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記録ID: 841845 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

越後駒ヶ岳(銀山平)道行山取付きは夏道尾根利用を!

日程 2016年04月08日(金) 〜 2016年04月09日(土)
メンバー Pinball_1957
天候8日:曇り+ガス
9日:晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奥只見シルバーラインは4/8より夜間通行止め規制が解除された
http://www.okutadami.co.jp/

石抱橋P:
駐車スペースらしき場所は4台分。あとは路駐になる。全部で20台くらいは駐車可能(4/9現在)

駒の小屋:
管理人さんはまだいない。梯子を使って2階の入り口から入る。毛布と銀マットは押し入れにたくさんある(マット、シュラフを持参したので使用せず)
協力金は2000円。1階へ階段を下りた正面の棚にボックスがある。トイレは階段を下りて左手の1階玄関にある。バイオトイレで使用後に横の自転車でペダルを回す方式。水場は小屋の横にあるが、木の囲いで取水しづらい。ホースから水が勢いよく出ているが、この時期の雪解け水は正直おいしくない。特に前日までの雨のせいか、まずかった。でも冷たいので、氷代わりにこの水で焼酎を割って飲んだ

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間35分
休憩
2分
合計
7時間37分
S石抱橋10:1714:23道行山14:2415:26小倉山15:2717:54駒の小屋
2日目
山行
4時間15分
休憩
47分
合計
5時間2分
駒の小屋04:5605:17越後駒ヶ岳05:3105:40駒の小屋06:1207:22小倉山07:2307:54道行山09:37銀山平温泉 湖山荘09:57石抱橋09:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
注)北ノ又川沿いに進み柳沢を越えたところで、例年ならそのまま真っ直ぐに道行山への尾根道に取り付くが、後述するように今年は雪が少ないので、尾根上部は藪漕ぎ状態で通れない。不安定な雪の斜面をトラバースすることになるので、こちらの尾根は避けた方が良い。柳沢を越えたら沢沿いに右手に少し進み、一本内側の夏道の尾根を利用すれば、問題なく尾根伝いに上がれる(GPS記録参照)。私は登りに例年の雪山限定時の尾根を使い、下りに夏道の尾根を利用した。なお、GPSの記録にあるように、行きはボーっと歩いていたので、取り付き個所を通り過ぎてうろうろしながら戻っている

石抱橋P〜道行山取り付き:
今年は雪が少ないので、石抱橋の小屋(閉鎖中)の横からスタートする。途中で適当に少し上の林道に上がった方が良い。北ノ又川沿いに進むと、途中で雪解け水が滝のようになっており進みづらい

道行山取り付き〜道行山:
骨投沢のコンクリートの橋を渡ってしばらく行くと柳沢を越える。例年はそのまま真っ直ぐに尾根に取り付くのだが、こちらの尾根を真っ直ぐ進むと、今年は雪が少ないため尾根上部は藪漕ぎ状態で通れず、少し下の斜面をトラバースすることになる。斜面の雪は崩れそうでいやらしい。柳沢を越えたところで、柳沢沿いに(右方向へ沢沿いに)しばらく進み左手の一本内側の尾根(夏道の尾根)に取り付くと安定した尾根道を進める。この尾根を登りきると道行山への尾根に行きあたり右に進む。こちらの尾根はところどころ雪のない夏道をすすむ

道行山〜小倉山:
尾根伝いに進む。小倉山は山頂直下をトラバースする方法と山頂経由する方法がある。山頂へは結構急だが、トラバース路の状態が良くない場合、あるいはトラバースが苦手な人は山頂経由がよい(4/9現在の雪の状態では)

小倉山〜百草の池:
比較的なだらかな登り。尾根も広く安心して歩ける

百草の池〜駒の小屋:
急登の後に少しなだらかになるが、ナイフリッジもどきの尾根を歩く箇所があるので気を引き締めて。前駒から駒の小屋は再び急登

駒の小屋〜山頂:
尾根伝いに時計回りのように登って行く。そのまま行くと山頂の左側の今にも雪が崩れそうなピークのすぐ右側にでる。そこから広い尾根を進んで山頂へ行く。あるいは途中から山頂めがけて右斜め方向にまっすぐ進んで山頂を目指す

復路:
いやらしかった道行山への取り付き尾根道を避けるべく、下りるときは一本手前の尾根(夏道の尾根)を下りた。途中2回ほど深く踏み抜いた以外は、快適に下りられた。この尾根を使用して上り下りすることをお薦めする

全般を通して踏み抜きはほとんどなく、ワカン/スノーシューを車においていって正解だった。ただし、前日までに降り続いた雨で、雪はたっぷり水を含んだグサグサ状態でアイゼンもあまり効かなかった
その他周辺情報日帰り温泉:
銀山平 白銀の湯 10:00-20:00 (650円、受付19時まで。4/9より営業)025-795-2611
http://www.city.uonuma.niigata.jp/kankou/onsen/spa_shirogane.html

見晴らしの湯こまみ 10:00 – 21:00(600円)025-792-8001
http://park23.wakwak.com/~komami/access.html

ゆ〜パーク薬師 10:00-22:00 (650円、受付21時まで)025-792-5554
http://park6.wakwak.com/~yu-park/

コンビニ:
小出ICをおりてすぐにセブンがあり、500mほど進んで左折するとSave onが右手にある。さらに進んで奥只見方面に左折するとローソンがある。これが最後のコンビニ

過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

昨年はミニ立山アルペンルート状態だったが、今年はこの通り
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昨年はミニ立山アルペンルート状態だったが、今年はこの通り
1
駐車スペースは4台分。あとは路駐(昨年は道の両側は雪の壁だった)
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駐車スペースは4台分。あとは路駐(昨年は道の両側は雪の壁だった)
1
北ノ又川沿いに進む
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北ノ又川沿いに進む
骨投沢の橋を渡って進む
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骨投沢の橋を渡って進む
右側からカーブを進み写真中央の道行山への尾根の取っ付きに出る(写真中央)。例年、この時期はまっすぐ進むが、今年は雪が少ないので、柳沢の支流沿いに右へ少し進んで、一本奥の尾根を登る
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右側からカーブを進み写真中央の道行山への尾根の取っ付きに出る(写真中央)。例年、この時期はまっすぐ進むが、今年は雪が少ないので、柳沢の支流沿いに右へ少し進んで、一本奥の尾根を登る
2
まっすぐ進むとご覧のとおり。雪が少なく尾根は藪漕ぎで通れない。ちょっと下って斜面をトラバース。足元の雪が緩くていやらしい。夏道の尾根は右手に並行しており、そちらを利用すれば楽に上がれる
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まっすぐ進むとご覧のとおり。雪が少なく尾根は藪漕ぎで通れない。ちょっと下って斜面をトラバース。足元の雪が緩くていやらしい。夏道の尾根は右手に並行しており、そちらを利用すれば楽に上がれる
3
道行山を過ぎて荒沢岳が一瞬見える
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道行山を過ぎて荒沢岳が一瞬見える
2
と思ったらガス状態。視界10m〜20m位で小屋までこの状態。
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と思ったらガス状態。視界10m〜20m位で小屋までこの状態。
翌朝、頂上に向かう。今にも崩れそうな雪。越駒の山頂はこの右の方
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3
山頂。背後は八海山
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山頂。背後は八海山
6
山頂で日の出を待つ
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2
雲間から現れるも鮮やかさに欠ける
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7
太陽の光が弱くてモルゲンロートにならない八海山(越後三山その2)
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4
尾瀬方面。左奥が燧ケ岳、中央が平ケ岳、その奥に至仏山
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尾瀬方面。左奥が燧ケ岳、中央が平ケ岳、その奥に至仏山
4
中岳(越後三山その3)
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3
写真中央が銀山平。その左前に道行山から通ってきた尾根
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3
小屋に向かって真っ直ぐ下りる
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小屋に向かって真っ直ぐ下りる
3
駒の小屋。昨晩は独り占めだった
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4
下りてきて振り返る。左がエグイ尾根、右が越後駒
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3
小屋の右に板で囲われているのが水場。ホースから滔々と流れているが、この時期の雪解け水はお世辞にも旨いといえない
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小屋の右に板で囲われているのが水場。ホースから滔々と流れているが、この時期の雪解け水はお世辞にも旨いといえない
2
越駒さん、さよなら。駒の小屋ありがとう。下ります
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4
尾根伝いに進む
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3
小屋から下ってきて振り返る。右のピークの後ろに小屋がある
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2
尾根道のちょっと不吉なところ。尾根の先っぽの左奥に銀山平。その左手前が道行山
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2
中岳を振り返る
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4
ナイフリッジもどきの尾根を進む
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中岳から左に伸びる尾根。頑張れば平ケ岳につながる
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5
越後駒を振り返る。昨日の登りは何も見えなかった。遠くに駒の小屋の塔が見える
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2
自撮りしていないことに気づき、駒をバックに1枚
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10
小倉山への尾根道。小倉山は左端に切れて写っていないが、その先の道行山への尾根道は写っている
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2
小倉山に進む。右のトラバース跡がある。去年は往復トラバースしたが、今年は往復山頂を踏む
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2
小倉山から浅草岳を望む
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3
道行山へ進む
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道行山から越後駒にお別れ。右から2つ目のピークが小倉山。そこから左に尾根が伸び、最後に急登を登れば駒の小屋、さらにピークへと続く。何度見ても美しい
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3
道行山から銀山平を望む
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道行山から銀山平を望む
2
銀山平の民宿群。昨年はオープン時にここに前泊し、日帰りで越後駒に登った
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銀山平の民宿群。昨年はオープン時にここに前泊し、日帰りで越後駒に登った
2
この尾根が昨年の往復、今回の往路に使った尾根。尾根筋は雪がなく、その下をトラバースする。
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3
拡大すると6人組のパーティが進んでいる。私もあそこを通過したが、下りは一本手前の安定した夏道の尾根を下りた
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3
下りてきて荒沢岳を望む
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4
同じく中岳を望む
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3
そして石抱橋から越後駒にお別れ
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2
今日は17台駐車していた。この後、車で数分の白銀の湯へ直行。本日10時から営業再開。今シーズンの一番風呂を頂く
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今日は17台駐車していた。この後、車で数分の白銀の湯へ直行。本日10時から営業再開。今シーズンの一番風呂を頂く
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感想/記録

まだまだ雪山に行きたくて、越後駒ヶ岳を選ぶ。昨年同時期に登って、すっかりお気に入りした山だ。昨年駒の小屋に泊まってのんびりやろうとしたが、天候の関係で銀山平の民宿に前泊して日帰りで登った。今回は小屋利用で実行

関越トンネルを抜けるとそこは雪国だった・・・というのが昨年の同時期。魚沼のコシヒカリの田んぼはすべて雪の下だった。ところが今年はトンネルを抜けると雪が全くない。それどころかすでに田んぼはしっかり準備され、田植えが今にも始まりそうな状況で、雪国の春も早い

昨年は奥只見シルバーラインが夕方6時に閉鎖される規制期間中だったため、日帰りで必死に登った。駒の小屋まで5時間半で登ったが、今回は小屋泊りのため油断していたせいか、スタートもゆっくりながら、小屋まで7時間半以上かかってしまった。途中でこれはヤバいと気がつくもペースは上がらず

天気予報では金曜の午後3時ごろから晴れて、土曜、日曜と晴れる予報だったが、金曜は結局天気が回復せず、駒の小屋までガスガスの中を歩いた。晴れていれば駒の小屋のアンテナ状の塔が遠くから見えるのだが、この日は自分の周辺しか見えない。最後の急登はまだ続くと思っていたら、突然ガスの中から小屋の塔が現れた。何とか明るいうちに到達してやれやれだった。夜もガスのため星空撮影に挑戦できなかった

小屋は期待した通り自分一人だけで、焼酎を飲みながら静かな夜を過ごした。小屋の中はトイレの消毒臭?がしたが、小屋内にトイレがある便利さとのトレードオフだろう。これ以外はきわめて快適な小屋である

朝4時20分ごろに起き、外をのぞくと少し明るくなってきていた。はや星は消えており、星空撮影の練習の機会を逸した。準備をして頂上に登り、日の出を待ったが、こちらもイマイチのご来光だった。青空なのだから贅沢を言ってはいけない。山は昨年の方がよく見えた。以下のレコを参照されたし
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-613285.html

小屋に戻りパッキングをして下り始める。やはり晴れは良い。景色を眺めながらゆっくり下りた。10時前に駐車場へ戻り、すぐ近くの白銀の湯で汗を流して岐路につく。途中でてんぷらにするこごみ、ふきのとう、山にんじんなどを買って帰る。関越も渋滞前でスイスイ走れ、午後3時には家に着いた

今回も気持ちの良い山行を楽しみ、感謝感謝である
訪問者数:600人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/10
投稿数: 945
2016/4/10 0:49
 越後駒ヶ岳
小屋泊で越後駒ヶ岳、羨ましいです。
今年は昨年の記録よりぐっと雪が少なそうですね。
行きたいけど、秋に行ってしまったからなぁ。
暖かいし来週には藪漕ぎになってしまいそうです。
残雪の冬山、あと2、3行きたいところが残っていますが雪の状態次第。
私も泊まりで山に行きたいです(星撮りも)
登録日: 2014/1/26
投稿数: 235
2016/4/10 6:21
 Jimnyさん、コメントありがとうございます
上の方は昨年とあまり変わらないくらいの雪の量でしたが、下の方がダメでしたね
シールであがってきた年配の方も雪を求めて越後駒に来たとおっしゃってましたから選択肢は少なくなりつつあります
今シーズンはもう残雪の冬山は無理かも・・
残雪の春山でお花と雪のミックスを楽しむのが良さそうです
登録日: 2016/3/31
投稿数: 7
2016/4/14 18:51
 会いました
4/9に道行山の下でお会いしました。
登録日: 2016/3/31
投稿数: 7
2016/4/14 18:51
 会いました
4/9に道行山の下でお会いしました。
登録日: 2014/1/26
投稿数: 235
2016/4/15 10:33
 Re: 会いました
strike1さん、お疲れさまでした
下山時に道行山でお会いしたので、ずいぶん朝早くから登られたのかなと思っておりましたが、快速ペースですね。すごいです。とても真似できません

土曜日は晴れていたので、気持ちのよい日帰り登山を楽しまれたと思います
またどこかでお会いできるのを楽しみにしています

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