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記録ID: 791301 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

正月登山第二弾 鴨沢〜雲取山〜雲取山荘宿〜三峰神社

日程 2016年01月03日(日) 〜 2016年01月04日(月)
メンバー shigken85
天候初日(快晴)・・・暖か
二日目(快晴)・・・暖か
アクセス
利用交通機関
電車バス
1月3日
JR新宿始発 ホリーデー快速奥多摩1号 6:46発
奥多摩駅 8:21着
奥10バス丹波行 8:35発・・・鴨沢までの臨時便が出た
鴨沢停留所9:10着

1月4日
三峰神社 西武観光バス急行西武秩父行き 14:46発
都合よく回送バスが来て運転手が会社に交渉
臨時便となり2台運行となった
西武秩父駅 15:55着
西武鉄道 特急レッドアロー号16:23発
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間15分
休憩
30分
合計
5時間45分
S鴨沢バス停09:2511:10堂所12:10七ツ石小屋12:3012:55七ツ石山13:0013:10ブナ坂13:45ヨモギノ頭14:25小雲取山14:35雲取山14:4015:10雲取山荘
2日目
山行
5時間30分
休憩
5分
合計
5時間35分
雲取山荘06:3007:10大ダワ07:45芋ノ木ドッケ07:1007:55白岩山08:10白岩小屋08:30前白岩山08:40前白岩山の肩09:05お清平09:35霧藻ヶ峰10:40妙法ヶ岳(三峯奥宮)10:4511:30三峯神社G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
思ったより時間はかからないが、全体で20kmを超える
そこそこの体力は必要だと思う
無理せずに1泊で登るのをおすすめしたい
山小屋への予約は忘れずに!
コース状況/
危険箇所等
[鴨沢〜七ツ石山]
特に問題はない、雪は全くなくなだらかな登りが続く
後半、七ツ石小屋への登り辺りからよくある感じの登山道の登り
と言った感じの登りとなる
七ツ石山は相変わらずスカッとした山頂で気持ちが良い
展望も絶景
雲取山は難しいとお考えの方もここを目標に登山しても良いのかもしれない

[七ツ石山〜雲取山]
快適な石尾根を歩く
展望も良く歩きやすい尾根であるが
七ツ石山より急に下り奥多摩小屋から急に登り小雲取山へ急に登り雲取山へ急に登る
平坦な尾根と急登の連続なので気持ち良い場所ではあるのだが気を抜くことはできない
雲取山まではほぼ長い登りと考えてよいので後半は体力的な物が辛く感じる
ペースを守って歩くのが良いのかもしれない

[雲取山山頂]
ここは標高が2,000mを超える高山であり雪が多少残っている
しかし、現状ではその上に土が積もっているため滑らない
山頂の雰囲気は避難小屋を挟んで南北に長くとても広いというわけではないが
自分の場所を見つけられる程度の広さはある
岩が多く平坦ではない
石尾根から登ると山頂直下の登り口がプロムナードのような感じで、達成感が味わえる

[雲取山〜雲取山荘]
雪が付いているが土が上に積もっているので滑ることはない
急な下りとなるので尻もちをつきやすい
思ったよりは距離があり結構な高度を200mほど下ってしまう
雲取山荘の直前の階段に雪が付いており少々滑る
雲取山荘の周辺は雪が付いており油断すると転倒の可能性がある

[雲取山荘〜芋ノ木ドッケ]
初めは緩やかな下りを下るがアップダウンがあり意外に難儀する
雪は心配ない
芋ノ木ドッケの巻き道は西側がスッパリ切れており油断すると滑落する可能性があり
危険 ここで死亡事故もある
積雪期はアイゼンが必須だと思う
現状では雪は着いていない

[芋ノ木ドッケ〜お清平]
アップダウンがあるが急下降が多い
一気に200mほど標高を落とすこととなる
全般的には石灰岩が露出していて足を取られやすい
白岩山小屋の所、すこぶる展望が良く奥秩父主脈が綺麗に見える
そのほか、時折東側が開ける場所があり展望が良い場所がある

[お清平〜霧藻ヶ峰]
このコースの最後のピークと言ってよい
疲れた所で登りが少々キツイが頑張り所
展望が良く、両神山越しの浅間山などを見ることができる
道的には全く問題ないが相変わらず急坂を下る事になるの

[妙法ヶ岳]
炭焼平から少々わかりづらいのだが妙法ヶ岳へ至る道がある
初め尾根に登るのだが
踏み跡がハッキリしない場所もありテープを頼りに登ることになる
1kmほどすると東屋に出くわし妙法ヶ岳(三峯奥宮)への一本道に出る
凡そ東屋の地点から600mの行程
最終的には一歩で行くのもつらい階段があり鎖の着いた岩を登ると三峯奥宮となる
面白い場所なので、是非一度訪れていただきた場所である

最後は杉の植生林の良い道を歩いてゆくと三峯神社へ出る
その他周辺情報三峯神社 興雲閣 神の湯 600円(タオル100円)
秩父に多いアルカリ性のつるつる系
内湯のみだが空いていて気持ちが良い

三峯神社の参道に蕎麦系の飲食店2件
そこそこの手打ちそばが出る
観光シーズンは川魚を焼いた物や田楽など食することができる
朝、雲取山荘を出てじっくり温泉に浸かり三峯神社でじっくりお参りし
食堂でじっくり食事をすると14:46のバスに乗ることができる
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 タオル ストック カメラ

写真

鴨沢停留所 雲取山登山口
写真の左には結構きれいな公衆トイレもある
ちょっとした東屋になっているので
身支度してから登山開始ができる
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鴨沢停留所 雲取山登山口
写真の左には結構きれいな公衆トイレもある
ちょっとした東屋になっているので
身支度してから登山開始ができる
3
七ツ石山小屋
ゆくっり登ってゆく良い道を登り、巻き道と分岐に出るのでUターン気味で折り返して少々喘ぎ気味に登ると小屋が見えて
まだ先が長いものの少しホット感が出る
数人が休憩をしていた 水がある
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七ツ石山小屋
ゆくっり登ってゆく良い道を登り、巻き道と分岐に出るのでUターン気味で折り返して少々喘ぎ気味に登ると小屋が見えて
まだ先が長いものの少しホット感が出る
数人が休憩をしていた 水がある
七ツ石山小屋からの展望
秀峰富士山が綺麗に望める
時間的に太陽に向かって写真を撮ることになり
もう少し修行をしないと私のコンデジではこれが限界
なのか?たぶんコンデジのせいではなく腕・・・
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七ツ石山小屋からの展望
秀峰富士山が綺麗に望める
時間的に太陽に向かって写真を撮ることになり
もう少し修行をしないと私のコンデジではこれが限界
なのか?たぶんコンデジのせいではなく腕・・・
2
石尾根に出た所
雲取山方面を!
日が温かく気持ちのいい尾根
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石尾根に出た所
雲取山方面を!
日が温かく気持ちのいい尾根
1
七ツ石山直下
空が抜けていて頂上への期待感が出る
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七ツ石山直下
空が抜けていて頂上への期待感が出る
1
七ツ石山頂上の風景
広く気持ちの良い山頂
何もないのが最大の売りなではないだろうか
足にそこまで自信のない方はここを目的に登山しても良いのかもしれない
展望はすこぶる良く、南アルプス、富士山など全てを独占できる
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七ツ石山頂上の風景
広く気持ちの良い山頂
何もないのが最大の売りなではないだろうか
足にそこまで自信のない方はここを目的に登山しても良いのかもしれない
展望はすこぶる良く、南アルプス、富士山など全てを独占できる
2
七ツ石山から望む雲取山
やっと雲取山の全容を拝むことができる
秀麗で綺麗なフォルムをしている
人を引き付ける魅力が良くわかる
頂上の左側少し下が小雲取山
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七ツ石山から望む雲取山
やっと雲取山の全容を拝むことができる
秀麗で綺麗なフォルムをしている
人を引き付ける魅力が良くわかる
頂上の左側少し下が小雲取山
1
ブナ坂(ブナダワ)
ここが最低鞍部となる
広い場所で、ここからの縦走は広々とした尾根を気持ちよく歩くことができる
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ブナ坂(ブナダワ)
ここが最低鞍部となる
広い場所で、ここからの縦走は広々とした尾根を気持ちよく歩くことができる
2
ヘリポートから見た富士山(ズーム)
ヘリポートの辺りは丁度富士山側が綺麗に見える
当日は暖かく午後に差し掛かっていたため少々空気的に澄んでなく残念だったが、空気が澄んでいるときにはもっときれいに見えるはずである
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ヘリポートから見た富士山(ズーム)
ヘリポートの辺りは丁度富士山側が綺麗に見える
当日は暖かく午後に差し掛かっていたため少々空気的に澄んでなく残念だったが、空気が澄んでいるときにはもっときれいに見えるはずである
9
雲取山頂上直下のプロムナード
これは私が勝手にそう呼んでいるだけの話であるが
いい加減疲れが溜まってきているときに、ここへ来ると
いよいよ雲取山だと深く感動できる最後の登り
道が九十九折に付いていて徐々に近づくのも良い
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雲取山頂上直下のプロムナード
これは私が勝手にそう呼んでいるだけの話であるが
いい加減疲れが溜まってきているときに、ここへ来ると
いよいよ雲取山だと深く感動できる最後の登り
道が九十九折に付いていて徐々に近づくのも良い
5
山梨側のピーク
プロムナードを詰めるとここへ登り付く
本当に三角点があるのは小屋の向こう側となるが
奥秩父主脈から来ても石尾根から来てもここへたどり着く
感動深い地点
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山梨側のピーク
プロムナードを詰めるとここへ登り付く
本当に三角点があるのは小屋の向こう側となるが
奥秩父主脈から来ても石尾根から来てもここへたどり着く
感動深い地点
2
雲取山東京側ピーク
ここが最頂部
三角点のあるピークとなる
小屋は後ろ側
山頂標識や三角点などもある
兎に角気持ちのいい場所で空が開けている
ここでコーヒーブレークを!
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雲取山東京側ピーク
ここが最頂部
三角点のあるピークとなる
小屋は後ろ側
山頂標識や三角点などもある
兎に角気持ちのいい場所で空が開けている
ここでコーヒーブレークを!
1
雲取山東京側ピークその二
小屋に向かって誰もいなかったので撮ってみた
1月3日と言うのに雪も人も少ない(笑
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雲取山東京側ピークその二
小屋に向かって誰もいなかったので撮ってみた
1月3日と言うのに雪も人も少ない(笑
4
山頂からの展望1
富士方面
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山頂からの展望1
富士方面
1
山頂からの展望2
南アルプス方面
(逆光でうまく映ってないのが残念)
(やはり腕なのだろう・・・)
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山頂からの展望2
南アルプス方面
(逆光でうまく映ってないのが残念)
(やはり腕なのだろう・・・)
雲取山荘の夕食
お湯で温めるタイプのハンバーグ
山菜、やっこ、ポテトサラダ
卵焼き、ごはん、味噌汁
ごはんはお代わり自由
質は山小屋なのでこんな感じと思えば問題なし
量は普通
(大食漢の人には少な目かもしれないのでごはんで埋める必要がある)
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雲取山荘の夕食
お湯で温めるタイプのハンバーグ
山菜、やっこ、ポテトサラダ
卵焼き、ごはん、味噌汁
ごはんはお代わり自由
質は山小屋なのでこんな感じと思えば問題なし
量は普通
(大食漢の人には少な目かもしれないのでごはんで埋める必要がある)
9
山荘から見た夜景
兎に角夜景やら星やら綺麗だった
東京は明るい
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山荘から見た夜景
兎に角夜景やら星やら綺麗だった
東京は明るい
3
雲取山荘の朝食
鮭、生卵、漬物(たくあん二切れ)
キャラぶき、味付け海苔
ごはん、味噌汁
夕食より飯が食える設定が面白い
(お代わり一回)
私のTKGのやり方がわかるいい画像だと思う(笑
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雲取山荘の朝食
鮭、生卵、漬物(たくあん二切れ)
キャラぶき、味付け海苔
ごはん、味噌汁
夕食より飯が食える設定が面白い
(お代わり一回)
私のTKGのやり方がわかるいい画像だと思う(笑
11
山荘から少し下って朝日
やはりうまく写真が取れなかったが、強烈さは伝わった
と勝手に解釈して・・・
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山荘から少し下って朝日
やはりうまく写真が取れなかったが、強烈さは伝わった
と勝手に解釈して・・・
3
大ダワ
山荘からガッサリ下ってここへたどり着く
初めの休息ポイントという事になる
(休まなかった)
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大ダワ
山荘からガッサリ下ってここへたどり着く
初めの休息ポイントという事になる
(休まなかった)
1
芋ノ木ドッケ
本当のピークは右側方面
コース上ではここが芋ノ木ドッケとなっている
1,900mを超えた場所であるが雪はない
巻き道が少々危険
擦れ違いなどある場合は慎重にやった方がよさそうだ
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芋ノ木ドッケ
本当のピークは右側方面
コース上ではここが芋ノ木ドッケとなっている
1,900mを超えた場所であるが雪はない
巻き道が少々危険
擦れ違いなどある場合は慎重にやった方がよさそうだ
2
白岩山の風景
山頂標識は左側の林の中にある
白岩山と芋ノ木ドッケで1,900mオーバーの一つ山塊になっている
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白岩山の風景
山頂標識は左側の林の中にある
白岩山と芋ノ木ドッケで1,900mオーバーの一つ山塊になっている
白岩小屋の展望
白岩小屋の後ろにちょっとしたテントサイトと展望地があり
そこから奥秩父主脈が良く見える
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白岩小屋の展望
白岩小屋の後ろにちょっとしたテントサイトと展望地があり
そこから奥秩父主脈が良く見える
4
白岩小屋の展望2
和名倉山方面だと思う
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和名倉山方面だと思う
1
白岩小屋の展望3
両神山と浅間山だと思う
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白岩小屋の展望3
両神山と浅間山だと思う
2
お清平
山中の広場的な場所
前白岩の肩から滑る湯に下ると息をつける場所に出る
ここから大血川方面、太陽寺方面へ道が分岐している
見た感じだと少々不明瞭に感じた
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お清平
山中の広場的な場所
前白岩の肩から滑る湯に下ると息をつける場所に出る
ここから大血川方面、太陽寺方面へ道が分岐している
見た感じだと少々不明瞭に感じた
霧藻ヶ峰山頂の風景
小屋がある
山頂は狭い
眺めがすこぶる良い
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小屋がある
山頂は狭い
眺めがすこぶる良い
両神山越しの浅間山
このアングルはお気に入りである
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両神山越しの浅間山
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8
途中で見た植物
なんだか説明が書かれていたが
忘れた、結構たくさん集中して咲いていた
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途中で見た植物
なんだか説明が書かれていたが
忘れた、結構たくさん集中して咲いていた
炭焼き平
ここから妙法ヶ岳へ分岐している
分岐点は見逃しやすくあまり人が歩いている感じはなかった
少々道が不明瞭
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炭焼き平
ここから妙法ヶ岳へ分岐している
分岐点は見逃しやすくあまり人が歩いている感じはなかった
少々道が不明瞭
1
妙法ヶ岳 三峯奥宮直下
階段の一団がものすごく高く少々辛く
直下に至っては鎖場の岩場となっている
普通靴では滑ると思う
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妙法ヶ岳 三峯奥宮直下
階段の一団がものすごく高く少々辛く
直下に至っては鎖場の岩場となっている
普通靴では滑ると思う
2
三峯奥宮
本当に修験者が行くような所にありいい経験になった
賽銭箱はないのだが銀色のを賽銭に置いてきた
(1円じゃないですよ)
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三峯奥宮
本当に修験者が行くような所にありいい経験になった
賽銭箱はないのだが銀色のを賽銭に置いてきた
(1円じゃないですよ)
3
下ってきてひとっ風呂
三峯温泉 神の湯
内風呂のそんなに大きな風呂ではないがツルツル系で良い風呂
混んでなかった
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下ってきてひとっ風呂
三峯温泉 神の湯
内風呂のそんなに大きな風呂ではないがツルツル系で良い風呂
混んでなかった
三峯神社で初詣
今年は元旦から登山をしていて
まともな初詣をしていなかった
関東のパワースポット三峯神社にたっぷりお願いをしてきた
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三峯神社で初詣
今年は元旦から登山をしていて
まともな初詣をしていなかった
関東のパワースポット三峯神社にたっぷりお願いをしてきた
3
今回はお土産を買ってきた!
みな寿しの岩魚すしとおっ切りこみうどん
秩父は本当に独自の文化を持った良い所だと思う
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今回はお土産を買ってきた!
みな寿しの岩魚すしとおっ切りこみうどん
秩父は本当に独自の文化を持った良い所だと思う
3

感想/記録

2016年元旦は三ツ峠山へ行き初日の出を拝んだ
本当に綺麗で感動したのがたった数日前なのに過去のように感じる
歳をとると時間の経過は早い
正月休みまだまだ残っているので考えた
一日休んで次の山へ行こう
どうせなら泊りで登るような山が良いな〜
そう考えてたところ、ヤマレコでよく見かける人気の山
雲取山が頭に浮かんだ
元旦から山へ行った私にとってまともな初詣もしていない
雲取りへ登って三峯神社へ下り初詣も済ましてしまいたい
そんな思いが決定理由となった
私の足では日帰りは無理なので一泊となる
ヤマレコユーザーの皆さんでよく日帰りを見るが本当に足が速いのだな〜と思う

さてそう決まると後は早い
早速準備にかかり出発した
貫徹の疲れも癒えぬままそこそこの疲れを感じる
何とか石尾根に到達して雲取山を踏むことができた

1月にしては本当に暑い 汗をかく程度に暑い感じであった
上は2枚、下は途中脱げないので3枚のまま
山小屋に着くまでこの格好だった

雲取山へ訪れたのは何度目だろうか?
奥秩父主脈を縦走して雲取山を通過したり、沢を詰めて雲取山を通過したり
思い起こせば雲取山を目的に登山をした経験がなかった気がする
改めてこの山を目的に訪れて思ったことは良い山である。それに尽きる
この山へ至るためのプロセスとでもいうべきか?登山全体を形成する尾根歩きや景色、達成感など素晴らしい
初心者であっても、上級者でもスタイルに合わせて行程を組めるのも魅力である
石尾根側から登るのであれば、広い石尾根の空を突き抜ける解放感
3,000メートル級の尾根にある森林限界を超えた稜線歩きと同じ感覚である
もちろん、ここは2,000m以下なので木はあるものの気分はアルプスの表銀座である
それは、そこから見える景色の素晴らしさも同様である
七ツ石山へあくせくしながらたどり着きそこから望んだ雲取山の雄姿
辺りの山を凌駕して大きく高い。そこへ至る道もはっきりと見える。あそこへ行くのだという期待感が疲れた体に高揚感のエネルギーを与えてくれる
小雲取山を過ぎて頂上直下のプロムナードは見た目に美しく私を迎え入れてくれる
早朝、朝日を浴びながら秩父へ向かうと一変して険しく奥秩父らしい森林の中を行く
道程は下りとなるのであるが、距離があり急下降しては登りかえす
急斜面をトラバースして緊張も強いられる
所々で見られる両神山やひときわ存在感を持った浅間山がエールをくれる
こちら側は訪れる人の数も少ないのであろうか?小屋も廃れている。営業もしていない 。1月4日のほぼ休みな状況ですれ違った登山者も2名程度であった
何時もの薄暗い孤独な山行。これはこれで楽しみもある
いくつかの山頂を踏むのであるが山頂に出たときに見える景色と高い空がとても嬉しいのである。広葉樹も少ない所は地面も露出しており、場所によっては落葉の絨毯を踏んでゆく。山が足を労わってくださいと語りかけてくれているように思えばそれも良しという事なのだろう。まだまだ午前中。気持ちが良い。

今回は雲取山荘に宿泊することにした
行程上、食事が出て布団があって泊まれる場所は雲取山荘しかないので数十年ぶりに宿泊することにした
若かりし時分、この小屋で何かにつけて気難しい小言を言われて何となく来なくなってしまった山小屋の一つである
こちらに限らず、山小屋は昔から偏屈なおやじが一言多い感じのイメージで若かった私はそれを受け入れられなく、もっぱら幕営をすることとなった
今回も予約を取っていない登山者に「予約して」と強い語気で言っていたし、それに対して「たどり着けるか不安だったから」と返したご婦人に「じゃー来るなよ」と返していた。心を折るには十分な言い様だろう。もちろん私は予約をしていたので最後まで気持ちよく過ごさせていただいた。結局、気持ちよく過ごすには予約から始まって山小屋のルールに従う形が一番の様である。年を取った今は心も広くそれができるので快適ではあった
他人事なのかもしれないが少々気になった
昔は山小屋への連絡手段も無かったので常識的に山小屋へ予約を取るという事はほぼなかったし、山小屋もほぼ受け入れていた状況だったと記憶している
今は連絡手段も多様化して予約を取るのが普通という事なのだろう
時々、初めての山小屋宿が不安と言う事を聞く
正直、確かに敷居は高いと言わざるをえない

終盤、初詣も兼ねていたので三峯神社の奥宮でもある妙法ヶ岳へ寄ってきた
ここへ来たのは初めてでいい経験だった
導入口の鳥居の所に東屋があるのでそこへザックをデポして600m程度の道へと向かった。岩峰なのであるが歩ける場所を整備してあり岩を登り、少々不安の残る階段を通過して終に奥宮直下へたどり着き奥宮を見上げると、いかにも何とかした感の階段が付けてある。
1段が通常の2段程度なので結局は脇にある手すりに頼って登る。さらに直下は岩で鎖が敷設してある。階段すらすでにない状態である。手すりは敷設してあるので、鎖を使わず手すりを抱きながら登り詰めた。修験者の如く難路を抜けた先にたどり着いた霊験あらたかな特別な場所なのであろうと感じた
他の人は誰もいない。本殿より距離もありちょっとした登山と言った感じになるので一般の人もめったに来ない場所なのであろう
空の開けた頂に大きくはないが石作りの祠を祭ってある
そんなに長時間ではないが、ジックリと祠に向かい一年を語り願った。
神頼みは遇者の戯言なのだろうか?だとすれば、私は本物の愚者であり戯言ばかりの人間だろう。しかし、決して神頼みは愚者の戯言とは思わない。私は神にはなれないので萬の神に何とかお力を貸していただきたい!そうお願いしているだけである。私にできることは本当に少ないのが今の自分なのである。
なので、修験者の如く何とか神に近づき戯言かもしれないが祠へ語りかけてみた。
最終的には結果を得たいが、それは強く望んでも難しい。気持ちの問題なのである。

全くの余談であるが、三峯神社で
大吉
を引いた
嬉しい出来事である
一年の計は元日にありと言う言葉があるが、一年の計画は元日に立てるのが肝心であり何事も初めが大切であるという事を言った言葉である
今年の山行計画は全くの未計画、行き当たりばったりなのである
全く一年の計を立てられない、いい意味で自由な私である・・・
訪問者数:555人
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登録日: 2013/10/11
投稿数: 753
2016/1/5 17:54
 はじめまして
レコ拝見していて 僕とほとんど似たコースを
既に歩かれているようで ちょっとビックリしました。
それと 今週末に雲取山荘泊を計画しているので
更にビックリしました!
山荘の雰囲気 大変参考になりました!
どこかでお会いしたら 宜しくお願いします(笑)
登録日: 2015/10/19
投稿数: 58
2016/1/5 20:17
 Re: はじめまして
cyberdoc様初めまして

今週から寒の入りで寒くなりますね・・・
私もまた行きたいんですが、さすがに正月明けはいけません・・・無念
是非、楽しんでください!
お気をつけて

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どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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