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記録ID: 888788 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

快晴&大絶景!鳳凰三山日帰り縦走☆(夜叉神より地蔵岳ピストン)

日程 2016年06月03日(金) [日帰り]
メンバー lifter175
天候 
・早朝〜昼前まで大快晴!☀
・昼頃よりガスガスの曇り空〜夕方に少し晴れ間
・風:終日、無風〜微風程度の登山日和
 
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 
・自宅出発(1:40)〜圏央道in〜中央道/八王子jct〜双葉jct
 〜中部横断道/白根out〜R52〜南アルプス街道(県道20号線)
 〜夜叉神の森駐車場到着3:50(4:10登山開始)
 
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間11分
休憩
1時間32分
合計
12時間43分
S夜叉神峠登山口04:1104:59夜叉神峠05:02夜叉神峠小屋05:0406:02杖立峠06:0306:38火事場跡06:4007:13苺平07:36南御室小屋07:4808:44砂払岳08:50薬師岳小屋09:00薬師岳09:0509:35鳳凰山09:4610:06鳳凰小屋分岐10:0810:46アカヌケ沢の頭10:4710:54賽ノ河原11:1311:16地蔵ヶ岳11:17賽ノ河原11:1811:27アカヌケ沢の頭12:04鳳凰小屋分岐12:28鳳凰山12:3312:57薬師岳13:05薬師岳小屋13:1413:21砂払岳13:56南御室小屋14:0914:40苺平14:4115:02火事場跡15:31杖立峠15:3416:19夜叉神峠小屋16:2316:25夜叉神峠16:2616:54夜叉神峠登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 
・GPS(ガーミン・etrex 30J )のログデータをそのまま添付しています。
・各ポイントの通過時間や移動距離については、GPSのログデータ通りで、
 写真の撮影時刻と数分のズレはあるものの、実際とほぼ相違のないデータであると思います。

今回の縦走コース概要
(夜叉神の森駐車場〜薬師岳〜観音岳〜地蔵岳往復)
・距離:約24.6km 
・累積標高:上り、約2194m(GPS標高:上り、2509m)
*いつもGPS標高の方がSRTM標高に対して低いのですが、今回はどういう訳か逆になっています。

・標準CT(山と高原地図【北岳・甲斐駒】2012年版)
*登り(夜叉神の森駐車場〜地蔵岳まで):535分(8h55)
*下り(地蔵岳〜夜叉神の森駐車場まで):400分(6h40)
*往復合計:935分(15h35分)休憩含まず

・今回のCT:12h43(内、実質歩行時間:11h11、休憩:1h32)
*標準CTに対して、71.76%(休憩時間含まず)での歩行時間でした
 
コース状況/
危険箇所等
 
【道路状況、駐車場、トイレ、山小屋、その他】 2016/06/03 時点

1、道路状況、山の神ゲートの状況等、
・夜叉神の森駐車場まで、高速・下道何れも問題なく通行出来ました。
*今冬(3月頃?)まで林道工事の為、平日閉鎖していた山の神ゲートも
 行き帰りとも閉まっておらず、問題無く通過することが出来ました。

2、駐車場について
・鳳凰三山・夜叉神側の登山口である”夜叉神の森駐車場”に駐車、
 料金は終日無料です。
・駐車場内にトイレ有り、水洗式の綺麗なトイレに改装されていました。
(夜間も使用可、手洗い水もあり、紙も有ります)
・自販機も有り、夜も使用可です(朝4時時点で売店は閉っています)

3、ルート上のトイレ&山小屋について
1)トイレについて
・利用可能なトイレは上記の夜叉神の森駐車場、夜叉神峠小屋、
 南御室小屋、薬師岳小屋の計4箇所になります。紙もありました。

2)山小屋について
・今回のルート上の山小屋は、夜叉神峠小屋、南御室小屋、薬師岳小屋の
 計3箇所になります。
・夜叉神峠小屋は、朝(5時頃)通過時点では営業しておらず、
 帰り(16時頃)は営業していました(営業時間等、事前に要確認)
・南御室小屋は営業中、トイレ&水場を利用させていただきました。
*ここの水場は本物の”南アルプス天然水”が豊富に湧き出ています。
 日帰り登山者も無償で利用でき、大変美味しいのでぜひおススメです。
・薬師岳小屋は、一応玄関が開いておりトイレも利用出来ましたが、
 まだ看板を出していなかったので、正式には営業前?かも知れません。
 (こちらも事前に確認が必要です)


【ルート状況等】 2016/06/03 時点

・6/3(金)時点で今回のルート上に雪や氷は一切ありませんでした。
 また、登山道の脇などにも残雪は殆ど見られず、この点からも、
 今年は極端に雪の少ないシーズンであったことを実感しました。
(この時期、例年の積雪量であれば地蔵岳手前の赤抜沢ノ頭付近などで
 登山道上にまともに踏み抜くくらいの残雪があります)
 一応アイゼンは携帯していきましたが全く必要ありませんでした。

・このルートは全行程に於いて、道標・赤リボン・マーカーなど多数あり
 また、踏み跡も明瞭でしっかりついています。
・特に危険な個所は個人的に無いように感じますが、強いてあげるなら
 薬師岳小屋手前の大岩場の下降と、観音岳〜地蔵岳間の小岩峰稜線の
 部分的な登降くらいです。しかし、ここもマーカーや踏み跡が明瞭で
 それらに従って無理なく進めば、特に問題ないと思います。
 
その他周辺情報 
・コンビニについて
 中部横断道/白根ICを出た後、一般道のR52〜南アルプス街道
 (県道20号線)の間に数軒あります。
*但し、南アルプス街道に入って暫く進むと無くなりますので、
 早めに見つけたコンビニを利用して下さい。
(芦安の温泉街からかなり手前の地点でなくなりますのでご注意を)
 
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

おはようございます〜♪
鳳凰三山・夜叉神側の登山口である”夜叉神の森駐車場”に到着です
本日行きの燃費、リッター19.5km・・・久々の20km割れ、チョッと寝坊して飛ばしてきたからなぁ…^^;)
2016年06月03日 03:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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おはようございます〜♪
鳳凰三山・夜叉神側の登山口である”夜叉神の森駐車場”に到着です
本日行きの燃費、リッター19.5km・・・久々の20km割れ、チョッと寝坊して飛ばしてきたからなぁ…^^;)
3
本日のお荷物(約7.5kg)今日は水1.5Lで、ほぼいつも通りの日帰り仕様です
唯一、軽アイゼン(10本ミドル)をどうしようかと迷いましたが持参しました(結局要りませんでしたが…)
2016年06月03日 04:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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本日のお荷物(約7.5kg)今日は水1.5Lで、ほぼいつも通りの日帰り仕様です
唯一、軽アイゼン(10本ミドル)をどうしようかと迷いましたが持参しました(結局要りませんでしたが…)
3
午前4時10分、まだ暗いのでヘッデン点けてスタートです
今日は久々の平日ソロ山行、駐車場もガラガラで登山口の目の前にクルマを停められました(^^)v
(やっぱり平日ってイイなぁ…)
2016年06月03日 04:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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午前4時10分、まだ暗いのでヘッデン点けてスタートです
今日は久々の平日ソロ山行、駐車場もガラガラで登山口の目の前にクルマを停められました(^^)v
(やっぱり平日ってイイなぁ…)
5
この登山口にある東屋。ここで登山届を出すことができます
2016年06月03日 04:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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この登山口にある東屋。ここで登山届を出すことができます
4
東屋の隣にはバス時間や山小屋の営業案内板などがあります
2016年06月03日 04:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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東屋の隣にはバス時間や山小屋の営業案内板などがあります
2
そろそろ夜明けです
夜叉神峠までの道中、ちょっとだけ染まりました〜
2016年06月03日 04:37撮影 by ILCE-5100, SONY
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そろそろ夜明けです
夜叉神峠までの道中、ちょっとだけ染まりました〜
9
希望の朝〜♪
今日も良い天気
2016年06月03日 04:45撮影 by ILCE-5100, SONY
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希望の朝〜♪
今日も良い天気
9
駐車場から約50分ほどで夜叉神峠小屋に到着
朝は閉まっていますが、夕方は小屋番さんもおり開いていました(トイレも利用出来ます)
2016年06月03日 05:02撮影 by ILCE-5100, SONY
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駐車場から約50分ほどで夜叉神峠小屋に到着
朝は閉まっていますが、夕方は小屋番さんもおり開いていました(トイレも利用出来ます)
4
夜叉神峠からの白峰三山
ご欄の通り雲ひとつない大快晴♪ヽ(^o^)丿
2016年06月03日 05:03撮影 by ILCE-5100, SONY
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夜叉神峠からの白峰三山
ご欄の通り雲ひとつない大快晴♪ヽ(^o^)丿
8
アップで、今年こそ三山縦走します!(^^)!
2016年06月03日 05:04撮影 by ILCE-5100, SONY
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アップで、今年こそ三山縦走します!(^^)!
14
ヤマザクラ、まだまだ元気に咲いていました(^^♪
2016年06月03日 05:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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ヤマザクラ、まだまだ元気に咲いていました(^^♪
6
農鳥岳とヤマザクラ・・・それにしても今日は本当に良い天気だなぁ〜^^
2016年06月03日 05:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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農鳥岳とヤマザクラ・・・それにしても今日は本当に良い天気だなぁ〜^^
3
ミツバツツジも元気に咲いてます(この標高だと”トウゴクミツバツツジ”かな…)
丹沢でも、両神でも元気に咲いていました。この何ともいえない薄紅紫の色合いがイイ♪
2016年06月03日 05:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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ミツバツツジも元気に咲いてます(この標高だと”トウゴクミツバツツジ”かな…)
丹沢でも、両神でも元気に咲いていました。この何ともいえない薄紅紫の色合いがイイ♪
6
杖立峠に到着です
次の苺平まで2h30? or 1h30??・・・正解はほぼ1h30の方でした(^^)
2016年06月03日 06:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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杖立峠に到着です
次の苺平まで2h30? or 1h30??・・・正解はほぼ1h30の方でした(^^)
4
火事場跡に到着、ここはこのルートの中でも数少ないビューポイントなのです
(基本的にこのルートは砂払岳直下まで、駐車場から約9kmくらいずっと森歩きのルートですから)
でも、そこが南アらしくて良いんですネ(^−^)
2016年06月03日 06:36撮影 by ILCE-5100, SONY
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火事場跡に到着、ここはこのルートの中でも数少ないビューポイントなのです
(基本的にこのルートは砂払岳直下まで、駐車場から約9kmくらいずっと森歩きのルートですから)
でも、そこが南アらしくて良いんですネ(^−^)
4
火事場跡からの白峰三山
本当に雲ひとつない大快晴、風も穏やかで今日は最高の登山日和です〜(^^♪
2016年06月03日 06:38撮影 by ILCE-5100, SONY
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火事場跡からの白峰三山
本当に雲ひとつない大快晴、風も穏やかで今日は最高の登山日和です〜(^^♪
16
こちらは左:間ノ岳、右:北岳の標高日本第二位&三位のコンビ
右の北岳から画面左下へ延びる池山吊尾根の長大なこと…(次こそあそこからあのお花を目指して北岳へ…)
2016年06月03日 06:38撮影 by ILCE-5100, SONY
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こちらは左:間ノ岳、右:北岳の標高日本第二位&三位のコンビ
右の北岳から画面左下へ延びる池山吊尾根の長大なこと…(次こそあそこからあのお花を目指して北岳へ…)
13
天然のスポットライトに照らされるバイケイソウの葉♪(梅濮陝С花時期6-8月)
2016年06月03日 07:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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天然のスポットライトに照らされるバイケイソウの葉♪(梅濮陝С花時期6-8月)
3
光り輝いてますネ
新芽から今は”葉”の状態、これから蕾→花へと元気に育ってほしいな(^^)
2016年06月03日 07:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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光り輝いてますネ
新芽から今は”葉”の状態、これから蕾→花へと元気に育ってほしいな(^^)
1
苺平に到着、ここから少々下れば南御室小屋に着きます
(逆に帰りは南御室小屋から約40分くらい登り返すことになりますが・・・(^_^;)
2016年06月03日 07:12撮影 by ILCE-5100, SONY
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苺平に到着、ここから少々下れば南御室小屋に着きます
(逆に帰りは南御室小屋から約40分くらい登り返すことになりますが・・・(^_^;)
1
苺平から先の登山道脇にもバイケイソウの群生♪ ここも程良い光に照らされていました☆
2016年06月03日 07:13撮影 by ILCE-5100, SONY
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苺平から先の登山道脇にもバイケイソウの群生♪ ここも程良い光に照らされていました☆
1
駐車場から3時間20分ほどで南御室小屋に到着です
バッチリ営業中でトイレも利用可、美味しい天然水も補給出来ます
2016年06月03日 07:35撮影 by ILCE-5100, SONY
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駐車場から3時間20分ほどで南御室小屋に到着です
バッチリ営業中でトイレも利用可、美味しい天然水も補給出来ます
6
南御室小屋から激急登を登り、砂払岳の手前に出るとようやく樹林帯を抜けます
するとこの大展望がお出迎え!ヽ(^o^)丿
2016年06月03日 08:34撮影 by ILCE-5100, SONY
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南御室小屋から激急登を登り、砂払岳の手前に出るとようやく樹林帯を抜けます
するとこの大展望がお出迎え!ヽ(^o^)丿
16
ド迫力の北岳!だいぶ近づいてきましたネ
2016年06月03日 08:35撮影 by ILCE-5100, SONY
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ド迫力の北岳!だいぶ近づいてきましたネ
17
左から、間ノ岳〜北岳〜仙丈ヶ岳のスリーショット
大絶景&お天気サイコーで言うことナシ!
2016年06月03日 08:36撮影 by ILCE-5100, SONY
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左から、間ノ岳〜北岳〜仙丈ヶ岳のスリーショット
大絶景&お天気サイコーで言うことナシ!
10
こちらは右の農鳥岳から左の白峰南嶺方面へ、その後方は塩見岳かな…
2016年06月03日 08:36撮影 by ILCE-5100, SONY
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こちらは右の農鳥岳から左の白峰南嶺方面へ、その後方は塩見岳かな…
8
そして砂払岳に到着です。ここから先はキラキラ輝く白砂の稜線歩きが始まります
今までずっと樹林帯で景色が無かった分、この先の絶景ロードは天国のような道に感じられます(^^♪
2016年06月03日 08:39撮影 by ILCE-5100, SONY
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そして砂払岳に到着です。ここから先はキラキラ輝く白砂の稜線歩きが始まります
今までずっと樹林帯で景色が無かった分、この先の絶景ロードは天国のような道に感じられます(^^♪
6
砂払岳よりお隣の薬師岳(右)&観音岳(左)
ここからは白砂と同時にこの稜線特有の奇岩地帯も始まります
2016年06月03日 08:45撮影 by ILCE-5100, SONY
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砂払岳よりお隣の薬師岳(右)&観音岳(左)
ここからは白砂と同時にこの稜線特有の奇岩地帯も始まります
6
薬師岳小屋が見えてきました
砂払岳から約10分ほど大岩の下降がありますので、ご注意下さい
(マーカーに沿って慎重に進めば特に問題ありません)
2016年06月03日 08:45撮影 by ILCE-5100, SONY
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薬師岳小屋が見えてきました
砂払岳から約10分ほど大岩の下降がありますので、ご注意下さい
(マーカーに沿って慎重に進めば特に問題ありません)
3
そして薬師岳小屋に到着です
まだ看板を出しておらず、正式営業前?かどうか定かではありませんが、
扉は開いており人の気配もありました(トイレも通常利用可能でした)
2016年06月03日 08:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして薬師岳小屋に到着です
まだ看板を出しておらず、正式営業前?かどうか定かではありませんが、
扉は開いており人の気配もありました(トイレも通常利用可能でした)
4
薬師岳山頂のすぐ手前より、右に先ほどまでいた砂払岳、そして左の後方には富士山もお出迎え!
2016年06月03日 08:57撮影 by ILCE-5100, SONY
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薬師岳山頂のすぐ手前より、右に先ほどまでいた砂払岳、そして左の後方には富士山もお出迎え!
7
アップで…浮いてますネ(^^)
麓までよく見えるなぁ・・・にーしても雪少なっ!(^^;)
2016年06月03日 08:57撮影 by ILCE-5100, SONY
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アップで…浮いてますネ(^^)
麓までよく見えるなぁ・・・にーしても雪少なっ!(^^;)
18
そして午前9時ピッタリ、大快晴の薬師岳山頂に到着です〜
ここはご欄のように広々とした全面白砂の山頂となっています
2016年06月03日 09:00撮影 by ILCE-5100, SONY
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そして午前9時ピッタリ、大快晴の薬師岳山頂に到着です〜
ここはご欄のように広々とした全面白砂の山頂となっています
6
振り返れば山頂の奇岩&富士も
2016年06月03日 09:02撮影 by ILCE-5100, SONY
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振り返れば山頂の奇岩&富士も
8
白砂の薬師山頂から眺める白峰三山、そして南ア中部方面まで
澄みわたる青空&大好きな北岳、もーサイコーの気分です♪(^−^)
2016年06月03日 09:02撮影 by ILCE-5100, SONY
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白砂の薬師山頂から眺める白峰三山、そして南ア中部方面まで
澄みわたる青空&大好きな北岳、もーサイコーの気分です♪(^−^)
7
大好きな北岳をアップで!
真正面に迫力のバットレス、左に池山吊尾根、右に小太郎稜線
やっぱり北岳見るならここからが一番!圧巻です!(^^)!
2016年06月03日 09:03撮影 by ILCE-5100, SONY
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大好きな北岳をアップで!
真正面に迫力のバットレス、左に池山吊尾根、右に小太郎稜線
やっぱり北岳見るならここからが一番!圧巻です!(^^)!
7
間ノ岳との標高二位&三位コンビで
今年はあのお二方を一気に行っちゃおうかな〜(^^♪
2016年06月03日 09:03撮影 by ILCE-5100, SONY
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間ノ岳との標高二位&三位コンビで
今年はあのお二方を一気に行っちゃおうかな〜(^^♪
7
北岳山頂より右側、小太郎稜線をアップで
画面右端に草すべりと右俣コースと思われる踏み跡が見えます。見る限りすでに雪はない模様です
2016年06月03日 09:03撮影 by ILCE-5100, SONY
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北岳山頂より右側、小太郎稜線をアップで
画面右端に草すべりと右俣コースと思われる踏み跡が見えます。見る限りすでに雪はない模様です
3
こちらは山頂の左側、八本歯のコル&大樺沢付近のアップ
ここから見る限り、八本歯のコルからその上に向かって雪は無し、
深く切れ込んだ大樺沢大雪渓も雪少なめですね・・・
2016年06月03日 09:04撮影 by ILCE-5100, SONY
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こちらは山頂の左側、八本歯のコル&大樺沢付近のアップ
ここから見る限り、八本歯のコルからその上に向かって雪は無し、
深く切れ込んだ大樺沢大雪渓も雪少なめですね・・・
13
お次は天国のような白砂稜線を辿って、前方に見える観音岳へ向かいます♪
2016年06月03日 09:05撮影 by ILCE-5100, SONY
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お次は天国のような白砂稜線を辿って、前方に見える観音岳へ向かいます♪
3
ルンルン気分で歩く白砂稜線♪右手に八ツの遠景を眺めながら
2016年06月03日 09:10撮影 by ILCE-5100, SONY
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ルンルン気分で歩く白砂稜線♪右手に八ツの遠景を眺めながら
3
ちょいとアップで・・・麓までよく見えますね〜
2016年06月03日 09:11撮影 by ILCE-5100, SONY
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ちょいとアップで・・・麓までよく見えますね〜
5
そして天国のような白砂稜線を辿り30分ほどで観音岳に到着
いつものようにここの山頂標は最高所のちょっと下にあります
2016年06月03日 09:35撮影 by ILCE-5100, SONY
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そして天国のような白砂稜線を辿り30分ほどで観音岳に到着
いつものようにここの山頂標は最高所のちょっと下にあります
4
振り返って今辿ってきた白砂ロードと富士山
右も左も前も、そして後も素晴らしい景色のオンパレードで最高の稜線歩きでした☆
2016年06月03日 09:37撮影 by ILCE-5100, SONY
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振り返って今辿ってきた白砂ロードと富士山
右も左も前も、そして後も素晴らしい景色のオンパレードで最高の稜線歩きでした☆
4
山頂標柱(山梨百名山版)
ニスが塗ってありテッカテカ〜(^^)
2016年06月03日 09:38撮影 by ILCE-5100, SONY
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山頂標柱(山梨百名山版)
ニスが塗ってありテッカテカ〜(^^)
4
ここの山頂標は3種あるのですが、これが一番詳しそうな感じのモノ(ただ、文字が消えかかってますが…^^;)
2016年06月03日 09:38撮影 by ILCE-5100, SONY
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ここの山頂標は3種あるのですが、これが一番詳しそうな感じのモノ(ただ、文字が消えかかってますが…^^;)
2
観音岳よりイケメン甲斐駒さまをアップで!
いつも雲隠れのプリンスですが、さすがに今日はぜ〜んぶ丸見えです〜\(^o^)/
2016年06月03日 09:39撮影 by ILCE-5100, SONY
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観音岳よりイケメン甲斐駒さまをアップで!
いつも雲隠れのプリンスですが、さすがに今日はぜ〜んぶ丸見えです〜\(^o^)/
11
こちらは甲斐駒のお向かい仙丈さま
南アの女王さまらしく、穏やかでドッシリとした佇まいがイイ感じです(^^)
2016年06月03日 09:39撮影 by ILCE-5100, SONY
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こちらは甲斐駒のお向かい仙丈さま
南アの女王さまらしく、穏やかでドッシリとした佇まいがイイ感じです(^^)
9
観音岳最高所より、この先のルート全般を眺めます
左後方より甲斐駒〜赤抜沢ノ頭〜画面中央に地蔵岳のオベリスク、そして右後方には八ツの姿まで
2016年06月03日 09:39撮影 by ILCE-5100, SONY
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観音岳最高所より、この先のルート全般を眺めます
左後方より甲斐駒〜赤抜沢ノ頭〜画面中央に地蔵岳のオベリスク、そして右後方には八ツの姿まで
3
観音岳から一旦150mほど下り画面下の鳳凰小屋分岐点へ、そこからあの稜線を登り返して赤抜沢ノ頭へ登り、
そこからまた右に下ればオベリスク基部に着きます(要するに登っちゃ下るの繰り返しです〜・・・(^_^;)
2016年06月03日 09:39撮影 by ILCE-5100, SONY
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観音岳から一旦150mほど下り画面下の鳳凰小屋分岐点へ、そこからあの稜線を登り返して赤抜沢ノ頭へ登り、
そこからまた右に下ればオベリスク基部に着きます(要するに登っちゃ下るの繰り返しです〜・・・(^_^;)
2
そのオベリスク(地蔵仏)をアップで
地蔵岳のシンボル、いつ見ても思う・・・何であんなことになっちゃったんだろって…
2016年06月03日 09:40撮影 by ILCE-5100, SONY
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そのオベリスク(地蔵仏)をアップで
地蔵岳のシンボル、いつ見ても思う・・・何であんなことになっちゃったんだろって…
18
絶景写真もたっぷり撮ったのでそろそろ地蔵岳へ
あのお二人が歩く高度感溢れる稜線を辿って行きます
2016年06月03日 09:40撮影 by ILCE-5100, SONY
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絶景写真もたっぷり撮ったのでそろそろ地蔵岳へ
あのお二人が歩く高度感溢れる稜線を辿って行きます
2
真正面に八ヶ岳を眺めながら♪
観音岳〜地蔵岳間は今まで以上の奇岩ゾーンとなっていきます
2016年06月03日 09:46撮影 by ILCE-5100, SONY
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真正面に八ヶ岳を眺めながら♪
観音岳〜地蔵岳間は今まで以上の奇岩ゾーンとなっていきます
3
左の甲斐駒、真ん中のオベリスク、右後方の八ツ、そして目の前の奇岩まで…そのどれもが特徴的☆
2016年06月03日 09:48撮影 by ILCE-5100, SONY
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左の甲斐駒、真ん中のオベリスク、右後方の八ツ、そして目の前の奇岩まで…そのどれもが特徴的☆
2
まるで何かが大口を開けているよう…
2016年06月03日 09:49撮影 by ILCE-5100, SONY
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まるで何かが大口を開けているよう…
7
観音岳から高低差約150mほどを下って鳳凰小屋分岐点に着きました(画面左手前の白砂部分です)
ここから目の前のピーク”赤抜沢ノ頭”まで、またまた登り返しです…(・_・;)
(画面右下へ下りれば鳳凰小屋への近道となります)
2016年06月03日 10:02撮影 by ILCE-5100, SONY
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観音岳から高低差約150mほどを下って鳳凰小屋分岐点に着きました(画面左手前の白砂部分です)
ここから目の前のピーク”赤抜沢ノ頭”まで、またまた登り返しです…(・_・;)
(画面右下へ下りれば鳳凰小屋への近道となります)
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鳳凰小屋分岐点より、手前に見えるピークは高嶺かな…
奥は間違いなく仙丈さまです〜
2016年06月03日 10:05撮影 by ILCE-5100, SONY
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鳳凰小屋分岐点より、手前に見えるピークは高嶺かな…
奥は間違いなく仙丈さまです〜
1
このゾーンは奇岩だけでなく、こんな感じで自然植物のオブジェも
2016年06月03日 10:12撮影 by ILCE-5100, SONY
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このゾーンは奇岩だけでなく、こんな感じで自然植物のオブジェも
4
こんなものも
なんでこんな形になるのか、自然の厳しさ故にこうなるのかな…
2016年06月03日 10:24撮影 by ILCE-5100, SONY
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こんなものも
なんでこんな形になるのか、自然の厳しさ故にこうなるのかな…
4
鳳凰小屋分岐点より少々の登り返しを経て赤抜沢ノ頭へ
右に見えるトンガリ岩がそのピークです
2016年06月03日 10:42撮影 by ILCE-5100, SONY
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鳳凰小屋分岐点より少々の登り返しを経て赤抜沢ノ頭へ
右に見えるトンガリ岩がそのピークです
2
赤抜沢ノ頭ピークからの北岳
ここまで来れば地蔵岳はもう目の前です(でも、またチョッとだけ下るんだよなぁ。。。^^;)
2016年06月03日 10:46撮影 by ILCE-5100, SONY
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赤抜沢ノ頭ピークからの北岳
ここまで来れば地蔵岳はもう目の前です(でも、またチョッとだけ下るんだよなぁ。。。^^;)
1
そして赤抜沢ノ頭ピークから10分弱の下降で賽ノ河原に到着
ここが地蔵岳山頂標の地点(オベリスク基部)となります
夜叉神からここまで長かったなぁ。。。まずは早々に記念撮影を済ませて昼食休憩ですっ!!
2016年06月03日 10:54撮影 by ILCE-5100, SONY
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そして赤抜沢ノ頭ピークから10分弱の下降で賽ノ河原に到着
ここが地蔵岳山頂標の地点(オベリスク基部)となります
夜叉神からここまで長かったなぁ。。。まずは早々に記念撮影を済ませて昼食休憩ですっ!!
12
地蔵岳のシンボル・オベリスクをバックに記念にパチリっ!(*^^)v
撮っていただいた方、ありがとうございました〜(^−^)
2016年06月03日 10:56撮影 by ILCE-5100, SONY
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地蔵岳のシンボル・オベリスクをバックに記念にパチリっ!(*^^)v
撮っていただいた方、ありがとうございました〜(^−^)
26
山頂標もアップで!
2016年06月03日 10:58撮影 by ILCE-5100, SONY
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山頂標もアップで!
6
基部よりオベリスクをアップ!相変わらず個性的で異彩を放っています☆
2012年6月、青木鉱泉よりドンドコ沢コースで初めてここに来た時、あの頂点まで登ろうとしましたが、
あの最後の縦岩の割れ目に訳の判らない細いロープだけがぶら下がっていて怖くなり諦めたんです…
2016年06月03日 10:58撮影 by ILCE-5100, SONY
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基部よりオベリスクをアップ!相変わらず個性的で異彩を放っています☆
2012年6月、青木鉱泉よりドンドコ沢コースで初めてここに来た時、あの頂点まで登ろうとしましたが、
あの最後の縦岩の割れ目に訳の判らない細いロープだけがぶら下がっていて怖くなり諦めたんです…
7
賽ノ河原より、今来た方向を振り返ってみる…
あーぁ、またあの観音岳に登り返さなくちゃいけないのかぁ。。。(・_・;)
2016年06月03日 10:58撮影 by ILCE-5100, SONY
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賽ノ河原より、今来た方向を振り返ってみる…
あーぁ、またあの観音岳に登り返さなくちゃいけないのかぁ。。。(・_・;)
2
拡大
高低差約150m、よく見ると手前に一段ポコっとあって、結局のところ二段構えの登り返しなんだよなぁ…^^;)
2016年06月03日 10:58撮影 by ILCE-5100, SONY
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拡大
高低差約150m、よく見ると手前に一段ポコっとあって、結局のところ二段構えの登り返しなんだよなぁ…^^;)
3
賽ノ河原より、いつものお地蔵さん群と山岳信仰の山・甲斐駒をバックで
甲斐駒、そして地蔵岳、南ア北部のこういうところも好きです
2016年06月03日 11:00撮影 by ILCE-5100, SONY
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賽ノ河原より、いつものお地蔵さん群と山岳信仰の山・甲斐駒をバックで
甲斐駒、そして地蔵岳、南ア北部のこういうところも好きです
5
最後にプリンスのアップ☆
こちらから見ると摩利支天が手前に、相変わらずの険しさ、荒々しさが感じられますネ
2016年06月03日 11:00撮影 by ILCE-5100, SONY
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最後にプリンスのアップ☆
こちらから見ると摩利支天が手前に、相変わらずの険しさ、荒々しさが感じられますネ
12
一応ですが、せっかくここまで来たので、基部から中腹くらいまで取り付いてみました(時間もあったし…)
でも、途中でクタビレたのでそそくさと退散。ちなみに今は以前より更に登りにくくなっているみたいです
2016年06月03日 11:15撮影 by ILCE-5100, SONY
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一応ですが、せっかくここまで来たので、基部から中腹くらいまで取り付いてみました(時間もあったし…)
でも、途中でクタビレたのでそそくさと退散。ちなみに今は以前より更に登りにくくなっているみたいです
6
オベリスク側から賽ノ河原を見るとこんな感じ
それより、、、うわぁ〜・・・あの遥か先?に感じる観音岳にこれから登り返すのかぁ〜〜〜((+_+))
2016年06月03日 11:17撮影 by ILCE-5100, SONY
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オベリスク側から賽ノ河原を見るとこんな感じ
それより、、、うわぁ〜・・・あの遥か先?に感じる観音岳にこれから登り返すのかぁ〜〜〜((+_+))
2
さて帰路です。まずは先ほどの赤抜沢ノ頭に再度登り返し、またまた鳳凰小屋分岐点に一旦下降。
そしてあの二段構えの観音岳へ再び登り返すことに。。。(^_^;)
2016年06月03日 11:30撮影 by ILCE-5100, SONY
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さて帰路です。まずは先ほどの赤抜沢ノ頭に再度登り返し、またまた鳳凰小屋分岐点に一旦下降。
そしてあの二段構えの観音岳へ再び登り返すことに。。。(^_^;)
4
キツイ観音岳への登り返し中、ちょっと振り返る
予報通り昼頃から雲が湧いてきましたが、一瞬だけガスが切れる場面も(午前中の大快晴がウソのようですネ)
2016年06月03日 12:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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キツイ観音岳への登り返し中、ちょっと振り返る
予報通り昼頃から雲が湧いてきましたが、一瞬だけガスが切れる場面も(午前中の大快晴がウソのようですネ)
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そしてキツイ登り返しを何とか凌ぎ切り、観音岳に戻って来ました
ご欄のように既に青空はナシ。それと一応、3つの山頂標はこんな感じで点在しています
2016年06月03日 12:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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そしてキツイ登り返しを何とか凌ぎ切り、観音岳に戻って来ました
ご欄のように既に青空はナシ。それと一応、3つの山頂標はこんな感じで点在しています
1
午前中、薬師〜観音間の天国のような白砂稜線もこの様相に…
やっぱり登山は快晴がいいなぁ。。。^^;)
2016年06月03日 12:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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午前中、薬師〜観音間の天国のような白砂稜線もこの様相に…
やっぱり登山は快晴がいいなぁ。。。^^;)
2
景色は無くなりましたが、足元にこのお花が・・・キバナシャクナゲ
本当はこの週末に行くはずだった池山吊尾根上にもたくさん咲いているお花です
2016年06月03日 12:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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景色は無くなりましたが、足元にこのお花が・・・キバナシャクナゲ
本当はこの週末に行くはずだった池山吊尾根上にもたくさん咲いているお花です
6
そして薬師岳に戻ってまいりました
鳳凰稜線からの最後の北岳さまもこの状態、”ご機嫌斜めで雲隠れ”といったところですかね…
でもまた来ます、性懲りもなく。今度はテント担いで野呂川から登りに来ますからネ(*^^)v
2016年06月03日 12:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして薬師岳に戻ってまいりました
鳳凰稜線からの最後の北岳さまもこの状態、”ご機嫌斜めで雲隠れ”といったところですかね…
でもまた来ます、性懲りもなく。今度はテント担いで野呂川から登りに来ますからネ(*^^)v
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途中、”倒木”というより自然の脅威を感じる瞬間
2016年06月03日 13:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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途中、”倒木”というより自然の脅威を感じる瞬間
3
そして南御室小屋に戻ってきました
さてさて、ここで例の美味しい天然水を補給しよっと♪
2016年06月03日 13:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして南御室小屋に戻ってきました
さてさて、ここで例の美味しい天然水を補給しよっと♪
2
小屋の裏手にある水場に南アルプス天然水が引かれています
日帰り登山者も無償で戴けます。キンキンに冷えていてサイコーにウマいっ!(^^)d
2016年06月03日 13:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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小屋の裏手にある水場に南アルプス天然水が引かれています
日帰り登山者も無償で戴けます。キンキンに冷えていてサイコーにウマいっ!(^^)d
9
正真正銘の湧水、本当の南アルプス天然水♪
2016年06月03日 13:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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正真正銘の湧水、本当の南アルプス天然水♪
2
で、ガブ飲みで500mlくらい戴いた後、皆さんご存じのこちらのボトルにも補給させていただきました
(この水を入れればまさにラベル通りの仕様になる!?(^^)d)
2016年06月03日 13:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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で、ガブ飲みで500mlくらい戴いた後、皆さんご存じのこちらのボトルにも補給させていただきました
(この水を入れればまさにラベル通りの仕様になる!?(^^)d)
9
美味しい天然水で冷やされた、各種飲み物などもありましたよ
2016年06月03日 14:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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美味しい天然水で冷やされた、各種飲み物などもありましたよ
5
最後にテン場です(手前にヘリポートも)
さっきまで予報通りガスガスだったのですが、少しだけ青空が復活してきました
ここは景色こそありませんが、静かな樹林に囲まれて心安らぐ良さげな雰囲気でした♪
2016年06月03日 14:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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最後にテン場です(手前にヘリポートも)
さっきまで予報通りガスガスだったのですが、少しだけ青空が復活してきました
ここは景色こそありませんが、静かな樹林に囲まれて心安らぐ良さげな雰囲気でした♪
6
夜叉神までの長い帰路の途中、樹間からチョッとだけ青空が顔を覗かせる…
2016年06月03日 14:13撮影 by ILCE-5100, SONY
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夜叉神までの長い帰路の途中、樹間からチョッとだけ青空が顔を覗かせる…
4
そして天然のスポットライト☆
森の世界も大木に遮られ若木が育つのは容易ではないとのこと
どの世界も厳しいのは同じですね・・・でもガンバれ!!
2016年06月03日 14:13撮影 by ILCE-5100, SONY
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そして天然のスポットライト☆
森の世界も大木に遮られ若木が育つのは容易ではないとのこと
どの世界も厳しいのは同じですね・・・でもガンバれ!!
3
このルートでもヤマツツジが綺麗でした♪
2016年06月03日 16:09撮影 by ILCE-5100, SONY
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このルートでもヤマツツジが綺麗でした♪
3
そしてなが〜い苺平への登り返しや、杖立峠への登り返しを経て最後のポイント、夜叉神峠小屋に戻りました
朝は閉まっていましたが、この時間は小屋番さんもいて営業していました
2016年06月03日 16:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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そしてなが〜い苺平への登り返しや、杖立峠への登り返しを経て最後のポイント、夜叉神峠小屋に戻りました
朝は閉まっていましたが、この時間は小屋番さんもいて営業していました
2
本日最後の北岳さま・・・と、いきたかったのですが、予報通り昼頃からガス&曇りの空模様に
最後は見えなかったけど、今日はお腹いっぱいの大絶景をありがとう♪(^−^)
2016年06月03日 16:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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本日最後の北岳さま・・・と、いきたかったのですが、予報通り昼頃からガス&曇りの空模様に
最後は見えなかったけど、今日はお腹いっぱいの大絶景をありがとう♪(^−^)
3
そして午後5時前、無事に下山完了しました
往復距離約24.6km、今日もしっかり歩いて大絶景も楽しめて、充実の一日となりました♪
2016年06月03日 16:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして午後5時前、無事に下山完了しました
往復距離約24.6km、今日もしっかり歩いて大絶景も楽しめて、充実の一日となりました♪
4
今日は登山口の目の前にいるプリやん
何はともあれ素晴らしいお天気に恵まれて久々の鳳凰稜線歩き、そして北岳の雄姿を堪能♪
やっぱりこの山域が大好きな自分。それを再認識した一日でした☆
2016年06月03日 16:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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今日は登山口の目の前にいるプリやん
何はともあれ素晴らしいお天気に恵まれて久々の鳳凰稜線歩き、そして北岳の雄姿を堪能♪
やっぱりこの山域が大好きな自分。それを再認識した一日でした☆
3
平日、夕刻の夜叉神の森駐車場。人もクルマも疎らで良い感じ…
ガッツリ歩き切って充実感いっぱいの後、忙しくない閑散としたこういう雰囲気が大好きです
2016年06月03日 16:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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平日、夕刻の夜叉神の森駐車場。人もクルマも疎らで良い感じ…
ガッツリ歩き切って充実感いっぱいの後、忙しくない閑散としたこういう雰囲気が大好きです
5
駐車場の奥にある夜叉神ゲートにズーム!
今回は延期しましたが、次こそあそこから大本命へ。そこだけにしか咲かないお花を求めて…
2016年06月03日 16:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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駐車場の奥にある夜叉神ゲートにズーム!
今回は延期しましたが、次こそあそこから大本命へ。そこだけにしか咲かないお花を求めて…
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そして本日最後の燃費!(リッター24.8km)
ん〜・・・やはり行きに飛ばして行ったのがマズかったみたい…
ま、次は大台目指して頑張りましょー(^^)/
2016年06月03日 21:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして本日最後の燃費!(リッター24.8km)
ん〜・・・やはり行きに飛ばして行ったのがマズかったみたい…
ま、次は大台目指して頑張りましょー(^^)/
5

感想/記録

 
毎年6月の初旬から中旬にかけて、例年であれば私の大本命山行の時期。
水場も山小屋もない伝統のクラシックルートを
水6L含む衣食住、必要な物は全て下から担いでいく自己完結の山旅。
そして「世界でここだけにしか咲かないお花に逢いに…」の
ハズだったのですが、週末のお天気の方が…

先週末も、そしてこの週末(6/3〜6/5)もお天気今ひとつ。
ん〜…この自己完結の山旅は完全なる独り旅で、ゆっくりまったり
テントを担いで歩きたい、時間に急かされることなくじっくり歩きたい。

そんな想いから最低でも2日間はまともなお天気であってほしいところ。
しかし、この3日間は土日がお天気今一つ、良いのは6/3の金曜日だけ。
ということで、3日かけての大本命登山はまた来週末に延期として、
快晴予報の金曜日だけでもどこか日帰りで行くことにしました。


大本命は延期としましたが、
今回の日帰りは元々大好きな平日ソロだし…さて、どこにしようか、
そういえばここ近年、日本一の富士山に登ってないなぁ…
久しぶりに登ってみたいなぁ…

今シーズンは薄雪とはいえ、まだ多少は残雪があるみたいだし、
どうせ登るなら、またまたゲレンデ仕様のスキー板とブーツを担いで
大快晴の中、日本一の頂から高度感たっぷりの大滑走なんてのもいいなぁ…
(ところで、ワタクシ相変わらずの安月給でフトコロ厳冬期状態が
 続いておりまして、未だBCスキー道具は買えてませんから。。。(^_^;)

しかし最新の富士山レコによると、残雪は山頂より高度3000m付近まで。
ということは2400mの富士宮口まで600mも”担いで下る”ことに…
これはイマイチということであっさり却下。

それでは、最近の日帰りといえばマイブームになっている
低山ロングか?とも思ったのですが、既に気温が高めのこの時期、
ましてや快晴微風予報ともなると、さすがに低山ロングは暑さが厳しそうだ…

では、涼しげな高峰での日帰りロングでどこか適地はないかな…
と考えたところ、元々行く予定であった夜叉神の森駐車場からの
鳳凰三山日帰り縦走のプランが思い浮かびました。

ここなら慣れ親しんだ道だし、
しっかりロング&累積標高差も高くガッツリ歩くことも出来る。
しかも、快晴なら延期した大本命のお山も最高の姿で迎えてくれるだろう…(^^♪
そんな思いから約3年振りとなる夜叉神ルートでの三山日帰り縦走となりました。


そんなこんなで迎えた当日ですが、
予報通り朝から快晴微風!まさに最高の登山日和♪

ところが、体調そのものは悪いとは感じなかったのですが
足(特に太ももとふくらはぎ)の筋肉の動きが悪く、
いつものように足が動いてくれません。
「このコースは長いし、今日は観音岳で止めておくか?」
と思ったりもしましたが、登っているうちに段々と動きが良くなり
いつもの状態くらいまで回復してくれました。
原因はよく分からないまま回復しましたが、こんなこともあるのだなぁと。
これも元々好きな南ア北部山域、そして私の大好きな頂を眺めることが
出来てパワーを貰えたことが良かったのかな…なんて思ったりもしました。


そして絶好の登山日和での鳳凰日帰りハイク♪
夜叉神からのひたすら続く長い樹林帯も
時折射し込む朝陽が眩しく、木々を照らし輝いていました。
先日の両神山同様、今回も極上の森歩きです。

長い樹林帯を抜けると、お次はこの稜線の代名詞でもある
花崗岩の白砂稜線の始まりです。

左手に白峰三山の大展望を眺めながら歩く真っ白で輝く稜線は
まさに天国のような素敵な道でした♪
(あ、もちろん実際に天国に行ったことはありませんケド…(^^;)

…そして輝く白砂の薬師〜観音間の稜線を越えて
お次はこれまた異彩放つオベリスクの地蔵岳へ。

この間のアップダウンは少々辛かったのですが、
少し先に見えるオベリスクを目指して、というより、
オベリスクに引き寄せられるように進んでいきました。
やはり一際目立つあの頂には何か見えないパワーのようなものがあるのかな…
そんなことを感じながら最終目的地である地蔵岳に到達しました。

ここまで長かったのですが、それでも無事にしっかり歩けたこと、
そして、疲労の中にも良い充実感を得ることができ、
好天&絶景も含めて大満足な一日となりました。

今回しっかり歩くことができ、またあのお山の様子見も出来ましたので
次こそは延び延びとなっている私の大好きな頂へ!
衣食住全部担ぎ上げ、完全自己完結のスタイルであのお花に逢いに♪
今年も無事に達成できたら良いな…なんて思っています(^^)/
 
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この記録へのコメント

320
登録日: 2014/1/15
投稿数: 22
2016/6/9 12:06
 すごいな!鳳凰三山日帰り
天候に恵まればっちり白鵬三山堪能させてもらいました。
特にバットレスは良く撮れていてかって登ったルートをトレースして楽しみました。
この鳳凰三山日帰りアタック良く考えましたね、リフタさんの脚力上がってますね,次の北岳、間ノ岳、農鳥岳縦走楽しみですね。
バス開通前の静かな山を楽しんで下さい

320
登録日: 2011/7/1
投稿数: 1097
2016/6/9 23:54
 ロングロングあごー
お疲れちゃーんでーす!!
梅雨入り前のいい日を狙いましたね〜(*^▽^*)
いつかは行ってみたい南アルプス。
でもイメージ的に日帰りはしんどくって
高低差がキツい。
でしょ?
麓は緑、登れば壮大な景色!
日帰りはもったいないですよ−!!
あーあ、私も久々登りたーい(>_<)
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1613
2016/6/10 7:20
 320社長さんへ
社長、おはようございます〜confident
いつもご覧いただき、ありがとうございます!

仰る通り、抜けるような青空&最高の大絶景!
私も久々の南アルプス稜線上からの絶景を心ゆくまで堪能しましたよhappy02

バットレスはそうですよね
社長はバリバリで登られていたんですよね
鳳凰側からだと北岳や間ノ岳、そしてバットレスや池山吊尾根などなど、
白峰三山の全てが目の前に、本当に良く見えますよ
ここはまさに最高の展望台
特に北岳見るなら、やっぱりここからの眺めが最高だと思っています

それと、肝心のバス開通前の北岳&三山ですけど…
どうにもこうにも、仕事の日程&お天気 が合わず。。。
またまたダメそうで、もぅ無理?・・・かも知れません。。。
(もうすぐバスが開通するし、あのお花も見頃過ぎかも??)
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1613
2016/6/10 7:34
 ochadaさんへ
ochadaさん、おはようさん&お疲れです〜

そうなんです、梅雨入り前の僅かな晴れ
一日だけでしたけど、最高のお天気&展望を楽しんでまいりましたヨhappy02

南アはまだ未踏?
確かに関西からは遠いですよね
標高差は北アを思えば大差はありませんが、
でも北アくらいの覚悟は要りますネcoldsweats01

それより何より南アは下からアプローチが長く、そして樹林帯も長い
北アのようにすぐに大展望っていう訳にはいきませんが、
逆にそこが南アの良いところで、今回のコースも延々樹林帯を歩いて
ようやく得られた輝く白砂の稜線&大絶景
だからこそ感動もひとしおなんですwinkshine

仰る通り日帰りでは少々もったいない感じもする今回のコース、
機会がありましたら今夏の”テン泊ベスト40”に入れていただいて
ぜひ登ってみて下さいませ

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