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Yamareco

記録ID: 8608613
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
塩見・赤石・聖

悪沢岳、赤石岳

2025年08月25日(月) 〜 2025年08月27日(水)
情報量の目安: S
都道府県 長野県 静岡県
 - 拍手
体力度
9
2〜3泊以上が適当
GPS
16:12
距離
30.6km
登り
3,476m
下り
3,475m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
4:22
休憩
0:12
合計
4:34
距離 9.5km 登り 1,611m 下り 122m
8:30
7
8:42
8:43
43
9:26
31
9:57
10:03
49
10:52
10:54
30
11:24
11:25
10
11:35
11:36
52
12:28
12
12:40
12:41
23
13:04
2日目
山行
7:57
休憩
1:34
合計
9:31
距離 18.3km 登り 1,420m 下り 2,908m
3:45
31
4:16
4:17
33
4:50
4:56
22
5:18
5:35
17
5:52
5:53
24
6:17
6:18
2
6:20
6:21
7
6:28
6:30
17
7:16
7:27
25
7:52
7:53
41
8:34
8:35
9
8:44
7
9:05
9:06
2
9:08
9:12
4
9:16
9:18
12
9:54
39
10:33
10:40
17
10:57
11:31
12
12:30
35
13:10
6
13:16
宿泊地
3日目
山行
1:13
休憩
0:02
合計
1:15
距離 2.8km 登り 445m 下り 445m
3:55
44
宿泊地
4:39
4:41
29
5:10
ゴール地点
天候 1日目、晴れのちガス
2日目、晴れ
3日目、晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス 自家用車
畑薙駐車場まで自家用車
畑薙~椹島送迎バス往復
コース状況/
危険箇所等
千枚小屋まで 登り始めが急で他は穏やかな道。
縦走路 千枚岳西に梯子、アップダウンが多少あり。
大倉尾根 急坂、少しの登り返し、桟道など、手強い。
その他周辺情報 椹島ロッジを使えば、風呂に入って布団で寝られる。
畑薙夏期臨時駐車場に駐車します。
空きは十分です。
簡易トイレがあり、道には沢水の手洗いもあり。
2025年08月25日 06:52撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 6:52
畑薙夏期臨時駐車場に駐車します。
空きは十分です。
簡易トイレがあり、道には沢水の手洗いもあり。
椹島行きのバス、満員です。
全員ヘルメット着用です。
2025年08月25日 07:29撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 7:29
椹島行きのバス、満員です。
全員ヘルメット着用です。
椹島に着きました。
予定より少し早く、すぐに出発しました。
2025年08月25日 08:23撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 8:23
椹島に着きました。
予定より少し早く、すぐに出発しました。
千枚大吊橋から登山道に入ります。
2025年08月25日 08:45撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 8:45
千枚大吊橋から登山道に入ります。
登り始めのきついところ。
2025年08月25日 08:52撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 8:52
登り始めのきついところ。
ルートが付け替えられたらしい場所は、ややしんどい迂回。
2025年08月25日 09:23撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 9:23
ルートが付け替えられたらしい場所は、ややしんどい迂回。
わずかに進路の眺望がありますが、何が見えているのかよく分かりません。
2025年08月25日 09:26撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 9:26
わずかに進路の眺望がありますが、何が見えているのかよく分かりません。
キノコはよく見かけました。
2025年08月25日 09:38撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 9:38
キノコはよく見かけました。
初めの林道交点から60mほど林道を歩きます。
林道側に一時停止の標識かありました。
2025年08月25日 09:40撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 9:40
初めの林道交点から60mほど林道を歩きます。
林道側に一時停止の標識かありました。
穏やかな森のなかを、ゆったりと登ります。
2025年08月25日 10:31撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 10:31
穏やかな森のなかを、ゆったりと登ります。
苔や羊歯は南アルプスらしいのでしょうか。
2025年08月25日 11:20撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 11:20
苔や羊歯は南アルプスらしいのでしょうか。
登山道から少し外れた見晴台。
上はガスのようです。
2025年08月25日 11:34撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 11:34
登山道から少し外れた見晴台。
上はガスのようです。
2025年08月25日 11:38撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 11:38
食べられるものもあるのでしょうか?
2025年08月25日 11:38撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 11:38
食べられるものもあるのでしょうか?
あまり気付きませんでしたが、行程を記した札がかかっています。
2025年08月25日 11:56撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 11:56
あまり気付きませんでしたが、行程を記した札がかかっています。
2025年08月25日 12:23撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 12:23
駒鳥池。
草や藻で水面はほとんどわからず、池という感じはあまりありません。
2025年08月25日 12:31撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 12:31
駒鳥池。
草や藻で水面はほとんどわからず、池という感じはあまりありません。
長い尾根道でしたが、小屋までもうすぐです。
2025年08月25日 12:54撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 12:54
長い尾根道でしたが、小屋までもうすぐです。
森を抜けたらすぐ千枚小屋です。
すっかりガスで眺望は全くありません。
2025年08月25日 13:04撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 13:04
森を抜けたらすぐ千枚小屋です。
すっかりガスで眺望は全くありません。
時々ガスに切れ目が現れますが、付近の山々は見えません。
だんだんガスも濃くなりました。
2025年08月25日 13:15撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 13:15
時々ガスに切れ目が現れますが、付近の山々は見えません。
だんだんガスも濃くなりました。
小屋の中は立体的で見ていて楽しいものです。
昇降は要注意ですね。
2025年08月25日 14:50撮影 by  iPhone 15, Apple
1
8/25 14:50
小屋の中は立体的で見ていて楽しいものです。
昇降は要注意ですね。
夕食。
美味しくいただきました。
2025年08月25日 16:56撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 16:56
夕食。
美味しくいただきました。
小屋のご主人による高山病講座。
高山病は他人事ではないので、しっかり拝聴いたしました。
8000m超経験者の言葉には重みがありました。
2025年08月25日 17:31撮影 by  iPhone 15, Apple
8/25 17:31
小屋のご主人による高山病講座。
高山病は他人事ではないので、しっかり拝聴いたしました。
8000m超経験者の言葉には重みがありました。
深夜、ガスが晴れた空に気付きました。
元気が出て目も覚めました。
2025年08月26日 02:39撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 2:39
深夜、ガスが晴れた空に気付きました。
元気が出て目も覚めました。
朝食弁当は小さいおにぎり3個とおかず、ラップ包み。
分けて食べられて、ゴミも最小限。
2025年08月26日 03:25撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 3:25
朝食弁当は小さいおにぎり3個とおかず、ラップ包み。
分けて食べられて、ゴミも最小限。
小屋発の前に満天の星空を見上げました。
夜空は泊まり登山の醍醐味でしょうね。
2025年08月26日 03:42撮影 by  iPhone 15, Apple
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8/26 3:42
小屋発の前に満天の星空を見上げました。
夜空は泊まり登山の醍醐味でしょうね。
千枚岳2880m
晴れていたら小屋からも見える富士山が姿を現しました。
2025年08月26日 04:17撮影 by  iPhone 15, Apple
2
8/26 4:17
千枚岳2880m
晴れていたら小屋からも見える富士山が姿を現しました。
夜明け前に足を進めます。
少し西に進んだところのハシゴ。
2025年08月26日 04:25撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 4:25
夜明け前に足を進めます。
少し西に進んだところのハシゴ。
振り返りながら歩みを進めます。
先程いた千枚岳にはヘッデンの明かりがちらほら。
2025年08月26日 04:43撮影 by  iPhone 15, Apple
1
8/26 4:43
振り返りながら歩みを進めます。
先程いた千枚岳にはヘッデンの明かりがちらほら。
丸山まで登りました。
日の出まで少し余裕がありそうです。
2025年08月26日 04:53撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 4:53
丸山まで登りました。
日の出まで少し余裕がありそうです。
素晴らしい景色ですが、立ち止まるのももったいなくて、先行者とともに登り始めました。
2025年08月26日 04:54撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 4:54
素晴らしい景色ですが、立ち止まるのももったいなくて、先行者とともに登り始めました。
徐々に明るくなってきました。
悪沢岳へどんどん進みます。
2025年08月26日 05:04撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 5:04
徐々に明るくなってきました。
悪沢岳へどんどん進みます。
2025年08月26日 05:07撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 5:07
悪沢岳手前で太陽が姿を見てました。
2025年08月26日 05:10撮影 by  iPhone 15, Apple
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8/26 5:10
悪沢岳手前で太陽が姿を見てました。
山脈に朝陽が差します。
2025年08月26日 05:16撮影 by  iPhone 15, Apple
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8/26 5:16
山脈に朝陽が差します。
山が朱に染まります。
2025年08月26日 05:17撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 5:17
山が朱に染まります。
悪沢岳3141m
2025年08月26日 05:18撮影 by  iPhone 15, Apple
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8/26 5:18
悪沢岳3141m
中岳、赤石岳方向。
2025年08月26日 05:22撮影 by  iPhone 15, Apple
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8/26 5:22
中岳、赤石岳方向。
ガレた下り。
慎重に下ります。
2025年08月26日 05:46撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 5:46
ガレた下り。
慎重に下ります。
2025年08月26日 05:47撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 5:47
2025年08月26日 05:49撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 5:49
2025年08月26日 05:52撮影 by  iPhone 15, Apple
1
8/26 5:52
2025年08月26日 05:52撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 5:52
中岳への登り。
まだまだ元気。
2025年08月26日 06:07撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 6:07
中岳への登り。
まだまだ元気。
中岳避難小屋。
2025年08月26日 06:17撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 6:17
中岳避難小屋。
中岳3083m
2025年08月26日 06:21撮影 by  iPhone 15, Apple
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8/26 6:21
中岳3083m
前岳分岐。
前岳にも立ち寄りました。
2025年08月26日 06:25撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 6:25
前岳分岐。
前岳にも立ち寄りました。
分岐からの急な下り。
これを小屋番の方は軽快に登って行きました。
2025年08月26日 06:36撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 6:36
分岐からの急な下り。
これを小屋番の方は軽快に登って行きました。
荒川小屋へのルート。
小赤石への登りは辛そうです。
2025年08月26日 06:43撮影 by  iPhone 15, Apple
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8/26 6:43
荒川小屋へのルート。
小赤石への登りは辛そうです。
防鹿柵と扉。
2025年08月26日 06:46撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 6:46
防鹿柵と扉。
荒川小屋。
2025年08月26日 07:11撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 7:11
荒川小屋。
赤石方面への登り。
景色は素敵ですが、登りはしんどいでしょう。
2025年08月26日 07:47撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 7:47
赤石方面への登り。
景色は素敵ですが、登りはしんどいでしょう。
チングルマの穂。
2025年08月26日 08:08撮影 by  iPhone 15, Apple
1
8/26 8:08
チングルマの穂。
分かっていても登りは大変です。
2025年08月26日 08:13撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 8:13
分かっていても登りは大変です。
肩まで登ると、赤石岳までの気持ちの良い稜線歩きが待っています。
2025年08月26日 08:37撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 8:37
肩まで登ると、赤石岳までの気持ちの良い稜線歩きが待っています。
小赤石岳3081m
素晴らしい景色ですが、徐々にガスも出てきました。
2025年08月26日 08:45撮影 by  iPhone 15, Apple
1
8/26 8:45
小赤石岳3081m
素晴らしい景色ですが、徐々にガスも出てきました。
ようやく赤石岳、3120m
2025年08月26日 09:04撮影 by  iPhone 15, Apple
1
8/26 9:04
ようやく赤石岳、3120m
赤石岳避難小屋。
2025年08月26日 09:07撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 9:07
赤石岳避難小屋。
避難小屋先まで進んで赤石岳を振り返ります。
2025年08月26日 09:10撮影 by  iPhone 15, Apple
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8/26 9:10
避難小屋先まで進んで赤石岳を振り返ります。
大倉尾根への下山ルートへ戻ります。
痩せ我慢でザックをデポせず、体力を消耗しました。
2025年08月26日 09:21撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 9:21
大倉尾根への下山ルートへ戻ります。
痩せ我慢でザックをデポせず、体力を消耗しました。
お花畑のなかを下って行きます。
2025年08月26日 09:44撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 9:44
お花畑のなかを下って行きます。
急坂の下り、足元は不安定で慎重に下ります。
2025年08月26日 09:46撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 9:46
急坂の下り、足元は不安定で慎重に下ります。
登山道が狭かったり、分かりにくかったりします。
2025年08月26日 09:58撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 9:58
登山道が狭かったり、分かりにくかったりします。
桟道が何箇所かあります。
滑りそうだったり、踏み抜きそうだったり、スリリングです。
2025年08月26日 10:12撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 10:12
桟道が何箇所かあります。
滑りそうだったり、踏み抜きそうだったり、スリリングです。
富士見平で一休みします。
眺望がいいらしいのですが、すでにガスに覆われています。
2025年08月26日 10:28撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 10:28
富士見平で一休みします。
眺望がいいらしいのですが、すでにガスに覆われています。
ようやく赤石小屋に着きました。
ここまでの下山コースで疲弊したため、大休止とします。
2025年08月26日 10:55撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 10:55
ようやく赤石小屋に着きました。
ここまでの下山コースで疲弊したため、大休止とします。
2564三角点まで空荷で散歩しました。
一瞬見えたのは聖岳方面でしょうか。
2025年08月26日 10:59撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 10:59
2564三角点まで空荷で散歩しました。
一瞬見えたのは聖岳方面でしょうか。
下り用のエネルギーを補充します。
下山なのにやたら大変です。
2025年08月26日 11:19撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 11:19
下り用のエネルギーを補充します。
下山なのにやたら大変です。
どんどん下ります。
2025年08月26日 12:34撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 12:34
どんどん下ります。
最後の杉林は、九十九折りが延々と続き、足元は滑りやすくて大変です。
2025年08月26日 13:01撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 13:01
最後の杉林は、九十九折りが延々と続き、足元は滑りやすくて大変です。
階段を下って東俣林道にでました。
2025年08月26日 13:04撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 13:04
階段を下って東俣林道にでました。
椹島ロッジ下山。
バスもありましたが、この日はロッジで宿泊します。
2025年08月26日 13:46撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 13:46
椹島ロッジ下山。
バスもありましたが、この日はロッジで宿泊します。
登る前の靴の土落とし。
テレビ曲が取材していました。
2025年08月26日 14:54撮影 by  iPhone 15, Apple
8/26 14:54
登る前の靴の土落とし。
テレビ曲が取材していました。
椹島ロッジの夕食。
風呂にも入って、布団で寝られました。
2025年08月26日 17:03撮影 by  iPhone 15, Apple
1
8/26 17:03
椹島ロッジの夕食。
風呂にも入って、布団で寝られました。
6時過ぎの下山バスまでに、鳥森山に立ち寄ります。
2025年08月27日 03:55撮影 by  iPhone 15, Apple
8/27 3:55
6時過ぎの下山バスまでに、鳥森山に立ち寄ります。
鳥森山1571m
ガスで眺望はありませんでした。
2025年08月27日 04:41撮影 by  iPhone 15, Apple
8/27 4:41
鳥森山1571m
ガスで眺望はありませんでした。
下山中に薄明るくなってきました。
森の中で眺望はありません。
2025年08月27日 04:55撮影 by  iPhone 15, Apple
8/27 4:55
下山中に薄明るくなってきました。
森の中で眺望はありません。
部屋で荷物の片付け。
2025年08月27日 05:36撮影 by  iPhone 15, Apple
8/27 5:36
部屋で荷物の片付け。
畑薙下山後、畑薙第一ダムを見にきました。
2025年08月27日 07:21撮影 by  iPhone 15, Apple
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8/27 7:21
畑薙下山後、畑薙第一ダムを見にきました。
千頭まで帰って、大井川鐵道に乗ります。
車窓から見た長島ダム。
2025年08月27日 10:05撮影 by  iPhone 15, Apple
8/27 10:05
千頭まで帰って、大井川鐵道に乗ります。
車窓から見た長島ダム。
大井川鐵道井川線。
2025年08月27日 10:39撮影 by  iPhone 15, Apple
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8/27 10:39
大井川鐵道井川線。
終電井川駅からすぐの井川ダム。
2025年08月27日 11:08撮影 by  iPhone 15, Apple
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8/27 11:08
終電井川駅からすぐの井川ダム。
井川ダムからさらに進んだ堂平駅跡。
2025年08月27日 11:28撮影 by  iPhone 15, Apple
8/27 11:28
井川ダムからさらに進んだ堂平駅跡。
さらに寸又峡に寄り道して夢のつり橋を渡ってきました。
2025年08月27日 15:51撮影 by  iPhone 15, Apple
1
8/27 15:51
さらに寸又峡に寄り道して夢のつり橋を渡ってきました。
撮影機器:

装備

個人装備
帽子 手ぬぐい サングラス メガネ カッパ上下 Tシャツ 長袖アンダー トレッキングパンツ サポートタイツ トレッキングソックス 軽登山靴 サコッシュ 携帯電話 モバイルバッテリー 菓子 日焼け止め 虫除け ヘッデン2種 熊鈴 ザック30l+ ドリンクボトル500ml 水2l+500ml スポーツドリンク500ml パン1食分 薄フリース 宿泊セット 下着着替え2日分 寝袋インナーシート 救急用品 ツェルト トレッキングポール1本 インナーダウン 防水手袋 手袋 晴雨兼用折り畳み傘

感想

年に一度は日本アルプスに登ろうということで、今年は自分のなかで困難そうな、椹島利用の山行を計画しました。
その中ではコンパクトな、悪沢赤石周回コースとしました。
前日のロッジ入りは満室で諦めたので、千枚小屋一泊の半時計周りとしました。

千枚小屋への登りは、始めがややきつく、その後は穏やかな登りです。
明るい森を進むので、暑さはそれほどでなく、淡々と登る感じです。
見晴台からは、主稜線の山々が見えるようでしたが、ガスが出て見えませんでした。
小屋に着くころにはガスの中で、今後の天候が心配でした。
千枚小屋では美味しい夕食をいただけましたが、既に高山病気味でした。
食後に小屋の主人の高山病講座を聴かせていただき、大変参考になりました。
質問はないかと言われておりましたが、下山を勧められるのが心配で、現に高山病らしい場合はどうするべきなのか訊けませんでした。

1時間ほど眠り、その後は体調不良で寝つかれず、うとうとしながら深夜まで過ごしました。
それでも、深夜満天の星空を眺めて、一気に体調が回復し、その勢いで出発準備をしました。

暗いうちに千枚岳に登り、明け方の風景に感動しながら丸山、悪沢岳へと足を進めました。
最高のロケーションで、これを味わうために山に登っているのかと感じさせられるひとときでした。
赤石岳までの稜線歩きもしかり、これまでの最高レベルの素晴らしい山行と言い切れます。

下山は素早く軽快にと思っていましたが、大倉尾根はとてもきついコースでした。
下山後、椹島からはバスがないためロッジ泊としており、風呂、食事とゆっくりすることができました。
翌朝は始発バス前に鳥森山に足を伸ばし、畑薙へ下山となりました。

何度も来られない山域なので、鉄道マニア、ダムマニアとして、夕方まで楽しんで帰りました。
登りたい素敵な南アルプスの山々はたくさんあるので、また訪れたいと思います。

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