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記録ID: 874738 全員に公開 雪山ハイキング槍・穂高・乗鞍

春の奥穂高岳

日程 2016年05月14日(土) 〜 2016年05月15日(日)
メンバー KaseKimitaka
天候晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク
沢渡足湯駐車場はガラガラでした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間40分
休憩
50分
合計
7時間30分
S上高地06:5008:40横尾09:1011:40涸沢ヒュッテ12:0014:20穂高岳山荘
2日目
山行
7時間15分
休憩
1時間55分
合計
9時間10分
穂高岳山荘05:1005:30涸沢岳05:4005:55穂高岳山荘06:3007:40奥穂高岳08:2009:20穂高岳山荘09:3010:10涸沢ヒュッテ10:3012:10横尾14:20上高地G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
涸沢〜穂高岳山荘→雪が腐れていて登り/下りづらいです。また、落石も多く注意が必要。
穂高岳山荘〜奥穂高岳→ハシゴの直後と山頂直下の雪壁が若干緩んできているように感じました。
その他周辺情報道の駅風穴の里の山賊焼き定食(1000円)がボリューム/味 ともに最高でした。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

河童橋付近。穂高連峰がものすごい迫力です。
2016年05月14日 06:40撮影 by Canon EOS M2, Canon
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河童橋付近。穂高連峰がものすごい迫力です。
5
涸沢まであと少し!!
2016年05月14日 10:55撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢まであと少し!!
3
涸沢ヒュッテからいよいよアズキ沢を登ります。
2016年05月14日 12:07撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢ヒュッテからいよいよアズキ沢を登ります。
2
雪が腐れていて、登りづらいです。
2016年05月14日 12:33撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪が腐れていて、登りづらいです。
2
ザイテングラートの横を登ります。落石多し。
2016年05月14日 13:49撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ザイテングラートの横を登ります。落石多し。
3
だいぶ上がってきたけど、まだ先は長い。。。。
2016年05月14日 14:45撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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だいぶ上がってきたけど、まだ先は長い。。。。
3
穂高岳山荘の笠ヶ岳の部屋。今回はこの部屋に3人泊まりました。
2016年05月14日 15:00撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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穂高岳山荘の笠ヶ岳の部屋。今回はこの部屋に3人泊まりました。
3
夕食美味しかったー!
2016年05月14日 16:58撮影 by Canon EOS M2, Canon
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夕食美味しかったー!
5
翌朝はスカッと晴れました!
2016年05月15日 05:09撮影 by Canon EOS M2, Canon
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翌朝はスカッと晴れました!
5
朝食前に涸沢岳に登りました!
2016年05月15日 05:31撮影 by Canon EOS M2, Canon
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朝食前に涸沢岳に登りました!
5
涸沢岳より一気に展望が開けます。槍ヶ岳はもちろん、白馬岳まで丸見えです。
2016年05月15日 05:31撮影 by Canon EOS M2, Canon
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涸沢岳より一気に展望が開けます。槍ヶ岳はもちろん、白馬岳まで丸見えです。
6
槍と一緒に。
2016年05月15日 05:39撮影 by Canon EOS M2, Canon
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槍と一緒に。
4
夏の状態が分からないほど小屋は雪に埋もれています。
2016年05月15日 05:52撮影 by Canon EOS M2, Canon
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夏の状態が分からないほど小屋は雪に埋もれています。
1
部屋の窓から臨む笠ヶ岳。
2016年05月15日 05:55撮影 by Canon EOS M2, Canon
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部屋の窓から臨む笠ヶ岳。
1
朝食。
2016年05月15日 05:57撮影 by Canon EOS M2, Canon
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朝食。
3
小屋を出発。ハシゴを登ったところ。
2016年05月15日 06:56撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋を出発。ハシゴを登ったところ。
3
これが噂の恐怖の雪壁。高度感が本当に恐ろしかったです。
2016年05月15日 06:57撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これが噂の恐怖の雪壁。高度感が本当に恐ろしかったです。
4
山頂直下にまた雪壁が。。怖いですが、こっちの方がさっきに比べ幾分か楽かもしれません。
2016年05月15日 07:35撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂直下にまた雪壁が。。怖いですが、こっちの方がさっきに比べ幾分か楽かもしれません。
6
奥穂高岳に登頂!!ジャンダルムと一緒に。
2016年05月15日 07:44撮影 by Canon EOS M2, Canon
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奥穂高岳に登頂!!ジャンダルムと一緒に。
5
ウヒョー!d景色サイコー!!
2016年05月15日 07:55撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ウヒョー!d景色サイコー!!
2
眼下には上高地。このまま、ワープしたい。
2016年05月15日 08:02撮影 by Canon EOS M2, Canon
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眼下には上高地。このまま、ワープしたい。
4
帰りももちろん雪壁を通ります。下りの方がさらに怖い。
2016年05月15日 09:01撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰りももちろん雪壁を通ります。下りの方がさらに怖い。
4
雪壁をクリアーして、ハシゴから落ちないように。
2016年05月15日 09:26撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪壁をクリアーして、ハシゴから落ちないように。
1
アズキ沢を下ります。雪が腐れてて、下りも大変。
2016年05月15日 10:04撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アズキ沢を下ります。雪が腐れてて、下りも大変。
2
スキーしてる人もいました。
2016年05月15日 10:08撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スキーしてる人もいました。
1
涸沢、さようなら。
2016年05月15日 10:55撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢、さようなら。
2
やっと平和ゾーンへ。
2016年05月15日 11:44撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっと平和ゾーンへ。
1
本谷橋以降は雪もなく初夏な感じ。
2016年05月15日 11:49撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本谷橋以降は雪もなく初夏な感じ。
3
あっ。猿や。
2016年05月15日 12:32撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あっ。猿や。
うーん。平和〜。
2016年05月15日 12:48撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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うーん。平和〜。
上高地着。名残惜しい。
2016年05月15日 14:44撮影 by TG-820 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上高地着。名残惜しい。

感想/記録

2日間ともに天候に恵まれ、気持ちのよい山行になりました。
ゴールデンウィーク明けということもあり、登山道も夏場などに比べ人は少なく、穂高岳山荘も宿泊客が10人前後でとても快適でした。
ここ数日、気温が高かったこともあり、涸沢の雪も非常に緩んでいて特にあずき沢の直登は苦労しました。登っても登っても、全然小屋につかず、しかも疲労のせいか斜度が進むにつれ急になっていくような気持ちになります。
今回、奥穂高岳に登った登山客に話を聞くと揃って「2カ所の雪壁が大変だ」と言っていたので、相応の覚悟をしていたつもりですが、いざ小屋の近くのハシゴを登り終えて雪壁に取り付くと、話以上に恐かったです。
一応、落下防止のためのネットがありましたが、落ちた時ちゃんとあそこに引っかかるのかな?
いや、でも、ネットがあるとないのでは、安心感が全然違います。
山頂直下にも雪壁があり、これも恐かった。
「落ち着けば大丈夫」と自分に言い聞かせ、冷静にアイゼン/ピッケルワークを行いなんとかクリア。
山頂の景色はそれはそれは素晴らしく、白馬岳まで見ることができましたが、帰りもあの雪壁があると思うと、手放しで喜べない自分がいました。
しかし、帰りは今まで通ってきた登山客によってしっかりとステップがつけられてなんとか下ることができました。
その2か所以外はアイゼンは要らないように感じました。
穂高岳山荘からは前日よりもさらに雪が溶けて下りづらいアズキ沢を下り、涸沢ヒュッテくらいでようやく一息つけました。
今回の山行きは、残雪期ならではの、貴重な経験を積むことができたように思えます。
訪問者数:895人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/18
投稿数: 16
2016/5/17 13:51
 お疲れ様でした!
同日穂高岳山荘に泊まり、朝食前の涸沢岳、奥穂をご一緒させて頂いた者です。
天気も良く快適な2日間でしたね。(あずき沢の登りを除けば?)
我々は結局、奥穂から吊尾根を経て前穂へ登り、奥明神沢で上高地へ下山しました。
少し早い季節での岩稜歩きが満喫出来て良かったです。(かなり疲れましたが)

またどこかの山でお会い出来ると良いですね。

山行記事はヤマレコでは無く、アメブロの方に載せています。
(この山行記事も近日中にUPする予定です)
登録日: 2014/3/22
投稿数: 5
2016/5/18 6:00
 Re: お疲れ様でした!
メッセージ、ありがとうございます。
先日は、お世話になりました。
たくさんお話できて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

吊尾根経由でさらに前穂も登られたんですねー!!凄すぎます!!!
その区間は全く人とすれ違わなかったんじゃないでしょうか?
山行記事、見させていただきたいです!!

こちらは、恐怖の雪壁の下りを懸念しながらの下山でしたが、おっしゃっていた通り、下山時にはしっかりとステップが刻まれていて下りの方が恐怖感はなかったように思えます。

また、どこかの山でお会いできるのを楽しみにしています。
友人の方にもよろしくお伝え下さい!!

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