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記録ID: 788940 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥秩父

年越しオールナイト登山2016 【雲取山】

日程 2015年12月31日(木) 〜 2016年01月01日(金)
メンバー eclat
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:JR奥多摩駅
帰り:三峰神社バス停→西武秩父駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 ー轡沈仍海冒瓩着き過ぎたことから,時間調整及び寒さをしのぐため,七ツ石神社で約1時間待機。
 雲取避難小屋前で約3時間の初日の出待ち。
その他周辺情報三峰神社内に日帰り温泉あり。

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 アウター手袋 防寒着 雨具 ネックウォーマー 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル カメラ カイロ 熊鈴 三脚

写真

石尾根登山道入口
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石尾根登山道入口
雲取避難小屋入口の温度計。山頂は,風が強く,気温は氷点下15度くらいだった。
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雲取避難小屋入口の温度計。山頂は,風が強く,気温は氷点下15度くらいだった。
雲取山山頂からの初日の出
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雲取山山頂からの初日の出
3
御来光を見て,下山を開始する登山者。ほぼ全員が,雲取山荘泊又はテント泊の人。
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御来光を見て,下山を開始する登山者。ほぼ全員が,雲取山荘泊又はテント泊の人。
1
雲取山荘(毎年恒例の餅つきが行われていた。トチモチである。)
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雲取山荘(毎年恒例の餅つきが行われていた。トチモチである。)
1
芋ノ木ドッケ
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芋ノ木ドッケ
お清平(コルの部分)
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お清平(コルの部分)
霧藻が峰休憩舎
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霧藻が峰休憩舎
霧藻が峰休憩舎内(日本酒と甘酒が振舞われた。)
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霧藻が峰休憩舎内(日本酒と甘酒が振舞われた。)
霧藻が峰からの景色。遠望に白山,浅間山がある。
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霧藻が峰からの景色。遠望に白山,浅間山がある。
2
雲取山登山口にあるカウンター。登山届ボックスもある。
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雲取山登山口にあるカウンター。登山届ボックスもある。
1
雲取山登山口
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雲取山登山口
三峰神社2(参拝待ちの人の列)
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三峰神社2(参拝待ちの人の列)
三峰神社4(ものすごい車の数)
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三峰神社4(ものすごい車の数)

感想/記録
by eclat

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 今年も3年目として,2015年12月31日午後7時22分から年越しオールナイト登山をしてきた。昨年に続き,雲取山(石尾根,三峰神社経由)である。(昨年のデータは,http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-663876.html 参照。)

 今回は,天候が穏やかということで,前回と異なり,吹雪に遭うなどのアクシデントはなかった。雪もほとんどなく,特に三峰神社コースはアイゼンなしで歩くことができた。しかし,全行程において風が強く非常に寒いことに加えて,各ポイントへの到着時刻が早かったことから待機時間が長く,寒さとの戦いであった。防寒対策は,真冬の登山で問題ない装備であったが,それでも足りないくらいであった。次回の課題である。

 JR奥多摩駅から石尾根に入り,鷹ノ巣山までは,本調子でなく,汗を多くかき,バテ気味であった。その後,高丸山をまいて,七ツ石山付近で調子が戻り,ペースが速くなった。しかし,上述のとおり,待機時間が発生するようになったことから,寒さとの格闘が始まり,非常に辛い状態となった。一方,石尾根は,これまでにないほど鹿と思われる動物が多く,誰もいない夜中であったものの,動物の存在でにぎやかであった。鹿が増殖してるのかもしれない。

 初日の出撮影ポイントである雲取山避難小屋には午前3時41分に到着。日の出まで3時間もある。避難小屋入口にあるベンチに体を丸めて座り,ひたすら寒さを忍ぶこととした。

 午前6時,ベストポイントにカメラの三脚を設置し,撮影準備に入る。この頃から,テント泊の人や雲取山荘泊の人が登頂してきた。最終的には,30〜40人くらいとなった。

 初日の出を撮影後,速やかに三峰神社方面(埼玉県側)に下山する。雲取山荘までの道は,一部凍結していたが,アイゼンを必要とする程度ではない。雲取山荘では,毎年恒例の餅つきが行われており,ヤマケイの取材もあった。私は,身支度をして,早々に後にした。

 その後,三峰神社コースは,雪の多かった昨年と比べて,人気がなく,静かな山行が楽しめた。風が強いものの,その分,霜が少なく,道は歩きやすい。

 霧藻が峰休憩舎においては,御主人による恒例の日本酒と甘酒の提供があり,冷え切った体を癒すことができた。気さくで親切な御主人としばらくの歓談の後,三峰神社までの最後の下りを歩く。

 三峰神社は,さすが関東を代表する神社だけあって,ものすごい人出であり,特に車の渋滞が顕著であった。帰りの西武秩父駅行きバスは,概ね2時間遅れとなっており,同時3台での運航となっていた。
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