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記録ID: 1011415 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

常念岳〜蝶ヶ岳(三股からの周回)

日程 2016年11月20日(日) [日帰り]
メンバー danyamakomemame
天候快晴→晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三股駐車場(無料/70台程度)
※烏川林道は11月いっぱいで通行止め
 
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間6分
休憩
42分
合計
10時間48分
Sスタート地点06:4006:50三股登山口06:5310:00前常念岳10:1611:15常念岳11:2614:11蝶槍14:1314:19蝶ヶ岳三角点14:25蝶ヶ岳・蝶槍間分岐(横尾方面)14:50蝶ヶ岳ヒュッテ14:53蝶ヶ岳14:57蝶ヶ岳ヒュッテ15:0015:01蝶ヶ岳15:0816:29まめうち平16:59ゴジラの木17:19三股登山口17:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●コース全般
積雪は三股〜常念岳では前常念岳から。
縦走路は蝶槍までは基本的に北面には積雪があり、ところどころ氷化していました。
蝶ヶ岳〜三股間では上部はしっかりついており、
標高を下げるに連れ氷化し、断続的に標高2000mの看板付近まで。
アイゼンはギリギリ使用せずに済みました
(komemameは蝶ヶ岳からの下りでチェーンスパイクを使用)。

●三股駐車場〜常念岳
駐車場からゲートを通過し林道を約800m進んだところが三股の登山口となります。
登山口でから常念方面と蝶ヶ岳方面に分岐し、支尾根を高低差800mほど登ると
2166へと至りここで主尾根(東尾根)と合流。しばらく緩斜面を進んでいきます。
2250付近から徐々に登山道は斜度を上げ始め2360m付近のこのルート唯一のハシゴ
を登ると同時に森林限界を超え視界がひらけます。
足元も大きな岩へと変化し、前常念岳まで黙々と標高を上げていき、
石室が現れたらその上が前常念岳となります。
前常念岳からは岩場の尾根を緩やかに進み、
常念小屋から続く常念山脈の縦走路と合流しもうひと登りすると常念岳山頂に到着です。

●常念岳〜蝶ヶ岳
常念岳からの岩場の急斜面を最低鞍部まで一気に高低差400mほど下ります。
2512を過ぎるとルートは一旦樹林帯に入り2592を経て2462までは
比較的平坦な樹林帯を出たり入ったりします。
2462から蝶槍への登りに取り付き中腹辺りで再び森林限界を越えます。
蝶槍からは二重稜線の西側の稜線を進み蝶ヶ岳ヒュッテを経由して蝶ヶ岳山頂へと至ります。
蝶槍から蝶ヶ岳までは吹きだり以外は積雪はありませんでした。

●蝶ヶ岳〜三股
山頂から下り始め、大滝山との分岐を過ぎるとすぐに樹林帯に入り、
ここから九十九折に下っていきます。
蝶沢を通過し標高2000mを過ぎると登山道は緩やかになり、
程なくまめうち平へと至ります。
標高1700m付近で尾根筋から離れ、緩やか下っていくとゴジラの木へと至ります。
ここからもうひと下りすると沢筋に出ます。
力水を通過し、橋を渡ると三股登山口まではすぐです。
 
その他周辺情報【温泉】
ほりでーゆー四季の郷(530円)
 

写真

三股駐車場で準備していると蝶槍がモルゲンしました
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三股駐車場で準備していると蝶槍がモルゲンしました
3
さて出発です
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さて出発です
2
林道を800mほど進むと…
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三股登山口へと至ります
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三股登山口へと至ります
1
登山口から常念方面に進みます
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2166まで支尾根をひたすらジグザクに登っていきます
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日が入り始めました
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1
雪の気配はまだありません
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2166を過ぎて緩やかになった登山道から前常念岳を見上げます
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1
三股〜常念までのルートの中で唯一のハシゴを登ると…
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周囲の視界がひらけます。蝶槍と蝶ヶ岳
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周囲の視界がひらけます。蝶槍と蝶ヶ岳
4
こちらは大滝山
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こちらは大滝山
後ほど歩く常念山脈の稜線と奥は真っ白な穂高連峰
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後ほど歩く常念山脈の稜線と奥は真っ白な穂高連峰
1
安曇野には雲海が広がっています
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5
穂高アップで(photo komemame)
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穂高アップで(photo komemame)
1
ハシゴを通過するとルートは岩が目立ち始めます
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ハシゴを通過するとルートは岩が目立ち始めます
青い空の下に見えている前常念に向かって登ります
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3
後ほどお邪魔する稜線が見えています
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1
背後には蝶槍(photo komemame)
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この辺りは暑くもなく寒くもなくちょうどいい気温
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1
背後には八ツと南ア(photo komemame)
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背後には八ツと南ア(photo komemame)
1
穂高方面が雲に覆われ始めました
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3
こちらはまだまだ青空健在!
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手も使いながらグングン標高を上げていきます
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先が見えてきました
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赤い石室に到着
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赤い石室に到着
中を覗くと比較的キレイな感じ。ただし扉がないため積雪期は掘り出すのがタイヘンそう
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中を覗くと比較的キレイな感じ。ただし扉がないため積雪期は掘り出すのがタイヘンそう
石室の上が前常念岳の山頂です
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石室の上が前常念岳の山頂です
1
ようやく常念岳山頂が見えました
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横通岳と東天井〜大天井。左下には常念小屋
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ドーンと常念
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ドーンと常念
7
前常念からは素晴らしい眺望の中を緩やかに進んでいきます
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こりゃテンション上がりますわ
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6
縦位置でもパチリ
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横通岳。この山、地味だけど意外と目立つしカッコいいんだよなぁ。奥は大天井岳
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4
何度も撮ってしまうこのアングル1
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3
何度も撮ってしまうこのアングル2
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前常念〜常念へと続く稜線から蝶槍と蝶。右は2592
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1
前常念〜常念へと続く稜線から蝶と大滝山
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前常念〜常念へと続く稜線から蝶と大滝山
前常念〜常念へと続く稜線から穂高。さらに雲が増えてきました
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2
前常念を過ぎるとようやく雪がつき始めます
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前常念を過ぎるとようやく雪がつき始めます
ここから見る常念はちょっと荒々しい印象
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2
前常念から歩いてきた尾根を振り返ります
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2
雪道の中を…
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八合目分岐まで進みます
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うーむ、穂高方面は雲がますます増えてきたなぁ
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眼下に常念小屋
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6
八合目分岐で常念山脈の稜線と合流した瞬間、強風にさらされます
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すぐさまアウターを着込みます
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赤岩岳〜西岳〜赤沢山。奥の槍は雲の中
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2
北斜面は固めの雪に覆われていましたが…
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山頂過ぎた南面には雪が付いていないだろうから、ここはアイゼンなしで頑張ってもらいます
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前常念から歩いてきた尾根を横に見ます
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前常念から歩いてきた尾根を横に見ます
2
山頂まであと少し!
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常念岳山頂に到着
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5
山頂より。これから進む蝶ヶ岳までの稜線。真ん中に蝶ヶ岳と左奥は大滝山
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3
山頂より。雲に覆われた穂高連峰と眼下に梓川
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1
山頂より。横通岳〜東天井〜大天井
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3
さて、蝶ヶ岳に向かいます
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山頂から最低コルまで高低差400mほどを一気に下っていきます
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標高が高いところでは背後と同化して蝶槍の尖りは見えません
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大滝山と蝶ヶ岳
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山頂から最低コルまでは最近付けられた赤ペンキがしつこいくらいに付いています
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1
(photo komemame)
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2
鞍部付近は花崗岩的な景色が顕著になります1
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鞍部付近は花崗岩的な景色が顕著になります2
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槍穂方面を望みますが依然としてガスガス
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1
まだ下ります。最低鞍部と奥が2512
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蝶槍と蝶。まだまだ先は長いな
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1
最低鞍部より2512を望みます
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1
横を見ると前常念よりもさらに下まで、稼いだ標高を吐き出しました
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常念岳を振り返ります
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6
2512を過ぎると樹林帯へ入ります
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2512を過ぎると樹林帯へ入ります
樹林帯は積もった雪が氷化してちょっといやらしい
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2592に向かって登り返します
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1
常念を振り返ります
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2
日が傾いてきました
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蝶槍を見上げます
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2462の鞍部から蝶槍に向けてまずは樹林帯を登っていきます
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再び森林限界を超えました
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蝶槍が見えてきました
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蝶槍より蝶ヶ岳を望みます
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1
蝶ヶ岳に向かって緩やかで広い稜線を進んでいきます
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振り返ると手前の蝶槍と奥の常念が相似形
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振り返ると手前の蝶槍と奥の常念が相似形
6
背後には雲をまとった穂高連峰
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背後には雲をまとった穂高連峰
4
正面に蝶ヶ岳
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正面に蝶ヶ岳
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二重稜線になっています
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3
蝶槍の頭がちょこんと見えています
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1
霞沢岳と眼下には梓川
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霞沢岳と眼下には梓川
3
2625の横尾方面との分岐
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2625の横尾方面との分岐
気持ちのいいところです1
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気持ちのいいところです2
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1
今日は自分たちが歩いているところだけは常に青空でした
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瞑想の丘に到着
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奥穂高(が見えてるはず)
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5
大キレット(が見えてるはず)
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3
槍(が見えてるはず)
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3
蝶ヶ岳ヒュッテ
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蝶ヶ岳ヒュッテ
2
蝶ヶ岳に到着
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3
山頂より。常念と前常念
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山頂より。常念と前常念
4
山頂より。ヒュッテと大天井
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山頂より。ヒュッテと大天井
1
風が遮られるところで休憩
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さて三股に向けて下山開始です。正面は大滝山
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蝶ヶ岳は思いの外、雪が多い
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大滝山との分岐を通過
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積もった雪が踏み固められて滑りやすいルートが続きます
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komemameはチェーンスパイクを付けたり外したり
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蝶沢〜2000m付近まで断続的に氷化した雪が続きました
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雪がなくなりスピードアップ
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雪がなくなりスピードアップ
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まめうち平に到着
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ぐるっと一周して三股に戻ってきました。お疲れ様でした!
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感想/記録

林道が閉鎖する前に定番ルートを周回。
三股からの常念岳はこれまで未踏で一度歩いておこうかなと。

起きてからアイゼンやらピッケルやらまだ慣れない冬装備の準備に手間取った結果、
ちょっと遅いスタートになってしまい、
常念山脈の稜線に出る頃には槍&穂高は雲に覆われてしまいました。
それでも、自分たちが歩いているところは終始青空が見えていて幸運でした。

時間帯がズレたせいか出会った登山者は常念の八合目付近で
一ノ沢から上がってきた1人のみと、静かな山行を楽しめました。


 

感想/記録

山の状況がわかりにくいこの時期は
装備に頭を悩ませます。
そのせいでかなり準備に時間がかかってしまった。
しかもアイゼンやチェーンスパイクなどあれもこれもと
詰めたらかなり重くなった。
靴もいつもの靴ではなく、久しぶりの重い登山靴。
どっしり感じる荷物を背負ってスタートとなりました。

スタートはだいぶ遅くなりましたが、
すっかり陽も昇り、すこし前の霧と雨が嘘のよう
ちょっと暑かったけれど、落ち葉を踏みながら歩くのは気持ちが良い。
最初のうちは変化がなくて、だらだらと登るだけですが、
標高を上げてようやく前常念が見えると、テンションも上がってきました。
見通しもよくって、景色もばつぐんでした。
常念岳の手前、稜線に出てからは急に冷たい風が吹きはじめて、
暑かったからだが一気に冷えました。
体力低下?靴のせい?かなり常念まで時間がかかってしまって、
明るいうちに降りられるのか不安になりました…が、
来ちゃったからには、行かないと!がんばる。

常念岳から蝶ヶ岳への道は、以前歩いたことがあったので、
「見覚えあるかなぁ〜」と記憶を手繰り寄せながら歩きます。
でもあのときはGWで雪いっぱいだったから、
あんまり記憶が一致するところは少なかったかな。
季節がちょっとでも違ったりするだけで、
山の道はぜんぜん違って見えるから、毎回勉強になります。

心配していた蝶ヶ岳へは、思ったよりは歩きやすく、
予定通りに着くことができてひと安心しました。
いつもはいっぱいのひとで溢れ賑わう蝶が岳ヒュッテ周辺も、
シーンと人っ子一人、誰もいませんでした。
季節が確実に変わったのだと、実感します。
それにしても、山登りをはじめてから、
ときが過ぎるのが、加速しているような…。
年齢とともに一年が早く感じるということはあるけれど、
それに輪をかけて、加速している感じ…
山にいると、時間のスピードがぜったい違う。
早い。
よく山や自然はのんびりとした時間が流れていて…とか言うけど、
私は反対だと思うのです。
いつももうこんな時間!って思うし、
テント泊とかでも、いつもバタバタ出発して…とかやってるし。

とかなんとか考え事をしながら蝶ヶ岳から下山していましたが、
雪と氷のミックスでつるんつるんでかなり慎重になりました。
チェーンスパイクつけたり、とったり(笑)忙しい。
そして案の定、次第に暗くなってきてさらに慎重に慎重に。
無事駐車場に戻ったら、見事にうちの車一台しか残っていませんでした。

とても満足感のある一日。
おつかれさまでした。


おしまい。




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登録日: 2009/11/24
投稿数: 983
2016/11/22 18:29
 あらら...
完全にかぶるところでした...

こんばんは!
私も19日に松本で法事の後始末をして、20日の日曜日は三股から全く同じルートを歩く予定でした。
もっとも「とても速い」お二人とは違い、亀さんの私は5時には歩き始める予定でしたが...
でも、追いつかれただろうな

しかし、車検に出した車を18日に取りに行ったら、冬用に交換を頼んだのに交換してない
泣く泣く先送りにしました

常念岳から見るシャープな横通岳はいいですネ。
メジャーな山ではないけど、真っ白になった横通岳は北アでも大好きです
きれいな写真、堪能させて頂きました。
もう行かなくてもいいか

お疲れ様でした
登録日: 2011/10/10
投稿数: 306
2016/11/22 21:58
 Re: あらら...
hottenさん
こんばんはー。

我が家も前日に車ギリギリ冬仕様にしたばっかりでした。
でも、この日は結局、冬タイヤ必要なかったのでーーーー
ああ、かぶりたかったー、お会いしたかったですぅぅぅ

>もう行かなくてもいいか
→いやいや、ほってんさん、
私たちが行ったときは雪が少なかったですが、
今週末が烏川林道さいごの週末になりますし、
ぐっと寒くなって雪も積もりそうだし、
雪好きなほってんさんには狙い目なのでは!
(ただし、アルちゅハイカーにはならないでくださいね

それにしても横通岳に目をつけるhottenさん、さすがマニアックです!

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
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