ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 7557408
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
阿蘇・九重

「俵山」阿蘇の外輪に登ったばい

2024年12月03日(火) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:00
距離
7.7km
登り
476m
下り
472m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:25
休憩
0:40
合計
4:05
距離 7.7km 登り 476m 下り 472m
7:15
8
スタート地点
7:23
7:28
37
8:05
8:11
10
9:12
9:25
45
10:16
10:19
48
11:07
11:20
0
11:20
ゴール地点
天候 曇り後 霧追加
西の風1〜2m
冷たかったけど風陰が多い
モヤッとして遠望無し
中盤から視界50mくらい
歩き始めに阿蘇の外輪と烏帽子岳などを見た
過去天気図(気象庁) 2024年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
俵山峠の駐車場を利用した
40台くらい停まる
トイレ有り
全線舗装
東(南阿蘇)側の方が道は少し広い
西(西原)側はごく一部で離合できない

道の駅は 東側は10km 西側は15km離れる
24時間営業のコンビニは 東側は8km 西側は13kmほど手前に有る

au △ 朝はつながった 下山時はつながらず
コース状況/
危険箇所等
俵山峠から 俵山を往復した

整備の良い登山道
全体的に緩やかで芝の歩き易い道
一部滑る黒土 乾いていて助かった
一部の丸太階段は朽ちかけ 迂回路(マークも見た)が3ヶ所有る 下の迂回路はほぼ廃道で不明瞭 GPSが無ければスムーズに歩けない(下り続ければ車道に出ると思うけど)

植生はススキ原とアセビなどの灌木が多い
部分的にスギやヒノキの植林も有る

au ほぼ✕ 朝は展望所でつながったけど
その他周辺情報 日帰りの 垂玉温泉を利用した
湯・施設・ロケーションの全てがグッド
黄土色の細かな湯の花が大量に舞い 濁り湯に見える ややぬる目の湯を掛け流す
1000円は納得
菊池郡付近から
阿蘇方面を見る
左奥が中央火口丘群
右手前が俵山?
2024年12月02日 16:16撮影 by  Canon EOS R8, Canon
1
12/2 16:16
菊池郡付近から
阿蘇方面を見る
左奥が中央火口丘群
右手前が俵山?
俵山峠駐車場
一部で狭いけど道はいい
展望台が近いので
観光客も上がって来る
2024年12月03日 07:14撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 7:14
俵山峠駐車場
一部で狭いけど道はいい
展望台が近いので
観光客も上がって来る
峠の駐車場から
すぐ先に展望台
2024年12月03日 07:21撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 7:21
峠の駐車場から
すぐ先に展望台
東屋が有る
2024年12月03日 07:23撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 7:23
東屋が有る
阿蘇
中央が烏帽子岳
左に杵島岳
右寄りに高岳?
2024年12月03日 07:24撮影 by  Canon EOS R8, Canon
1
12/3 7:24
阿蘇
中央が烏帽子岳
左に杵島岳
右寄りに高岳?
外輪山の東の方
カルデラの中に
街や里がいくつもある
2024年12月03日 07:25撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 7:25
外輪山の東の方
カルデラの中に
街や里がいくつもある
本日二度目の御来光
2024年12月03日 07:26撮影 by  Canon EOS R8, Canon
1
12/3 7:26
本日二度目の御来光
東屋の広場から
車道が延びているけど
すぐに行き止まり
帰りは ここへ出てきた
2024年12月03日 07:28撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 7:28
東屋の広場から
車道が延びているけど
すぐに行き止まり
帰りは ここへ出てきた
車道の手前で
登山道は左に進む
2024年12月03日 07:29撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 7:29
車道の手前で
登山道は左に進む
振り返ると俵峠を
挟んだ北側の北向山
あっちもススキの山で
道が付いている
2024年12月03日 07:36撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 7:36
振り返ると俵峠を
挟んだ北側の北向山
あっちもススキの山で
道が付いている
標高を上げると
国道57号を挟んで
鞍岳が見えてきた
2024年12月03日 07:39撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 7:39
標高を上げると
国道57号を挟んで
鞍岳が見えてきた
阿蘇外輪山の北の方
カルデラの中は
曇っているのか
雲海になっている
2024年12月03日 07:40撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 7:40
阿蘇外輪山の北の方
カルデラの中は
曇っているのか
雲海になっている
これ以上無いような
歩き易い道
唐突に三角点が有った
俵山は右奥
2024年12月03日 07:50撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 7:50
これ以上無いような
歩き易い道
唐突に三角点が有った
俵山は右奥
マップでは分岐で
右に道が有るけど
藪に埋もれている
帰りに通ったけど
ほぼ廃道
2024年12月03日 07:55撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 7:55
マップでは分岐で
右に道が有るけど
藪に埋もれている
帰りに通ったけど
ほぼ廃道
2024年12月03日 08:00撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 8:00
ベンチの広場
2024年12月03日 08:01撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 8:01
ベンチの広場
右は緩やか
左は急 先で合流する
登りは左の階段へ
2024年12月03日 08:05撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 8:05
右は緩やか
左は急 先で合流する
登りは左の階段へ
朽ちかけて荒れた階段
部分的に迂回路も付いている
滑る土に注意
2024年12月03日 08:06撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 8:06
朽ちかけて荒れた階段
部分的に迂回路も付いている
滑る土に注意
杉や桧の植林もある
2024年12月03日 08:16撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 8:16
杉や桧の植林もある
植林が有れば
灌木藪も有り
ススキの原も広がる
のどかな道
霧がでて風景は無い
2024年12月03日 08:20撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 8:20
植林が有れば
灌木藪も有り
ススキの原も広がる
のどかな道
霧がでて風景は無い
一定の距離をとって
逃げない鹿
2024年12月03日 08:27撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 8:27
一定の距離をとって
逃げない鹿
また分かれる道
先で合流する
左へ進んだ
2024年12月03日 08:29撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 8:29
また分かれる道
先で合流する
左へ進んだ
山頂まで35分
2024年12月03日 08:36撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 8:36
山頂まで35分
紅葉も少しだけ
2024年12月03日 08:39撮影 by  Canon EOS R8, Canon
1
12/3 8:39
紅葉も少しだけ
山頂は右奥
2024年12月03日 08:45撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 8:45
山頂は右奥
アセビをくぐって
2024年12月03日 09:08撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 9:08
アセビをくぐって
俵山 山頂
2024年12月03日 09:11撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 9:11
俵山 山頂
展望無し
笑うしかない
2024年12月03日 09:12撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 9:12
展望無し
笑うしかない
山頂を先に進めば
萌の里に下りる
2024年12月03日 09:11撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 9:11
山頂を先に進めば
萌の里に下りる
茅尾根コースと言う
2024年12月03日 09:13撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 9:13
茅尾根コースと言う
三角点を探して
ススキをかき分け
踏み跡を進む
古いマークが有った
2024年12月03日 09:17撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 9:17
三角点を探して
ススキをかき分け
踏み跡を進む
古いマークが有った
三角点に到達
2024年12月03日 09:18撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 9:18
三角点に到達
俵山分岐に戻った
行きには撮り忘れた
俵山峠に向けて帰る
2024年12月03日 09:33撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 9:33
俵山分岐に戻った
行きには撮り忘れた
俵山峠に向けて帰る
踊り子のような杉
植林ではないだろう
2024年12月03日 09:51撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 9:51
踊り子のような杉
植林ではないだろう
分岐を左へ
行きに通ってないほうへ
先で合流する
2024年12月03日 10:11撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 10:11
分岐を左へ
行きに通ってないほうへ
先で合流する
帰りは廃道っぽい藪に進む
2024年12月03日 10:25撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 10:25
帰りは廃道っぽい藪に進む
山ブドウ
2024年12月03日 10:46撮影 by  Canon EOS R8, Canon
1
12/3 10:46
山ブドウ
エビネかな?
廃林道に出ると
何かのオブジェ?
風力発電のプロペラが
2基分 6枚置いてある
熊本地震で倒れたらしい
2024年12月03日 11:01撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 11:01
廃林道に出ると
何かのオブジェ?
風力発電のプロペラが
2基分 6枚置いてある
熊本地震で倒れたらしい
俵山峠の展望台に戻った
展望無し
2024年12月03日 11:05撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 11:05
俵山峠の展望台に戻った
展望無し
カルデラの中に下りて
振り返る
俵山は右の奥
2024年12月03日 11:31撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 11:31
カルデラの中に下りて
振り返る
俵山は右の奥
垂玉温泉を目指し
けっこうな山奥へ
紅葉が見頃
2024年12月03日 11:49撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 11:49
垂玉温泉を目指し
けっこうな山奥へ
紅葉が見頃
湯煙を上げる垂玉温泉
温泉が香る
2024年12月03日 11:59撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 11:59
湯煙を上げる垂玉温泉
温泉が香る
湯良し
施設良し
紅葉も良し
2024年12月03日 13:43撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 13:43
湯良し
施設良し
紅葉も良し
すぐ奥の
地獄温泉を見に寄った
休みになっていた
2024年12月03日 13:45撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 13:45
すぐ奥の
地獄温泉を見に寄った
休みになっていた
すぐ奥の
地獄を見に寄った
沢が濁り湯の湯船だった
入浴するなら
ガスマスク着用で
2024年12月03日 13:54撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 13:54
すぐ奥の
地獄を見に寄った
沢が濁り湯の湯船だった
入浴するなら
ガスマスク着用で
地獄の釜の
蓋が開いて
グツグツ煮たっていた
2024年12月03日 13:59撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 13:59
地獄の釜の
蓋が開いて
グツグツ煮たっていた
垂玉温泉前に
二筋の滝が落ちている
2024年12月03日 14:08撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 14:08
垂玉温泉前に
二筋の滝が落ちている
紅葉も見頃
浴室から紅葉も見事だった
2024年12月03日 14:12撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 14:12
紅葉も見頃
浴室から紅葉も見事だった
道の駅南阿蘇付近から
どっちが俵山だったか?
2024年12月03日 16:07撮影 by  Canon EOS R8, Canon
12/3 16:07
道の駅南阿蘇付近から
どっちが俵山だったか?
撮影機器:

感想

阿蘇五岳と熊本周辺の展望を期待して 外輪山南東部の俵山に登った。
菊池から向かうと 手前に在るため 外輪山でも目立つ山だから、その展望に期待できると考えた。
朝は高曇り、予報では午後にも晴れてくると言う。
あにはからんや 歩くに連れて雲が増え、山頂に着くころには、霧に巻かれて 視界は50m。
下山にかかったところで会った人も、笑うしかないと 嘆いていた。
暑くも寒くもない陽気に ほどよく整備された道は、危険なところも無くて、展望が有ったなら 申し分無い一日になったと思う。
山中で会った人は 3組5人。
展望所まで来た人は たくさんいたようだが、気の毒な目に会ったようだ。
午後になると 晴れ間が広がり、夕方にクリアになるのは、この時期の特徴だったのか?
最近 そんな空模様が続いている。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:60人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら