記録ID: 7202213
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無雪期ピークハント/縦走
中央アルプス
木曽駒ヶ岳 コロナ後遺症?
2024年09月06日(金) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 04:44
- 距離
- 5.8km
- 登り
- 465m
- 下り
- 459m
コースタイム
天候 | 晴れ、ほぼ無風、午後から徐々に雲が沸き立つ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
駐車場800円、バス往復1,660円、 ロープウェイ往復2,540円(日によって料金が異なる) この日は来場者が多く、増便していました。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
乗越浄土までの急登が長い。 復路に通った中岳の巻道は、途中に岩場あり。 |
写真
感想
大雨やら、体調不良や、台風の影響で延び延びになっていた木曽駒ケ岳。
今日は晴れて登山日和。そんな登山者が多かったのか、平日とは思えないほど大賑わいでバス待ちの長い行列は一時間かかった。バスもロープウェイも増便。
それでも千畳敷からの眺めや、南アルプスの向こうに見える富士山などに気をよくして、ゆっくりと乗越の登りにかかる。
ここで私は、異常に気が付きました。息苦しくて動けない。意識が遠のくようです。立ち止まり呼吸を整える。
元々、高山病の症状が出やすいタイプではあるが、今回の息苦しさは今までと違う。時折、咳き込んではいたが…。乗越浄土まで登れる気がしない。
でも、せっかく来たのに…。深呼吸を繰り返し、休み休み少しずつ登ってみることにした。そして、一か月ほど前の夏風邪は、やっぱりコロナだったんだと思いました。微熱が出た時、ひょっとしてと思い、一週間程家に籠っていたのです。平地では支障なかったのに、空気の薄い高山では呼吸器系のダメージが現れる。
ようやくの乗越、中岳を目指そう。御嶽山は雲が掛かってしまったが、出ている山頂部と近くて大きな山容は確認できた。
こんなにいい天気なのに…。気持ちが重い。私は、もう高山を楽しめないのだろうか? 下りや岩場は比較的大丈夫なのに、登りだすと途端に息苦しい。
予定していた伊那前岳などは見送り、余力残して下山することにしました。
徐々に回復することを祈る思いです。
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