記録ID: 704282
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍
蝶ヶ岳(上高地BT)
2015年08月22日(土) 〜
2015年08月23日(日)


- GPS
- 18:39
- 距離
- 30.9km
- 登り
- 1,447m
- 下り
- 1,459m
コースタイム
1日目
- 山行
- 8:32
- 休憩
- 3:03
- 合計
- 11:35
2日目
- 山行
- 5:55
- 休憩
- 1:11
- 合計
- 7:06
6:45
6:47
11分
大滝山分岐
13:42
※ルートは手描き
うろキョロ歩きなのでCTは参考にならないと思います。
うろキョロ歩きなのでCTは参考にならないと思います。
天候 | 初日:雨のち曇り 二日目:快晴のち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
・都庁前、談合坂SA、諏訪湖SAに途中停車。平湯温泉にて路線バスに乗換日。始発の5時に間に合わせるようで、路線バスはそれより早い臨時便が出ることもあるとの事。2名交代運転。 復路:さわやか信州号 グリーンカー 上高地BT1500-2232新宿西口BT ・さわんど、諏訪湖、双葉か境川(睡眠中)、石川に停車。道路状況をみて運転手の判断で休憩をとる模様。八王子付近の事故渋滞により予定より2時間50分遅れで新宿着。「これに懲りずまたのご利用を…」アナウンス。可動式枕、ブランケット、スリッパ、ヤマレコのパンフレット付。各席でコンセント利用可。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
○上高地BT〜徳沢 ・梓川左岸、森の中の整備された平坦な道。奥上高地は僅かなアップダウン。小雨。 ○〜蝶ヶ岳(長塀尾根) ・急坂、短い木梯子幾つか。頂上直下まで樹林帯なので比較的雨をしのげた。泥濘多し。野鳥の囀り。蚊や蜂など虫が多い反面花も多く、妖精の池や頂手前の窪地にお花畑。頂上到着と同時に青空のぞく。 ○蝶ヶ岳ヒュッテ〜蝶槍 ・稜線上は石の散らばる岩陵帯。ハイマツに虫。ホシガラス舞う。雷鳥見掛けず。いま見えていた穂高や常念が谷から上ってくる雲であっという間に隠れたりする。滞在中は微風。 ○横尾分岐〜横尾 ・分岐から5分程下ると樹林帯に入る。急坂続く。濡れた木梯子が滑る。中型動物の気配。 ○〜上高地BT ・奥上高地自然探勝路を只管歩く。横尾は登山者。徳沢、明神と上高地に近づくにつれ観光客の割合増す。梓川右岸の木道は清流が美しい。 ・登山ポスト:上高地BT前の登山指導所、横尾登山相談所(他は未確認) ・水場:上高地BT、徳沢、蝶ヶ岳H(飲料水\200/1l)、横尾 ・お手洗い:上高地BT、河童トイレ、明神、徳沢公衆トイレ、蝶ヶ岳H、横尾 ・熊さん梓川に普通に水飲みにくるそうなので鈴等は各自判断で。 ・上高地一帯にはゴミ箱が一切ないので全て消費するか持ち帰ること。 |
その他周辺情報 | 保険自販機…指導所横の狭いスペースにある。"上高地の自然を守る会"の入会金として500円払い、出てくるシールを登山計画書に貼って提出すると傷害保険付与。 穂高神社奥宮…拝観料大人300円、御朱印500円 上高地IC…シャワー室 施設利用料100円、3分300円(硬貨投入式) ・カウンターで受付後に利用可能。男女別(男性用は)シャワー2室、更衣スペース×2、洗面台。 *手荷物預かり所… http://www.kamikochi.or.jp/facilities/public/luggage-storage/ >営業時間AM6:00〜PM5:00 とあるがバス到着後の朝6時前には窓口開いていた。 * 追記 |
予約できる山小屋 |
|
写真
装備
個人装備 |
雨具
ヘッドライト
地図
コンパス
非常食
救急キット
エマージェンシーシート
スマホ
コンデジ
ミニ三脚
充電器
予備電池
ソーラーライト
防寒具
帽子
サングラス
手袋
下着靴下予備
トレッキングポール
笛
熊鈴
スパッツ
水筒
カイロ
ゴミ袋
マスク耳栓エア枕アイマスク
虫除け
サンダル
ツェルト
タオル手拭い
|
---|---|
備考 | ・行動中はベース1枚に適宜雨具羽織る。夜間早朝の蝶ヶ岳、屋外ではダウン着用もヒュッテ内は暖かかった。 ・上高地BT前の給水所で空PETに冷たい水を補充。2l(+予250ml)持参。食事の際お茶がおかわり出来たので消費減るも、ヒュッテのブログを読み水不足のケースも考えた。高山病予防にポカリ500ml購入。念のため水500ml追加、横尾経由を考えればこれは要らなかったかもしれない。 ・虫は非常に多かったが虫除けを小まめにしたせいか刺されず。 ・熊鈴、スパッツ未使用。 |
感想
初めての北アルプス。
大展望の蝶ヶ岳、槍穂高一望。
蝶槍から槍を見る。
実際目にすると遠く感じたあの天辺にいつか。
山名など教えて頂いた山男たちに感謝。
常念山脈も北から縦走してまた来たいと思う。
今度は雷鳥に逢いたいな。
1年後、あの天辺に立った記録。雷鳥にも逢えたよ俺。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-946285.html
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