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Yamareco

記録ID: 828347
全員に公開
雪山ハイキング
丹沢

鍋割山(↑コシバ沢・↓後沢左岸尾根)

2016年03月16日(水) [日帰り]
 - 拍手
kaz その他1人
体力度
2
日帰りが可能
GPS
06:52
距離
8.2km
登り
911m
下り
906m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:42
休憩
1:07
合計
6:49
距離 8.2km 登り 911m 下り 911m
7:23
85
8:48
15
9:03
9:05
61
10:06
10:08
31
10:39
11
10:50
11:47
51
12:38
1
12:39
12:44
9
12:53
12:54
56
13:50
9
13:59
ゴール地点
天候 曇り
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
寄大橋前駐車スペースより
コース状況/
危険箇所等
コシバ沢:前半は、水量の少ない河原の中を登って行きます。
 後半は、河原を離れて登って行きますが、狭いトラバース箇所は注意。
 長めのロープ場有り。

後沢左岸尾根:前半は、沢までジグザグに降って行きます。途中、鹿柵をくぐる箇所有り。
 後半は、沢沿いを歩いて行きます。
 一般登山道のような感じで歩きやすい感じでしたが、道標等は無かったと思います。
 テープ等多数有り。
大橋前の駐車スペースより出発です。今日はうちの車だけでした。
2016年03月16日 07:08撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 7:08
大橋前の駐車スペースより出発です。今日はうちの車だけでした。
管理棟に登山届けのポストが有りますが今回は初めてネットのコンパスで登山届けを出しました。
2016年03月16日 07:10撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 7:10
管理棟に登山届けのポストが有りますが今回は初めてネットのコンパスで登山届けを出しました。
管理棟から少し進んだ所。帰りはここから出てくる予定です。
2016年03月16日 07:23撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 7:23
管理棟から少し進んだ所。帰りはここから出てくる予定です。
林道の終点から登山道に入ります。クマの看板が飛ばされていたので立て掛けて置きました。
2016年03月16日 07:27撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 7:27
林道の終点から登山道に入ります。クマの看板が飛ばされていたので立て掛けて置きました。
前に来た時よりも水量が多い気がする。
2016年03月16日 07:43撮影 by  DMC-LZ5, Panasonic
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3/16 7:43
前に来た時よりも水量が多い気がする。
広い河原を渡る。喉が渇くので花粉症の薬は避けていましたが、ガマンできずに服用しました。
2016年03月16日 07:44撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 7:44
広い河原を渡る。喉が渇くので花粉症の薬は避けていましたが、ガマンできずに服用しました。
次の広い河原。
2016年03月16日 07:58撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 7:58
次の広い河原。
印が有ります。
2016年03月16日 08:00撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 8:00
印が有ります。
広い河原には案内が有るので分かりやすいです。
2016年03月16日 08:09撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 8:09
広い河原には案内が有るので分かりやすいです。
秘かにドボン!チャンスを狙っていたが・・・
2016年03月16日 08:11撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 8:11
秘かにドボン!チャンスを狙っていたが・・・
ここから先は河原を直進しないように、バッテン棒が有ったが倒れていた。
2016年03月16日 08:14撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 8:14
ここから先は河原を直進しないように、バッテン棒が有ったが倒れていた。
アッ
2016年03月16日 08:28撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 8:28
アッ
シダンコ山とダルマ沢ノ頭が見えます。
2016年03月16日 08:36撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 8:36
シダンコ山とダルマ沢ノ頭が見えます。
綿の様に見えた。
2016年03月16日 08:38撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 8:38
綿の様に見えた。
改めて見るとこの辺りのルートは注意マークが多いですね。もう少し進んだら点線のルートで登ります。
2016年03月16日 08:40撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 8:40
改めて見るとこの辺りのルートは注意マークが多いですね。もう少し進んだら点線のルートで登ります。
ハシゴを登ります。
2016年03月16日 08:44撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 8:44
ハシゴを登ります。
以前よりも崩落が進んでいる様な気がします。
2016年03月16日 08:46撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 8:46
以前よりも崩落が進んでいる様な気がします。
コシバ沢の分岐に出ました。今日はここを右に上がって行きます。
2016年03月16日 09:07撮影 by  DMC-LZ5, Panasonic
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3/16 9:07
コシバ沢の分岐に出ました。今日はここを右に上がって行きます。
大丈夫かな?
2016年03月16日 09:02撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 9:02
大丈夫かな?
歩きずらい。
2016年03月16日 09:06撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 9:06
歩きずらい。
河原を登って来ました。
2016年03月16日 09:22撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 9:22
河原を登って来ました。
ここの大きな倒木が出て来たら左側を進みます。
2016年03月16日 09:30撮影 by  DMC-LZ5, Panasonic
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3/16 9:30
ここの大きな倒木が出て来たら左側を進みます。
フッフッフッフッ(左手で投げたら外れた)
2016年03月16日 09:28撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 9:28
フッフッフッフッ(左手で投げたら外れた)
ここから左に上がって行きます。右側に河原の分岐や尾根が有りました。
2016年03月16日 09:29撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 9:29
ここから左に上がって行きます。右側に河原の分岐や尾根が有りました。
気を付けねば!
2016年03月16日 09:34撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 9:34
気を付けねば!
今回一番危険と思った所でしたが写真で見ると全然伝わりません。
2016年03月16日 09:46撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 9:46
今回一番危険と思った所でしたが写真で見ると全然伝わりません。
長いロープ場です(登りにくいのは最初だけ)
2016年03月16日 09:55撮影 by  DMC-LZ5, Panasonic
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3/16 9:55
長いロープ場です(登りにくいのは最初だけ)
後半は広くなって来ました。
2016年03月16日 10:02撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 10:02
後半は広くなって来ました。
稜線に近付くにつれ積雪が増して来ました。
2016年03月16日 10:11撮影 by  DMC-LZ5, Panasonic
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3/16 10:11
稜線に近付くにつれ積雪が増して来ました。
鍋割り峠に出ました。コシバ沢ルート無事クリアー。
2016年03月16日 10:08撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 10:08
鍋割り峠に出ました。コシバ沢ルート無事クリアー。
安心したのも束の間。積雪が多く一般登山道の方が大変でした!(登ろうとしてる妻)
2016年03月16日 10:17撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 10:17
安心したのも束の間。積雪が多く一般登山道の方が大変でした!(登ろうとしてる妻)
タダでさえ急なのに積雪のせいで更に疲れます。もう汗ダク。
2016年03月16日 10:20撮影 by  DMC-LZ5, Panasonic
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3/16 10:20
タダでさえ急なのに積雪のせいで更に疲れます。もう汗ダク。
檜洞丸も蛭ヶ岳も雲の中で見えません。
2016年03月16日 10:19撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 10:19
檜洞丸も蛭ヶ岳も雲の中で見えません。
吹き溜まりの雪が結構深いです(ズボンのベンチレーション全開だったのを忘れて雪が大量に入りました)
2016年03月16日 10:33撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 10:33
吹き溜まりの雪が結構深いです(ズボンのベンチレーション全開だったのを忘れて雪が大量に入りました)
こんなに積雪があるなんて思わなかった。
2016年03月16日 10:35撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 10:35
こんなに積雪があるなんて思わなかった。
雪が有る所と無い所が極端です(ここは、鍋割北尾根へ降りるポイント、いつかここから登って来る予定です)
2016年03月16日 10:39撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 10:39
雪が有る所と無い所が極端です(ここは、鍋割北尾根へ降りるポイント、いつかここから登って来る予定です)
鍋割山山頂手前の開けた所。登山道は右側で、ラッセルが必要。雪の少ない左を歩きます。
2016年03月16日 10:41撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 10:41
鍋割山山頂手前の開けた所。登山道は右側で、ラッセルが必要。雪の少ない左を歩きます。
山頂が見えました(ガスっています)
2016年03月16日 10:54撮影 by  DMC-LZ5, Panasonic
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3/16 10:54
山頂が見えました(ガスっています)
鍋割山山頂に到着!(前回との違いは足元の雪だけ)
2016年03月16日 10:52撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 10:52
鍋割山山頂に到着!(前回との違いは足元の雪だけ)
今回も名物うどんを頂ました。
2016年03月16日 11:16撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 11:16
今回も名物うどんを頂ました。
平日のこんな天候でしたが、山小屋は多くの登山者で賑わっていました。
2016年03月16日 11:43撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 11:43
平日のこんな天候でしたが、山小屋は多くの登山者で賑わっていました。
今回も富士山が見えなかった。
2016年03月16日 11:44撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 11:44
今回も富士山が見えなかった。
下山道は、泥濘が多くこけないように注意です。
2016年03月16日 11:49撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 11:49
下山道は、泥濘が多くこけないように注意です。
檜岳方面はまずまずの眺め。下の方に歩いて来た河原が見えます。
2016年03月16日 11:56撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 11:56
檜岳方面はまずまずの眺め。下の方に歩いて来た河原が見えます。
前回登ったマルガヤ尾根。あちらも雪が多そうです。
2016年03月16日 12:01撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 12:01
前回登ったマルガヤ尾根。あちらも雪が多そうです。
登山道脇に道が有ります。下山予定のルートと同じ所に出れるようです(注:未確認です)
2016年03月16日 12:24撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 12:24
登山道脇に道が有ります。下山予定のルートと同じ所に出れるようです(注:未確認です)
後沢乗越を通過。少し進んで写真右奥から降ります。
2016年03月16日 12:38撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 12:38
後沢乗越を通過。少し進んで写真右奥から降ります。
前回、栗ノ木洞へ向かう時、登山道から見えて気になっていた所。今日はここから後沢左岸尾根で下山します。
2016年03月16日 12:39撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 12:39
前回、栗ノ木洞へ向かう時、登山道から見えて気になっていた所。今日はここから後沢左岸尾根で下山します。
柵から入った所(有刺鉄線に注意!)
2016年03月16日 12:45撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 12:45
柵から入った所(有刺鉄線に注意!)
柵沿いに歩きます。普通の登山道みたい。
2016年03月16日 12:52撮影 by  DMC-LZ5, Panasonic
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3/16 12:52
柵沿いに歩きます。普通の登山道みたい。
扉の無い柵。針金の間をくぐります。
2016年03月16日 12:53撮影 by  DMC-LZ5, Panasonic
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3/16 12:53
扉の無い柵。針金の間をくぐります。
この斜面をジグザグに降りて来ました。
2016年03月16日 13:06撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 13:06
この斜面をジグザグに降りて来ました。
足を乗せたら、突然この木が折れてこけた。
2016年03月16日 13:05撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 13:05
足を乗せたら、突然この木が折れてこけた。
ここは直進しないで柵をくぐり沢に降ります。
2016年03月16日 13:11撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 13:11
ここは直進しないで柵をくぐり沢に降ります。
沢に降りて渡渉。反対から登って来ると少し分かりにくいかも?
2016年03月16日 13:14撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 13:14
沢に降りて渡渉。反対から登って来ると少し分かりにくいかも?
沢沿いに歩きます。
2016年03月16日 13:16撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 13:16
沢沿いに歩きます。
この橋は沢側に傾いているので注意。
2016年03月16日 13:21撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 13:21
この橋は沢側に傾いているので注意。
なだらかで歩きやすい。
2016年03月16日 13:23撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 13:23
なだらかで歩きやすい。
三段繋がっている長い橋がありました。
2016年03月16日 13:25撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 13:25
三段繋がっている長い橋がありました。
このルート凄くいい所でした(この橋も気に入りました!)
2016年03月16日 13:26撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 13:26
このルート凄くいい所でした(この橋も気に入りました!)
沢はキレイだし小さな滝が幾つも有って飽きません。
2016年03月16日 13:34撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 13:34
沢はキレイだし小さな滝が幾つも有って飽きません。
凄く密集している。
2016年03月16日 13:36撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 13:36
凄く密集している。
本当にいい所だ。
2016年03月16日 13:41撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
8
3/16 13:41
本当にいい所だ。
ホースをくぐる所も有り。
2016年03月16日 13:43撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 13:43
ホースをくぐる所も有り。
このルートは、全体的に整備されてまるで一般登山道を歩いているようでした。
2016年03月16日 13:44撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 13:44
このルートは、全体的に整備されてまるで一般登山道を歩いているようでした。
ここに出ました。道標には「作業経路行き止まり」と書いて有ります。逆ルートだと入るのをためらいそうです。
2016年03月16日 13:47撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 13:47
ここに出ました。道標には「作業経路行き止まり」と書いて有ります。逆ルートだと入るのをためらいそうです。
堰堤の左側から降りて来ました。
2016年03月16日 13:50撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 13:50
堰堤の左側から降りて来ました。
予定通りの所に出られました。
2016年03月16日 13:50撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 13:50
予定通りの所に出られました。
今日は予想以上の積雪に驚きましたが大変楽しい登山でした!
2016年03月16日 14:01撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 14:01
今日は予想以上の積雪に驚きましたが大変楽しい登山でした!
おまけ1:寄のバス停に向かう途中の長い道。満開は過ぎていましたが大変キレイでした。
2016年03月16日 14:23撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 14:23
おまけ1:寄のバス停に向かう途中の長い道。満開は過ぎていましたが大変キレイでした。
おまけ2:帰りの246から見えた表丹沢。
2016年03月16日 14:58撮影 by  TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/16 14:58
おまけ2:帰りの246から見えた表丹沢。

感想

前回に続きまた鍋割山へ行って来ました。
登りはコシバ沢。下りは後沢左岸尾根。
今回はどちらもマイナールートになっています。

寄大橋前から出発して雨山峠方面へ向かいます。3月14日に降った雨は丹沢 では雪だった様で翌日自宅の近くから見えた時は白くなっていました。
このルートは渡渉が多いので雪溶けによる増水が少し心配でしたが 問題はありませんでした。
コシバ沢の分岐の沢も水量が少なく沢の中を歩けました。
分岐からは暫く沢を登って行きます。
大きい石や残雪等で少し歩きにくい感じでした。目印の倒木から沢を離れ鍋割峠の間はテープや踏み跡がありましたが、やはり事前に調べていたお陰で不安無く歩く事が出来ました。

鍋割峠の手前から積雪の量が一気に増えてきました。稜線からは一般登山道ですが積雪が予想以上に多く大変な登りでした。しかし近場の丹沢で貴重な雪山体験が出来て良かったです。
鍋割山山頂に到着しましたが、前回と同じようにほとんど展望はありませんでした。
昼食は持参していましたが、外は寒いしせっかくなので名物の鍋焼うどんを頂く事にしました。
山小屋の中は平日なのに多くの登山者で賑やかでした。

下山は後沢乗越に向かいますが、登山道の雪は直ぐに無くなり泥濘の箇所が多数ありました。
後沢乗越からはマイナールートの後沢左岸尾根を降って行きます。このルートは丹沢詳細地図にも載っていません。
当初はルートの名前が分からなかったのですがログのGPXファイルをヤマレコにアップしたら名前が出て来て後から分かりました。
ルートの前半は急登をジグザグに降りて行きますが作業道の様でしっかりと整備されていて歩きやすい道でした。
後半は沢沿いの道を歩いて行きますがこちらも整備されていました。この沢沿いのルートはとても素晴らしい所で大変気に入りました。またいつか訪れてみたいと思いました。

今回の登山は、変化に富んだ素晴らしいルートでした。予想以上の積雪も有り楽しい1日でした。

*今回も参考にさせて頂いたryo555さんありがとうございました!(お陰様で迷う事無く、無事に帰って来れました)

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コメント

お疲れさまでした!
大変恐縮です 今回もご無事に、そして楽しく登られたようで何よりです。コシバ沢はやはり倒木を越えて沢を離れてから長ロープのあたりまでが初めての場合は道迷いの要注意箇所ですよね。私が行った際に写真28の辺りを登っていた時、右手の下の沢を鍋割峠からそのまま降りてきている人が見えて、思わず「どうやってそっちへ降りられるんですか〜!?」って(離れてたので)少し大きな声で聞いてしまいました。沢の直登も行こうと思えば道はあるらしいです。私は嫌ですが(笑)。

それにしても鍋割も山頂直下からはまだこんなに積雪があるんですね!実は20日に焼山登山口の方から大倉まで丹沢主脈を縦走しようと計画しているのですが、これじゃあ蛭も丹沢も多分えらいことになってますよね・・・どうしよう。アイゼン履いて歩きやすい雪ならいいのですが、今回は下山時間が私の足だと普通でも予想で19時近くになる計算なんですね。他の方のレポも参考にして計画練り直すか検討したいと思います。このタイミングでkazさんのレポートを拝見できて本当に良かったです。ありがとうございます。後半の後沢左岸尾根も逆にまだ私の行ったことがないルートなので丁寧なレポで大変ありがたいです。確かにここはとても良いVRのようですねー。またいつかの候補に入れておきたいと思います!
2016/3/18 1:30
Re: お疲れさまでした!
こんばんは!。私達もコシバ沢ルートを無事登る事が出来ました。本当ならこのルートは、初めてだと分かりずらい箇所が、幾つか有ると思うのですが、迷う事無く通過出来ました。これもryoさんのレポを参考にさせて頂いたお陰です。本当にありがとうございました!。

あと下山で使ったルートですが、前回コメントを頂いた時、後沢乗越と寄に通じるルートが有るらしいとの事を、教えて頂いたので、調べて行ってみました。コチラのルートは、ryoさんのレポのように、余り詳細な情報が無かったので、コシバ沢を登る時よりも不安でした。
でも歩いてみたら、バリルートのはずなのに、とても整備されていて、まるで一般登山道のようでした。特に沢沿いのルートは、写真よりもイイ所ですよ!。

ryoさんは今度、丹沢を北から南へ縦走を計画されているとの事ですが、本当にスゴイ!ですね。距離も時間も体力も大変な事だと思います。でもやはり残雪が心配ですよね。私達が鍋割山で体験した積雪も多くてビックリポンでしたが、主脈の方には危険箇所が有るので、さらに心配ですね。当日は、無事に計画が実行出来るとイイですね。
安全で楽しい登山が出来ます様、応援しています!。

☆また、レポを楽しみにしています!☆
2016/3/18 21:05
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