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記録ID: 783551 全員に公開 ハイキング丹沢

鍋割山(寄〜雨山峠〜鍋割山〜二俣〜大倉)

日程 2015年12月23日(水) [日帰り]
メンバー crayon894imai55dangnam8x, その他メンバー2人
天候曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
寄から雨山峠まで崩落箇所多数。
その他周辺情報下山後に渋沢駅のミスタードーナツで一息つきました。

写真

感想/記録

11月22日の鍋割山のときに、寝坊で欠席となったimai55さんと、体調不良で欠席となったNさん、2人のリベンジとして計画しました。
11月22日はコースを変更して大倉から登りましたが、今回は予定通り寄から登ります。

新松田駅に6時40分頃に到着。改札口でメンバーを待っていると、おかっぱ頭にセーラー服姿の変なおじさんが改札口に向かっていき、駅員さんと親しげに会話をしたあと、ホームに消えていきました。このおじさんは有名な方なんでしょうか??
気を取り直して、6時55分発の寄行きのバスに乗りました。

寄に到着し、バスを降りました。塔ノ岳の大倉バス停や、ユーシン渓谷の玄倉バス停のようなところを想像していましたが、何にもないところでした。(かろうじて公衆トイレはありました)
各自トイレを済ませ、準備をして登山開始。

今までの登山ではAndroidの山旅ロガーでGPSを記録してましたが、今回からはYAMAPにしました。GPSロガーだけでなく、現在地をマップで表示してくれるので、非常に便利です。その分バッテリーの消費が多いんですけどね。しかし、寄を出発してからGPSはつかんだものの、方角をうまくつかんでくれず、橋を渡って西へ行きかけました。現在地が更新されて間違いに気づき、正しいルートに戻りました。

寄大橋までは車道を進み、寄大橋から後沢出合あたりまでは荒れた舗装路です。ここまではなだらかなのですが、「雨山峠3.2km」の看板のある分岐からいきなり急斜面になります。ここはかなり荒れててきつかったですね。
何度となく水の流れてる沢、水のない沢を渡り、行ったり来たりしますが、ルートが分かりにくいところがあるので要注意です。でも対岸をよく見れば、黄色い案内看板が立っているので、心配はいらないと思います。(雨が降ってたり、日が落ちてたりすると怖いかも)
沢でないところでも、道が荒れててルートが分かりにくいところは何か所かあります。こういったところでも、ピンクのリボンやテープを辿って行き、万が一少しでもおかしいと思ったら引き返すをやれば迷うことはないと思います。(実際引き返した箇所はなかったです)

途中、フェンスの向こうに鹿の親子を発見しました。写真を撮ることなく走り去って行ってしまいました。残念・・・。

斜面を横切るところは道になってなくて、鎖が渡してあったり、微妙に怖いところもあります。

「雨山峠まで0.6km」の看板から先が一番分かりにくい! 水のない沢を登っていきますが、途中で目印がなくなります。そのまま沢を登っていけばいいのですが、この沢が崩れて荒れているので、「本当にここでいいの?」と不安になります。頑張って進んでいくとはしご状の階段が見えてきます。しばらく進むと雨山峠です。

ここで小休憩。Nさんとimai55さんが持ってきてくれたお菓子で糖分補給。寒いので、体が冷える前に出発です。

急な斜面を登ったり下りたりしていると、鎖場出現! 途中で雨がポツポツとしてきたので、鎖場の下りを過ぎたあたりでレインウェアの上を着て、ザックにカバーをかけました。カメラはザックの中にしまい、写真はスマホで済ませることにします。
このあとにある結構長い登りの鎖場は「足を踏み外したらそりゃもう大変!」てな感じのところです。手袋をしていなかったので、鎖が冷たい!!

茅の木棚沢ノ頭を少し過ぎたあたりで、どこからかピーという音がしました。気にせずに歩いていたのですが、ふとスマホを見たらバッテリーが切れてました。YAMAPの使い過ぎなのか、3年使ったバッテリーだからなのかは分かりませんが、GPSの記録は途切れてしまいました。

その後雨はポツポツからパラパラと降ってくるようになりました。
雨が降っている上に、山頂までの登りが急で、結構きつい。やっとの思いで山頂に到着。
さっそく鍋割山荘に入り、鍋焼きうどんを注文しました。
冷えた体に熱々の鍋焼きうどんが染み渡ります。そして残った汁におにぎりを投入して締めの雑炊。
食後のお楽しみに赤ワインを持ってきていたのですが、なかなか雨が止まないので、小雨の降る中、外でホットワインを決行しました。
鍋に赤ワインとリンゴを入れて、火をつけます。ほどなくワインのいい香りがしてきて、熱々になったところで、みんなに分配。
このホットワインのおかげで下山まで体の芯からぽかぽかでした。
なんだかんだ1時間以上も休憩してしまったので、急いで降りる準備をします。

山頂からの下りは最近2回も通っているので、雨が降っているとはいえ余裕です。
しかし、ソールのすり減った登山靴は雨だと滑って危ないですね。帰ったらソールの貼り替えに出そうかな。

西山林道を歩いているときに薄暗くなってきて、迷うことはないとしても気持ちが焦りますね。

本格的に真っ暗になる前に大倉に到着。久しぶりに険しい、そして楽しい登山でした。
バスが来ていたのでトイレだけ済ませてすぐに乗り込み、渋沢駅前のミスタードーナツでお茶してから解散しました。
訪問者数:155人
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