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記録ID: 861365 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

赤岳>横岳>硫黄岳

日程 2016年05月01日(日) 〜 2016年05月02日(月)
メンバー shaun2981
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間20分
休憩
46分
合計
6時間6分
Sスタート地点06:5507:33やまのこ村07:39美濃戸山荘08:50中ノ行者小屋跡08:5309:47行者小屋10:1211:48文三郎尾根分岐11:4912:12赤岳12:1312:16竜頭峰12:19赤岳12:22竜頭峰12:33赤岳12:3412:41赤岳頂上山荘12:5612:56赤岳13:01赤岳頂上山荘
2日目
山行
5時間38分
休憩
35分
合計
6時間13分
赤岳頂上山荘06:5507:16赤岳天望荘07:2207:25地蔵の頭07:33二十三夜峰07:3407:52日ノ岳07:5407:58鉾岳08:0108:03石尊峰08:0708:27横岳(三叉峰)08:2908:35横岳08:4008:46横岳(奥ノ院)08:4709:02台座ノ頭09:0309:17硫黄岳山荘09:41硫黄岳09:4209:58赤岩の頭10:0010:45ジョウゴ沢10:4810:51大同心沢(大同心ルンゼ)分岐10:5210:56赤岳鉱泉10:5811:46堰堤広場12:24美濃戸山荘12:28赤岳山荘12:2913:08八ヶ岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 ゲイター マフラー ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック

写真

朝6時半ごろ美濃戸口の八ヶ岳山荘に到着。美濃戸山荘まで自動車道を歩きます。服装はズボンを冬装備、上はフリースでしたが、もっと軽装で十分でした。
2016年05月01日 07:11撮影 by iPhone 5s, Apple
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朝6時半ごろ美濃戸口の八ヶ岳山荘に到着。美濃戸山荘まで自動車道を歩きます。服装はズボンを冬装備、上はフリースでしたが、もっと軽装で十分でした。
美濃戸山荘に到着。ここから北沢と南沢のルートに分かれます。今回は南沢を通ります。
2016年05月01日 07:40撮影 by iPhone 5s, Apple
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美濃戸山荘に到着。ここから北沢と南沢のルートに分かれます。今回は南沢を通ります。
雪はほぼ無く、涼しい樹林をゆっくり進みます。
2016年05月01日 07:50撮影 by iPhone 5s, Apple
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雪はほぼ無く、涼しい樹林をゆっくり進みます。
もうすぐ業者小屋。すると、道が残雪で凍っていました。アイゼンがあると安全ですが、登りは無しでも歩けました。
2016年05月01日 09:27撮影 by iPhone 5s, Apple
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もうすぐ業者小屋。すると、道が残雪で凍っていました。アイゼンがあると安全ですが、登りは無しでも歩けました。
業者小屋に到着。奥に赤岳がそびえていますが、山頂あたりは雲に覆われています。ここから冬装備、アイゼン装着で進み、文三郎尾根ルートを進みます。
2016年05月01日 09:48撮影 by iPhone 5s, Apple
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業者小屋に到着。奥に赤岳がそびえていますが、山頂あたりは雲に覆われています。ここから冬装備、アイゼン装着で進み、文三郎尾根ルートを進みます。
かなり急な登り道です。ピッケルを装備して安全に進みます。
2016年05月01日 10:46撮影 by iPhone 5s, Apple
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かなり急な登り道です。ピッケルを装備して安全に進みます。
樹林の中に見える青い屋根が業者小屋です。
2016年05月01日 10:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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樹林の中に見える青い屋根が業者小屋です。
途中から雪もなくなり、赤岳の赤土道を進みます。
2016年05月01日 11:20撮影 by iPhone 5s, Apple
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途中から雪もなくなり、赤岳の赤土道を進みます。
赤岳と硫黄岳の間で幅広にそびえる横岳。山頂にはどくらい雪が残っているのかな。
2016年05月01日 11:21撮影 by iPhone 5s, Apple
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赤岳と硫黄岳の間で幅広にそびえる横岳。山頂にはどくらい雪が残っているのかな。
雪解け水が凍った氷瀑。
2016年05月01日 11:24撮影 by iPhone 5s, Apple
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雪解け水が凍った氷瀑。
本当にこんな山々を登れるんだろうか。。。私にとっては神々の山嶺でした。。
2016年05月01日 11:36撮影 by iPhone 5s, Apple
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本当にこんな山々を登れるんだろうか。。。私にとっては神々の山嶺でした。。
中岳との分岐へ来ました。風がものすごく吹いています。途中、強風で引き返した方もおられたのですが、引き返すも覚悟で、行けるところまで行くことにしました。
2016年05月01日 11:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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中岳との分岐へ来ました。風がものすごく吹いています。途中、強風で引き返した方もおられたのですが、引き返すも覚悟で、行けるところまで行くことにしました。
鎖場。足元は雪。私はピッケルをしまい、アイゼンでゆっくり進むことにしました。
2016年05月01日 12:08撮影 by iPhone 5s, Apple
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鎖場。足元は雪。私はピッケルをしまい、アイゼンでゆっくり進むことにしました。
幸い、登り場が風向の裏側で、あまり強風にあおられることなく登ることができました。この岩を登り切れば赤岳山頂。ゆっくり慎重に進みます。
2016年05月01日 12:29撮影 by iPhone 5s, Apple
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幸い、登り場が風向の裏側で、あまり強風にあおられることなく登ることができました。この岩を登り切れば赤岳山頂。ゆっくり慎重に進みます。
中岳分岐から1時間ほどかけて、ようやく赤岳山頂に到着しました!
2016年05月01日 12:35撮影 by iPhone 5s, Apple
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中岳分岐から1時間ほどかけて、ようやく赤岳山頂に到着しました!
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岩場をみたとき、これ登れるのか。。。と思っていたので、登り切ったときの達成感はすごかったものの…強風に注意して、おとなしくガッツポーズしていました笑
2016年05月01日 12:35撮影 by iPhone 5s, Apple
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岩場をみたとき、これ登れるのか。。。と思っていたので、登り切ったときの達成感はすごかったものの…強風に注意して、おとなしくガッツポーズしていました笑
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見下ろすと業者小屋がすごく小さい。無効に赤岳鉱泉も見えます。赤岳、とったど〜。
2016年05月01日 12:37撮影 by iPhone 5s, Apple
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見下ろすと業者小屋がすごく小さい。無効に赤岳鉱泉も見えます。赤岳、とったど〜。
北側には明日、縦走予定の横岳と硫黄岳が見えます。しかしこの強風で横岳を通ることはできるのだろうか。。
2016年05月01日 12:37撮影 by iPhone 5s, Apple
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北側には明日、縦走予定の横岳と硫黄岳が見えます。しかしこの強風で横岳を通ることはできるのだろうか。。
今夜は赤岳頂上山荘さんにお世話になります。
2016年05月01日 12:37撮影 by iPhone 5s, Apple
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今夜は赤岳頂上山荘さんにお世話になります。
山荘から、赤岳山頂を撮影。
…明日大丈夫かな。横岳、それをと下山は特に注意しなければなりません。。不安です。。
2016年05月01日 12:44撮影 by iPhone 5s, Apple
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山荘から、赤岳山頂を撮影。
…明日大丈夫かな。横岳、それをと下山は特に注意しなければなりません。。不安です。。
少し遅めのお昼ごはん。バーボン片手にいただきまーす。
同じ日に泊まった方が、横岳のことや麓の温泉の事など、いろいろ教えてくださいました。
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少し遅めのお昼ごはん。バーボン片手にいただきまーす。
同じ日に泊まった方が、横岳のことや麓の温泉の事など、いろいろ教えてくださいました。
朝5時ごろに起床。今日向かう横岳と硫黄岳、それに気候がすごく落ち着いています。そう、風がほとんどありません。なんだかんだ、7時前に出発。赤岳から天望荘までは少し雪が残っていましたのでアイゼン装着で下ります。
2016年05月02日 05:15撮影 by iPhone 5s, Apple
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朝5時ごろに起床。今日向かう横岳と硫黄岳、それに気候がすごく落ち着いています。そう、風がほとんどありません。なんだかんだ、7時前に出発。赤岳から天望荘までは少し雪が残っていましたのでアイゼン装着で下ります。
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天望荘でアイゼンを外し、先へ進みます。
2016年05月02日 07:28撮影 by iPhone 5s, Apple
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天望荘でアイゼンを外し、先へ進みます。
1
稜線にはほとんど雪はありませんが、時々残っているので注意が必要です。
2016年05月02日 07:30撮影 by iPhone 5s, Apple
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稜線にはほとんど雪はありませんが、時々残っているので注意が必要です。
1
険しい岩場を進みます。そして昨日、注意点と伺ったトラバースが見えてきました。。
2016年05月02日 07:36撮影 by iPhone 5s, Apple
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険しい岩場を進みます。そして昨日、注意点と伺ったトラバースが見えてきました。。
コレ。この雪の上を斜めに進みます。ここで足を滑らせると一気に下まで滑り落ちます。この冬も何名か滑落されたそうです。私はアイゼンを装着して安全に進みました。
2016年05月02日 07:48撮影 by iPhone 5s, Apple
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コレ。この雪の上を斜めに進みます。ここで足を滑らせると一気に下まで滑り落ちます。この冬も何名か滑落されたそうです。私はアイゼンを装着して安全に進みました。
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難関の1つを越え、先へ進みます。
2016年05月02日 07:56撮影 by iPhone 5s, Apple
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難関の1つを越え、先へ進みます。
左側は滑落の危険が待ち構えていますが、ここはそこそこ道幅が広いので問題なく進めました。
2016年05月02日 07:57撮影 by iPhone 5s, Apple
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左側は滑落の危険が待ち構えていますが、ここはそこそこ道幅が広いので問題なく進めました。
この岩を鎖伝いに登ります。
2016年05月02日 08:02撮影 by iPhone 5s, Apple
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この岩を鎖伝いに登ります。
赤岳方面を振り返ると、遠くに富士山も見えます。
2016年05月02日 08:30撮影 by iPhone 5s, Apple
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赤岳方面を振り返ると、遠くに富士山も見えます。
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硫黄岳に向かう稜線。
2016年05月02日 08:32撮影 by iPhone 5s, Apple
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硫黄岳に向かう稜線。
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横岳の奥の院に到着!この辺りで冬装備を脱いで長ズボン・フリーズで進みます。
2016年05月02日 08:47撮影 by iPhone 5s, Apple
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横岳の奥の院に到着!この辺りで冬装備を脱いで長ズボン・フリーズで進みます。
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2つ目の難関。カニ歩きの鎖場です。ここも慎重に、ゆっくりと進みます。風がなくて本当に幸いでした。
2016年05月02日 08:51撮影 by iPhone 5s, Apple
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2つ目の難関。カニ歩きの鎖場です。ここも慎重に、ゆっくりと進みます。風がなくて本当に幸いでした。
鎖場をクリアして、あとは硫黄岳までおだやかな稜線を進みます。
2016年05月02日 08:57撮影 by iPhone 5s, Apple
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鎖場をクリアして、あとは硫黄岳までおだやかな稜線を進みます。
硫黄岳と、硫黄岳山荘。
2016年05月02日 09:05撮影 by iPhone 5s, Apple
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硫黄岳と、硫黄岳山荘。
1
振り向くと先ほど通った横岳と赤岳。それに南アルプスの山々が見えます。
2016年05月02日 09:21撮影 by iPhone 5s, Apple
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振り向くと先ほど通った横岳と赤岳。それに南アルプスの山々が見えます。
硫黄岳まではガレ道を進みます。距離は短いのですが、滑らないようゆっくり進んでいきます。
2016年05月02日 09:24撮影 by iPhone 5s, Apple
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硫黄岳まではガレ道を進みます。距離は短いのですが、滑らないようゆっくり進んでいきます。
火口の岸壁。ロープが張ってあるので火山口をのぞき込むことができません。
2016年05月02日 09:39撮影 by iPhone 5s, Apple
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火口の岸壁。ロープが張ってあるので火山口をのぞき込むことができません。
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硫黄岳山頂に到着!これで目的の山をすべて登り切ることができました!
2016年05月02日 09:41撮影 by iPhone 5s, Apple
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硫黄岳山頂に到着!これで目的の山をすべて登り切ることができました!
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硫黄岳から横岳、赤岳。
神様、下山し終えるまでもう少し見守っていてください。
2016年05月02日 09:42撮影 by iPhone 5s, Apple
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硫黄岳から横岳、赤岳。
神様、下山し終えるまでもう少し見守っていてください。
北八ヶ岳方面。いつか縦走してみたいと思います。
2016年05月02日 09:43撮影 by iPhone 5s, Apple
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北八ヶ岳方面。いつか縦走してみたいと思います。
硫黄岳から赤岩の頭を通り、北沢ルートで下山します。いきなりガレ場が。。。ここも落ちないか怖いなぁ。。。
2016年05月02日 09:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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硫黄岳から赤岩の頭を通り、北沢ルートで下山します。いきなりガレ場が。。。ここも落ちないか怖いなぁ。。。
樹林に入るま前に、もう一度、赤岳。また来ます。
2016年05月02日 09:47撮影 by iPhone 5s, Apple
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樹林に入るま前に、もう一度、赤岳。また来ます。
赤岩の頭手前に雪が残っています。この辺りは降雪期、雪崩注意だそうです。
2016年05月02日 09:54撮影 by iPhone 5s, Apple
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赤岩の頭手前に雪が残っています。この辺りは降雪期、雪崩注意だそうです。
1
樹林をひたすら下ります。アイゼンの装着をオススメします。
2016年05月02日 10:13撮影 by iPhone 5s, Apple
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樹林をひたすら下ります。アイゼンの装着をオススメします。
赤岳鉱泉を通り過ぎ、美濃戸口を目指します。
2016年05月02日 12:03撮影 by iPhone 5s, Apple
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赤岳鉱泉を通り過ぎ、美濃戸口を目指します。
まもなく美濃戸山荘…というところで、オコジョさんが登場!私の姿を不思議そうに見つめながら、山道へ走っていきました。
2016年05月02日 12:17撮影 by iPhone 5s, Apple
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まもなく美濃戸山荘…というところで、オコジョさんが登場!私の姿を不思議そうに見つめながら、山道へ走っていきました。
3
13時頃、美濃戸口の八ヶ岳山荘へ到着。これから東京へ帰ります。途中、八ヶ岳PAで清里カレーをいただき、1杯ずつネルドリップしてくれる八ヶ岳コーヒーを買って帰ることに。渋滞にも巻き込まれず、16時頃には帰宅できました☆
2016年05月02日 14:31撮影 by iPhone 5s, Apple
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13時頃、美濃戸口の八ヶ岳山荘へ到着。これから東京へ帰ります。途中、八ヶ岳PAで清里カレーをいただき、1杯ずつネルドリップしてくれる八ヶ岳コーヒーを買って帰ることに。渋滞にも巻き込まれず、16時頃には帰宅できました☆
撮影機材:

感想/記録

自己最高峰2899m!八ヶ岳の3つの山を縦走し、達成感がすごいです!

ほんとは雪山に行きたかったのですが、雪はほとんど残っておらずでした。

…無事、下山できたものの、今年の八ヶ岳は例年よりもはるかに雪が少なく、稜線も安全だったそうです。しかしもしも、雪が深く足場が危険だったら。。。そう考えると、今回の登山は少し無謀だったように感じました。いろんなブログやレポートではサラッと登れそうな気がするのですが、当然ながら登山経験が豊富な方が書いているわけでして^^;

いろいろ教訓を得た登山でした。
今度はもっと安全・安心して登山できるよう、十分に準備して挑もうと思います!
訪問者数:274人
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