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記録ID: 838243 全員に公開 ハイキング丹沢

丹沢山表尾根〜丹沢主稜・西丹沢自然教室

日程 2016年03月31日(木) 〜 2016年04月01日(金)
メンバー kogachi
天候一日目晴れ。二日目晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
小田急秦野〜ヤビツ峠バス停 西丹沢自然教室バス停〜小田急新松田
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間59分
休憩
1時間16分
合計
6時間15分
Sヤビツ峠09:0009:20登山口10:15二ノ塔10:15三ノ塔10:4110:41三ノ塔地蔵菩薩11:08烏尾山11:2812:10政次郎ノ頭12:40新大日13:24塔ノ岳13:5414:44竜ヶ馬場15:15丹沢山14:44みやま山荘
2日目
山行
7時間13分
休憩
1時間30分
合計
8時間43分
みやま山荘06:0007:15棚沢ノ頭08:04蛭ヶ岳08:2409:32臼ヶ岳10:30金山谷乗越11:20檜洞丸12:3014:05ゴーラ沢出合14:38ツツジ新道入口14:38神奈川県立西丹沢自然教室14:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ヤビツ峠から蛭ヶ岳までは、ほぼ整備が終わったようで、これといった危険個所はなかったように思います。蛭ヶ岳からゴーラ沢出合間は、初めてのコースたったのですが、荒れた個所が数か所ありました。
その他周辺情報中川温泉ブナの湯・ここは、西丹沢自然教室から新松田駅の途中にあり、日帰り温泉として、皆さん利用されるようです。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]
2016年04月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
ザック
サブザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料 3L
レジャーシート
地図(地形図) 5
コンパス 1
1
計画書 2
ヘッドランプ
個人装備品
数量
備考
予備電池
GPS
筆記用具
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
カメラ
タバコ
ライター
コッヘル
バーナー
やかん
マグ
備考 携帯充電器のケーブルを忘れて二日目写真も撮れず。携帯トイレ使わなかったが、必需品。

感想/記録

今回はヤビツ峠から丹沢山・みやま山荘に1泊二日目は、丹沢主稜を縦走して西丹沢自然教室バス停までの山行です。蛭ヶ岳から姫次方面には昨年の9月頃行ったのですが、檜洞丸方面は初めての経験です。
 平日にもかかわらず秦野駅には、登山者が、バス停に行列ができていました。おかげさまで?臨時便が8:00頃に増発されて予定よりかなり早く出発できました。少しガスがかかっていましたが、三ノ塔、烏尾山からは富士の白い帽子が浮かび上がって美しい姿を見せてくれました。コースのそこ、ここに残雪が残り、新緑、花の季節はまだちょっと先のようです。午後三時頃みやま山荘到着。夕方、外に出てみると、宮ケ瀬方面の山道に鹿の親子が私の様子を覗うように、草を食んでいました。夕食は、焼肉でした。みやま山荘の食事は、やっぱり旨い!宿泊者は、ソロのあねさん、大学のワンゲル部のあんちゃんたち3人と外国人ひとり旅のミスターと私を入れて6人。A−1の二人部屋でゆったりと寝られました。感謝。

 翌日、コンビニおにぎり2個を食べ、出発。曇りの予報でしたが、朝方は薄曇りで、富士山の姿をみることができました。棚沢の頭では南アルプスも。前回、丹沢〜蛭ヶ岳間で、モヨオシてしまった経験から、携帯トイレを持参。結局未使用で持ち帰りましたが、これは必需品です。
 鬼ヶ岩ノ頭で、ワンゲル君たちに追い付かれる。蛭ヶ岳で、休憩。先に出発した。あねさんが、お早い昼食。ワンゲル君たちもここで小休止。遅れてミスターも到着。

 ワンゲル君達に続いて私も先へ。ここからは未踏の地!地図とコンパスで、方向と地形を確認。今回は地図読みの向上を課題にしています。(独学ですが)見晴らしは、あまり良く無いのですが、ミカゲ沢ノ頭と臼ヶ岳(ブナが岳)を確認。蛭ヶ岳の先の鎖場が結構荒れていて要注意です。臼ヶ岳から地図だと直角に右折し、少しまっすぐ行って左にカーブするような感じたと思っていたのだが、踏み跡は右に緩やかにふ曲がっている。少し不安…地図では地形と方向を確認、踏み跡をたどる。蛭ヶ岳から先はそれまでの登山道ほど整備されていないようです。
 しばらくして、神ノ川乗越の標札が、良かったです。このあたりからだんだんとガスってきました。急登を登って金山谷ノ頭へ、木橋が崩れ、単管とクランプ鉄橋で修復されています。ここを過ぎると檜洞丸への急登。ヘロヘロになって登頂。ここの急登ときたら、ピークかなと思うとさらに急登また急登の連続何度目かの急登の果てに、「青ヶ岳山荘150m先」の手書きの看板ほっとしたしたのもつかの間更に急登のKOパンチ!檜洞丸で、先に到着していたあねさんを見送り昼食。ワンゲル君達はとっくに先にいってしまったようです。無事登頂できた。祠にご挨拶。

 さあ、跡は下山。最初は整備された木道が続きます。石棚山分岐あたりから木道が無くなり鎖場に。ツツジ新道を過ぎると私にとってはかなり荒れた下りと鎖場の連続、別の尾根に入ったのではないかと言う不安な気持が。地図とコンパスで沢と尾根と周辺に見える山を確認しながらも自信を持って、ここ!と言えない自分に(;´д`)トホホです。あと少しでゴーラ沢出合と言うところで眼下に見えるマス小屋沢辺で、木を揺らし水の跳ねるような音が。何かいるようで不安になる。鈴を二つにして気をまぎらわす。
 
 ゴーラ沢を渡ったところで時間は、2時8分、このあとはなだらかな沢沿いの道、2時40分発のバスに間に合うかも?先に行ったあねさやワンゲル君達と同じバスに乗って今日の山行について語り合えるかもと、ペースを上げる。
舗装路にでたところで時間は14時38分、間に合わないか。西丹沢自然教室バス停に着いてみると、バスの姿もみんなの姿もなく・・・・残念、間に合わなかった。次の便は15時40分。ベンチに座り、売店で買ったビールを飲んで地図に二日間の記録を記していると、思いのほか早く時間が過ぎた。すると、西丹沢自然教室のスタッフがでてきた。ここで、ビール飲んだりタバコ吸ったりしてることを、咎められるのかと思いきや「中にはいりませんか。ストーブもついてますし、温かいですよ。」と、ありがたいです。すぐに、バスが来たので、ご厚意に感謝しつつ、バスの車内へ。新松田駅へと向かい帰路へ着きました。私にはかなり過酷な山行でしたが、楽しかった。ツツジの時期に再度挑戦したいと思います。
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