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記録ID: 890033 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

【両神山】坂本BS[S]→八丁峠→両神山→日向大谷口BS[G]

日程 2016年06月04日(土) [日帰り]
メンバー N_tsukachan
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
【往路】
西武秩父駅の1番バス停から07:00発 小鹿野車庫行きに乗り、小鹿野役場前で下車します。
小鹿野役場前で07:43発の坂本行きに乗換、坂本(08:15頃)で下車します。

【復路】
日向大谷口から三峰口行きへは15:10と17:20分発があります。18時台に両神薬師の湯行きがあり、これがおそらく最終です。(薬師の湯から西武秩父まではバスが出ているはず)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間26分
休憩
19分
合計
8時間45分
Sスタート地点08:1609:38大岩09:4212:59八丁峠13:22行蔵峠13:2613:32西岳13:3313:48龍頭神社奥宮14:11東岳14:27前東岳の岩場14:50両神山14:5915:14両神神社15:50清滝小屋15:5115:57弘法之井戸16:40会所17:01両神山荘17:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
既知の通り、坂本は中盤以降、登山道の崩落、及び斜面の崩落により道が不鮮明となっている箇所が多々あります。
途中複数回にわたって渡渉する必要がありますが、ミッドカットのGORE-TEXシューズ等であれば問題ありません。
八丁峠直下あたりの出合の谷はかなりコースが不鮮明ですが、両脇の尾根に上がってしまえばあとは地図通りに進むと八丁峠―八丁隧道の登山道に出ます。
八丁峠から両神山までは鎖場が続きます。
その他周辺情報温泉:両神薬師の湯があります。
飲食:秩父の街で思い思いのものをとるがよいかと...筆者は秩父駅前の居酒屋でビール、日本酒、みそポテ、しいたけフライ、ミニワラジカツ丼で、一日のカロリー消費を全て台無しにしてきました。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック(1) 下着(1) 靴下(1) トレッキングパンツ(1) ソフトシェル(1) ミドルウェア(1) グローブ(1) 行動食(1) 非常食(1) 昼ご飯(1) 登山計画書(1) コンパス(1) 地形図(1) 笛(1) ヘッドランプ(1) 予備電池(2) GPS(1) ファーストエイドキット(1) 保険証(1) 携帯電話(1) サングラス(1) カメラ(1)

写真

【よーいどん】
前日から引き続き、北の高気圧による好天の中、坂本BSからスタートです。
バスいは私を含めて6人ほど乗っており、全員両神山を目指すという感じだったかな?
2016年06月04日 08:15撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【よーいどん】
前日から引き続き、北の高気圧による好天の中、坂本BSからスタートです。
バスいは私を含めて6人ほど乗っており、全員両神山を目指すという感じだったかな?
【ちょっと車道歩き】
登山口まではちょっと車道歩きが必要です。
ショートカットがどこかにあるそうですが...?
2016年06月04日 08:15撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ちょっと車道歩き】
登山口まではちょっと車道歩きが必要です。
ショートカットがどこかにあるそうですが...?
【坂本登山口】
車道を10分ほど歩くと、左手に坂本登山口を示す指導標が見えます。
2016年06月04日 08:24撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【坂本登山口】
車道を10分ほど歩くと、左手に坂本登山口を示す指導標が見えます。
【入口】
指導票のそばには車道から斜め左に登って行く、林道の入口があります。
2016年06月04日 08:24撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【入口】
指導票のそばには車道から斜め左に登って行く、林道の入口があります。
【登山ポスト】
入口から少し進むと警告板と登山ポストがありますので、ここで登山届を投函いたしました。
2016年06月04日 08:26撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【登山ポスト】
入口から少し進むと警告板と登山ポストがありますので、ここで登山届を投函いたしました。
【倒れた指導標】
この坂本ルートは行政も整備をやめて久しい状況となっており、ところどころ指導標が朽ちかけておりました。
2016年06月04日 08:33撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【倒れた指導標】
この坂本ルートは行政も整備をやめて久しい状況となっており、ところどころ指導標が朽ちかけておりました。
【例の分岐】
例の分岐です。左手にあるピンクテープが実にいやらしい.....
ここは"右"が正解となりますのでご注意を!
2016年06月04日 08:36撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【例の分岐】
例の分岐です。左手にあるピンクテープが実にいやらしい.....
ここは"右"が正解となりますのでご注意を!
【正解に進むと】
正解に進むと指導標が植わってます。
2016年06月04日 08:38撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【正解に進むと】
正解に進むと指導標が植わってます。
【祠の指導標】
前の指導標からさらに300mほど進むと、祠がある指導標が見えてきます。
2016年06月04日 08:42撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【祠の指導標】
前の指導標からさらに300mほど進むと、祠がある指導標が見えてきます。
【祠】
御幣?が奉られているところを見ると、ちゃんと訪れる人はいるみたいです。
2016年06月04日 08:42撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【祠】
御幣?が奉られているところを見ると、ちゃんと訪れる人はいるみたいです。
【沢筋を進む】
坂本コースは沢筋を登って行く感じのコースとなっており、基本的には沢から極端に外れなければ復帰は易いかと思われます。
2016年06月04日 08:43撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【沢筋を進む】
坂本コースは沢筋を登って行く感じのコースとなっており、基本的には沢から極端に外れなければ復帰は易いかと思われます。
【沢】
綺麗な沢を望みながらのバリエーション...シチュエーションとしては最高なんではないかと...
※少し行ったところでルートファインディングしていたところ、別の登山者の方が自信がないということで、同行することとしました。
2016年06月04日 08:46撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【沢】
綺麗な沢を望みながらのバリエーション...シチュエーションとしては最高なんではないかと...
※少し行ったところでルートファインディングしていたところ、別の登山者の方が自信がないということで、同行することとしました。
【ルートファインディング】
坂本も祠を過ぎると急激に道が悪くなります。
ところどころ斜面が崩落し、登山道も巻き込まれています。
先人がつけてくれたピンクテープ+地形図+GPS等でルートを確定させましょう。
2016年06月04日 08:49撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ルートファインディング】
坂本も祠を過ぎると急激に道が悪くなります。
ところどころ斜面が崩落し、登山道も巻き込まれています。
先人がつけてくれたピンクテープ+地形図+GPS等でルートを確定させましょう。
【渡渉】
途中複数回、渡渉する必要があります。
増水してなければミッドカットのGORE-TEXで問題なく渡れますが、踏む予定の岩には注意です。(基本浮いてるものだと思って行動しましょう)
2016年06月04日 08:49撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【渡渉】
途中複数回、渡渉する必要があります。
増水してなければミッドカットのGORE-TEXで問題なく渡れますが、踏む予定の岩には注意です。(基本浮いてるものだと思って行動しましょう)
【崩落斜面】
崩落した斜面には一部ロープがかかっている場所もあります。
2016年06月04日 09:11撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【崩落斜面】
崩落した斜面には一部ロープがかかっている場所もあります。
【大岩】
大岩に到着すると、祠と、巨大な岩が現れます。
2016年06月04日 09:40撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【大岩】
大岩に到着すると、祠と、巨大な岩が現れます。
【来た道】
来た道はこんな感じです。
夏は蚊が大変そうなルートです...
2016年06月04日 09:41撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【来た道】
来た道はこんな感じです。
夏は蚊が大変そうなルートです...
【休憩所】
この大岩にはテーブルとベンチが設置されてます。休憩所として使えそうです。
我々も軽めに休憩をとり、八丁峠を目指しました。
2016年06月04日 09:41撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【休憩所】
この大岩にはテーブルとベンチが設置されてます。休憩所として使えそうです。
我々も軽めに休憩をとり、八丁峠を目指しました。
【大岩からの先の道】
大岩からの先の道は、古い情報だと比較的明瞭とのことでしたが、一部崩落、または上流から流れて来た倒木等で不明瞭箇所が多くなっている気がします。
2016年06月04日 10:24撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【大岩からの先の道】
大岩からの先の道は、古い情報だと比較的明瞭とのことでしたが、一部崩落、または上流から流れて来た倒木等で不明瞭箇所が多くなっている気がします。
【ピンクテープ】
ピンクテープはしっかりとついてますので、一つのピンクテープについたら、次のピンクテープを探してから進みましょう。
2016年06月04日 10:24撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ピンクテープ】
ピンクテープはしっかりとついてますので、一つのピンクテープについたら、次のピンクテープを探してから進みましょう。
【八丁峠直下の谷】
八丁峠直下の谷と思われる場所です。
ここから先が大変でした。
5分ほど探してみましたがピンクテープを見つけることができなかったため、地形図から登りやすいと思われる支尾根を直登することに決めました。
2016年06月04日 10:38撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【八丁峠直下の谷】
八丁峠直下の谷と思われる場所です。
ここから先が大変でした。
5分ほど探してみましたがピンクテープを見つけることができなかったため、地形図から登りやすいと思われる支尾根を直登することに決めました。
【振り返れば】
支尾根を直登中に振り返り、新緑の美しさを改めて実感。
2016年06月04日 10:44撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【振り返れば】
支尾根を直登中に振り返り、新緑の美しさを改めて実感。
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【近くにあって遠い】
正面には八丁峠と思われる稜線が見えてますが、そこに至るまでの道筋は思い切り不鮮明です。
場合によっては獣道を踏んでいる可能性もあるため、とにかく地形図とにらめっこし、抜けれそうなところを登るしかないです。
2016年06月04日 10:44撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【近くにあって遠い】
正面には八丁峠と思われる稜線が見えてますが、そこに至るまでの道筋は思い切り不鮮明です。
場合によっては獣道を踏んでいる可能性もあるため、とにかく地形図とにらめっこし、抜けれそうなところを登るしかないです。
【焦りは禁物】
急斜面、踏み跡が薄い、立ち枯れている木...等々、不安要素は沢山ですが、焦りは絶対に禁物です。
2016年06月04日 10:59撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【焦りは禁物】
急斜面、踏み跡が薄い、立ち枯れている木...等々、不安要素は沢山ですが、焦りは絶対に禁物です。
【八丁隧道ルートにいたる】
かなり急登気味な支尾根を登っていると、何かの指導票が見えたため、近寄ってみたら登山道がついてました。
八丁峠から八丁隧道へと至る登山道へと至る道にたどり着き、つまり無事に坂本を抜けることが出来たわけです。
2016年06月04日 12:21撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【八丁隧道ルートにいたる】
かなり急登気味な支尾根を登っていると、何かの指導票が見えたため、近寄ってみたら登山道がついてました。
八丁峠から八丁隧道へと至る登山道へと至る道にたどり着き、つまり無事に坂本を抜けることが出来たわけです。
【登ってきたところ】
おそらく間違った道だったのかと思います...
この後、途中で出会った同行者が体力的に厳しいということでしたので、八丁隧道へ車を停めている下山PTに麓までおろしてもらうことが可能か聞いてみたところ、了承を得られましたのでお願いいたしました。
無事に下山されていることを、切に願います。
2016年06月04日 12:21撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【登ってきたところ】
おそらく間違った道だったのかと思います...
この後、途中で出会った同行者が体力的に厳しいということでしたので、八丁隧道へ車を停めている下山PTに麓までおろしてもらうことが可能か聞いてみたところ、了承を得られましたのでお願いいたしました。
無事に下山されていることを、切に願います。
1
【多分行蔵峠手前の峰】
八丁峠からはまた一人、ルートに自信がないという方にお会いしました。
少々時間的に厳しいことをお伝えし、ハイペース登山となるけど、それでもいいなら一緒に行けますが、とお伝えしたところ、同行することとなりました。
これは恐らく多分行蔵峠手前の峰での写真かと思います。
※八丁峠を出たのが13時ぐらいだったかな?
2016年06月04日 13:19撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【多分行蔵峠手前の峰】
八丁峠からはまた一人、ルートに自信がないという方にお会いしました。
少々時間的に厳しいことをお伝えし、ハイペース登山となるけど、それでもいいなら一緒に行けますが、とお伝えしたところ、同行することとなりました。
これは恐らく多分行蔵峠手前の峰での写真かと思います。
※八丁峠を出たのが13時ぐらいだったかな?
【多分行蔵峠手前の峰】
雨は降らないとの予報でしたが、雨雲らしきものが遠方に見え始めたかつ、この時点で下山は17時前後になると予想がついていたので、最悪ヘッデン投入も覚悟をし始めてました。
2016年06月04日 13:19撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【多分行蔵峠手前の峰】
雨は降らないとの予報でしたが、雨雲らしきものが遠方に見え始めたかつ、この時点で下山は17時前後になると予想がついていたので、最悪ヘッデン投入も覚悟をし始めてました。
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【東岳手前のコル】
東岳手前のコルで一休みしつつ、来た道を撮ってみました。
2016年06月04日 14:04撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【東岳手前のコル】
東岳手前のコルで一休みしつつ、来た道を撮ってみました。
【二子山かな?】
東岳を抜けたあたりで二子山と思しき山がよく見える場所があります。
双眼鏡があれば登っている人が見えるかも...!?
2016年06月04日 14:10撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【二子山かな?】
東岳を抜けたあたりで二子山と思しき山がよく見える場所があります。
双眼鏡があれば登っている人が見えるかも...!?
1
【登頂完了、そして急いで下山】
なんとか15:00前に登頂完了となりました。
八丁峠の分岐からおよそ1時間40分程度で来れました。途中鎖待ちしなければ1時間30分ぐらいでこれるんではないかと...
この後の下山も割かしハイペースで降りましたので、最終的には両神山荘に17:00に到着となり、ギリギリバスに間に合いました。
同行された方、ご覧になられているかわかりませんが、ギリギリとなって申し訳ありません。この場をおかりして改めてお詫び申し上げます。
2016年06月04日 14:42撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【登頂完了、そして急いで下山】
なんとか15:00前に登頂完了となりました。
八丁峠の分岐からおよそ1時間40分程度で来れました。途中鎖待ちしなければ1時間30分ぐらいでこれるんではないかと...
この後の下山も割かしハイペースで降りましたので、最終的には両神山荘に17:00に到着となり、ギリギリバスに間に合いました。
同行された方、ご覧になられているかわかりませんが、ギリギリとなって申し訳ありません。この場をおかりして改めてお詫び申し上げます。
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撮影機材:

感想/記録

3度目の両神山ですが、今回は坂本から八丁峠、両神山へと行き、日向大谷口へと下山するコースとなりました。

【坂本から八丁峠まで】
BSから登り始めは普通の登山道といった感じですが、沢筋に出合った後は斜面の崩落による登山道崩壊があり、急激に道が不鮮明となってました。しかし先人たちのおかげでピンクテープがいたるところに張られており、大岩までは問題なく進むことが出来ました。
とはいえ、草木が生い茂っているおかげで一部見つかりにくいルートもありますので、ピンクテープだけでなく、地形図、GPS等も確認してからルートは確定した方がよいです。
大岩から先もしばらく同様の道が続く感じとなりますが、八丁峠直下あたりの谷から先はピンクテープが見えなくなりました。
仕方がないので西側斜面から支尾根にとりつく感じで、八丁隧道の登山道へ直登するルートをとることに。途中いつ張られたのかわからないピンクテープを2本ほど見つけましたが、本来のルートからすると間違いの可能性が高いです。
おそらく坂本の最後はどの斜面から行っても同じような感じだと思われるので、藪歩きと急斜面歩きが慣れていれば問題はないと思われます。
なお、谷(沢)の直登はやめた方がいいです。腐っている木、浮きまくってる大石等が高確率で谷に落ちてきますので...

【八丁峠から両神山、そして下山】
ちょっとしたトラブルがあり、坂本から八丁峠までかなりの時間を要してしまい、八丁峠から先はかなりのハイペースとなりました。
ルート上の状況等については、いろんな方が書かれているので割愛とします。
↓私のでよければ以下を参考ください↓
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-862996.html

大凡八丁峠から4時間程度で下山することが出来、ギリギリ17:20の三峰口行きに乗れました。

【まとめ】
坂本コースについては色々と言われておりますが、地形読みの基本と地図読みの基本さえ分かっていれば問題ないルートかと思われます。
とはいえ、一部の地図ではすでに破線扱い(バリエーション)となっているため、それなりの装備と知識、準備が必要であることは間違いないでしょう。
また、このルートから登る場合、バスでのアクセスがメインとなるため、八丁峠まで行きついた場合、坂本を下るか両神山を登り切って日向大谷口に下る必要があります。
八丁隧道、及び上落合橋にはBSが無いため、万が一の体力切れ等に陥った場合は誰かに頼み込む必要が発生いたします。

【次回は】
次回は尾ノ内渓谷から西岳経由か、赤岩尾根コースとかやってみたいなと思います。
やはり両神山、色々なルートがあり素晴らしい山だなと感じます。
訪問者数:351人
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