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記録ID: 794939 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

落葉の静かな奥多摩を周回、ウトウの頭と長沢背稜(東日原BSから)

日程 2016年01月10日(日) [日帰り]
メンバー kozy
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
○往路
 5:17新宿-JR1,080円-7:18奥多摩,7:25奥多摩駅前バス停-西東京バス460円-
 7:54東日原バス停
○帰路
 17:22東日原-西東京バス-17:50奥多摩駅,18:05奥多摩-JR550円-拝島から西武
 新宿線401円-19:52高田馬場
○奥多摩駅⇔東日原のバス時刻
 1〜2時間に一本なので、乗り遅れ注意です。東日原発最終バスは18:57(土休日) 
 西東京バス「奥多摩・御岳山エリアハイキング時刻表」
 http://www.nisitokyobus.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/20150901_hiking_okutama.pdf
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
大京谷ノ峰で15分、カラ滝ノ頭で30分夫々時間をロスしています
コース状況/
危険箇所等
○コース状況
・東日原BS〜一石山神社登山口
 休日はバスは東日原BS止まりなので約20分林道を歩きます。時たま車の往来あり
 後ろに気をつけましょう。観光トイレが途中2個所あります。
 神社の階段を登り、鳥居をくぐったすぐ左の九十九折の急坂が登山道です
 踏み跡が薄く、気分はもうバリエーションルートです
・一石山神社登山口〜タワ尾根ノ頭(縦走路との合流箇所)
 全体的に踏み跡不明瞭、道標少なく、登りでも進路を時折悩む。
 下りは支尾根に迷い込む可能性大。GPSでの都度確認、経験者との同行を
 強く勧めます。一石山神社鳥居から九十九折の急坂を登り、尾根に出てしばらく
 一本道を進むと広々としたでんでえろのような広場多数を左右にカーブしながら
 通過する。ゆるやかな丘陵地のようになっていて下りは特に道迷い注意。
 ウトウノ頭付近は岩峰のアップダウンあり。ニセピークに騙され、一度急坂を下る
 ウトウノ頭から岩を巻いて急降下。コル付近は右手に進むと登山道がうっすら
 見える。直進しても行けるが足元が悪い。モノレールと合流し、終点からすぐに
 縦走路に合流する。合流まで全く登山者に会わず。
・タワ尾根ノ頭(縦走路との合流箇所)〜ミツドッケ
 登山道は明瞭で、ゆるやかなアップダウンあり、酉谷山は思いの外登る。
 南側が切れ落ちており、桟橋等スリップしての滑落注意。合流箇所で5名、酉谷山
 1名、避難小屋付近3名計9名に会う
・ミツドッケ〜東日原BS
 一杯水避難小屋への直登ルートを下る際は、一度岩峰のピークを越え
 滑りやすい急坂を下ります。蕎麦粒山との分岐に赤テープがあるので見落さない様
 気をつける必要があります。避難小屋を通過してしばらくすると
 急斜面を横切るトラバースが続きます。落葉に滑ったり、落葉に隠れた小石に
 躓いての滑落に要注意です。これからは凍結等に気をつけてゆっくり
 足元を確かめて進んだ方がいいです。コースは明瞭で迷うことはありません。
 一杯水避難小屋で3名と会う。
○登山ポスト
 JR奥多摩駅入口(用紙・ペンなし)、日原駐在所前(用紙・ペンあり)
○トイレ
 東日原バス停前(ペーパーあり)、中日原バス停付近、一石山神社前(夫々ペーパー
 有無不明)、一杯水避難小屋(ペーパーなし)
○避難小屋
 酉谷避難小屋(4名宿泊?)、一杯水避難小屋(3名宿泊) 
○水場(立ち寄っていないので、補給できるか不明)
 酉谷避難小屋、一杯水避難小屋そば
その他周辺情報○温泉
 奥多摩駅から徒歩10分先に「奥多摩温泉もえぎの湯」
 一度も行ったことはありませんが、いつか行ってみたい
 源泉100%、露天風呂、食事処あり
 大人(中学生以上)780円、小学生410円(それぞれ2時間まで)
 営業時間9:30〜19:00(最終受付18:00)
 月曜定休(祝日の場合火曜日)
 割引情報
 ・2名以上でHPの割引クーポンを印刷して提出すると各人100円割引(3月31日まで)
  http://www.okutamas.co.jp/moegi/coupon.htm
 ・JAF会員証提示やHPにリンクの貼ってある「ほかなびJPクーポン」を
  印刷して持って行くと100円割引
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

東日原行きのバスは満員で奥多摩駅を出ました。東日原バス停を出発後、道端の花。
2016年01月10日 07:59撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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東日原行きのバスは満員で奥多摩駅を出ました。東日原バス停を出発後、道端の花。
10
中日原、日原鍾乳洞方向は初めて行くので、稲村岩が違った角度で見ることが出来ました。
2016年01月10日 08:05撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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中日原、日原鍾乳洞方向は初めて行くので、稲村岩が違った角度で見ることが出来ました。
18
一石山神社の手水舎の湧水を補給しました。階段を登り、登山口に向かいます。
2016年01月10日 08:18撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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一石山神社の手水舎の湧水を補給しました。階段を登り、登山口に向かいます。
1
神社の鳥居をくぐって左手から足元の悪い、九十九折の急坂を登って行きます。
2016年01月10日 08:38撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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神社の鳥居をくぐって左手から足元の悪い、九十九折の急坂を登って行きます。
5
稜線に出るとベンチがあります。ほっとしたくなりました。
2016年01月10日 08:42撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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稜線に出るとベンチがあります。ほっとしたくなりました。
2
アセビのつぼみ
2016年01月10日 08:57撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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アセビのつぼみ
5
すがすがしい一本道
2016年01月10日 09:00撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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すがすがしい一本道
3
天目山(ミツドッケ)かな
2016年01月10日 09:02撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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天目山(ミツドッケ)かな
1
迷宮のような丘陵地、下りだと支尾根に迷い込みそう。
2016年01月10日 09:09撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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迷宮のような丘陵地、下りだと支尾根に迷い込みそう。
3
石尾根の鷹ノ巣山、日蔭名栗山、高丸山
2016年01月10日 09:38撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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石尾根の鷹ノ巣山、日蔭名栗山、高丸山
3
ここも広々としたでんでいろのような空間でした。奥には鷹ノ巣山、日蔭名栗山。
2016年01月10日 09:44撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ここも広々としたでんでいろのような空間でした。奥には鷹ノ巣山、日蔭名栗山。
8
ウトウの頭がやっと近づいて来ました。
2016年01月10日 10:00撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ウトウの頭がやっと近づいて来ました。
3
苔玉
2016年01月10日 10:06撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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苔玉
5
アセビのつぼみ
2016年01月10日 10:07撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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アセビのつぼみ
3
石尾根か長沢背稜(笑)
2016年01月10日 10:20撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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石尾根か長沢背稜(笑)
4
ウトウの頭に到着。かわいい山頂標識に対面、力作ですね。
2016年01月10日 10:27撮影 by iPhone 5s, Apple
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ウトウの頭に到着。かわいい山頂標識に対面、力作ですね。
16
数年越しに楽しみにしていた甲斐がありました。
2016年01月10日 10:27撮影 by iPhone 5s, Apple
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数年越しに楽しみにしていた甲斐がありました。
5
おやつは焼き芋。先が長いので、出発します。また来て、今度は長沢背稜を西に進んでみよう。
2016年01月10日 10:29撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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おやつは焼き芋。先が長いので、出発します。また来て、今度は長沢背稜を西に進んでみよう。
11
モノレールを見つけ安心しました♪
2016年01月10日 11:00撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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モノレールを見つけ安心しました♪
1
酉谷山と右下に避難小屋
2016年01月10日 11:19撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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酉谷山と右下に避難小屋
6
鷹ノ巣山の肩に富士山が顏をのぞかせました。
2016年01月10日 11:22撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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鷹ノ巣山の肩に富士山が顏をのぞかせました。
17
倒木の苔。辺りでは苔からアセビの芽が伸びていました、逞しいですね。
2016年01月10日 11:23撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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倒木の苔。辺りでは苔からアセビの芽が伸びていました、逞しいですね。
3
雲取山のアップ、右肩に雲取山荘が見えましたが写真には写っていませんでした。
2016年01月10日 11:33撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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雲取山のアップ、右肩に雲取山荘が見えましたが写真には写っていませんでした。
5
長沢背稜に到着しました。ここで数百円の安物を途中で落としたことに気が付き、モノレールとの合流点まで戻って約30分のロス。
2016年01月10日 11:36撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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長沢背稜に到着しました。ここで数百円の安物を途中で落としたことに気が付き、モノレールとの合流点まで戻って約30分のロス。
2
気を取り直して長沢背稜を進みます。合流箇所でお弁当の予定でしたが、リカバリーため酉谷山頂まで我慢することにしました。グーグーでした(笑)
2016年01月10日 12:11撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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気を取り直して長沢背稜を進みます。合流箇所でお弁当の予定でしたが、リカバリーため酉谷山頂まで我慢することにしました。グーグーでした(笑)
2
落葉すると青空がきれい
2016年01月10日 12:25撮影 by iPhone 5s, Apple
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落葉すると青空がきれい
1
両神山と右に浅間山
2016年01月10日 12:48撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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両神山と右に浅間山
8
富士山もバッチリ
2016年01月10日 12:55撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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富士山もバッチリ
7
酉谷山の山頂に着きました。先行者が一名いらっしゃいました。
2016年01月10日 12:55撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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酉谷山の山頂に着きました。先行者が一名いらっしゃいました。
4
雲取山を眺めながらゆっくりできるフカフカ草地の山頂です。
2016年01月10日 12:55撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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雲取山を眺めながらゆっくりできるフカフカ草地の山頂です。
2
お弁当の新規開拓が進んでおらず、またトンカツ弁当です。バックは鷹ノ巣山かな。
2016年01月10日 13:00撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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お弁当の新規開拓が進んでおらず、またトンカツ弁当です。バックは鷹ノ巣山かな。
15
続いておはぎを食べて、日没までに下山できるか心配なので出発
2016年01月10日 13:11撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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続いておはぎを食べて、日没までに下山できるか心配なので出発
11
山頂から気持ちのいい縦走路を下ります
2016年01月10日 13:21撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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山頂から気持ちのいい縦走路を下ります
2
酉谷避難小屋の上部に着きました。中を見てみたいのですが、大分ロスしているので小屋には下らず、ミツドッケへ急ぎます。
2016年01月10日 13:24撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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酉谷避難小屋の上部に着きました。中を見てみたいのですが、大分ロスしているので小屋には下らず、ミツドッケへ急ぎます。
1
新しい桟橋も架かっています。ここは大丈夫ですが、落ち葉が載っていると緊張します。滑るとしばらく止まりません。
2016年01月10日 14:10撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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新しい桟橋も架かっています。ここは大丈夫ですが、落ち葉が載っていると緊張します。滑るとしばらく止まりません。
19
アセビのトンネルをくぐります
2016年01月10日 14:23撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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アセビのトンネルをくぐります
1
ミツドッケ(天目山)と一杯水避難小屋の分岐。時間があるのでミツドッケへ
2016年01月10日 14:38撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ミツドッケ(天目山)と一杯水避難小屋の分岐。時間があるのでミツドッケへ
まず一つ目のピークを目指します。
2016年01月10日 14:38撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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まず一つ目のピークを目指します。
3
二つ目のピークに山頂標識があります。
2016年01月10日 14:45撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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二つ目のピークに山頂標識があります。
13
武甲山、小持山、大持山の稜線かな
2016年01月10日 14:47撮影 by iPhone 5s, Apple
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武甲山、小持山、大持山の稜線かな
5
正面は蕎麦粒山、右手に川苔山
2016年01月10日 14:47撮影 by iPhone 5s, Apple
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正面は蕎麦粒山、右手に川苔山
8
三つ目のピークと奥に大岳山、御前山
2016年01月10日 14:47撮影 by iPhone 5s, Apple
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三つ目のピークと奥に大岳山、御前山
3
富士山と石尾根
2016年01月10日 14:47撮影 by iPhone 5s, Apple
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富士山と石尾根
9
左が雲取山、芋の木ドッケ、白岩山
2016年01月10日 14:47撮影 by iPhone 5s, Apple
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左が雲取山、芋の木ドッケ、白岩山
4
ウトウの頭、天祖山、雲取山が手前から奥にきれいに並んでいます。
2016年01月10日 14:47撮影 by iPhone 5s, Apple
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ウトウの頭、天祖山、雲取山が手前から奥にきれいに並んでいます。
6
蕎麦粒山を眺めながらのんびりリンゴ
2016年01月10日 14:54撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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蕎麦粒山を眺めながらのんびりリンゴ
14
空に伸びていくアセビのつぼみと蕎麦粒山、川苔山
2016年01月10日 15:02撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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空に伸びていくアセビのつぼみと蕎麦粒山、川苔山
2
山頂を後に、三つ目のピークに向けて一旦下ります。
2016年01月10日 15:07撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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山頂を後に、三つ目のピークに向けて一旦下ります。
青空とアセビのつぼみ
2016年01月10日 15:07撮影 by iPhone 5s, Apple
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青空とアセビのつぼみ
3
三つ目のピークは岩場があります。山頂の苔のじゅうたん
2016年01月10日 15:14撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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三つ目のピークは岩場があります。山頂の苔のじゅうたん
3
一杯水避難小屋の入口で纏いリスを撮るつもりでしたが、ちょうど登山者が中から出て来ていらしたので、撮り損ないました。
2016年01月10日 15:20撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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一杯水避難小屋の入口で纏いリスを撮るつもりでしたが、ちょうど登山者が中から出て来ていらしたので、撮り損ないました。
2
右手に長沢背稜を眺めながら展望のいい尾根を下ります。
2016年01月10日 15:22撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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右手に長沢背稜を眺めながら展望のいい尾根を下ります。
2
先ほどまでいた、ミツドッケかな
2016年01月10日 15:35撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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先ほどまでいた、ミツドッケかな
落葉フカフカと奥は蕎麦粒山に至る縦走路
2016年01月10日 15:37撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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落葉フカフカと奥は蕎麦粒山に至る縦走路
8
長沢背稜と右手にミツドッケ
2016年01月10日 15:41撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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長沢背稜と右手にミツドッケ
1
雲取山と長沢背稜
2016年01月10日 15:46撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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雲取山と長沢背稜
2
対面に見える山は笙ノ岩山かな
2016年01月10日 15:48撮影 by iPhone 5s, Apple
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対面に見える山は笙ノ岩山かな
2
展望はなくなり、西向きにトラバースします。
2016年01月10日 15:59撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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展望はなくなり、西向きにトラバースします。
斜面が夕日色に染まって来ました。
2016年01月10日 16:02撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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斜面が夕日色に染まって来ました。
4
落葉フカフカロードと正面に沈む夕日
2016年01月10日 16:04撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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落葉フカフカロードと正面に沈む夕日
3
青空と暖かい色に迫る影
2016年01月10日 16:05撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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青空と暖かい色に迫る影
4
日没前に無事に東日原バス停に到着しました。残りのリンゴやチョコパンを食べながら40分ほどバス停で待っているとバスがようやく到着しました。登山者は僕一人でしたが、川乗橋で10名弱乗車しました。
2016年01月10日 17:17撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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日没前に無事に東日原バス停に到着しました。残りのリンゴやチョコパンを食べながら40分ほどバス停で待っているとバスがようやく到着しました。登山者は僕一人でしたが、川乗橋で10名弱乗車しました。
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奥多摩駅前の商店で缶チューハイを調達し、柿ピーと残りの焼き芋で乾杯〜
2016年01月10日 17:57撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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奥多摩駅前の商店で缶チューハイを調達し、柿ピーと残りの焼き芋で乾杯〜
19

感想/記録
by kozy

数年来行ってみたいと思っていたウトウノ頭と長沢背稜に行って来ました。
ウトウの頭に至るまでまるで迷路のような丘陵地を悩みながら歩きましたが、
落葉した枝越しに左には石尾根、右に長沢背稜を眺めながらの尾根歩きは想像以上
で気持ちよく、迷いやすいバリエーションルートでなければ、是非お勧めしたいですランチを食べながら初めての酉谷山からの展望を楽しんだ後は、石尾根に次ぐ好展望のミツドッケからの360度の眺望を久しぶりに満喫しました。
登山口から縦走路までは誰ひとりとも会わず、縦走路も10名位の方にお会いしただけでとても静かな山行でした。
次は長沢背稜の残りや富田新道にチャレンジしてみようと思っています。
訪問者数:690人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/10/21
投稿数: 983
2016/1/13 20:34
 歩きましたね〜♪
kozyさん、こんばんは!

この辺りは全く訪問していないのですが、昨年長沢背稜〜富田新道で雲取を周回しようと計画しました。計画倒れでしたけど
三ツドッケからの展望は素晴らしいですね
ウトウノ頭のタワ尾根がバリでなければ私も歩きたいですが、
やはり迷いそうな尾根なのでしょうか?

冬晴れの休日、静かな山歩きができるのは幸せですよね〜♪
今回のランチは定番のコンビでしたね
いつもお弁当の中身が移動していないのですが、何か秘訣でもあるのですかね
登録日: 2011/9/18
投稿数: 1040
2016/1/13 22:25
 Re: 歩きましたね〜♪→鍛錬、鍛錬です♪
ロッソさん、こんにちは

かなり地味なレコにコメントありがとうございます
僕もいつか長沢背稜〜富田新道を周回してみたいので、現在下見中です
冬が到来すると遠征はひと段落するので、今の時期が狙い目なんですよね〜
花もほとんどないので冬眠したくなりますが、夏山の鍛錬と思い体に鞭打ってます

ウトウノ頭は登りはロッソさんなら大丈夫だと思いますが、
下りは広々していて初めてだと迷い込みそうなヤバさがあります
踏み跡不明瞭な箇所多数,焦りや疲れ,ほぼ無人の心細さ夕方は特にご用心下さいネ

ミツドッケは石尾根に次ぐ眺望が楽しめて冬晴れに行くといいですよ
感想を修正し忘れましたので、これから修正します
落葉フサフサ・切れ落ちたトラバースや痩せ尾根あり、プチ岩峰など変化に富んで
楽しい山でお勧めです

ザックに荷物を押し込み水平な場所を作ってお弁当が斜めにならないように固定するのがコツです。電車・バスの移動中は網棚に置けないので、抱きかかえています
お弁当デビュー楽しみにしていますね
では
登録日: 2012/6/3
投稿数: 8082
2016/2/2 12:26
 kozyさん、
超・超・超・・・遅コメにて失礼します。
こんなコースもあるなぁ・・・と思いながらも、考えただけで長いなぁ・・・と慄き、赤線すら引いていないプランです。

総距離26.5kmで、累積標高差が↑↓とも約23百メートルとなると、拙者では今の時期(=日暮れが早くて日没リスクあり)では無理ですなぁ。
挑むにしても、18:57の最終バスに乗るつもりで、新緑の頃に歩かないと・・・

そうそう、この翌日、朝の奥多摩発の同じバスに乗りました。
ニアミスと言えばニアミス?

  隊長
登録日: 2011/9/18
投稿数: 1040
2016/2/2 18:48
 Re: kozyさん、
隊長、こんにちは
コメントありがとうございます。大・大・大歓迎ですよ

確かに長かったですが、昨年末に三峰神社をあのコースタイムで踏破する
パワフルな 隊長なら大丈夫だと思いますよ
でも、積雪期のウトウの頭は不安度が倍増するのでお勧め出来ません

長沢背稜もずっと行ってみたいと思っていたので、やっと半分行けましたよ
通しで歩いてみたいですが、
お互い自宅出発の日帰りだと、日没が心配ですね〜
やっぱり新緑の頃がいいかな

金峰山は当日、奥多摩は数日違いのニアミスが続きますね
今年も花見山公園に行こうと思っていますよ、リピーターなもんで
行く時期、山域が似ているので、
いつか山頂でお会い出来ることを楽しみにしています
では

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