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記録ID: 876960 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳・赤岳(舟山十字路からピストン)

日程 2016年05月19日(木) [日帰り]
メンバー suzukawa
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口の舟山十字路まで、小淵沢ICから25分くらい。
IC下りてすぐ「道の駅こぶちさわ」があります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間16分
休憩
2時間39分
合計
9時間55分
S舟山十字路05:0405:50美濃戸口・舟山十字路分岐06:04御小屋山06:36不動清水06:4107:36西ノ肩07:4407:53阿弥陀岳08:1408:33中岳のコル08:59文三郎尾根分岐09:0309:13赤岳09:4009:42赤岳頂上山荘09:4509:48赤岳10:1010:18文三郎尾根分岐10:39中岳10:4111:15阿弥陀岳12:1512:21西ノ肩12:2313:14不動清水13:1813:50御小屋山14:05美濃戸口・舟山十字路分岐14:0614:59舟山十字路14:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
阿弥陀岳および赤岳までのルート上に残雪はありませんでした。
注意すべき区間は、阿弥陀岳から中岳への下りくらいです。
その他、はしごや鎖場がありますが慎重に進めば問題ないと思います。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ ヘルメット

写真

御小屋山の手前で美濃戸からのルートと合流します。
2016年05月19日 06:05撮影 by Canon IXY 120, Canon
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御小屋山の手前で美濃戸からのルートと合流します。
御小屋山からは歩きやすい尾根道が続きます。
2016年05月19日 06:07撮影 by Canon IXY 120, Canon
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御小屋山からは歩きやすい尾根道が続きます。
不動清水付近から見る南稜と権現岳。
2016年05月19日 06:36撮影 by Canon IXY 120, Canon
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不動清水付近から見る南稜と権現岳。
不動清水からの樹林を抜けるとハイマツ帯になり、一気に展望が開ける。
2016年05月19日 07:25撮影 by Canon IXY 120, Canon
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不動清水からの樹林を抜けるとハイマツ帯になり、一気に展望が開ける。
左を見ると天狗岳から硫黄岳。
2016年05月19日 07:26撮影 by Canon IXY 120, Canon
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左を見ると天狗岳から硫黄岳。
蓼科山もスッキリ見えました。
2016年05月19日 07:26撮影 by Canon IXY 120, Canon
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蓼科山もスッキリ見えました。
真っ直ぐな御小屋尾根を振り返る。
2016年05月19日 07:34撮影 by Canon IXY 120, Canon
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真っ直ぐな御小屋尾根を振り返る。
阿弥陀岳への急登上部、この上が西ノ肩です。
2016年05月19日 07:34撮影 by Canon IXY 120, Canon
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阿弥陀岳への急登上部、この上が西ノ肩です。
編笠山と南アルプスの稜線。
2016年05月19日 07:46撮影 by Canon IXY 120, Canon
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編笠山と南アルプスの稜線。
1
阿弥陀岳山頂側から見た西ノ肩の岩場。
2016年05月19日 07:50撮影 by Canon IXY 120, Canon
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阿弥陀岳山頂側から見た西ノ肩の岩場。
1
山頂の脇に少しだけ残雪ありました。
2016年05月19日 07:53撮影 by Canon IXY 120, Canon
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山頂の脇に少しだけ残雪ありました。
初めての阿弥陀岳山頂です。
赤岳も入れたかったけど、思い切り逆光。
2016年05月19日 07:54撮影 by Canon IXY 120, Canon
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初めての阿弥陀岳山頂です。
赤岳も入れたかったけど、思い切り逆光。
1
権現岳と三ツ頭(左)
2016年05月19日 07:55撮影 by Canon IXY 120, Canon
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権現岳と三ツ頭(左)
なだらかな山容の西天狗岳と東天狗岳。
2016年05月19日 07:56撮影 by Canon IXY 120, Canon
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なだらかな山容の西天狗岳と東天狗岳。
ここからヘルメット着用しました。
中岳のコルへ慎重に下ります。
2016年05月19日 08:27撮影 by Canon IXY 120, Canon
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ここからヘルメット着用しました。
中岳のコルへ慎重に下ります。
1
赤岳側から阿弥陀岳・中岳を振り返る。
順光だと、色鮮やかです。
2016年05月19日 08:55撮影 by Canon IXY 120, Canon
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赤岳側から阿弥陀岳・中岳を振り返る。
順光だと、色鮮やかです。
3
文三郎尾根分岐への登りはザレ気味。
2016年05月19日 09:00撮影 by Canon IXY 120, Canon
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文三郎尾根分岐への登りはザレ気味。
1
晴天の赤岳山頂に到着、風も弱く最高です!
2016年05月19日 09:34撮影 by Canon IXY 120, Canon
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晴天の赤岳山頂に到着、風も弱く最高です!
4
北八ヶ岳側への展望、素晴らしい。
2016年05月19日 09:35撮影 by Canon IXY 120, Canon
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北八ヶ岳側への展望、素晴らしい。
2
越えてきた阿弥陀岳。
2016年05月19日 09:36撮影 by Canon IXY 120, Canon
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越えてきた阿弥陀岳。
2
頂上山荘前からの横岳、右下は赤岳天望荘です。
2016年05月19日 09:44撮影 by Canon IXY 120, Canon
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頂上山荘前からの横岳、右下は赤岳天望荘です。
八ヶ岳の主稜線、いいですね。
2016年05月19日 09:45撮影 by Canon IXY 120, Canon
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八ヶ岳の主稜線、いいですね。
1
権現岳、その奥に北岳・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳。
2016年05月19日 09:54撮影 by Canon IXY 120, Canon
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権現岳、その奥に北岳・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳。
2
阿弥陀岳から延びる南稜。
2016年05月19日 09:55撮影 by Canon IXY 120, Canon
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阿弥陀岳から延びる南稜。
1
上下が霞んで、中央しか見えない富士山。
2016年05月19日 09:57撮影 by Canon IXY 120, Canon
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上下が霞んで、中央しか見えない富士山。
1
文三郎尾根への下り。
平日ということもあり、誰もいませんでした。
2016年05月19日 10:20撮影 by Canon IXY 120, Canon
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文三郎尾根への下り。
平日ということもあり、誰もいませんでした。
阿弥陀に戻って1時間休憩の後、下山開始。さらば赤岳。
2016年05月19日 12:04撮影 by Canon IXY 120, Canon
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阿弥陀に戻って1時間休憩の後、下山開始。さらば赤岳。
御小屋山から舟山十字路への下りは、やわらかくて歩きやすかった。
2016年05月19日 14:31撮影 by Canon IXY 120, Canon
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御小屋山から舟山十字路への下りは、やわらかくて歩きやすかった。
撮影機材:

感想/記録

以前から登山はしていましたが、レコを見るだけではなく
自分でも記録を残してみようと思い、今回が初投稿です。

一昨年10月に、県界尾根から真教寺尾根への周回をしたけれど、
赤岳山頂付近は霧で真っ白という状況だったので、再挑戦しました。

御小屋山までは標高を稼ぎつつの登り、そこからの尾根は
樹林で展望はないものの歩きやすい区間でした。
不動清水の手前から傾斜がきつくなり、西ノ肩まではやや急登です。

阿弥陀岳から先は落石の危険があると思い、ヘルメットを着用して
中岳のコルへ慎重に下りました。
思っていた通り、阿弥陀岳と赤岳の往復は結構歩きごたえがある。

以前、権現岳や天狗岳に登った時には晴れていましたが、
赤岳での好天は初めてなので、展望の良さに感動しました。

次に八ヶ岳へ来るときは、杣添尾根から硫黄岳へ行こうと思います。
訪問者数:293人
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