ヤマレコ

記録ID: 835857 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

残雪期甲斐駒ケ岳黒戸尾根 / 三度目の正直

日程 2016年03月26日(土) 〜 2016年03月27日(日)
メンバー
天候3/26
AM:ガス、PM:晴れ

3/27
標高2,000m以上は晴れ、下界は曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
尾白川の駐車場。
売店おじろのおばちゃんの話によると、今年駐車場工事するそうです。
シーズン中は下の駐車場に停めることになるとか。
あくまでも聞いた話ですので市役所に確認されたほうが確かだと思います。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間20分
休憩
2時間0分
合計
11時間20分
S尾白川渓谷駐車場05:2007:20笹の平分岐09:00刃渡り09:20刀利天狗10:00屏風小屋跡10:1010:50七丈小屋12:2013:10八合目御来迎場14:30甲斐駒ヶ岳14:5016:20八合目御来迎場16:40七丈小屋
2日目
山行
4時間40分
休憩
1時間30分
合計
6時間10分
スタート地点七丈小屋05:4006:20八合目御来迎場07:0007:20七丈小屋07:5008:20五合目小屋跡09:10刀利天狗09:30刃渡り09:4010:40笹の平分岐10:5011:50竹宇駒ヶ岳神社11:50尾白川渓谷駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・笹ノ平分岐過ぎ、八丁坂途中から積雪。ガリガリのアイスバーンが間断なくある。
・屏風ノ頭以降の登りからモフモフの積雪。

・七丈小屋先、八合目までは吹き溜まりで積雪多い。先週末以降、七丈小屋管理人さんの話だと40人は山頂踏んだとのことなので、トレース踏み固められており、踏みぬくこともあまりない。ワカンは必要ないのでは。

・八合目以降、60度傾斜の斜面手前からピッケル、アイゼンの出番到来。上りはまだいいものの下りはピッケルで支点を確保し、三点支持をしっかりして下山。滑落したら洒落にならない。
恥ずかしい話ですが、12本爪アイゼンを忘れてしまい、チェーンスパイクで山頂アタックする暴挙を犯してしてしまった。ピッケルをこれでもかってくらい雪に差し込んで、しっかり確保しながら降りた。
雪山ハイキングのアクセサリーと化していたピッケルが初めて必要不可欠のアイテムになった。
その他周辺情報尾白の湯@820円 営業時間/10〜21時(受付は〜20時30分)
http://www.verga.jp/?page_id=39

売店おじろは開店の準備でたまたま開いてました。食事メニューはなかったのでソフトクリームを頂いた。
開店はGW以降とのこと。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

05:17
尾白川渓谷の駐車場(標高:770m)出発。
笹ノ平手前でなんとラスボス発見。
いつもここ、暗い時間に通るもんで全く気付かなかった。
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05:17
尾白川渓谷の駐車場(標高:770m)出発。
笹ノ平手前でなんとラスボス発見。
いつもここ、暗い時間に通るもんで全く気付かなかった。
2
屏風ノ頭手前。
ガリガリくん。往きはよいよい復りはこわい。
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屏風ノ頭手前。
ガリガリくん。往きはよいよい復りはこわい。
2
二度の撤退のレコでコース状況書いてるもんで今回は快速レコ。
あっちゅうまに五合目小屋跡先のはしごを乗り越えた。
実際の山行も快速ならいいんだけど…(;゜Д゜)

黒戸尾根、修験者が踏んだルート。
私も性懲りもなく修験に参りました。
邪念があるようで二度撤退…(;´Д`)ハァ…
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二度の撤退のレコでコース状況書いてるもんで今回は快速レコ。
あっちゅうまに五合目小屋跡先のはしごを乗り越えた。
実際の山行も快速ならいいんだけど…(;゜Д゜)

黒戸尾根、修験者が踏んだルート。
私も性懲りもなく修験に参りました。
邪念があるようで二度撤退…(;´Д`)ハァ…
3
不動岩手前の橋を目前にし、下る前にラスボス再度登場。
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不動岩手前の橋を目前にし、下る前にラスボス再度登場。
2
橋から。
坊主中尾根。
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橋から。
坊主中尾根。
2
七丈小屋接近のシグナル。
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七丈小屋接近のシグナル。
2
10:54
七丈小屋(標高:2,470m)。
日帰り修験はしんたろーさんに任せて宿泊手続き。

\(^o^)/

河童軍団の落ちこぼれだな、こりゃあ(笑)。
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10:54
七丈小屋(標高:2,470m)。
日帰り修験はしんたろーさんに任せて宿泊手続き。

\(^o^)/

河童軍団の落ちこぼれだな、こりゃあ(笑)。
3
ウェルカムスイーツ(笑)。
管理人さん、いつも無愛想だけど、優しい人だった。

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ウェルカムスイーツ(笑)。
管理人さん、いつも無愛想だけど、優しい人だった。

5
ストーブは夜中もずっと灯っている。
毛布一枚で充分過ごせた。
カップラーメンもあるし、至れり尽くせり。
シーズンオフでも管理人常駐の山小屋なんてここだけなんじゃないかな。
宿泊者も黒戸尾根登る変人たち…もとい山が大好きな方ばかり。
この山小屋、結構気に入ってしまった。

゜+。:.゜(*゜Д゜*).:。+゜

管理人さん、今年で引退するのだが、後継者候補が二人いるとか…。
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ストーブは夜中もずっと灯っている。
毛布一枚で充分過ごせた。
カップラーメンもあるし、至れり尽くせり。
シーズンオフでも管理人常駐の山小屋なんてここだけなんじゃないかな。
宿泊者も黒戸尾根登る変人たち…もとい山が大好きな方ばかり。
この山小屋、結構気に入ってしまった。

゜+。:.゜(*゜Д゜*).:。+゜

管理人さん、今年で引退するのだが、後継者候補が二人いるとか…。
6
2/28、3/13と難儀したハイマツ帯。
先週ドバっと山頂登頂者出たおかげで踏みあとしっかり。
もう踏みぬかなかった。
山頂踏んで下山してきたしんたろーさんと会う。

【七丈小屋〜八合目】
2/28→1:10、3/13→2:40で今回は50分。
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2/28、3/13と難儀したハイマツ帯。
先週ドバっと山頂登頂者出たおかげで踏みあとしっかり。
もう踏みぬかなかった。
山頂踏んで下山してきたしんたろーさんと会う。

【七丈小屋〜八合目】
2/28→1:10、3/13→2:40で今回は50分。
4
12:54
八合目御来迎場(標高:約2,700m)。
この先、フロンティア。

(;゜д゜)ゴクリ…
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12:54
八合目御来迎場(標高:約2,700m)。
この先、フロンティア。

(;゜д゜)ゴクリ…
3
パンドラの扉を開けてしまった…。
戻るなら今のうち。
八合目御来迎場もまだ近いし。
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パンドラの扉を開けてしまった…。
戻るなら今のうち。
八合目御来迎場もまだ近いし。
2
五合目小屋跡以降のはしご群が雑魚に見えてしまう…。

(;゜д゜)ゴクリ…
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五合目小屋跡以降のはしご群が雑魚に見えてしまう…。

(;゜д゜)ゴクリ…
2
山頂まであった鎖、ロープこれだけ。
ここは無雪期よりクリアしやすかった。
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山頂まであった鎖、ロープこれだけ。
ここは無雪期よりクリアしやすかった。
4
(;゜ Д゜) …核心部
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(;゜ Д゜) …核心部
3
その前にここトラバース。
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その前にここトラバース。
2
こんな斜度。
45度はある。
滑落したら止まんないなこりゃあ。

(((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
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こんな斜度。
45度はある。
滑落したら止まんないなこりゃあ。

(((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
5
(;゜ Д゜) …

もう下は見ないで登りました…。
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(;゜ Д゜) …

もう下は見ないで登りました…。
3
斜度60度の核心部クリア。
ビビリで撮影できず。

必死です、ハイ。

降りることできんのかな…。
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斜度60度の核心部クリア。
ビビリで撮影できず。

必死です、ハイ。

降りることできんのかな…。
6
登ってきたルート。
60度の斜面、隠れて見えていない。
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登ってきたルート。
60度の斜面、隠れて見えていない。
2
怪しく手招きする二本剣。
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怪しく手招きする二本剣。
3
斜度緩やかになったところで一呼吸。
ずっと雲隠れしてた鳳凰三山、雲が切れ始めてきた。
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斜度緩やかになったところで一呼吸。
ずっと雲隠れしてた鳳凰三山、雲が切れ始めてきた。
4
喜多さんお目見え。

ヽ(゜Д゜*)ノ
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喜多さんお目見え。

ヽ(゜Д゜*)ノ
3
ひたすら登る。
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ひたすら登る。
2
騙されないぞ。
ラスボス見えず。
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騙されないぞ。
ラスボス見えず。
1
振り返って。
森林限界越えてからのこの鞭のいれっぷり。

(;´Д`)
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振り返って。
森林限界越えてからのこの鞭のいれっぷり。

(;´Д`)
4
下界がはるか足元に。
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下界がはるか足元に。
1
偽ピークが威圧しまくり。

( ゜Д゜)登ルンカゴルァ!!
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偽ピークが威圧しまくり。

( ゜Д゜)登ルンカゴルァ!!
2
お、最終コーナーの癒しキャラのいるかさん。

(ー。ー)フゥ
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4
ここにきて勝利の女神のあいちゃん降臨。
八合目じゃ間ノ岳見えないもんね。
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ここにきて勝利の女神のあいちゃん降臨。
八合目じゃ間ノ岳見えないもんね。
8
( ゜Д゜)9m 甲斐駒,lock on !
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2
来ちゃったよ、おい。
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1
草鞋屋が見えた。

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2
テカッテカ。
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5
(;゜д゜)ゴクリ…
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3
14:31
(σ ゜д゜)σ 団十郎ゲッツ!!

登山口から9時間14分。
無雪期で6時間41分だからこんなもんなのかな。
今日ならやろうと思えば日帰りできた…15時間コースになっちゃうけど。
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14:31
(σ ゜д゜)σ 団十郎ゲッツ!!

登山口から9時間14分。
無雪期で6時間41分だからこんなもんなのかな。
今日ならやろうと思えば日帰りできた…15時間コースになっちゃうけど。
8
黒戸尾根、山頂たどり着かないとこの眺めは拝めない。

( ゜Д゜)!!!!
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黒戸尾根、山頂たどり着かないとこの眺めは拝めない。

( ゜Д゜)!!!!
7
(T_T)

苦節三度目のチャレンジ。
これが見たかった。
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(T_T)

苦節三度目のチャレンジ。
これが見たかった。
6
喜多さん、あいちゃん、兜将軍、仙塩尾根でつないで女王様。
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喜多さん、あいちゃん、兜将軍、仙塩尾根でつないで女王様。
5
女王様、ああ女王様。
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6
びりっけつ登頂者なんで自撮り。
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びりっけつ登頂者なんで自撮り。
10
顔でけぇなぁ…。
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顔でけぇなぁ…。
9
今山行のMVP、ピッケル。
あんたにゃ脚向けて寝られません。
本当にありがとう。
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今山行のMVP、ピッケル。
あんたにゃ脚向けて寝られません。
本当にありがとう。
6
最後に一枚。

「遭難の7割は下山時に発生している」

八合目以降登ってこの言葉が浮かんできた。
核心部下りきるまでカメラはザックにお蔵入り。
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最後に一枚。

「遭難の7割は下山時に発生している」

八合目以降登ってこの言葉が浮かんできた。
核心部下りきるまでカメラはザックにお蔵入り。
6
カメラ解禁。
あの先が地獄門じゃなかった八合目御来迎場。
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カメラ解禁。
あの先が地獄門じゃなかった八合目御来迎場。
2
C= (-。- ) フゥー

16:00
八合目御来迎場。
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C= (-。- ) フゥー

16:00
八合目御来迎場。
2
喜多さん「よくやった!」
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喜多さん「よくやった!」
5
鳳凰三山「甲斐駒ばかりじゃなくて俺んとこも来いよ!」
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鳳凰三山「甲斐駒ばかりじゃなくて俺んとこも来いよ!」
3
肩の力がようやく抜けた。
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肩の力がようやく抜けた。
2
団十郎、あんたとてつもなく強かったよ…。

16:36
七丈小屋到着。
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団十郎、あんたとてつもなく強かったよ…。

16:36
七丈小屋到着。
2
明けて翌日。
即下山したい逸る気持ちをぐっとこらえ、八合目へ。
mayutsuboさんから朝の八合目からの甲斐駒が美しいと聞いていたので。

小屋の前から見える鳳凰三山がまるで墨絵のよう。

05:35
七丈小屋を出る。
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明けて翌日。
即下山したい逸る気持ちをぐっとこらえ、八合目へ。
mayutsuboさんから朝の八合目からの甲斐駒が美しいと聞いていたので。

小屋の前から見える鳳凰三山がまるで墨絵のよう。

05:35
七丈小屋を出る。
4
今朝は登りもサクサクと。

d(>_< )Good!!
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今朝は登りもサクサクと。

d(>_< )Good!!
2
05:43
ご来光。小屋出るの遅かった。

(´Д`;)
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05:43
ご来光。小屋出るの遅かった。

(´Д`;)
12
でもいっか…。
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でもいっか…。
2
こんなん見れたんだし。
日帰り修験じゃ見れないもんね。
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こんなん見れたんだし。
日帰り修験じゃ見れないもんね。
5
気持ちいいなぁ。
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気持ちいいなぁ。
1
06:23
八合目御来迎場。
風もなく、最高のコンディション。
うっすら紅がかった団十郎、最高のイケメン。
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06:23
八合目御来迎場。
風もなく、最高のコンディション。
うっすら紅がかった団十郎、最高のイケメン。
4
小屋同泊の埼玉の女性に撮ってもらいました。
ありがとうございます。
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小屋同泊の埼玉の女性に撮ってもらいました。
ありがとうございます。
9
鳳凰三山、うっすらとふじこちゃん。
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鳳凰三山、うっすらとふじこちゃん。
4
手前早川尾根、ピークはあさよさん。
背後に喜多さん、恥ずかしそうにあいちゃん、兜将軍もお出まし。
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手前早川尾根、ピークはあさよさん。
背後に喜多さん、恥ずかしそうにあいちゃん、兜将軍もお出まし。
5
北アルプスの山々と八ヶ岳。
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北アルプスの山々と八ヶ岳。
2
「黒戸山は黒戸尾根のたんこぶである」
これは茨城の著名な登山家・ツッカー・ドンの言葉だ。
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「黒戸山は黒戸尾根のたんこぶである」
これは茨城の著名な登山家・ツッカー・ドンの言葉だ。
3
7:23
七丈小屋でデポした荷物回収。
大変お世話になりました。
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七丈小屋でデポした荷物回収。
大変お世話になりました。
3
4月中に日帰りで陥すから待っててね……あの核心部、正直おなか一杯です。

(;^_^A
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4月中に日帰りで陥すから待っててね……あの核心部、正直おなか一杯です。

(;^_^A
1
こういう尾根上の登山道、結構好き。
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こういう尾根上の登山道、結構好き。
1
08:32
五合目小屋跡。
あそこ登った。

\(^o^)/
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五合目小屋跡。
あそこ登った。

\(^o^)/
2
09:13
刃利天狗。
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刃利天狗。
1
日本庭園みたい。
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日本庭園みたい。
1
09:31
刃渡り。
標高2,000mくらいに雲。
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刃渡り。
標高2,000mくらいに雲。
1
黒戸山の巻き道。
日帰り修験と違い、ケツに火が付いた状態で歩いていないから気楽なもん。
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黒戸山の巻き道。
日帰り修験と違い、ケツに火が付いた状態で歩いていないから気楽なもん。
2
10:41
笹ノ平分岐。
そのちょっとさきで団十郎にお別れ。
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笹ノ平分岐。
そのちょっとさきで団十郎にお別れ。
1
このせせらぎが聞こえてくるとホッとする。
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このせせらぎが聞こえてくるとホッとする。
2
11:45
登山口到着。
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登山口到着。
4

感想/記録
by tomhig

二度八合目で撤退した黒戸尾根。
この日は去年、剱岳早月尾根、沼平から聖岳を一緒に歩いたこーさんと黒戸尾根を一泊二日で歩く予定だったが、こーさんが急きょ26日出勤になったため、一人で歩くことになった。

尾白川の駐車場でストックと12本爪アイゼンを忘れてことに気づき、やっちまったなぁと…。
行けるとこまで行けばいいか、思考が遭難する登山者のそれ(猛省しないと…)。
登山道はだいぶ雪が少なくなり2月末と比べ楽に歩けた。
なんといっても今回は日帰り修験じゃなく七丈小屋に泊まるというセーフネットが設けてあるうえ、前の週に40人ほど山頂踏んだためトレースがある…。
かなり精神的には楽な山行だった。

とはいうものの八合目以降の核心部。
聞きしに勝る恐ろしさ。
斜度60度の急登、チェーンスパイクでは足場確保するのが心持たない状態。
必死にピッケルを斜面にこれでもかってぐらいに打ち込んで一歩一歩尺取虫のように登った。
「これ、上るのはいいけど、下るの洒落にならないよなぁ…。」
だなんて思いながらも先に進んでしまった。
無雪期は山頂まだかまだかと長い山頂までの道のりが、必死にピッケルを斜面に打ち込むうちにほどなく山頂が見えた。
「あれ?こんな山頂って近かったっけ?」
というのが正直なところ。

なんとか山頂を踏むと八合目とは別格の好展望。
ずっと見たかった白銀の南アルプスの強敵(友)。
これは積雪期に登った者だけのボーナス。
喜ぶのもつかの間、怖い怖い下りが待っている。
一歩間違えたらお終い、という箇所が少なからずあり、何度も尻から斜面を降りた。
ピッケルなんかザックの肥やし状態の雪山しか経験したことがなかったが、今回はピッケルなしじゃ雪山に入れないことを骨身に染みた山行だった。
それと三点支持。
一歩一歩、気が抜けず、張り詰めた状態で下山。

八合目手前に来た時の安堵感…。
山頂にたどり着いた時に嬉しいのは当たり前だが、今回はそれ以上に八合目が見えた時の喜びが大きかった。

装備、出かける前はバタバタとザックに押し込んでそそくさ出発になりがちだが2日前には荷造りし、忘れ物を無いようにしたい。
なんか出来の悪い小学生みたいで恥ずかしい限り。

アプローチの距離が長いうえ、雪の吹き溜まりの七丈小屋先、緊張を強いられる八合目先。
今までで一番達成感のあった山行なのは間違いない。
それと朝の山の素晴らしいこと。
日帰り修験もいいのだが、やはりたまには小屋に泊まって、山の24時間を経験するのもいいことだ。
冬も管理人さんが常駐する七丈小屋の存在は貴重。

そうそう、しんたろーさんが当日見事日帰り達成。
馬力が違い過ぎる。
黒戸尾根、無雪期で10時間切るくらいじゃないと残雪期日帰りピストンは厳しいのかと思った。
また黒戸尾根、午前1時スタートで五合目に8時半に降りてきた(トータル10時間切りくらい)化け物のようなすさまじい登山者が…。

訪問者数:910人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/18
投稿数: 1935
2016/3/28 7:04
 やっぱ、いい山ですなあ。すぐ行きたくなりました!
茨城の無名な登山家、ツッカー・ドーンです。おはようございます。
マウント・カイクローネ東壁冬季無酸素単独初登頂、おめでとうございます!!
今回、臨時で後方支援部隊を務め(強引にでしたが)させていただいた身としても大変嬉しいです。
タイム的には日帰り認定でいいでしょう。
私め、日本日帰りハイカー組合の俺の自宅支部・支部長をしてますから、後で認定証郵送します(笑)

天気も青空が見えてるし、十分でしたね。
しかし12アイゼン無しはヤバかったですね・・
私が前夜、上部は凍結してる可能性あるよ、と後方支援部隊としてのアドバイスを送りましたが時すでに遅し、現地入り寸前で全然間に合わず役に立てなかったことを反省します。

お疲れ様でした。いずれどこかでお供させてくださいね。
登録日: 2012/6/28
投稿数: 712
2016/3/28 7:17
 おめでとうございます!
3度目の挑戦 見事 達成おめでとうございます。
それも、雪の甲斐駒ケ岳ですから、感動と達成感は別格だと思います。
今後の自信になりますね!

私の方は、膝の痛みと戦ってます
怪我に負けない強い心を持ち続けたいですね〜
登録日: 2015/6/11
投稿数: 176
2016/3/28 7:53
 おめでとうございます!
3度目の挑戦での登頂、おめでとうございます🙇
チェーンスパイクでの登頂とは、かなり凄いです🍀
山はやはり、泊まりで御来光を見るのが楽しいですね✨
お疲れ様でした🎵
登録日: 2012/8/4
投稿数: 1886
2016/3/28 8:06
 やった!!
トムさーん!こんにちはー!!

やりましたねー!
撤退の2回はフル装備、ツメ忘れの今回は登頂。殿下山は不安だったことでしょう。
メンタルもしっかり鍛えてくれる団十郎、こんなイケメンはそうそういません。
チャレンジ重なるごとに素晴らしいモノを見せてもらえるザ・山登り。見せていただきました!

大捕物でしたね!
登録日: 2014/1/26
投稿数: 356
2016/3/28 8:24
 3度目の正直になりましたね
おめでとうございます
8合目から上の景色が断然違いますね。素晴らしいです
ハプニングを乗り越え、登頂お見事です
いつかこんなルートを歩けるようになれたらなぁ、と思うものの
う〜ん、夢のまま終わるような気がします
絶景ありがとうございました
登録日: 2014/4/21
投稿数: 517
2016/3/28 11:14
 やりましたね(^^)v
tomhigさんこんにちは。
積雪期の黒戸、お疲れ様でした。
甲斐駒から見る山並みは神々しいですね~念願がかなって良かったです!!
しかも天気も良!!
過去2回の挑戦の御褒美ですね(^^)v
私もtomhigさんに刺激を受けてまた黒戸を歩いてみようと思ってます。
今度はケガをしないように…
登録日: 2014/10/7
投稿数: 117
2016/3/28 13:58
 おつかれさまでした〜
おめでとうございます!! 
核心部、けっこうヤバかったですね!! 僕も緊張しまくりで、登りも下りも写真撮ってる余裕
ありませんでした。。。
でもあの眺めは、あの場所に立った者だけに与えられたスペシャルご褒美ですよね!!

ぼくもゆっくり泊まって星眺めたりする山行に憧れます!!  テント買わなきゃ!! 

またぜひお供させて下さい!! 
登録日: 2013/9/16
投稿数: 1557
2016/3/28 15:34
 ありがとうございました
ツカさん、気にかけてくださりありがとうございます。
アイゼン忘れ、こりゃ〜問題外です。
前回はチェーンスパイク、12本爪アイゼン、ストック、ピッケル、ワカンとフル装備で行ったんですが…。
今回くらいの積雪なら気張れば日帰り出来そうです。
このルート、かれこれ5回歩いたんでだいぶ勝手がわかってきました。
これからも折を見て黒戸でトレーニングに勤しみます。
あの核心部はちょっとお腹いっぱいです。
登録日: 2013/9/16
投稿数: 1557
2016/3/28 15:45
 とりあえず念願叶いました
koufaxさん、コメントありがとうございます。
無雪期の登頂の比じゃないくらい嬉しいですし、眺めも素晴らしかったです。
早く膝が治って、蒸気機関車のようなガシガシ山登るレコ、また拝見したいです。
焦らず完治させて下さい。
登録日: 2013/9/16
投稿数: 1557
2016/3/28 15:55
 やりました!
o-tarさん、コメントありがとうございます。
お会いした時はまだ機が熟していなかったんですね。
あの後、核心部に最初に踏み跡つけた登山者、凄いです、本当に。
私は日帰りメインですので、小屋泊はプチ贅沢です。
朝夕の山の素晴らしさ、格別です。
来週、長野側から聖行けたらと思ってます。
甲斐駒も好きですが、聖や赤石も同じくらい好きです。
登録日: 2013/9/16
投稿数: 1557
2016/3/28 16:05
 恥ずかしい限りで…。
fickleさん、今回は参りました。
身をもってワカン、12本爪アイゼン、ピッケルの必要さを理解出来ました。
鳳凰山と標高ちょっとしか変わらないのに、メチャクチャ厳しい山です。

(-_-;)

この3回の山行で色々と貴重な体験が出来たのは収穫です。
山登り、やっぱり楽しいですね。
登録日: 2013/9/16
投稿数: 1557
2016/3/28 16:19
 鳳凰山でのトレーニングの賜物です
Pinball_1957さん、コメントありがとうございます。
雪山歩き始めたのは昨シーズンからなんです。
雲取から歩き始め、鳳凰山、そして今回の甲斐駒です。
眺めは八合目と山頂は段違いです。

アイゼン忘れ…、自分に失笑してしまいました。

Pinball_1957さんの山行歴拝見すると私と同じくらいの脚なのでは…とお見受けします。
八合目以降、やはりひいてしまいますよね。
レコでみなさんが書いていた通りでした。
私もちょっとお腹いっぱいです。
登録日: 2013/5/29
投稿数: 632
2016/3/28 17:23
 登頂おめでとうございます。
気になっていました。
小屋泊りもいいものでしょう?
12本アイゼンを忘れる・・・
滑落したら、無謀な登山者になっていたでしょうね。
執念がアイゼン代わりになったのかも!!
本当に写真で見るだけでも、滑落しそうな感じですね。
でも、何とか目標達成!!!
素晴らしいお天気が祝福してくれましたね。
登録日: 2013/9/16
投稿数: 1557
2016/3/28 17:39
 キツいですねぇ
kazumさん、去年無雪期に2回日帰り出来たのでちょっと甘く見てました。
その結果が2回の撤退です。
山はやはり厳しいですね。

山頂からの眺め、ご存知の通り素晴らしいのですが、雪をまとうと一層引き立ちます。
登録日: 2013/9/16
投稿数: 1557
2016/3/28 17:50
 鳳凰山とは次元が違ったね
しんたろーさん、お疲れさまでした。
積雪期、未踏だったから一泊にして正解だったかな、と思っている。
核心部、海のものとも山のものともわからなかったし。
今ならどんなもんか身をもってわかったから日帰りチャレンジの対策立てられる。
これから日も長くなるし積雪も少なくなるしね。
テント…一回り大きなザック買わないといけないんだよなぁ。
重くなるし、来年以降の夢だね、私にゃ〜。
七丈小屋、管理人さん冬期もほぼ常駐し、部屋も一晩中ストーブつけっ放し。
夜も室内20℃近くあった。
もう日帰りピストンできなくなっちゃうかもしれないくらい快適だったよ。
登録日: 2013/9/16
投稿数: 1557
2016/3/28 18:15
 反省し通しです
mayutsuboさん、書き込みありがとうございます。
12本爪アイゼン、ピッケル…確実に使いこなせることが必須の山だということを身をもってわかりました。
アイゼンあればもっと楽に足元の確保ができたのですが、今回はピッケルに頼りっきり。

「滑落したら、無謀な登山者になっていたでしょうね。」

無謀と果敢とは違います。
今回は明らかに無謀でした。
チェーンスパイクで事足りる山歩きしかしていなかったので、怖い思いをしましたが、この失敗を糧に登る山に応じた万全の装備をして山に臨みたいと思います。
黒戸歩いてからワカンも買ったんですけど…

小屋泊まり、病みつきになりそうです。
避難小屋と違って、ストーブも灯ってますし、カップラーメンまで置いてあります。
黒戸尾根、日帰りで歩いていて通り掛けに管理人さんに挨拶しても返事が返ってこず、不愛想な人だなぁと思っていましたが、泊まってみて印象がガラリと変わりました。
積雪期にも山に上がり続ける責任感、頭が下がる思いです。
日帰りだと朝陽が出ても、先はまだ長い、夕方だと樹林帯を登山口目指してヒーコラ言いながら駆けずり下りるイメージしかないですが、稜線上や山頂近くの小屋だときれいな写真が撮れるゴールデンタイムに山頂に容易にアクセスできます。
三連休取れれば一泊二日で小屋泊、避難小屋泊で山歩きたいのですが、なかなかそうもいかないんですよね。
登録日: 2014/6/29
投稿数: 164
2016/3/30 21:53
 おめでとうございます。
tomhig さん、こんばんは♪

ついにやりましたね!
しかも、素晴らしい天気だったようで羨ましいです。

剣の下のルンゼは埋まってしまっていたのですか?
私が行った12月、2月よりも断然雪が多くてドキドキしますが、やっぱり冬山の魅力は増しますね。お隣の女王様も気のせいか普段よりもさらに丸く見えます。

ところで、tomhig さんは河童軍団の一員だったのですか?実は、fickleさんの社長連れレコはたまに拝見していましたので、これからも注目させていただこうかと思っています

雪の黒戸尾根、お疲れさまでした〜
登録日: 2013/9/16
投稿数: 1557
2016/3/31 6:53
 やりました!
hiyopaさん、おはようございます。
1ヶ月で3回も尾白川の駐車場に行ってしまいました…。
本当にアホですね。
積雪期の黒戸尾根のレコ、数年ほじくり返して参考にしましたが hiyopaさんのものが一番ドラマチックな感じなのですが、肩ひじ張らない等身大な感じがしました。
私も日帰りは無理でしたがおかげさまで山頂に立つことができました。

剣の下のルンゼ、今回は巻いた形でトレースが。
あの岩場の後半から夏道に合流です。
合流した時には左側の視界が開けていました。
下りの時はやはり怖かったですね。

fickleさん、去年の剱岳で初めてご一緒しました。
それ以降、谷川や黒斑、志賀高原のスキー行ったり、その時のメンバーと聖や鳳凰三山行ったりしてます。
残念ながら私はまだ社長に謁見したことがありません。
ハードモード山行のお供なようですね(笑)。
fickleさん、健脚ですし、山に取り組む姿勢が真摯でいろいろ勉強させてもらってます。

そろそろhiyopaさんも娘さんとあちこちの山に行かれるんですか?
レコ楽しみにしております。
フォローさせてください。

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