎをするとかも聞きましたね。いずれにしても手間のかかる作業でしょうね。
家庭菜園での油虫除けとかでアルミテープをあちこち付けたりするのも手間がかかっていますから。

5月末から6月にかけて、釈迦岳からヤケ山辺りはサラサドウダンやベニドウダン、シロヤシオが綺麗ですから、是非登ってみてくださいませ。
2024/4/30 16:27
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ののさん、おはようございます♪

いつもと変わらず、丁寧なレコに感動してます。
分岐とか崩落箇所とかすごく分かりやすい!
このルートを初訪問される方が見ていたら、きっととても安心するでしょうね(^^)
シャクナゲはやはり少なかったようですが、堂満岳の方には幾分か咲いていたようですね♪
ノタノホリから古崎川源流への道は参考になりました。
サラサドウダンはたしか堂満岳直下にも少し咲いていたような記憶がありますが、楽しむならやっぱり釈迦岳ですね。
昨年は見逃しているので、今年は会いに行きたいと思っています。
シロヤシオも見たいんですよね〜。
同じタイミングでしょうか??
2024/4/30 5:38
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ローゼンさん、こんにちは。
神璽谷のレコ拝見しましたよ。フデリンドウが咲いていたとのこと。いいですね〜好きなんですよ。

いやいや、同じようなことばっかり書いているんですけどね。バスの時刻とかは変わっていたりするからチェックはしてますけどhappy01
「私の中で過去最低の開花状態」というのを確かめたくて期待半分、諦め半分以上で行ってきました。
ノタノホリから正面谷へのルートは、うりうりさんに教えてもらったんです。バリルートなんですが、林業用の杣道みたいです。「杣道」って使い方が違うかも?? 険しくなく歩きやすいですからね。
ただ古崎川源流ってヤマヒルが沢山いるって聞いたことがありますね。東稜ルートを登っていくと谷の中を歩くような個所になるでしょ。あのポイントまで谷を上がるルートがあったらしいです。

↑のコメントで書いているように、5月末は釈迦岳から楊梅の滝経由で北小松へのルートがいいですね。
2024/4/30 16:39
ののさん、おはよーございます。

恒例の堂満岳のシャクナゲですね。
やはり鈴鹿同様、裏年なんですね。
去年が良過ぎたので、どの花もヤバそうな気がしてます。

今年のGWは、ただでさえ混んでる鈴鹿山脈の少ない花を見に行く気が起こりませんでした。(T-T)
2024/4/30 7:15
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シゲさん、こんにちは。
GW前の比良でのシャクナゲ目的登山は恒例と言っていいような感じですね。
鈴鹿も裏年なんですね。当たり年と裏年を一年ごとに繰り返すと言われてますけど、今年はホント少なかったです。
土山から日野への県道にある「鎌掛しゃくなげ渓谷」って凄いらしいですね。
でもあれは観光用かな? バスも来るとか。 気になって先ほどHP見たら「今年は裏年となり…」って書いてありました。

私も基本的にはGWは大人しくしているんですよ。菜園仕事したり仕事をしたりとかしてます。
山へ出かける時は、渋滞を避ける場所とか電車でとか。
この日、自宅まで2時間かかりました。行きは1時間少々だったんですけどね。北小松駅からJRで新快速乗ったら、わが街への快速に乗り継げるので、丁度1時間で帰れるんですよ。比良は駅から登山口までは距離がありますけど電車で行くのがいいな。

GWだと、大国岩に居たらRWからいっぱい手を振ってもらえそうですねhappy01
2024/4/30 16:53
お早うございます!
もう2年前ですかね。。。天ヶ岳でお会いしたのは!
今回、この時期定番比良シャクナゲ巡り歩きされたようで何よりです
少ないのは先日から解っていましたがこれほどまでは経験がありません
花写真拝見すると何かホットします
ところで土日でクマガイソウとヤマシャクヤクを見てきました
クマガイソウは保護されたものですが初見なので満足
ヤマシャクは北山で今年も、けなげに咲いておりこれも満足
末永く咲いて欲しいですね!
ではでは❀✿❀
2024/4/30 8:25
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483264さん、こんにちは。
ナチョから天ヶ岳へ行った時に山頂でお逢いしましたね。
よくご存じのkol-yosiokaさんも、この日、堂満へ登っておられたようですよ。

先日、owawanさんのシャクナゲ尾根のレコにて483264さんのコメントを拝見しておりました。
「超裏年」って言っておられましたけど「私の中で過去最低の開花率」を確認したくて行ってきたんです。
写真では咲いているのをアップで撮っているから、なんとか綺麗に見えるんですが、ほんと数は少ないですね。
レッドリストに登録されるような花々も、咲いているのを見るとホッとしますよね。
2024/4/30 17:05
ののさん、こんばんは〜

この日は暑かったと思いますがガッツリ歩かれましたね
比良の山上から琵琶湖を眺める風景はやっぱりいいですねぇ
2024/4/30 21:37
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ヤマさん、こんにちは。
気温が上がるとのことで、早めのスタートとしたんです。
山頂辺りでは気温も6℃ほど麓と違うだろうし、いい暑さかな?なんて考えていたら、メッシュキャップを忘れてたんです! 日焼け止めを塗っていましたが顔が真っ赤っか。
出掛ける時に指差し確認しなきゃいけない年齢になってきましたcoldsweats01

稜線の木陰で風の通る場所に立ち止まって感じる風は凄く気持ちよかったです。
2024/5/1 9:56
ののさん、こんばんは♪

ガッツリ歩かれましたね!
おとごんさんとコメント被ってしまいましたが、、、😅
堂満周辺は、足場が悪い記憶があります。
琵琶湖からの景色も石楠花もステキです!
2024/4/30 22:04
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フルさん、こんにちは。
距離の割にはタイムが結構かかっているんですよ。日の出時刻が早くなってきたので早朝から歩くのは気持ちいいんですが、帽子を忘れたのは反省です。

堂満岳の東側は、写真でも解るように勾配がキツイですね。横からの写真では傾斜角45度ほど?って思うんですが、実際下ってみるとそれよりキツク感じます。
大雨とかの影響か、所々以前より崩れている個所もあって下りでは注意が必要ですね。

タイトル写真は、去年のタイトル写真と同じカットにしてみましたが、シャクナゲの数が違いますよね。「超裏年」と聞いていましたが、なんとか見ることができてよかったです。
2024/5/1 10:06
ノノさん、こんにちは。
(寅もマネして)ガッツリ歩きましたね💪💪💪
シャクナゲも裏年なんだ。
あれっ?裏年と寅年って、似たような漢字だわ(^o^)
2〜3日の間に、隠れシャクナゲ園の様子を見に行かないとネ。 
表か裏か?さてさて、結果は日記でお知らせだよ🎵

2024/5/1 0:09
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寅タツコさん、こんにちは。
ガッツリ歩きに出かけられたんですね。どこへ行かれたのかな〜 
「隠れシャクナゲ園」?? 日記を楽しみに待っていますね。

ネットでは「シャクナゲは当たり年と裏年を繰り返す」とあったんですけどね。
確かに昨年は沢山咲いていましたが、もっと以前ではシャクナゲのトンネル的な場所もあった当たり年もあったんですけどね。年々当たり年レベルが小さくなってきた??

寅さんとは直ぐに菜園話になっちゃうんですが、今年も特厚透明ゴミ袋で雨避けの屋根を付けましたよ。トマトとスイカとメロンだけにしてますが、4畝完成です。
そろそろ早生種の玉ねぎが収穫時ですね。大きさがバラバラなんですが新玉ねぎで美味しく食べられそうです。ネオアースとかの晩生種は「つるボケ」していないか心配なんですけどね。
留め肥は、きちっと期日守ったのですが元肥が効きすぎていた感じなんですよ。

今週は早朝気温が10℃ぐらいになるとの予想があったので、苗を買ってはいますが定植しないで12僖櫂奪箸鉾上げして只今育苗中です。
接木の「CFプチぷよ」を仕入れられたので今年は期待してます。
2024/5/1 10:24
ののさん、こんにちは!

今年もやっぱり行かれたのですね。
シャクナゲは自分たちが行った大御影山も
今年は裏年だったようで少なかったみたいですが、
ポツポツとあるのも、インパクトはないですが
風景のスパイス的存在でよいと思います。

ここのシャクナゲは海とのコラボ写真がやはり印象深いですね。
それにしても、いつもながら詳しいコース紹介が
ののさんらしくてよいですね😊
初めての方にはとても助かる内容です。

裏年といえば、昨年は庭のみかんが裏年だったので
今年はなってくれるか毎朝確認中
キウイは強剪定したので今年はあまりとれないかも。
今年も夏野菜の準備楽しまれたみたいですね😊


2024/5/1 11:09
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ウッド📷さん、こんにちは。
裏年と聞いてガッカリだったんですが、そういう光景も見ておいたら当たり年の感動も大きくなるかな?とか。
やはり赤色と青色とは目立ちますね。白い花がたくさん咲いているのを綺麗に撮るのは難しいです。
レコで私が知りたいことを書くようにしていますが、woodさん、ayaちゃんのレコみたいに詳しく出来てないです。

庭のミカンが裏年だったんですね。家では温州みかんが「半裏年」でしたけど、夏みかんは豊作でした。今年はどうかな?
今朝見ていたら、温州みかんと夏みかんの木に小さな花芽がついてました!

それと残念なことが… 先々週ぐらいの風と強雨でサクランボが激しく落果! 今年はダメみたいです。


嬉しいのは、菜園日記で書いていたまだ若い佐藤錦が開花した時、相手がいなくて受粉しないと思っていたのですが、woodさんがスモモの花粉で受粉するかも?と言っておられたでしょ。
現在、マッチ棒みたいな実が幾つも付いているんですよ。受粉していないと、この先落果するのかな? 膨れてきたのは受粉できたから? なんて今後が気になりますね。
2024/5/1 13:00
ののさん、こんにちは
こちらにもコメントさせてもらいます。

どのレコを見てもどの場所でもやっぱり裏年みたいですね。
そんな中で見つける咲いている花はより感動も大きいかなって...
それでも美しい写真をたくさん拝ませてもらいました。少ないなりに見頃だったんではないでしょうか。
私が行ったところでは少ないのと時期がやや遅かったというダブルパンチで、残念な結果でした。

マムシグサ、カラ岳に群生していますよね。北比良峠にも群生ポイントがあるんですよ。
白山見えたんですね。景色も楽しませてもらいました。
2024/5/1 12:25
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エイチび〜さん、こんにちは。

そうそう、裏年でダメだと聞いていても「わ!咲いてる!」って感動もしたくて行ってきました。
下りられない斜面なんかに咲いていないかな〜とか探したりして。
マムシグサは名前を知らなくてLINEで、うりさんから教えてもらったんですよ。
便利な「Googleレンズ」を知らなかったものですから。以前は有料のサービスとかであったんですけど、便利になりましたね。
北比良峠にも群生ポイントがあるんですね。開花前の姿は、ハイカラなタケノコみたいで面白い。

白山は、もっといいカメラだと綺麗に撮れるんでしょうけどね。冬季じゃなくて、この時期に姿を見ることができたのは良かったです。
2024/5/1 13:09
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ののさんの写真(花や眺望風景)は、私のお気に入りです。撮影機材からしてそうなのでしょう。堂満岳は、2回ほど登りましたがシャクナゲの季節でなかったので今回の山行記録ありがたかったです。
2024/6/25 17:25
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chosakuさん、こんにちは。
フォルティスってセダンなのに走り屋さんの車みたいでカッコいいですね。

写真をお褒めいただきありがとうございます。機材も大したことが無いレベルですが、山では重宝するサイズでお気に入りなんです。
私の中では「堂満岳=シャクナゲ」でして、殆どこの季節に歩いています。
chosakuさんは、堂満から荒川峠ルートを歩かれているご様子。次回は是非このルートをシャクナゲが咲く季節に歩いてみてくださいませ。距離も短いですし歩きやすいかと。

老婆心?ながら、深谷から南比良峠へのルートは歩かれない方がいいですね。近道で面白いルートなんですが現在は荒れ気味で、気を抜けない個所も多々ありますので。昔は山小屋も有ったようですけど。
ご参考まで。
2024/6/25 17:54
ののさん有難うございます。写真楽しみにしています。車種名までお判りになるのは通のように思います。昔は群馬県の林道を好んで走っていました。その名残です。これからも山行を参考にさせてもらいます。今回、コメントしたことで有益なデータを得ることができ感謝しています。これからも安全な登山を・・・
2024/6/25 19:15
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chosakuさん、ありがとうございます。
拙いレコですが、ご参考になれば幸いです。
2024/6/26 15:29
プロフィール画像
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