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Yamareco

記録ID: 8527084
全員に公開
ハイキング
白馬・鹿島槍・五竜

御来光が素晴らしかった五竜岳(アルプス平往復)

2025年08月08日(金) 〜 2025年08月09日(土)
情報量の目安: A
都道府県 富山県 長野県
 - 拍手
akko その他1人
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
26:33
距離
19.4km
登り
1,718m
下り
1,822m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
3:48
休憩
0:58
合計
4:46
距離 9.1km 登り 1,155m 下り 298m
8:04
8:05
57
9:02
9:09
20
9:29
9:34
33
10:07
10:16
44
11:00
11:02
64
12:06
1
12:07
12:09
4
12:13
12:45
0
12:45
5
12:50
2日目
山行
5:56
休憩
0:29
合計
6:25
距離 10.3km 登り 563m 下り 1,509m
4:05
57
5:02
5:20
47
6:07
6:10
44
6:54
6:56
3
6:59
45
7:44
37
8:21
8:22
29
8:51
8:56
16
9:12
44
9:56
4
天候 1日目:麓は晴れ、山頂付近は曇って真っ白
2日目:朝は晴れ、その後8時過ぎから再び雲多め
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車 ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
遠見からゴンドラでアルプス平まで上がり、その後リフトに乗って地蔵の頭の麓まで。ゴンドラは往復3000円、リフトは込み(無料)でした。
コース状況/
危険箇所等
整備されていますが、小遠見を越えると両脇が切り立っている箇所が所々あり、足を踏み外さないように注意が必要です。
西遠見から五竜山荘までは鎖場もあり、登山道が狭く片側が切り立った箇所が多数あります。
五竜山荘から五竜岳はほぼ岩場・鎖場なので、ヘルメット着用しました。
その他周辺情報 帰りに温泉を目指して道の駅に立ち寄ったら、宿泊客のみで日帰り不可でした。近くの十郎の湯に寄ったら、温泉設備が故障中ということでただの銭湯でした・・・。
ゴンドラ乗り場。周辺がお花畑で綺麗でした。
2025年08月08日 07:20撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/8 7:20
ゴンドラ乗り場。周辺がお花畑で綺麗でした。
8人乗りでしたが、それほど混雑していなかったこともあり、行きは4人で乗りました。
2025年08月08日 07:31撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/8 7:31
8人乗りでしたが、それほど混雑していなかったこともあり、行きは4人で乗りました。
地蔵の頭。
リフトを降りて登りましたが、左側に進むと地蔵沼を通る平坦な道もありました。
2025年08月08日 08:01撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/8 8:01
地蔵の頭。
リフトを降りて登りましたが、左側に進むと地蔵沼を通る平坦な道もありました。
登り始めは緩やかです。
2025年08月08日 08:36撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
8/8 8:36
登り始めは緩やかです。
小遠見山が見えてきました。
2025年08月08日 08:50撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/8 8:50
小遠見山が見えてきました。
小遠見山から20分ほどで中遠見山です。
2025年08月08日 09:27撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
8/8 9:27
小遠見山から20分ほどで中遠見山です。
あちこちに石が積まれていました。
2025年08月08日 09:31撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/8 9:31
あちこちに石が積まれていました。
中遠見山から30分ほどで大遠見山。
地味にアップダウンを繰り返します。
2025年08月08日 10:07撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/8 10:07
中遠見山から30分ほどで大遠見山。
地味にアップダウンを繰り返します。
目の前に五竜岳を望む開けた場所が西遠見です。
2025年08月08日 10:44撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/8 10:44
目の前に五竜岳を望む開けた場所が西遠見です。
脇には小さな雪渓と池がありました。
2025年08月08日 10:46撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/8 10:46
脇には小さな雪渓と池がありました。
西遠見から、険しさを増してきます。
笹薮、切り立った細い道、岩場、階段、鎖場が続きます。
2025年08月08日 11:20撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/8 11:20
西遠見から、険しさを増してきます。
笹薮、切り立った細い道、岩場、階段、鎖場が続きます。
鎖場。鎖に頼り切らなくても登れましたが、所々滑りやすくて足の置き場に苦戦しました。
2025年08月08日 11:25撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/8 11:25
鎖場。鎖に頼り切らなくても登れましたが、所々滑りやすくて足の置き場に苦戦しました。
立派なカールを見下ろすことができます。
2025年08月08日 12:02撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/8 12:02
立派なカールを見下ろすことができます。
白岳に登りきると、五竜山荘はもう目の前!
2025年08月08日 12:02撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/8 12:02
白岳に登りきると、五竜山荘はもう目の前!
白岳を下ると五竜山荘の裏手に出て、無事に到着!
ご覧の通り五竜岳はガスに包まれて見えないので、登頂は明日に持ち越しです。
2025年08月08日 12:10撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/8 12:10
白岳を下ると五竜山荘の裏手に出て、無事に到着!
ご覧の通り五竜岳はガスに包まれて見えないので、登頂は明日に持ち越しです。
夕食は第1戦〜第3戦まで、30分単位です。
第1戦だったので17:00から。カレーとお味噌汁が身体にしみました。
2025年08月08日 17:01撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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8/8 17:01
夕食は第1戦〜第3戦まで、30分単位です。
第1戦だったので17:00から。カレーとお味噌汁が身体にしみました。
食後に再び外へ。麓は見えますが・・・。
2025年08月08日 17:18撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/8 17:18
食後に再び外へ。麓は見えますが・・・。
五竜岳は相変わらずガスの中です。明日は晴れますように・・・。
2025年08月08日 17:18撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/8 17:18
五竜岳は相変わらずガスの中です。明日は晴れますように・・・。
テント場は小屋の脇にありました。テント宿泊者用のトイレは外にありました。
2025年08月08日 17:18撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/8 17:18
テント場は小屋の脇にありました。テント宿泊者用のトイレは外にありました。
翌日の昼食のお弁当は夕食後に受け取ります。大きな海老の天ぷら!
2025年08月08日 17:33撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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8/8 17:33
翌日の昼食のお弁当は夕食後に受け取ります。大きな海老の天ぷら!
2日目は3:30に起床し、4:15に山荘を出発しました。
雲はありますが、晴れていて、山頂に向かって登り始めると空が明るみ始めました。
2025年08月09日 04:17撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/9 4:17
2日目は3:30に起床し、4:15に山荘を出発しました。
雲はありますが、晴れていて、山頂に向かって登り始めると空が明るみ始めました。
少し上ると岩場の連続です。結構垂直。
2025年08月09日 04:37撮影 by  Galaxy Z Fold5, samsung
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8/9 4:37
少し上ると岩場の連続です。結構垂直。
周囲の山々が焼けてきました。
2025年08月09日 04:47撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/9 4:47
周囲の山々が焼けてきました。
山頂手前で御来光待ち。
2025年08月09日 04:53撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/9 4:53
山頂手前で御来光待ち。
日が昇ってきました。こんなに綺麗に見えるのは久しぶり。
2025年08月09日 04:55撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
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8/9 4:55
日が昇ってきました。こんなに綺麗に見えるのは久しぶり。
お隣の鹿島槍もくっきりです。
2025年08月09日 04:59撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
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8/9 4:59
お隣の鹿島槍もくっきりです。
鹿島槍の奥には槍ヶ岳も。
2025年08月09日 04:59撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
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8/9 4:59
鹿島槍の奥には槍ヶ岳も。
御来光を満喫してから、山頂に到着しました!
前日天候が悪かったこともあり、山頂では所狭しと登山者が景色を楽しんでいました。
2025年08月09日 05:07撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
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8/9 5:07
御来光を満喫してから、山頂に到着しました!
前日天候が悪かったこともあり、山頂では所狭しと登山者が景色を楽しんでいました。
奥には立山と剱岳が並んでいます。
360度アルプスを見渡せて素晴らしい!
2025年08月09日 05:09撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/9 5:09
奥には立山と剱岳が並んでいます。
360度アルプスを見渡せて素晴らしい!
下る途中で見下ろす五竜山荘。下りのほうが怖いかと思いましたが、意外と大丈夫でした。
2025年08月09日 05:48撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/9 5:48
下る途中で見下ろす五竜山荘。下りのほうが怖いかと思いましたが、意外と大丈夫でした。
山荘に戻って朝食。朝食は5:00-7:00の間いつでもOKなのが有難かったです。お味噌汁が具沢山でお代わりしました。
2025年08月09日 06:11撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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8/9 6:11
山荘に戻って朝食。朝食は5:00-7:00の間いつでもOKなのが有難かったです。お味噌汁が具沢山でお代わりしました。
山荘とは思えないほどきれいなお手洗い。
2025年08月09日 06:29撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/9 6:29
山荘とは思えないほどきれいなお手洗い。
女性用のお手洗いの奥には更衣室もあります(早朝は電気がついていません)
2025年08月09日 06:29撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
8/9 6:29
女性用のお手洗いの奥には更衣室もあります(早朝は電気がついていません)
下山開始直後の白岳の分岐。まっすぐ進むと唐松岳方面です。
2025年08月09日 06:53撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
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8/9 6:53
下山開始直後の白岳の分岐。まっすぐ進むと唐松岳方面です。
くっきり見える五竜岳。凛々しい。
2025年08月09日 06:55撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
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8/9 6:55
くっきり見える五竜岳。凛々しい。
白岳山頂に猿発見!
2025年08月09日 06:58撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
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8/9 6:58
白岳山頂に猿発見!
白岳山頂から唐松岳、白馬岳方面が綺麗に見えます。
2025年08月09日 06:59撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/9 6:59
白岳山頂から唐松岳、白馬岳方面が綺麗に見えます。
下山時はお花も楽しむ。
2025年08月09日 07:13撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/9 7:13
下山時はお花も楽しむ。
ピンク系のお花も多くて華やかでした。
2025年08月09日 07:13撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/9 7:13
ピンク系のお花も多くて華やかでした。
小遠見山から地蔵の頭に向かう稜線。吹き抜ける風も気持ちよかった。
2025年08月09日 09:12撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/9 9:12
小遠見山から地蔵の頭に向かう稜線。吹き抜ける風も気持ちよかった。
帰りは地蔵の沼側を歩きました。
2025年08月09日 09:51撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/9 9:51
帰りは地蔵の沼側を歩きました。
下りは西遠見〜中遠見の登り返しがややしんどかったですが、稜線歩きも楽しく、あっという間でした。高山植物園のベンチでお昼ご飯。
2025年08月09日 10:09撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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8/9 10:09
下りは西遠見〜中遠見の登り返しがややしんどかったですが、稜線歩きも楽しく、あっという間でした。高山植物園のベンチでお昼ご飯。
高山植物園はイマイチ(お花に元気がない)でしたが、エーデルワイスの花を見られてちょっと感動。
2025年08月09日 10:26撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
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8/9 10:26
高山植物園はイマイチ(お花に元気がない)でしたが、エーデルワイスの花を見られてちょっと感動。
ゴンドラに乗る前に白馬連峰(半分雲に隠れていたけど)を眺めながら高原ミルクソフトとスイカジュースで締めくくりました。
2025年08月09日 10:37撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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8/9 10:37
ゴンドラに乗る前に白馬連峰(半分雲に隠れていたけど)を眺めながら高原ミルクソフトとスイカジュースで締めくくりました。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ(2) キュロット 靴下(2) インナー 山小屋用フリース&パンツ グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック(30L) 昼ご飯 行動食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル 手ぬぐい ストック ヘルメット カメラ
備考 ヤマレコでヘルメット持参の方が多かったので念のため持っていきましたが、実際五竜岳はヘルメットがあるほうが安心でした。

感想

山の日の三連休は、1日だけ休暇を取って五竜岳に行きました。
ゴンドラで行ける山だから穏やかなのかと思いきや、事前調査では滑落多発、岩場や鎖場あり、ヘルメット必須など穏やかじゃない情報が多くてちょっと緊張。
行ってみたら、確かにさりげなく切り立ったスリリングな箇所が多く、五竜岳山頂に向けても岩場の連続(しかも足元は崖)でしたが、不思議なことにそれほど疲れず歩きやすい山でした。
登りも下りもちょうど良い具合に雲が出て暑すぎなかったのも幸いだったし、登っては稜線歩きというのも気持ちが良かったのかもしれません。
初日はあいにくガスが出て山頂を諦めましたが、同室の方の「翌朝3時に天気をチェックして早めに山頂を目指す」という言葉に触発され、日の出前に登ったのも幸い。
とても綺麗な御来光と、山頂での絶景を楽しむことができました。
そして、五竜山荘は快適そのもの!人気の五竜山荘Tシャツもゲットしました。(ネイビー、白、水色、赤のうち、水色と赤のSサイズは売切れでした)
連休後半は荒天だったようなので、恵まれた山行で満足です。

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