記録ID: 85508
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無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科
八ヶ岳(赤岳)
2010年09月05日(日) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 10.6km
- 登り
- 1,218m
- 下り
- 1,212m
コースタイム
7:00 美濃戸駐車場
7:10 美濃戸登山口(美濃戸山荘前)7:40
9:45 ヘリポート通過
9:55 行者小屋 10:14
10:25 文三郎道・阿弥陀岳分岐
11:15 文三郎道・中岳-阿弥陀岳分岐(稜線側)11:45
12:05 赤岳・権現岳分岐
12:10 赤岳山頂 12:55
13:25 地蔵の頭
14:20 行者小屋 14:40
16:10 美濃戸山荘
16:25 駐車場
※区間タイムには、小休止も含めています。
またこの日はほとんどが雨の中での歩き(レインウェア着用)の為、
通常より遅いタイムになっていると思います。
7:10 美濃戸登山口(美濃戸山荘前)7:40
9:45 ヘリポート通過
9:55 行者小屋 10:14
10:25 文三郎道・阿弥陀岳分岐
11:15 文三郎道・中岳-阿弥陀岳分岐(稜線側)11:45
12:05 赤岳・権現岳分岐
12:10 赤岳山頂 12:55
13:25 地蔵の頭
14:20 行者小屋 14:40
16:10 美濃戸山荘
16:25 駐車場
※区間タイムには、小休止も含めています。
またこの日はほとんどが雨の中での歩き(レインウェア着用)の為、
通常より遅いタイムになっていると思います。
天候 | 雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2010年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
中央自動車道・小淵沢IC or 諏訪南IC (至近は諏訪南ですが、感覚距離は小淵沢で降りても変わりません。) なお、諏訪南ICの場合下りて左折ですが、曲がってすぐのコンビニ以降は 登山口まで早朝の時間ではお買いものできるお店はありませんので、 不足があればここで。 ○最寄駅: JR中央線茅野駅(美濃戸口行きバスの始発) ○最寄パス停: 美濃戸口 ○駐車場情報: 美濃戸、美濃戸口いずれも駐車場あり。(いずれも有料。\500/day) |
コース状況/ 危険箇所等 |
スタートから基本ずっと雨の為、通常に比べ滑りやすい状況であったのですが、 今回歩いたルートについてはこの状況においてもさほど難しい個所はありません。 ○美濃戸口←→美濃戸: 今回は車で通過。美濃戸口の美濃戸登山口方面への分岐は、 美濃戸口駐車場の入口付近から左折(入ってきた場合)の未舗装道です。 初めてで暗いと、合ってるか不安かもしれません。 林道(車道)ですので、歩く分にも問題はないと思いますが車の通過には注意が 必要でしょう。 それから、車にとっては車高が低いとまずどこかで底をぶつけます。 ギア車ですらローで上がるほどの勾配区間もあるので、 パワーに不安があると厳しいかもしれません。 ○美濃戸←→行者小屋: まず駐車場から美濃戸山荘まで。これは気持ちのいい歩きです。10〜15分。 ここの分岐は北沢/南沢。今回は南沢から行者小屋を目指します。 まずは沢沿いを歩きます。どっさり流木で埋まったエリアを通過し、砂防ダムが見えたあたりで沢沿いから離れ、森を上っていきます。 広い河原のような所へ出るとヘリポートがあり、そのまま進むと行者小屋への看板が現れます。 この看板まで来たらあとちょっと。 ○行者小屋→(文三郎道)→赤岳: 今回は文三郎道ルートで上がります。小屋前広場が地蔵尾根と文三郎道の分岐。 右に行きます。 10分程度で着く分岐を通過しぐんぐん標高を上げていきます。(まぁまぁ勾配がきつい) 鉄網と鉄杭で作られた階段で更に高度を上げ、一気に森林限界を突破します。 上りなのでいいですが、下りだとちょっと歩きにくいかもです。 また、階段に使われている鉄網や鎖、杭は、ひっかけると簡単に服とかは破ける ので、ひっかけないように歩きましょう。(やっちゃいました) 稜線の分岐まで上がればあとは、赤岳手前の岩場。 難しくはありませんが、鎖を使い、岩にはりついて登っていきます。 雨模様でガスってた為何も見えませんでしたが、晴れてたらきっといい景色なのでしょう。。 ○赤岳→地蔵の頭: 赤岳は、南峰と北峰がありますが、北峰には赤岳頂上小屋があります。 区間距離は5分未満、すぐの距離です。北峰側に県境尾根への分岐があります。 北峰からは地蔵の頭までじわじわ下っていきます。ガスで真っ白の世界でしたが、 きっと楽しい稜線散歩。しばらく歩けば今度は赤岳展望荘。 ここは朝夕バイキングで五右衛門風呂もあるようですね。泊まってみたい。。 更にしばらく歩くと地蔵の頭。お地蔵さんが居ます。 この稜線区間については、とても歩きやすい区間で楽しめます。 ○地蔵の頭→山荘: 頭から直下で下りていきます。階段状になっていたり、鎖があったり、はしごがあったりの急降下です。 難しい区間は特にはありません。単に勾配がきついだけです。そして一気に森の中へ突入します。 凡そですが、木々が身長より高くなる辺りがこの区間の半分の地点です。 森の向こうに建物が見えたら行者小屋。区間のゴールです。 |
写真
撮影機器:
感想
天気予報で既に雨予報の状況では、普通なら行かないのですが・・・
今年は雨に打たれることがやたら多く、ある種の諦めで「荒天」でなければ
いいや、と。あるいは天候が悪化したら引き返すなりルート変更するなりの
「対応」をするのもありと考え行ってきました。
当初は 美濃戸口から尾根を上がり、阿弥陀岳・中岳〜赤岳〜横岳〜赤岳鉱泉と
歩いて美濃戸へ下りるという予定でした。
諏訪南から美濃戸までの間、運転中からひたすら大雨で、登山口でも大雨すぎて出発を遅らせ、
とてもこれではペースアップは不可能、時間的にも間に合わないと考え、
赤岳単独に変更した次第。
それでも時間ペースが良ければ赤岳〜横岳と行こうとも思ってはいたのですが。。
次のチャンスに持ち越しです。
実際のところ、スタートを遅らせた分行けるルートは限られたものの、
山頂・稜線歩きの際にはガスってはいたものの雨は止み、
ずっとレインウェアという展開ではなかった分、楽しめた感はあります。
帰りには一瞬ですが雲間に青空も見れましたし。
行きは早く登山口へー、という気持ちでしたので気にしなかったのですが、
帰りは八ヶ岳山麓を走る八ヶ岳鉢巻道路〜八ヶ岳高原ラインを走行したのですが、
車の方にはとてもお勧めなドライブルートでした。
夕暮れ時を走行したのですが、とてもイイですよ!
すぐ高速に乗って帰るより全然楽しめます。
(つい気分良く清里まで走ってしまいました)
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無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科 [2日]
美濃戸(南沢)〜行者小屋〜赤岳(文三郎尾根)〜横岳〜硫黄岳〜赤岩の頭〜行者小屋〜阿弥陀岳(ピストン)
利用交通機関:
車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
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