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記録ID: 1003724 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

雲取山〜飛竜山・雲取山荘泊で東日原〜丹波役場前

日程 2016年11月08日(火) 〜 2016年11月09日(水)
メンバー nanashin
天候1日目:曇りのち晴れ
2日目:小雪のち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
鳩ノ巣駅近くの駐車スペース利用。
奥多摩駅〜東日原 ¥460。
http://transfer.navitime.biz/bus-navi/pc/diagram/BusDiagram?orvCode=00042103&course=0000430802&stopNo=1

雲取山荘は1泊2食で¥7800。水は山荘前の蛇口から汲み放題ですが、翌朝は凍って出ませんでした。前日にちゃんと汲んでおけばよかった。
http://kumotorisansou.com/

丹波役場前〜奥多摩駅 ¥1010。丹波役場前からのバスは本数が少ないです。
http://transfer.navitime.biz/bus-navi/pc/diagram/BusDiagram?orvCode=00042400&course=0000430401&stopNo=3


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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
タワ尾根のミズナラの巨木までは急登、その上は踏み跡薄いです。
芋の木ドッケからの下りと前飛竜からの下りは急だと思いました。
その他周辺情報登山届はバス停から少し歩いた日原駐在所で出せます。

下山後に奥多摩駅近くのもえぎの湯利用。¥780(2時間)。初めて利用しましたが、個人的な感想としては同じくらいの金額の施設と比べると洗い場や休憩場所が狭いかなと感じました。食事する時間も含めて2時間というのも少し忙しい気がします。
http://www.okutamas.co.jp/moegi/

写真

陽が差してきました。高く見えるのは稲村岩でしょうか。
2016年11月08日 06:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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陽が差してきました。高く見えるのは稲村岩でしょうか。
6
一石山神社から登山道に入ります。看板に「金袋山のミズナラ→悪路です」とありました。
2016年11月08日 07:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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一石山神社から登山道に入ります。看板に「金袋山のミズナラ→悪路です」とありました。
1
初めの急登がひと段落し、秋色の道になってきました。
2016年11月08日 07:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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初めの急登がひと段落し、秋色の道になってきました。
2
ミズナラの巨木。太い枝が折れてしまったんですね。
2016年11月08日 08:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ミズナラの巨木。太い枝が折れてしまったんですね。
2
綺麗な紅葉に元気づけられます。
2016年11月08日 08:24撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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綺麗な紅葉に元気づけられます。
3
金袋山。袋の形なんですね。
2016年11月08日 08:38撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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金袋山。袋の形なんですね。
3
紅葉は1500mあたりがピークな感じでした。
2016年11月08日 09:13撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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紅葉は1500mあたりがピークな感じでした。
4
ウトウの頭。やっと見られた。
2016年11月08日 09:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ウトウの頭。やっと見られた。
8
モノレール合流地点。他の方々のレコの通りだ(当たり前ですが・・・)と勝手に感動。
2016年11月08日 10:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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モノレール合流地点。他の方々のレコの通りだ(当たり前ですが・・・)と勝手に感動。
2
タワ尾根を登りきりました。
2016年11月08日 10:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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タワ尾根を登りきりました。
滝谷ノ峰ヘリポート。展望が開けてます。
2016年11月08日 10:54撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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滝谷ノ峰ヘリポート。展望が開けてます。
3
北側。あのギザギザは両神山か。
2016年11月08日 10:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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北側。あのギザギザは両神山か。
4
南側。右側に富士山がちょこんと頭だけだしてます。
2016年11月08日 10:56撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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南側。右側に富士山がちょこんと頭だけだしてます。
長沢山までは尾根を巻くような道なのでアップダウンも少なく歩きやすい。
2016年11月08日 11:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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長沢山までは尾根を巻くような道なのでアップダウンも少なく歩きやすい。
長沢山に着きました。
2016年11月08日 12:04撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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長沢山に着きました。
2
正面はヤケトの頭と芋の木ドッケ。
2016年11月08日 12:31撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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正面はヤケトの頭と芋の木ドッケ。
1
木の根がすごい。
2016年11月08日 13:11撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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木の根がすごい。
1
黄葉も綺麗。
2016年11月08日 13:53撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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黄葉も綺麗。
1
芋の木ドッケ手前から。近くに見えるのは天祖山の尾根。タワ尾根はその一つ向こう。
2016年11月08日 13:57撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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芋の木ドッケ手前から。近くに見えるのは天祖山の尾根。タワ尾根はその一つ向こう。
1
芋の木ドッケ。この標識はピークより少し下りたところにあります。山頂は展望ありません。
2016年11月08日 14:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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芋の木ドッケ。この標識はピークより少し下りたところにあります。山頂は展望ありません。
1
すれ違った登山者の方に「あそこに鹿がいますよ」と教えてもらいました。
2016年11月08日 14:39撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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すれ違った登山者の方に「あそこに鹿がいますよ」と教えてもらいました。
6
芋の木ドッケから下りきって大ダワまでは歩きやすい道です。下りかけた陽に照らされてコケが光ってました。
2016年11月08日 14:56撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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芋の木ドッケから下りきって大ダワまでは歩きやすい道です。下りかけた陽に照らされてコケが光ってました。
大ダワ。男坂と女坂と分かれてます。男坂を進みましたが、それほど急には感じませんでした。
2016年11月08日 15:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大ダワ。男坂と女坂と分かれてます。男坂を進みましたが、それほど急には感じませんでした。
廃墟になった雲取ヒュテから芋の木ドッケと白岩山。ここから雲取山荘までは10分程。
2016年11月08日 15:18撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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廃墟になった雲取ヒュテから芋の木ドッケと白岩山。ここから雲取山荘までは10分程。
4
翌朝の山荘前。
2016年11月09日 06:04撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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翌朝の山荘前。
4
鎌仙人レリーフ。
2016年11月09日 06:24撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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鎌仙人レリーフ。
雲取山山頂。やっぱり何も見えません。この山頂碑、最近変わったみたいですが「プププ、きっと来年の年賀状に使われるぞ〜」なんていう建てた側の意図があるような。
2016年11月09日 06:40撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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雲取山山頂。やっぱり何も見えません。この山頂碑、最近変わったみたいですが「プププ、きっと来年の年賀状に使われるぞ〜」なんていう建てた側の意図があるような。
15
ここはどこ?状態。
2016年11月09日 06:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここはどこ?状態。
18
飛竜山に向かう稜線も北側は白くなってます。
2016年11月09日 07:11撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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飛竜山に向かう稜線も北側は白くなってます。
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三条ダルミは快晴。富士山もすっかり白くなりましたね。
2016年11月09日 07:25撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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三条ダルミは快晴。富士山もすっかり白くなりましたね。
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稜線途中の突然開けたところ。防火帯なのでしょうか。
2016年11月09日 08:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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稜線途中の突然開けたところ。防火帯なのでしょうか。
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こんな橋もたくさん出現。滑り止めがありますが、雪の後は嫌な感じですね。
2016年11月09日 08:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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こんな橋もたくさん出現。滑り止めがありますが、雪の後は嫌な感じですね。
北天のタルから。左の道から歩いてきました。右は三条の湯方面。
2016年11月09日 09:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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北天のタルから。左の道から歩いてきました。右は三条の湯方面。
1
雲取山もすっかり晴れましたね。
2016年11月09日 10:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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雲取山もすっかり晴れましたね。
4
飛竜権現。右の小さな祠がそうでしょうか。
2016年11月09日 10:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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飛竜権現。右の小さな祠がそうでしょうか。
飛竜山。展望なし。手書きで2069.2mと書いてあります。雲取山よりも少し高いんですね。
2016年11月09日 10:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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飛竜山。展望なし。手書きで2069.2mと書いてあります。雲取山よりも少し高いんですね。
4
松の木も雪化粧。
2016年11月09日 11:04撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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松の木も雪化粧。
2
看板はありませんが前飛竜。ここに着くまで何度かピークに騙されました。
2016年11月09日 11:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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看板はありませんが前飛竜。ここに着くまで何度かピークに騙されました。
1
前飛竜からちょっと下ると大展望が広がっていました。
2016年11月09日 11:54撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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前飛竜からちょっと下ると大展望が広がっていました。
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肉眼では新宿の高層ビルも見えていました。
2016年11月09日 11:54撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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肉眼では新宿の高層ビルも見えていました。
1
下ってくると再び「紅葉綺麗地帯」に。
2016年11月09日 12:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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下ってくると再び「紅葉綺麗地帯」に。
1
熊倉山。木々の間に見えるのは雲取山。
2016年11月09日 13:05撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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熊倉山。木々の間に見えるのは雲取山。
4
天気もありますが、この辺りの紅葉が一番きれいに感じました。
2016年11月09日 13:17撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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天気もありますが、この辺りの紅葉が一番きれいに感じました。
5
地図では「サオラ峠」なんですが、実際は「サヲウラ峠」のようですね。
2016年11月09日 13:33撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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地図では「サオラ峠」なんですが、実際は「サヲウラ峠」のようですね。
1
天平尾根。
2016年11月09日 13:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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天平尾根。
3
散歩道といった感じの穏やかな道でした。
2016年11月09日 14:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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散歩道といった感じの穏やかな道でした。
2
丹波天平。ここの紅葉はもう少し後か。
2016年11月09日 14:12撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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丹波天平。ここの紅葉はもう少し後か。
丹波方面に下りました。
2016年11月09日 14:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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丹波方面に下りました。
4
地図に「登山口が分かりにくい」とありましたが、丹波小学校の敷地が登山口なんですね。ここから5分ちょっと歩いて役場前バス停でゴール。
2016年11月09日 15:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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地図に「登山口が分かりにくい」とありましたが、丹波小学校の敷地が登山口なんですね。ここから5分ちょっと歩いて役場前バス停でゴール。
3
撮影機材:

感想/記録

神奈川県という比較的近いところに住んでいながら、まだ未踏だった雲取山に行ってきました。「山荘泊りなら飛竜山まで足を伸ばせるな、だったら鴨沢からじゃなく石尾根を歩いてみてもいいか」と計画の段階では考えていましたが、他の方のレコで見たタワ尾根に興味を引かれ、こちらから行ってみる事に。レコでは「迷いやすい」とあり、道迷い経験ありの自分には少し不安もありましたが、慎重に道や赤テープを探してなんとか道を間違えることなく歩く事ができました。モノレールが出てきたときは「ああ、もう大丈夫だ(油断大敵なんですが・・・)」と安心感に似た感動を覚えました。ウトウの頭の標識を見たくてここを歩いたワケですが、こうして標識見たさに登って来る人がいるって標識の作者は誰か知りませんが「冥利に尽きる」といった感じではないでしょうかね。

山荘でご主人からどこから登ってきたか聞かれたので「東日原です。タワ尾根を登ってきました」と伝えたところ「タワ尾根?二軒小屋じゃなく?」と言われて、二軒小屋が分からない自分も「違います。ウトウの頭の尾根です」と言ったのですが、おそらくご主人は最後までどこだか分らなかったみたいです。夕飯時も少し説明し、小屋の若い方が「多分長沢背陵の○○(聞き取れませんでした)の一つ向こうのところ」と説明してましたがピンと来てない様子でした。確かにタワ尾根は登りたかった自分には大きな存在でしたが、地図上では破線ルート。これだけルートの多い山域なので全部が全部把握してなくても無理はないのかもしれません。あ、ちなみに登山届を出す際に少しお話した駐在さんは今回のルートを把握してくれました。登山届、やっぱり大事ですね。それと後で調べたところ、二軒小屋というのは日原林道から芋の木ドッケに直接登る、地図ではルートになってない尾根でした。

小屋泊まりはその日15人程度で、山荘の6畳の部屋を1人で使わせてもらう贅沢さ。寒波が来てたこの日は寒かったのですが、部屋にあった豆炭のこたつがとても暖かかったです。翌朝起きて小屋のご主人に挨拶すると「雪ですよ」と一言。まだ暗い中ですが確かに外のテーブルの上には何か乗ってる様子。防寒の準備はしてたものの、雪は想定外でした。この時期の山は雪の準備もしなきゃダメですね。それと初日の天気がいいうちに一度山頂に行っておけば良かったと後悔。「明日登るからいいや」とさぼってしまいました。うっすら雪が積もった道を登っている時、一期一会という言葉を思い出していました。

山頂は予想通り何も見えなかったですが、代わりに霧氷が見られたのが救いでした。飛竜に向かう尾根も斜面北は白、南は緑に分かれている光景は面白い感じです。景色が見えなかったのは雲取山山頂くらいなもので、三条ダルミに来ると空は晴れ渡り、この日一番と思える光景。そこからは青空、霧氷、富士山の展望に下の方では綺麗な紅葉も見る事ができて、山頂の展望はダメだったけど、それ以上にいいモノ見れたんじゃない?と大満足の山行でした。
訪問者数:661人
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