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ヤマレコ

記録ID: 92833 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

北八ヶ岳 ピラタス〜縞枯山〜茶臼山〜高見石〜中山〜黒百合平〜渋の湯

日程 2010年12月30日(木) 〜 2011年01月01日(土)
メンバー
 stk(CL)
 t-kinjou(携帯調査)
 shin-w(記録)
天候12月30日
曇り時々雪
12月31日
曇り時々雪、晴れ
1月1日
曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
ピラタスロープウェイ駐車場に駐車。
渋の湯からはタクシーでピラタスロープウェイに戻り(片道5,200円)。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

12月30日
 11:25ピラタスロープウェイ山頂駅
 11:40縞枯山荘
 12:20縞枯山
 13:15茶臼山
 13:47大石峠
 14:00麦草峠(麦草ヒュッテ休憩45分)
 16:00丸山
 16:18高見石小屋
12月31日
 移動なし
1月1日
  7:10高見石小屋
  7:30丸山
  7:43高見石小屋
  8:40中山
  9:05中山峠
 10:00黒百合平(黒百合ヒュッテ休憩40分)
 11:06渋の湯・唐沢鉱泉分岐
 11:55渋の湯
コース状況/
危険箇所等
・高見石小屋から中山への分岐は小屋前にあります。 (2010年版山と高原地図だと分かりにくい)
・渋の湯からピラタスまで帰路はタクシーを利用しました。市街地までくだらず別荘地を通ることで片道5,200円。
 但し、別荘地のルートは降雪が多い場合(未除雪)はNGとのことで、市街地まで降りる場合は8,000円位かかってしまうとのこと。
 また、今回は渋の湯→ピラタスで下り坂中心だから通れたとか(4WD車では無いので)。

 ※別荘地の道は非常に分かりにくいので注意が必要。
  タクシーのルートログをファイル登録してます。

以下写真
Nikon D300 Nikon D300 TAMRON SPAF 17-50mm F2.8 XR Di LD Aspherical[IF] (stk)
ファイル shibunoyu_to_pilatus.gpx 渋の湯→ピラタス (更新時刻:2011/01/02 12:25)
record_201012_takamiishi.GIF 高度記録(Pro Trek) (更新時刻:2011/01/21 20:22)
過去天気図(気象庁) 2010年12月の天気図 [pdf]

写真

坪庭。スキー・ボーダーが殆どです。
同じゴンドラには登山客は我々だけ。
2010年12月30日 11:26撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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坪庭。スキー・ボーダーが殆どです。
同じゴンドラには登山客は我々だけ。
ピラタスのロープウェーで上がり、坪庭からスタート。気温はいきなりマイナス10℃以下。風雪やや強し。
t-kinjou装備隊長は、スノーシューを試す。
2011年01月02日 10:48撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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ピラタスのロープウェーで上がり、坪庭からスタート。気温はいきなりマイナス10℃以下。風雪やや強し。
t-kinjou装備隊長は、スノーシューを試す。
縞枯山荘前を通過。小屋の方が雪かきをしていました。
2011年01月02日 10:49撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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縞枯山荘前を通過。小屋の方が雪かきをしていました。
ちょっと斜度が上がってきた。
2011年01月02日 10:51撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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ちょっと斜度が上がってきた。
縞枯山山頂。八ヶ岳でここまで育った樹氷をみたのは初めて(stkは)
2011年01月02日 10:52撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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縞枯山山頂。八ヶ岳でここまで育った樹氷をみたのは初めて(stkは)
茶臼山山頂。開けてますが周囲は樹林に覆われています。
2010年12月30日 13:15撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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茶臼山山頂。開けてますが周囲は樹林に覆われています。
麦草ヒュッテ近くの池は完全結氷
2011年01月02日 10:55撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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麦草ヒュッテ近くの池は完全結氷
国道299号(メルヘン街道)
積雪期は一般車通行止めとなる。
国道にある峠としては、日本で2番目の標高らしい。
2011年01月02日 10:57撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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国道299号(メルヘン街道)
積雪期は一般車通行止めとなる。
国道にある峠としては、日本で2番目の標高らしい。
麦草ヒュッテ。超広角レンズでないのでトップがかけてしまいました。
2011年01月02日 10:57撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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麦草ヒュッテ。超広角レンズでないのでトップがかけてしまいました。
丸山登り。200mほどの登りだが、雪深いため長く感じた。
フラッシュで降雪を撮影して遊んでみた。
2011年01月02日 11:09撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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丸山登り。200mほどの登りだが、雪深いため長く感じた。
フラッシュで降雪を撮影して遊んでみた。
丸山山頂。積雪はごらんの通り。
2011年01月02日 11:08撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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丸山山頂。積雪はごらんの通り。
高見石小屋前で幕営準備。今回は、テントを張る前に3人揃って横になって、寝心地を確認。快適な睡眠を得るには超重要!
2011年01月02日 11:08撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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高見石小屋前で幕営準備。今回は、テントを張る前に3人揃って横になって、寝心地を確認。快適な睡眠を得るには超重要!
2010年最後のご来光。
トレースのない高見石は、岩の隙間が隠れていて登りは、ちょっとヒヤヒヤでした。
2011年01月02日 11:22撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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2010年最後のご来光。
トレースのない高見石は、岩の隙間が隠れていて登りは、ちょっとヒヤヒヤでした。
白駒池方面の朝焼け。
2011年01月02日 12:03撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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白駒池方面の朝焼け。
1
ご来光を迎える。
夜間に降雪があり、周囲の木々にはたっぷり雪がついてました。
2011年01月02日 11:08撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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ご来光を迎える。
夜間に降雪があり、周囲の木々にはたっぷり雪がついてました。
高見石小屋。朝。
お世話になりました。
2011年01月02日 11:20撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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高見石小屋。朝。
お世話になりました。
1泊目のテント。
ダブルウォールの効果が充分ありました。
2011年01月02日 11:21撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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1泊目のテント。
ダブルウォールの効果が充分ありました。
高見石小屋
2011年01月02日 11:06撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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高見石小屋
中山方面へのルート。樹林の幹まで白くなってます。
2011年01月02日 11:25撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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中山方面へのルート。樹林の幹まで白くなってます。
初日の出の方向を眺める。近くの山の影となり、日はなかなか出てこない。寒さに負け日の出の瞬間は拝まなかった(笑)
2011年01月02日 11:06撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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初日の出の方向を眺める。近くの山の影となり、日はなかなか出てこない。寒さに負け日の出の瞬間は拝まなかった(笑)
1
ただし、他の山に初日の出が射すところは撮影。
モルゲンロートに染まった北八ヶ岳!
2011年01月01日 23:10撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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ただし、他の山に初日の出が射すところは撮影。
モルゲンロートに染まった北八ヶ岳!
1
美しい樹氷。この時(早朝だけ)は天気がよかった。
2011年01月02日 10:47撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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美しい樹氷。この時(早朝だけ)は天気がよかった。
原生林の中を進む。
2011年01月02日 11:46撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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原生林の中を進む。
白一色の世界。青空がない雪景色は本当に白黒写真のようだ。
2011年01月02日 11:49撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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白一色の世界。青空がない雪景色は本当に白黒写真のようだ。
中山付近。風が強いせいか、樹氷の発達が激しかった。
2011年01月02日 11:50撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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中山付近。風が強いせいか、樹氷の発達が激しかった。
中山付近。気温はマイナス15℃くらい。
2011年01月01日 08:36撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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中山付近。気温はマイナス15℃くらい。
弱い太陽。暗い空。
2011年01月01日 08:36撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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弱い太陽。暗い空。
ウサギの足跡であろうか?
2011年01月02日 11:52撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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ウサギの足跡であろうか?
東西天狗を眺める。
2011年01月02日 11:51撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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東西天狗を眺める。
北八ヶ岳の原生林を見渡す。
2011年01月02日 11:45撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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北八ヶ岳の原生林を見渡す。
根石岳の尾根方面への展望。遠くに野辺山の町が見えます。
2011年01月01日 09:01撮影 by PENTAX Optio W80, PENTAX
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根石岳の尾根方面への展望。遠くに野辺山の町が見えます。
黒百合ヒュッテ到着。
昨日は忘年会でにぎわったことでしょう。
2011年01月02日 11:46撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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黒百合ヒュッテ到着。
昨日は忘年会でにぎわったことでしょう。
黒百合平でラッセル練習!
初のラッセルの辛さに驚く、shin-wビデオ撮影隊長
2011年01月02日 11:14撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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黒百合平でラッセル練習!
初のラッセルの辛さに驚く、shin-wビデオ撮影隊長
ラッセルにワカン訓練。得る物が多かったです。
2011年01月02日 11:14撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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ラッセルにワカン訓練。得る物が多かったです。
渋の湯への下山道。
2011年01月02日 11:16撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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渋の湯への下山道。
渋の湯へ無事下山。ここでタクシーを呼び、横岳ロープウェーの駐車場まで戻りました。
2011年01月02日 11:13撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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渋の湯へ無事下山。ここでタクシーを呼び、横岳ロープウェーの駐車場まで戻りました。

感想/記録
by stk

初めての年末年始山行。日本海側大荒れ予想のため、当初予定していた武尊山から北八ヶ岳に変更。

西高東低の気圧配置が強い場合は、八ヶ岳も降雪になる。ただしその厳しい条件の中ゆえの美しさがあり結構いい写真が撮れました。

今回の山行の大きな失敗として、、大晦日風邪をひきダウン。。悪寒がすごかったので熱もあったと思う。パーティー停滞&3日目も完全回復ではないため、ゆるいルートを選択し下山となってしまい迷惑かけました。。t-kinjouが解熱・鎮痛剤を持っていてくれたので症状やわらぎ助かりました。
30日の朝おきたとき、のどが痛くイヤな予感がしたが、そのような状態でマイナス10℃以下のテントに泊まるのは風邪を引きますといってるようなものでしょう。今後の教訓にします。。

とはいえ、北八ヶ岳の原生林と雪がつくりだす美しい景観には大満足。失敗含め印象深い山行での年明けとなりました。

感想/記録

2010-2011年末年始山行
今回は、2010年最初の山行(渋の湯→ピラタス)とは逆ルートとなりました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-70251.html

<ルート感想>
■1日目(ピラタス〜高見石)
この日は降雪は弱いものの、風があり結構寒い状況。
視界は数百m程度の残念な状況。

・ピラタス〜麦草峠
 このルートは3年連続。今回もスノーシューを楽しみます。
 これまでは悪天候や疲労から五辻経由ばかり選んでましたが、今回は縞枯山〜茶臼山のピークハント。
 縞枯山・茶臼山の登りは、スノーシューのヒールリフトでハイクアップを楽しみます。
 山頂は樹林帯で視界はほとんどありませんが、樹林にはエビの尻尾が成長してました。
 また、麦草峠の国道は若干アスファルトが見えてる状態で、積雪は少ないようです。
 麦草ヒュッテで大休憩。牛丼大盛りを頂きます。小屋の食事はやっぱりウマイ。

・麦草峠〜丸山〜高見石小屋(テント泊)
 当初の計画では白駒池で野営の予定でしたが、距離を稼ぐため麦草峠より丸山経由で高見石小屋を目指すことにしました。
 ここからは登り連続なので、八爪アイゼンに履き替えます。
 スノーシュー後の今日最大の登りはちょっと大変でした。1時間ちょっとで丸山山頂。
 山頂も若干吹雪いており、視界は殆ど無く早々に下山。
 高見石小屋に向かいます。15分ほどで高見石小屋に到着。
 早速テント設営を行います。この日のテントは他に2張りほど。
 小屋前の小さなテント場は良い感じに埋まっていました。

 この日夜は氷点下17度ほど。テント内は氷点下10度ほどでした。
 シュラフカバーもつけており、前回とは違い特に寒さを感じることもなく快適な睡眠でした。

■2日目(高見石小屋)
・高見石小屋(小屋泊)
 この日は、stk隊長がダウン。急遽、高見石小屋泊としゆっくりと過ごすことに。
 こういう機会じゃないと、なかなか出来ないことってことで、
 昼間から薪ストーブにあたりながら、岩魚の燻製をツマミにホットウイスキーの雪見酒。
 また、炭団コタツで昔の山岳雑誌を眺めながら過ごします。激しくない山行も良いもんです。

■3日目(高見石小屋〜渋の湯)
この日は、スノーシューは使わず、アイゼンで渋の湯を目指します。
午前中は稜線際は若干晴れているものの1日目と同じく曇りがち。午後は天気晴れてきました。

・高見石小屋〜丸山(ピストン)
 近くの山でご来光を眺めます。高層に雲があり稜線付近は晴れている状態。
 ちょっとだけご来光を眺めた後は、小屋まで戻ります。

・高見石小屋〜中山〜中山峠〜黒百合ヒュッテ
 だらだらとした登り。コースタイムより若干早い程度のゆっくりペースで登ります。
 中山の展望台で小休止。一昨日に降雪があったばかりで、ルート上の樹林には雪の笠がたっぷりあり、
 見ごたえがありました。

・黒百合ヒュッテ
 ここで大休憩。小屋でカレーを食べます。その後、小屋前の斜面でちょっとレク。
 トレースなしの新雪斜面を使ってスノーシューを試します。
 
 ザックを積んだフル装備で、くるぶしから膝上までのラッセルを体験します。
 スノーシューはくるぶし程度であれば快適ですが、膝上ラッセルだと結構重く感じます。
 さらに新雪の急坂の登りになると大ラッセル状態で大変苦労しました。
 また、下りは緩めの坂であれば駆け下りることができて楽しいのですが、
 急坂の下りでは、すり足状態で不安定になり足を斜面に平行にさせて下る必要がありました。
 スノーシューは、やっぱり(できれば空身)で新雪を走りまわるのが好いというのを再認識しました。

・黒百合ヒュッテ〜渋の湯
 なだらかな下り坂を、アイゼンを効かせてペース良く下っていきます。
 ここは飛び降りるような下りはあまりなく、見通しの良い道で次々と脚を運べる感覚が心地良いルートでした。

感想/記録
by shin-w

中山付近で撮影した動画


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