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Yamareco

記録ID: 8615888
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ハイキング
八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳(南沢→御小屋尾根)リハビリ登山

2025年08月29日(金) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
07:11
距離
9.8km
登り
1,150m
下り
1,147m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:55
休憩
1:17
合計
7:12
距離 9.8km 登り 1,150m 下り 1,147m
6:26
5
6:31
6:32
75
8:48
9:00
8
9:34
9:35
14
9:49
9:58
24
10:22
10:47
2
10:54
11:06
61
12:07
26
12:33
12:49
47
13:36
2
13:38
ゴール地点
・美濃戸口〜行者小屋、行者小屋〜中岳のコルともに危険箇所はなく、道迷いのリスクもない。
・行者小屋〜中岳のコルは雪があるときなら直登できる(なだれの危険のないとき)ので時間を短縮できる。
・中岳のコル〜阿弥陀岳山頂は急斜で手を使う必要のある区間がある。道迷いの心配はない。石を落とす可能性があるのでその点は注意が必要。
・御小屋尾根は上半分は比較的急。特に上部。補助ロープがあるが全体重をかけることはしないほうがいいと思われる。
・御小屋山から南沢へのルート(地図にはない。)は急峻だが歩きにくくはない。ピンクテープで道迷いの心配もない。
天候 曇りがち(雨はなし)
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
美濃戸口から美濃戸へ上がる道は以前に比べて荒れてきたように思う。車高の低い車は慎重に。
美濃戸まで車で上り、南沢から入る。
美濃戸まで車で上り、南沢から入る。
予報では天気はいいはずだったが、行者小屋に着いたときにはガスと雲で赤岳も阿弥陀岳も隠れていた。
予報では天気はいいはずだったが、行者小屋に着いたときにはガスと雲で赤岳も阿弥陀岳も隠れていた。
美濃戸口からのバス(茅野駅行き)は8月中は毎日運行。
美濃戸口からのバス(茅野駅行き)は8月中は毎日運行。
行者小屋。赤岳鉱泉は通年営業だが、ここは冬季は閉じる。
行者小屋。赤岳鉱泉は通年営業だが、ここは冬季は閉じる。
行者小屋から文三郎尾根へ進むと5分ほどで赤岳方面・阿弥陀岳方面の分岐。
行者小屋から文三郎尾根へ進むと5分ほどで赤岳方面・阿弥陀岳方面の分岐。
阿弥陀岳への登山道は鞍部(中岳のコル)へつながる。冬季は沢筋を直登するかその途中北稜へ上がるのでそれに比べると歩く距離が長くなる。
阿弥陀岳への登山道は鞍部(中岳のコル)へつながる。冬季は沢筋を直登するかその途中北稜へ上がるのでそれに比べると歩く距離が長くなる。
稜線はガスがかかっている時間が長かった。たまにガスが抜けるがすぐにまた隠れる。
稜線はガスがかかっている時間が長かった。たまにガスが抜けるがすぐにまた隠れる。
中岳のコルから阿弥陀岳へは急峻な岩場もあるが、鎖があるので比較的安全。南稜から来ると鎖はない。(南稜は一応バリエーション扱い)
中岳のコルから阿弥陀岳へは急峻な岩場もあるが、鎖があるので比較的安全。南稜から来ると鎖はない。(南稜は一応バリエーション扱い)
昨年、この山頂碑は新しくなっていた。古いものは山頂の端に置かれていた。
昨年、この山頂碑は新しくなっていた。古いものは山頂の端に置かれていた。
御小屋尾根を上から。小さく美濃戸の小屋が見える。
御小屋尾根を上から。小さく美濃戸の小屋が見える。
御小屋尾根は上部は比較的急で、ロープが張られていたりする。ブルーのものは昨年はなかった気がする。黒い方は被覆がなくなっていたりして劣化している。あまりあてにしないほうがいい。
御小屋尾根は上部は比較的急で、ロープが張られていたりする。ブルーのものは昨年はなかった気がする。黒い方は被覆がなくなっていたりして劣化している。あまりあてにしないほうがいい。
御小屋尾根途中から編笠山・権現岳を見る。
御小屋尾根途中から編笠山・権現岳を見る。
今回は寄らなかったが、不動清水の水はいつも潤沢で冷たくおいしい。ピストンしなくても迂回路的に通過できる。
今回は寄らなかったが、不動清水の水はいつも潤沢で冷たくおいしい。ピストンしなくても迂回路的に通過できる。
御小屋山からは登山道は美濃戸口へ至るか舟山十字路へ至るかだが、南沢へ直接降りることもできなくはない。
御小屋山からは登山道は美濃戸口へ至るか舟山十字路へ至るかだが、南沢へ直接降りることもできなくはない。

感想

・リハビリ登山3座め。体力・持久力ともまだ3割程度なので時間もかかったし疲れた。ただ、先回の白駒池からのニュウ・天狗周回では後半ヘトヘトで降りてきてからも半日はぐったりしていたが、今回は降りてきたあとも比較的余力があった。
・目標としては年内に8割くらいまで戻し、冬に日帰りでいくつか登りたい。
・南沢ルートの途中で白装束で法螺貝を持った修行僧みたいな人に会った。外国の人だと思うが日本語は流暢だった。法螺貝の音を聞いた人も多かったのではないかと思う。

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