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記録ID: 904850 全員に公開 ハイキング丹沢

焼山登山口から焼山、蛭ヶ岳、丹沢山、塔の岳、鍋割山、大倉バス停へ

日程 2016年06月26日(日) [日帰り]
メンバー ucchan1
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行きは、JR相模湖駅から神奈川中央交通バスに乗り、三ヶ木バス停で乗り換えて焼山登山口バス停で下車
帰りは、大倉バス停から神奈川中央交通バスに乗り小田急渋沢駅へ
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険なところはありません。

先週に引き続き、ヤマビルに襲撃されました。
焼山登山口に入ってすぐに(10分以内)に4匹、焼山の手間で3匹にアタックされました。
先週はノーケアでしたが、今日は絶えず靴の周りをチェックしていたので、なんとか全部撃破することができました。
ヤマビルは本当にすばしこいです。
7匹のうち3匹が知らないうちに靴の中に進入していました。
残り4匹は靴を中に進入する前に阻止しましたが、信じられないくらい動きが早いです。
靴の下部に這い上がると、すごいスピードで上に登って靴の中に突入します。
靴の表面にいるのはほんの一瞬で、よっぽど気にしていないと突入は防げません。
皆さんも丹沢の東エリアを歩くときは気をつけましょう。

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック

写真

JR相模湖駅から、三ヶ木(みかげ)行きの始発バスに乗ります。
乗客は私1人だけでした。
2016年06月26日 06:34撮影 by iPhone 6s, Apple
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JR相模湖駅から、三ヶ木(みかげ)行きの始発バスに乗ります。
乗客は私1人だけでした。
1
三ヶ木で月夜野行きに乗り換えます。
2016年06月26日 06:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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三ヶ木で月夜野行きに乗り換えます。
焼山登山口バス停(290m)で下車したのは、私を含めて7人ほど。
2016年06月26日 07:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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焼山登山口バス停(290m)で下車したのは、私を含めて7人ほど。
少し車道を歩いて左折、500mほど林道を歩いていきます。
2016年06月26日 07:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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少し車道を歩いて左折、500mほど林道を歩いていきます。
登山口の標識、嫌な感じがしました。
2016年06月26日 07:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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登山口の標識、嫌な感じがしました。
1
すぐに石畳みがあり、その先から落ち葉の多い道になります。
この辺りからヤマビルの攻撃が始まります。
2016年06月26日 07:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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すぐに石畳みがあり、その先から落ち葉の多い道になります。
この辺りからヤマビルの攻撃が始まります。
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焼山(1060m)に到着しました。
周りは林で展望はありません。
2016年06月26日 08:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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焼山(1060m)に到着しました。
周りは林で展望はありません。
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鉄塔の上が展望台になっていました。
2016年06月26日 08:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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鉄塔の上が展望台になっていました。
展望台からは北側が開けています。
遠くに宮ヶ瀬湖が見えました。
2016年06月26日 08:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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展望台からは北側が開けています。
遠くに宮ヶ瀬湖が見えました。
この辺りから少しづつ明るくなってきました。
黍殻山(きびがらやま)を目指します。
2016年06月26日 09:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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この辺りから少しづつ明るくなってきました。
黍殻山(きびがらやま)を目指します。
黍殻山(1272.8m)に到着しました。
ずいぶん登ったのに、まったく展望がありません。
こんなことなら巻道を行った方が良かったです。
2016年06月26日 09:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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黍殻山(1272.8m)に到着しました。
ずいぶん登ったのに、まったく展望がありません。
こんなことなら巻道を行った方が良かったです。
ヒルにマムシ、丹沢はデンジャラスですね。
2016年06月26日 09:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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ヒルにマムシ、丹沢はデンジャラスですね。
1
少し行くと黍殻避難小屋がありました。
こじんまりとした綺麗な小屋です。
2016年06月26日 09:38撮影 by iPhone 6s, Apple
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少し行くと黍殻避難小屋がありました。
こじんまりとした綺麗な小屋です。
中はご覧の通りで、くつろげます。
2016年06月26日 09:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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中はご覧の通りで、くつろげます。
2
目の前はとても広くて感じの良い広場、所々に木製のテーブルが置いてあります。
2016年06月26日 09:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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目の前はとても広くて感じの良い広場、所々に木製のテーブルが置いてあります。
このコースは途中まで東海自然歩道と被っています。
ここ(姫次手間)が全コースの最高地点(1433m)とのこと。
2016年06月26日 10:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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このコースは途中まで東海自然歩道と被っています。
ここ(姫次手間)が全コースの最高地点(1433m)とのこと。
姫次(ひめつぎ)の分岐が見えてくると、一気に視界が開けます。
2016年06月26日 10:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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姫次(ひめつぎ)の分岐が見えてくると、一気に視界が開けます。
1
本日初の富士山が間近に見えました。
2016年06月26日 10:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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本日初の富士山が間近に見えました。
2
ここから一旦下って、本日のメイン蛭ヶ岳を目指します。
2016年06月26日 10:19撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここから一旦下って、本日のメイン蛭ヶ岳を目指します。
この辺りから植生保護の木道が始まります。
2016年06月26日 10:54撮影 by iPhone 6s, Apple
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この辺りから植生保護の木道が始まります。
丹沢名物の階段地獄も始まりました。
2016年06月26日 11:02撮影 by iPhone 6s, Apple
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丹沢名物の階段地獄も始まりました。
ようやく蛭ヶ岳山荘が見えてきました。
2016年06月26日 11:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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ようやく蛭ヶ岳山荘が見えてきました。
1
蛭ヶ岳山頂(1672.6m)からの景色。
丹沢山塊の最高峰だけに、あいにくの曇りにもかかわらず素晴らしい展望です。遠くの海も見えました。
2016年06月26日 11:25撮影 by iPhone 6s, Apple
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蛭ヶ岳山頂(1672.6m)からの景色。
丹沢山塊の最高峰だけに、あいにくの曇りにもかかわらず素晴らしい展望です。遠くの海も見えました。
1
ここでお昼休憩します。
頂上には5人しかいませんでした。
2016年06月26日 11:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここでお昼休憩します。
頂上には5人しかいませんでした。
2
ここから丹沢山を目指して丹沢主脈を縦走します。
2016年06月26日 11:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここから丹沢山を目指して丹沢主脈を縦走します。
ここからが本日のメインルート、ダイナミックな稜線が見渡せました。
2016年06月26日 11:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここからが本日のメインルート、ダイナミックな稜線が見渡せました。
1
振りかえって見る蛭ヶ岳もなかなかです。
2016年06月26日 11:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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振りかえって見る蛭ヶ岳もなかなかです。
3
稜線からは遠くの山々が見渡せます。
2016年06月26日 11:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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稜線からは遠くの山々が見渡せます。
気持ちの良い道を歩いていきます。
2016年06月26日 12:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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気持ちの良い道を歩いていきます。
日本百名山の丹沢山(1567m)に到着。
みやま山荘でサイダーを飲んで元気が出ました。
2016年06月26日 13:01撮影 by iPhone 6s, Apple
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日本百名山の丹沢山(1567m)に到着。
みやま山荘でサイダーを飲んで元気が出ました。
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ここからも気持ちの良い稜線歩きで塔ノ岳を目指します。
2016年06月26日 13:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここからも気持ちの良い稜線歩きで塔ノ岳を目指します。
1
しばらく行って下ると竜ヶ馬場の休憩所があります。
2016年06月26日 13:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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しばらく行って下ると竜ヶ馬場の休憩所があります。
2
これから歩いていく道がずっと続いて見えました。
2016年06月26日 13:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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これから歩いていく道がずっと続いて見えました。
塔ノ岳の頂上は相変わらずすごい人で賑わっています。
今までの静かなハイクが嘘のようです。
2016年06月26日 13:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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塔ノ岳の頂上は相変わらずすごい人で賑わっています。
今までの静かなハイクが嘘のようです。
3
塔ノ岳(1490.9m)に到着しました。
あいにくの曇りですが、360度の大パノラマは素晴らしいです。
2016年06月26日 13:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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塔ノ岳(1490.9m)に到着しました。
あいにくの曇りですが、360度の大パノラマは素晴らしいです。
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ここから下って大倉バス停(290m)に下り、金冷シ(きんひやし)の分岐で鍋割山方面に向かいます。急な下りが続きます。
ちなみに'金冷シ'とは、急所が冷えてしまうほどおっかない場所のことだそうです。
2016年06月26日 14:02撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここから下って大倉バス停(290m)に下り、金冷シ(きんひやし)の分岐で鍋割山方面に向かいます。急な下りが続きます。
ちなみに'金冷シ'とは、急所が冷えてしまうほどおっかない場所のことだそうです。
鍋割山への稜線歩きは開けた場所が多くあって、景色は最高でした。
2016年06月26日 14:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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鍋割山への稜線歩きは開けた場所が多くあって、景色は最高でした。
南側(海側)の稜線からは遠くの海まで見渡せました。
2016年06月26日 14:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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南側(海側)の稜線からは遠くの海まで見渡せました。
林の中も明るくて気持ちの良い道です。
2016年06月26日 14:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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林の中も明るくて気持ちの良い道です。
鍋割山荘が見えてきました。
時間が遅いので10人ほどしかいませんでした。
2016年06月26日 14:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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鍋割山荘が見えてきました。
時間が遅いので10人ほどしかいませんでした。
鍋割山(1272.4m)に到着しました。
ここからも南側の海まで見渡せて、なかなか良い景色です。
2016年06月26日 14:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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鍋割山(1272.4m)に到着しました。
ここからも南側の海まで見渡せて、なかなか良い景色です。
ここからゴールの大倉バス停(290m)まで標高差1000mを一気に下っていきます。
2016年06月26日 14:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここからゴールの大倉バス停(290m)まで標高差1000mを一気に下っていきます。
タフな下りが延々と続き、膝がガタガタになりました。
2016年06月26日 15:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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タフな下りが延々と続き、膝がガタガタになりました。
ようやく二俣への分岐です。
2016年06月26日 15:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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ようやく二俣への分岐です。
二俣に着きました。
ここからは沢沿いの林道になりました。
2016年06月26日 15:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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二俣に着きました。
ここからは沢沿いの林道になりました。
最後は沢沿いを4kmほど歩いてゴールの大倉バス停に到着しました。
お疲れ様でした。
2016年06月26日 15:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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最後は沢沿いを4kmほど歩いてゴールの大倉バス停に到着しました。
お疲れ様でした。
撮影機材:

感想/記録

先週に引き続き丹沢に行ってきました。
今回のコースはfumihiko_onoさんお薦めの、焼山登山口から焼山-黍殻山(きびがらやま)-蛭ヶ岳経由の丹沢山-塔ノ岳-鍋割山-大倉バス停までの縦走コースです。

焼山登山口からヤマビルの襲撃を受けながら、約1時間で焼山に到着。
頂上は林に囲まれていますが、鉄塔の展望台を登ると北側の景色が望めました。
高尾の山々や宮ヶ瀬湖が見えてなかなかでした。
ここまでは、ヤマビルに襲われたるたびに小走りになった為にペースが無茶苦茶になってかなりバテバテでした。
ここから5kmほど先の黍殻山(きびがらやま)は全く展望が無いので、巻道を行った方がよろしいかと思います。
下った先の黍殻避難小屋は、大きな広場にある気持ちよさそうな小屋でした。
ここはお薦めです。
しばらく登って行くと姫次(ひめつぎ)の分岐に出ます。
ここで一気に視界が開けて正面に富士山がくっきりと見えました。
木製のテーブルもあって気持ちの良いビューポイントです。(誰もいませんでした)
ここから一旦下ってから蛭ヶ岳を目指します。
木道や丹沢名物の階段地獄が始まり、最後の登りはバテバテでした。
蛭ヶ岳山頂はあいにくの曇りにもかかわらず、素晴らしい景色を堪能出来ました。
天気の良い日にぜひもう一度きてみたいと思います。
ここから丹沢山、塔ノ岳へ続く稜線歩きが本日のメインコースになります。
噂に違わず、ダイナミックで美しい稜線を歩くことができました。
ここも天気の良い日にもう一度来たいです。
塔ノ岳からは直接大倉バス停に行かずに、人気の鍋割山経由にしました。
鍋割山までの稜線は南側が開けていて、遠くの海も見渡せました。
最後は鍋割山から大倉バス停まで標高差1000mを一気に下っていきます。
急で歩きにくい下り坂が延々と続き、膝はボロボロになりました。
大倉バス停まで最後は沢沿いの林道歩きですが、石がゴロゴロ転がっていて、疲れた足ではかなりキツくトホホでした。

今回は北から南への丹沢主脈の縦走でしたが、蛭ヶ岳から西への丹沢主稜の縦走もあるそうなので、機会がありましたらぜひ行ってみたいと思います。
訪問者数:341人
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