記録ID: 782547
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積雪期ピークハント/縦走
中央アルプス
木曽駒ケ岳
2015年12月20日(日) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 02:55
- 距離
- 3.8km
- 登り
- 486m
- 下り
- 490m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
そこからバスで約30分でしらび平駅に行き,さらにロープウェイで千畳敷カールまで上がります。冬季はバス,ロープウェイともに便数が少ないみたいです。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
積雪期の登山道としては特に危険箇所はありませんでした。強いて言えば,乗越浄土の直下の急斜面くらいかと思いますが,アイゼンとピッケルの装備があれば特に問題ない気がします。逆に言うと、トレッキングポールだけでは心許ないです。 |
その他周辺情報 | 菅の台バスセンター周辺には日帰り入浴のできる温泉施設があるみたいですが私は入りませんでした。でも「こぶしの湯」というところはロープウェイの半券で50円引きになるそうです。 コンビニは駒ヶ根インターチェンジから菅の台バスセンターの間にはありませんでした。駒ヶ根インターから東に3分程度走ったところにあるセブンイレブンが最も便利と御思います。 |
写真
朝8時の菅の台バスセンター。乗車券購入に約30分の行列です。この行列待ちの間に1本の定期バスと2本の臨時バスが行ってしまいました。そしてその後は1時間もバスが来ず,結局バスに乗れたのは9時20分頃でした。
装備
個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
ハードシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
アウター手袋
予備手袋
防寒着
ゲイター
ネックウォーマー
毛帽子
着替え
靴
ザック
ザックカバー
アイゼン
ピッケル
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
水筒(保温性)
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
ライター
地図(地形図)
笛
計画書
ヘッドランプ
ファーストエイドキット
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ナイフ
カメラ
ポール
ヘルメット
|
---|---|
備考 | 朝の菅の台バスセンターでバスに乗る前に,どこかでコンパスを落としてしまったことに気づきました。快晴で一般登山道ということもあり,また最悪の場合はスマホのコンパス機能でしのぐつもりで,コンパスなしのまま強行しました。 |
感想
今シーズン初の雪山として木曽駒ヶ岳を選びました。もう少し近い場所にある1000〜2000mの山も候補に考えていましたが、今シーズンは雪が少ないことから、それらの山は1〜2月に行くことにしました。
木曽駒ヶ岳は千畳敷カールの雪崩が多いですが、むしろ積雪の少ない今なら比較的リスクが少ないと考えました。それに大きく高気圧が張り出した気圧配置で、安定した天気が見込めるので3000m近い標高の冬山を経験するにはピッタリ。
今回も含めて今までバラクラバは使わず、ニット帽とネックウォーマを使っていましたが、それでは風のあるときには不足ですね。頬や鼻が外気に露出しやすい。まして天気が崩れた場合のリスクを考えると、やはりバラクラバは必要のようです。
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