ヤマレコ

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記録ID: 1002523 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

甲武信ヶ岳から奥秩父縦走路を雁坂峠へ。

日程 2016年11月05日(土) 〜 2016年11月06日(日)
メンバー kiha52
天候二日とも晴れ、無風。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往き:さいたま市発4:00−川越IC−関越道−圏央道−中央道−勝沼IC−
   西沢渓谷、道の駅みとみ着6:40(無料駐車場に駐車)
帰り:道の駅みとみ発16:00−雁坂トンネル−秩父、寄居市内渋滞−
   花園IC−関越道渋滞−川越IC−さいたま市着20:40
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間55分
休憩
1時間15分
合計
8時間10分
S道の駅みとみ06:5007:30ねとりインフォメーション07:4007:45近丸新道登山口07:45徳ちゃん新道登山口10:001730m地点おやつ10:1510:45徳ちゃん新道分岐10:5512:002110m地点昼食12:3014:30木賊山14:4015:00甲武信小屋
2日目
山行
7時間25分
休憩
1時間55分
合計
9時間20分
甲武信小屋06:1506:35甲武信ヶ岳06:4006:55甲武信小屋07:0507:25木賊山まき道分岐07:3008:20破風山避難小屋08:3009:25破風山09:5010:20東破風山10:2511:25雁坂嶺11:3512:05雁坂峠12:4513:25井戸ノ沢出合14:25沓切沢出合14:3015:25雁坂峠登山道入口15:35道の駅みとみG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆徳ちゃん新道から近丸新道、木賊(とくさ)山
尾根に出るまでジグザグの急坂、尾根に上がってしばらくは緩やかだがすぐに岩がちな急坂が連続する。近丸新道に合わさった後も、徳ちゃん新道ほどではないが急坂が続く。山頂に近づくところにザレ場アリ、樹林が途切れ眺望が広がる。木賊山山頂は木に囲まれ眺望は無い。
◆甲武信小屋から破風山へ
木賊山まき道は歩きやすい水平の道。徐々に高度を落とし、笹平に急降下した後は西破風山へ、岩場もある急登が続く。西破風山と東破風山の間、登下降の少ない露岩帯があります。
◆破風山から雁坂峠
緩やかな道が続き、雁坂嶺山頂に到達。山頂から再び緩やかに下った後、雁坂峠に一気に駆け下ります。
◆雁坂峠から雁坂峠入口
沢まで、草すべりから樹林帯へキツ目のジグザグ下降が続く。小石も多くスリップしやすい。井戸ノ沢(ペンキ書き)から沢沿いに緩く下って行きますが、途中飛び石や補助ロープで渡渉する沢があり、増水時は要注意。
沓切沢橋から舗装した林道に出ますが、雁坂峠入口までコンクリートの硬い道が4キロ続きます。
その他周辺情報甲武信小屋に初宿泊
かなり盛況、布団一枚に2名だったので、頭と足を交互にして寝ました。夕食のカレーライスは、徳さんご本人が一人ひとりご飯の量を聞きながら盛り付けてくれて感激。普通盛りのちょっと増し(残したらいけません)とお願いしましたが、大変おいしく、大盛りでも行けました。
過去天気図(気象庁) 2016年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ベースレイヤー ドライレイヤー上下 ソフトシェル ズボン 靴下✖2 グローブ インシュレーション中間着 レインウェア上下 雨用と毛帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯✖2 行動食 飲料 ガスカートリッジ コンロ シェラカップ ライター コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック一本 カメラ

写真

「道の駅みとみ」に到着、空は快晴、紅葉も鮮やかです。
2016年11月05日 07:11撮影 by XQ1, FUJIFILM
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「道の駅みとみ」に到着、空は快晴、紅葉も鮮やかです。
西沢渓谷入口のゲート。
2016年11月05日 07:21撮影 by XQ1, FUJIFILM
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西沢渓谷入口のゲート。
渓谷に向かうハイカーが多い。
2016年11月05日 07:33撮影 by XQ1, FUJIFILM
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渓谷に向かうハイカーが多い。
公共トイレ、利用させていただきました。
2016年11月05日 07:44撮影 by XQ1, FUJIFILM
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公共トイレ、利用させていただきました。
立派な甲武信ヶ岳登山口看板。近丸新道は橋が落ちてたり難路とのこと。
2016年11月05日 07:47撮影 by XQ1, FUJIFILM
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立派な甲武信ヶ岳登山口看板。近丸新道は橋が落ちてたり難路とのこと。
さらに進みます。
2016年11月05日 07:50撮影 by XQ1, FUJIFILM
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さらに進みます。
西沢山荘のすぐ手前、「徳ちゃん新道」入口がありました。
2016年11月05日 07:53撮影 by XQ1, FUJIFILM
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西沢山荘のすぐ手前、「徳ちゃん新道」入口がありました。
紅葉が鮮やか。
2016年11月05日 08:23撮影 by XQ1, FUJIFILM
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紅葉が鮮やか。
1
ジグザグの急斜面から尾根に出ました。しばし緩やか。
2016年11月05日 08:30撮影 by XQ1, FUJIFILM
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ジグザグの急斜面から尾根に出ました。しばし緩やか。
1
また急斜面が続きます。樹木の角度がすごい。
2016年11月05日 08:39撮影 by XQ1, FUJIFILM
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また急斜面が続きます。樹木の角度がすごい。
急坂にあえぎながらも、見上げると紅葉が鮮やか。
2016年11月05日 09:21撮影 by XQ1, FUJIFILM
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急坂にあえぎながらも、見上げると紅葉が鮮やか。
4
しゃくなげのトンネルが出現。
2016年11月05日 09:53撮影 by XQ1, FUJIFILM
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しゃくなげのトンネルが出現。
10時の休憩にロールケーキ。高度1730m地点。
2016年11月05日 10:04撮影 by XQ1, FUJIFILM
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10時の休憩にロールケーキ。高度1730m地点。
木々の間から富士山が。
2016年11月05日 10:33撮影 by XQ1, FUJIFILM
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木々の間から富士山が。
1
近丸新道に合流しました。高度1869m。
2016年11月05日 10:49撮影 by XQ1, FUJIFILM
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近丸新道に合流しました。高度1869m。
木々に挟まれた尾根を行きます。
2016年11月05日 10:50撮影 by XQ1, FUJIFILM
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木々に挟まれた尾根を行きます。
再び、しゃくなげの回廊。6月にも来なければいけません。
2016年11月05日 11:04撮影 by XQ1, FUJIFILM
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再び、しゃくなげの回廊。6月にも来なければいけません。
岩々の急坂。
2016年11月05日 11:48撮影 by XQ1, FUJIFILM
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岩々の急坂。
12時、開けた場所で昼食に、高度2110m地点。
2016年11月05日 12:02撮影 by XQ1, FUJIFILM
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12時、開けた場所で昼食に、高度2110m地点。
まだ岩ごろごろを登っていきます。
2016年11月05日 13:28撮影 by XQ1, FUJIFILM
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まだ岩ごろごろを登っていきます。
日陰は雪?が溶けていません。
2016年11月05日 13:44撮影 by XQ1, FUJIFILM
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日陰は雪?が溶けていません。
開けた、ザレ場に出ました。
2016年11月05日 13:48撮影 by XQ1, FUJIFILM
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開けた、ザレ場に出ました。
富士山。道の駅がある広瀬湖からこんなに登ってきました。
2016年11月05日 13:49撮影 by XQ1, FUJIFILM
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富士山。道の駅がある広瀬湖からこんなに登ってきました。
1
急登も、あともう少し。
2016年11月05日 13:57撮影 by XQ1, FUJIFILM
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急登も、あともう少し。
分岐点、左が木賊山から甲武信ヶ岳。右は奥秩父縦走路へ。
2016年11月05日 14:18撮影 by XQ1, FUJIFILM
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分岐点、左が木賊山から甲武信ヶ岳。右は奥秩父縦走路へ。
木賊山の手前、鶏冠尾根の入口は侵入禁止。
2016年11月05日 14:25撮影 by XQ1, FUJIFILM
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木賊山の手前、鶏冠尾根の入口は侵入禁止。
2:30木賊山到着。木に囲まれ静かな山頂。三角点の台座が豪華です。
2016年11月05日 14:30撮影 by XQ1, FUJIFILM
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2:30木賊山到着。木に囲まれ静かな山頂。三角点の台座が豪華です。
木賊山を過ぎると展望が開けて、正面に「甲武信ヶ岳」。
2016年11月05日 14:46撮影 by XQ1, FUJIFILM
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木賊山を過ぎると展望が開けて、正面に「甲武信ヶ岳」。
2
甲武信ケ岳の右が三宝山。
2016年11月05日 14:47撮影 by XQ1, FUJIFILM
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甲武信ケ岳の右が三宝山。
1
国師ケ岳、金峰山へ縦走路。
2016年11月05日 14:47撮影 by XQ1, FUJIFILM
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国師ケ岳、金峰山へ縦走路。
八ヶ岳のシルエット。
2016年11月05日 14:48撮影 by XQ1, FUJIFILM
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八ヶ岳のシルエット。
2
3:00。やっと甲武信小屋に到着。
2016年11月05日 15:00撮影 by XQ1, FUJIFILM
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3:00。やっと甲武信小屋に到着。
テントは20張りくらい、夕方にはさらに増えました。
2016年11月05日 15:01撮影 by XQ1, FUJIFILM
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テントは20張りくらい、夕方にはさらに増えました。
2階の大部屋、今日は布団一枚に二人。階下の薪ストーブのおかげで部屋は暖かい。
2016年11月05日 15:27撮影 by XQ1, FUJIFILM
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2階の大部屋、今日は布団一枚に二人。階下の薪ストーブのおかげで部屋は暖かい。
1
二日目の朝6:15、小屋は霧に包まれています。
2016年11月06日 06:16撮影 by XQ1, FUJIFILM
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二日目の朝6:15、小屋は霧に包まれています。
テント場も霧に包まれ、撤収跡もチラホラ。
2016年11月06日 06:16撮影 by XQ1, FUJIFILM
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テント場も霧に包まれ、撤収跡もチラホラ。
甲武信ヶ岳山頂に向かいます、つづれ折れの急登。
2016年11月06日 06:23撮影 by XQ1, FUJIFILM
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甲武信ヶ岳山頂に向かいます、つづれ折れの急登。
山頂に立ちました。残念、何も見えません。
2016年11月06日 06:40撮影 by XQ1, FUJIFILM
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山頂に立ちました。残念、何も見えません。
2
山頂だけ風が強く、氷滴の付いた枝が風に耐えてます。
2016年11月06日 06:43撮影 by XQ1, FUJIFILM
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山頂だけ風が強く、氷滴の付いた枝が風に耐えてます。
山頂から小屋に戻り、いよいよ奥秩父縦走路(左方向に。正面は木賊山、右は甲武信ヶ岳)を歩きます。
2016年11月06日 06:16撮影 by XQ1, FUJIFILM
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山頂から小屋に戻り、いよいよ奥秩父縦走路(左方向に。正面は木賊山、右は甲武信ヶ岳)を歩きます。
スタートは木賊山のまき道。ほぼ水平の道。
2016年11月06日 07:10撮影 by XQ1, FUJIFILM
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スタートは木賊山のまき道。ほぼ水平の道。
ここもシャクナゲの森です。霧が晴れてきました。
2016年11月06日 07:24撮影 by XQ1, FUJIFILM
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ここもシャクナゲの森です。霧が晴れてきました。
まき道終了。右手は木賊山、徳ちゃん新道へ。
2016年11月06日 07:26撮影 by XQ1, FUJIFILM
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まき道終了。右手は木賊山、徳ちゃん新道へ。
樹林帯がなくなり緩やかに下ります。
2016年11月06日 07:43撮影 by XQ1, FUJIFILM
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樹林帯がなくなり緩やかに下ります。
振り返ると、木賊山がくっきりと。
2016年11月06日 07:53撮影 by XQ1, FUJIFILM
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振り返ると、木賊山がくっきりと。
1
眺望が開けてきて、今日も富士山が姿を現してくれました。
2016年11月06日 08:06撮影 by XQ1, FUJIFILM
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眺望が開けてきて、今日も富士山が姿を現してくれました。
鞍部の笹平に急降下。正面はこれから行く破風山。
2016年11月06日 08:17撮影 by XQ1, FUJIFILM
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鞍部の笹平に急降下。正面はこれから行く破風山。
1
破風山避難小屋の中、とてもきれいです。次は利用してみたい。
2016年11月06日 08:19撮影 by XQ1, FUJIFILM
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破風山避難小屋の中、とてもきれいです。次は利用してみたい。
破風山の登り。小屋から200m程の登り。急坂、岩場も出てきて本日一番の運動量。
2016年11月06日 08:42撮影 by XQ1, FUJIFILM
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破風山の登り。小屋から200m程の登り。急坂、岩場も出てきて本日一番の運動量。
縦走路の稜線を振り返ります。
2016年11月06日 09:23撮影 by XQ1, FUJIFILM
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縦走路の稜線を振り返ります。
西破風山に到着。
2016年11月06日 09:28撮影 by XQ1, FUJIFILM
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西破風山に到着。
山頂でおやつです。コーヒーも沸かしてチーズケーキ。
2016年11月06日 09:33撮影 by XQ1, FUJIFILM
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山頂でおやつです。コーヒーも沸かしてチーズケーキ。
西破風山をあとにして、岩々の尾根がけっこう続きます。
2016年11月06日 10:16撮影 by XQ1, FUJIFILM
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西破風山をあとにして、岩々の尾根がけっこう続きます。
東破風山山頂。山頂で追い越されたペアの方に撮ってもらいました。
2016年11月06日 10:21撮影 by XQ1, FUJIFILM
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東破風山山頂。山頂で追い越されたペアの方に撮ってもらいました。
1
破風山を下ると、正面に雁坂嶺が見えてきます。
2016年11月06日 10:27撮影 by XQ1, FUJIFILM
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破風山を下ると、正面に雁坂嶺が見えてきます。
1
特徴的な大岩、名前はあるのだろうか?
2016年11月06日 10:40撮影 by XQ1, FUJIFILM
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特徴的な大岩、名前はあるのだろうか?
緩やかに下る笹原の道、立ち枯れの木々。
2016年11月06日 10:44撮影 by XQ1, FUJIFILM
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緩やかに下る笹原の道、立ち枯れの木々。
雁坂嶺への登り、破風山より緩やかです。
2016年11月06日 11:24撮影 by XQ1, FUJIFILM
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雁坂嶺への登り、破風山より緩やかです。
雁坂嶺山頂。ソロの方が居て、しばしお話をしました。
2016年11月06日 11:29撮影 by XQ1, FUJIFILM
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雁坂嶺山頂。ソロの方が居て、しばしお話をしました。
雁坂峠に向かいます。
2016年11月06日 11:49撮影 by XQ1, FUJIFILM
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雁坂峠に向かいます。
雁坂峠に一気に駆け下りる。
2016年11月06日 12:02撮影 by XQ1, FUJIFILM
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雁坂峠に一気に駆け下りる。
雁坂峠。広々として、とても居心地がいいです。
2016年11月06日 12:06撮影 by XQ1, FUJIFILM
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雁坂峠。広々として、とても居心地がいいです。
1
雁坂峠で昼食。ゆで卵入れトマト麺にみかん。
2016年11月06日 12:16撮影 by XQ1, FUJIFILM
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雁坂峠で昼食。ゆで卵入れトマト麺にみかん。
十字路の標識。
2016年11月06日 12:42撮影 by XQ1, FUJIFILM
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十字路の標識。
笹原の急斜面をジグザグに降下。
2016年11月06日 12:49撮影 by XQ1, FUJIFILM
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笹原の急斜面をジグザグに降下。
笹原を見上げる。
2016年11月06日 12:53撮影 by XQ1, FUJIFILM
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笹原を見上げる。
急斜面が終わり、井戸の沢。
2016年11月06日 13:26撮影 by XQ1, FUJIFILM
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急斜面が終わり、井戸の沢。
広い沢筋。
2016年11月06日 13:31撮影 by XQ1, FUJIFILM
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広い沢筋。
1
沢に沿って緩やかな道。
2016年11月06日 13:53撮影 by XQ1, FUJIFILM
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沢に沿って緩やかな道。
何回か渡渉、ここは丸木の橋。
2016年11月06日 13:55撮影 by XQ1, FUJIFILM
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何回か渡渉、ここは丸木の橋。
飛び石で渡ります。枯れ葉で石の様子が分からない。
2016年11月06日 14:00撮影 by XQ1, FUJIFILM
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飛び石で渡ります。枯れ葉で石の様子が分からない。
きれいな紅葉。
2016年11月06日 14:07撮影 by XQ1, FUJIFILM
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きれいな紅葉。
1
黄葉の日陰道。
2016年11月06日 14:07撮影 by XQ1, FUJIFILM
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黄葉の日陰道。
1
木々の間に、橋が見えて来ました。
2016年11月06日 14:24撮影 by XQ1, FUJIFILM
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木々の間に、橋が見えて来ました。
沓切沢橋。ここで山道が終わり、舗装された林道が始まります。
2016年11月06日 14:26撮影 by XQ1, FUJIFILM
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沓切沢橋。ここで山道が終わり、舗装された林道が始まります。
広い林道。
2016年11月06日 14:41撮影 by XQ1, FUJIFILM
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広い林道。
雁坂トンネル入り口。帰りはここを通ります。
2016年11月06日 15:06撮影 by XQ1, FUJIFILM
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雁坂トンネル入り口。帰りはここを通ります。
トンネル脇の無料駐車場。雁坂嶺で会ったソロの方はここに車を停めたそうです。
2016年11月06日 15:10撮影 by XQ1, FUJIFILM
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トンネル脇の無料駐車場。雁坂嶺で会ったソロの方はここに車を停めたそうです。
トンネル料金所の上から。
2016年11月06日 15:13撮影 by XQ1, FUJIFILM
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トンネル料金所の上から。
林道を下って、140号線をくぐります。
2016年11月06日 15:20撮影 by XQ1, FUJIFILM
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林道を下って、140号線をくぐります。
道の駅の標識に従ってまた山道に。
2016年11月06日 15:23撮影 by XQ1, FUJIFILM
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道の駅の標識に従ってまた山道に。
雁坂峠登山口標識。
2016年11月06日 15:27撮影 by XQ1, FUJIFILM
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雁坂峠登山口標識。
久渡沢の釣り場を跨ぎます。
2016年11月06日 15:31撮影 by XQ1, FUJIFILM
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久渡沢の釣り場を跨ぎます。
140号線から見た、雁坂峠入口。
2016年11月06日 15:34撮影 by XQ1, FUJIFILM
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140号線から見た、雁坂峠入口。
道の駅に帰還、スイフト君がちゃんと居ました。無事に山行終了。
2016年11月06日 15:38撮影 by XQ1, FUJIFILM
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道の駅に帰還、スイフト君がちゃんと居ました。無事に山行終了。
甲武信ヶ岳山バッジ。小屋で購入\500。
2016年11月07日 18:25撮影 by XQ1, FUJIFILM
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甲武信ヶ岳山バッジ。小屋で購入\500。
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感想/記録
by kiha52

甲武信ヶ岳には以前、毛木平から往復。今回は西沢渓谷から登って甲武信小屋に宿泊、二日目は甲武信ケ岳から雁坂峠に行く周回ルートとしました。
徳ちゃん新道から近丸新道は次々と出てくる急坂の連続でとても大変。コースタイムを気にすると焦るので、高度を100m上げる毎に「よし、良くやった」と激励しながら登りました。1500mくらいまで鮮やかな紅葉のなかを登り、後半木々の間から富士山が姿を現し、疲れを忘れさせてくれました。
二日目。小屋の朝食は5時。ご来光目当ての方はすぐ小屋を出ましたが、当方はゆっくりと自炊場でコーヒーを飲んでから出発しました。
甲武信ヶ岳山頂はすぐ着きましたが、山頂はガスで真っ白、何も見えません。残念ですが、昨日の好展望と相殺されました。
甲武信ヶ岳から雁坂峠へ、奥秩父主脈縦走路は樹林帯歩きから、突然笹原が広がったり、立ち枯れの林の中を緩やかに登ったりと、とても静かでいい雰囲気です。
破風山、雁坂嶺と山頂は木に囲まれて眺望がありませんが、山頂の前後は眺望が開けて富士山や大菩薩嶺、雪のかかった南アルプスが良く見えました。
雁坂嶺からの始まりは急斜面のジグザグ急降下です。井戸の沢からは沢に沿って緩く下り、何回か沢を渡ります。木々がきれいに色づいて気持ちのいい道でした。
中間の沓切沢橋で山道は終わってしまいます。あとは延々と舗装道路歩き、紅葉が鮮やかで目を楽しまさせてくれました。
甲武信ヶ岳から雁坂峠、登山口からも距離があってたいへんでしたが、充実した二日間でした。
訪問者数:212人
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