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Yamareco

記録ID: 944236
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
剱・立山

立山縦走(雨のためテント泊中止)

2016年08月18日(木) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:23
距離
8.8km
登り
867m
下り
867m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:48
休憩
0:35
合計
5:23
距離 8.8km 登り 867m 下り 875m
9:12
50
スタート地点
10:02
10:05
57
11:02
11:10
13
11:23
11:24
5
11:29
11:30
3
11:33
11:36
4
11:40
11:55
10
12:05
12:06
97
13:43
12
14:03
14:04
16
14:20
14:21
9
14:30
14:31
4
14:35
ゴール地点
立山頂上登拝料500円
天候 曇り時々晴れ後雨
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 自家用車 ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
1駐(1,000円/12時間)、扇沢⇔室堂(往復9,050円、所要時間約1時間半)
予約できる山小屋
立山室堂山荘
雷鳥沢ヒュッテ
予想以上の青空に期待が膨らみます。
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予想以上の青空に期待が膨らみます。
立山はまだ厚い雲に覆われてますね。
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立山はまだ厚い雲に覆われてますね。
でもだんだん雲がとれてきました。
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でもだんだん雲がとれてきました。
主稜線が見えてきました⤴⤴⤴
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主稜線が見えてきました⤴⤴⤴
別山、奥大日方面はまだ厚い雲に覆われてます。
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別山、奥大日方面はまだ厚い雲に覆われてます。
一の越へ歩いている間にだんだん曇よりしてきちゃいました。先を急がないとっ💦
一の越へ歩いている間にだんだん曇よりしてきちゃいました。先を急がないとっ💦
山頂まであと少しです。それにしてもザックが重い。
山頂まであと少しです。それにしてもザックが重い。
なんとか登頂✌
でも完全にガスに覆われ、雨がパラつき始めました。
でも完全にガスに覆われ、雨がパラつき始めました。
とりあえず大汝山へ。もう完全に雨です。
とりあえず大汝山へ。もう完全に雨です。
真砂岳手前の分岐まで来ても天候は変わらず、好転の期待もできないのでテント泊をあきらめ、下山することにしました。
真砂岳手前の分岐まで来ても天候は変わらず、好転の期待もできないのでテント泊をあきらめ、下山することにしました。
雷鳥沢まで下りてきても雨です。テントも疎ら。
雷鳥沢まで下りてきても雨です。テントも疎ら。
地獄谷も雨で勢いが弱いような。
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地獄谷も雨で勢いが弱いような。
みくりが池も晴れてたらきっときれいなんでしょうね。
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みくりが池も晴れてたらきっときれいなんでしょうね。
扇沢まで戻ってきました。出発時とは打って変わった曇よりした空、帰りの上信越は豪雨で50キロ規制でした。
扇沢まで戻ってきました。出発時とは打って変わった曇よりした空、帰りの上信越は豪雨で50キロ規制でした。
ヨツバシオガマ。
ヨツバシオガマ。
チシマギキョウでしょうか? ⇒ がくが細くふちに鋸歯があるのでイワギキョウのようです。
チシマギキョウでしょうか? ⇒ がくが細くふちに鋸歯があるのでイワギキョウのようです。
ミヤマアキノキリンソウとタテヤマアザミでしょうか?
ミヤマアキノキリンソウとタテヤマアザミでしょうか?
イワツメクサ。
トウヤクリンドウ。
トウヤクリンドウ。
コケモモでしょうか?
コケモモでしょうか?
チングルマ。まだ咲いてました。
チングルマ。まだ咲いてました。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ テント テントマット シェラフ

感想

立山を縦走した後に剣沢キャンプ場でテント泊の計画でしたが、天候が不安定との予報に最悪日帰りも想定しての出発。扇沢に着くと予想以上の青空で後立山連峰の稜線も見え、室堂に着くと立山の主稜線も見えてきたのでついつい期待が膨らんじゃいました。
でも残念ながら雄山に登頂する頃には完全にガスに覆われて雨が降り出し始め、好転の期待もできないのでテント泊を中止し、真砂岳手前の分岐で下山することにしました。剱岳の雄姿を眺めながらゆっくり過ごしたかったのですが、また次の機会(剱岳?)にお預けです。
それにしても15kgのザックが体に応えました。雷鳥沢に到着する頃には足がガクガクで、雷鳥沢からの登り返しが本当にきつかったです(が、景色を楽しみながら歩ければ疲れ方も違ったかもしれません)。荷物を軽くするのは難しそうなので、やはりここ2〜3年で10kgも増えた自分の体重を軽くするしかなさそうです。せめて5kg、頑張りたいと思います。

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無雪期ピークハント/縦走 剱・立山 [日帰り]
予定
利用交通機関:
技術レベル
1/5
体力レベル
1/5
無雪期ピークハント/縦走 剱・立山 [日帰り]
室堂から大汝山
利用交通機関:
技術レベル
1/5
体力レベル
2/5

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