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記録ID: 905904 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

梅雨の合間に焼岳(上高地〜焼岳〜中の湯)

日程 2016年06月26日(日) [日帰り]
メンバー amenouwo
天候雨〜曇り〜雨〜晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き 新大阪〜上高地 さわやか信州号
帰り 中の湯〜新島々 アルピコ交通バス
   新島々〜松本  松本電鉄
   松本 〜名古屋 ワイドビューしなの
   名古屋〜新大阪 ひかり

・往路、私は上高地BTまで乗りましたが、焼岳に登るだけなら帝国ホテルが最寄りのBSになります。
・帰りもさわやか信州号を使うと楽で安いことはわかっていましたが、違う経路を経験したかったのでバスと電車を乗り継いで帰りました。
・中の湯側に下山したため中の湯BSからバスに乗りましたが、アルピコの公式HPによると上高地で満車になると乗せてもらえないようですので、ピークシーズンは注意する必要がありそうです。増便とか、ないんでしょうかね? 今回はガラガラで余裕で座れましたが、中の湯側から登って上高地へ降りるか上高地からピストンする方が、精神衛生上、良いと思いました。
・往路に使ったさわやか信州号ですが、今回は梅雨時の土曜夜発だったためか乗客はたった5人で、好きな席に座らせてもらえました。なお、7,8月の金曜夜発便は現時点でほぼ埋まっているようです(;_;)。こっちこそ増便してくれないかなぁ〜まだまだ需要あると思うんだけどなぁ〜
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間10分
休憩
31分
合計
6時間41分
S上高地バスターミナル05:4205:48河童橋05:52上高地アルペンホテル06:03ウェストン碑06:09田代橋06:1006:20上高地焼岳登山口06:54峠沢梯子場07:35長ハシゴ07:4207:58新中尾峠07:5908:14焼岳小屋08:1608:21新中尾峠08:2208:26焼岳展望台08:2708:31中尾峠08:3309:24焼岳(北峰)09:2610:19下堀沢出会10:2010:22広場10:2410:411972mピーク10:4211:33新中の湯登山口11:3511:41中の湯温泉12:15中の湯バス停12:2312:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
上高地ルートは高度感抜群のはしごがありますが、特に危険ではありません。
今回は雨後、雨中の山行だったため、樹林帯の登山道は泥濘だらけでした。
森林限界より上部はザレた岩場になりますが、滑りにくい溶岩なので歩きやすかったです。
岩にはマークがたくさんあり、ちゃんと見ていけばルートを見失うこともありません。
南峰は崩壊しやすく危険なため、立ち入りが禁止されています。
その他周辺情報釜トンネル入り口にある卜伝の湯に浸かって帰りました。
上高地側には日帰り入浴できるホテル等がたくさんあります。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え サンダル ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

さわやか信州号に乗るため新大阪に来ました。
30分前に来てしまったのですが、待合室はもう閉まってます。
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さわやか信州号に乗るため新大阪に来ました。
30分前に来てしまったのですが、待合室はもう閉まってます。
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休めそうなお店も閉まってます。
開いてるお店は飲むところばかりで・・・
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休めそうなお店も閉まってます。
開いてるお店は飲むところばかりで・・・
バス乗り場ですが、○○行の高速バスの乗り場はここ、という表示がどこにもなく、他のバスに乗るお客さんも不安そう。
ここの待合室も閉まっており、もう少し考えてもらいたいところです。
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バス乗り場ですが、○○行の高速バスの乗り場はここ、という表示がどこにもなく、他のバスに乗るお客さんも不安そう。
ここの待合室も閉まっており、もう少し考えてもらいたいところです。
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上高地到着。
雨(´;ω;`)
おにぎりで朝食。
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上高地到着。
雨(´;ω;`)
おにぎりで朝食。
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焼岳とは反対方向ですが、河童橋を経由。
梓川も増水していて残念な風景でした。
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焼岳とは反対方向ですが、河童橋を経由。
梓川も増水していて残念な風景でした。
ウエストンさんにごあいさつ。
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ウエストンさんにごあいさつ。
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霞沢岳も・・・
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霞沢岳も・・・
下水処理場がありました。処理水の香りがそこはかとなく漂っていました。
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お、晴れてきたか!と思いましたが、一瞬でした。
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お、晴れてきたか!と思いましたが、一瞬でした。
焼岳に向かいます。
熊と火山の注意書き。火山はともかく、今年は熊が怖いですね。雨の時は気配がわからないし合羽を着ていると視野も狭くなるので、要注意です。
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焼岳に向かいます。
熊と火山の注意書き。火山はともかく、今年は熊が怖いですね。雨の時は気配がわからないし合羽を着ていると視野も狭くなるので、要注意です。
雨の森の雰囲気は嫌いじゃないです。
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雨の森の雰囲気は嫌いじゃないです。
ゴゼンタチバナでしょうか?
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ゴゼンタチバナでしょうか?
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川ではありません、登山道です。
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ウコンウツギ?
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ウコンウツギ?
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上高地を見下ろすのを楽しみに来たのですが、見えませ〜ん。
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上高地を見下ろすのを楽しみに来たのですが、見えませ〜ん。
おお、楽しそうな橋だ。
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おお、楽しそうな橋だ。
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はしごが続きます。
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はしごが続きます。
鎖があるけど、左端を鎖なしで登ってしまいました。
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鎖があるけど、左端を鎖なしで登ってしまいました。
有名な垂直のはしごですね。
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有名な垂直のはしごですね。
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このあたりから高い木がなくなり、風が強くなりました。
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このあたりから高い木がなくなり、風が強くなりました。
峠沢の崩れ始めの部分ですね。
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峠沢の崩れ始めの部分ですね。
私の足だと小屋まで140歩ほどでした。
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私の足だと小屋まで140歩ほどでした。
焼岳小屋に到着。
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焼岳小屋に到着。
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ツアーのお客さんが避難?されていました。ガイドさんに手遊びを教えてもらって暇つぶし中。
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焼岳小屋を出てすぐに展望台ですが、展望はありません。
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焼岳小屋を出てすぐに展望台ですが、展望はありません。
いい感じのコケだらけ。
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おお、切れ落ちてる。
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おお、切れ落ちてる。
上を向いてもガスってますなぁ〜
岩にペイントがあるので見落とさないように進みます。
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上を向いてもガスってますなぁ〜
岩にペイントがあるので見落とさないように進みます。
二酸化硫黄の香り。
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二酸化硫黄の香り。
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イワカガミがたくさん咲いていて、ちょっとうれしい。
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ツガザクラ?
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ツガザクラ?
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中の湯ルートと合流。すぐそこが頂上です。
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中の湯ルートと合流。すぐそこが頂上です。
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とうちゃーく。
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でもガッスガスで何も見えませーん。
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南峰方向でしょうか?危険印がありました。
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南峰方向でしょうか?危険印がありました。
登るときはシューシュー音だけで見えなかった噴気孔を見ながら下山開始。そんなに近寄って大丈夫なんですか!?
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登るときはシューシュー音だけで見えなかった噴気孔を見ながら下山開始。そんなに近寄って大丈夫なんですか!?
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どっちに降りるか迷いましたが、ピストンは止めて中の湯に降りることにしました。
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どっちに降りるか迷いましたが、ピストンは止めて中の湯に降りることにしました。
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一瞬、下界が見えましたがすぐに消えました。
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一瞬、下界が見えましたがすぐに消えました。
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上高地ルートよりも泥濘がひどかったです。
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乗った瞬間、沈んでビックリ(@_@)
浮いているだけでした。
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乗った瞬間、沈んでビックリ(@_@)
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新中の湯登山口に着きました。
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新中の湯登山口に着きました。
ここまで車で来られるんですね。どおりで中の湯ルートですれ違う人が多かったわけだ。
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ここまで車で来られるんですね。どおりで中の湯ルートですれ違う人が多かったわけだ。
中の湯温泉に向かいます、っていうか、そっちに行くしかない。
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中の湯温泉に向かいます、っていうか、そっちに行くしかない。
中の湯温泉旅館。ここでひとっぷろ、と思ったのですが、バス停まで送迎してもらえないと説明されたので、入らずに歩きました。
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中の湯温泉旅館。ここでひとっぷろ、と思ったのですが、バス停まで送迎してもらえないと説明されたので、入らずに歩きました。
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7号カーブから2号カーブまで看板がありました。
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7号カーブから2号カーブまで看板がありました。
こーんなつづら折れの道を延々、歩いて降ります。
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こーんなつづら折れの道を延々、歩いて降ります。
30分以上歩いてようやく安房トンネル入り口まで降りました。
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30分以上歩いてようやく安房トンネル入り口まで降りました。
地図に釜トンネル入り口に温泉マーク♨があったのでそこを目指したのですが、上で入らなかった中の湯温泉グループ?でした。予約制の貸し切りですが、うまい具合に予約が入っておらず、入浴できました。
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地図に釜トンネル入り口に温泉マーク♨があったのでそこを目指したのですが、上で入らなかった中の湯温泉グループ?でした。予約制の貸し切りですが、うまい具合に予約が入っておらず、入浴できました。
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小さな建物のどこに温泉があるのでしょうか?
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小さな建物のどこに温泉があるのでしょうか?
売店のおじさんに入浴料を支払って鍵を開けてもらいます。
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売店のおじさんに入浴料を支払って鍵を開けてもらいます。
ここで着替えてその奥の扉を開けると・・・
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下に降りる階段があって・・・
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洞窟の奥に・・・
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湯船がありました。
洗い場も石鹸もないお風呂ですが、汗を流せるだけで十分有り難い。風情のある洞窟風呂でした。
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湯船がありました。
洗い場も石鹸もないお風呂ですが、汗を流せるだけで十分有り難い。風情のある洞窟風呂でした。
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卜伝の湯のすぐそばにある中の湯BSで新島々行きのバスを待ちます。12:53発に乗ることができました。
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卜伝の湯のすぐそばにある中の湯BSで新島々行きのバスを待ちます。12:53発に乗ることができました。
バスを待っていると、釜トンネルの上に晴れ間が出てきました。おい・・・
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バスを待っていると、釜トンネルの上に晴れ間が出てきました。おい・・・
3
50分ほどバスに揺られて新島々に到着。
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50分ほどバスに揺られて新島々に到着。
いい天気ですね・・・
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いい天気ですね・・・
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松本まで、30分ほどローカル線の旅です。
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松本まで、30分ほどローカル線の旅です。
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今時珍しい硬券。
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今時珍しい硬券。
1
松本でJRに乗り換えですが、JRとの間に改札はありません。いったん外に出てJRの切符を買いました。ワイドビューしなので名古屋まで。
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松本でJRに乗り換えですが、JRとの間に改札はありません。いったん外に出てJRの切符を買いました。ワイドビューしなので名古屋まで。
今日もお疲れ様でした!
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今日もお疲れ様でした!
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感想/記録

山登りを始めた頃によく山行の参考にさせてもらっていたHPに、東京から夜行バス日帰り焼岳の記事があり、そのうちやってみようと思っていました。しばらく忘れ去っていたのですが、先週、炎天下の伊吹山で懲りたので今週は涼しげなところに行きたいなぁと思い、この夜行日帰焼岳登山を思い出しました。金曜の時点で日曜は天気が回復しそうな予報だったのと、土曜夜発のバスが空いていたので速攻で予約し、実行に移しました。

しかーし、山の天気はやっぱりわからないもので、上高地は雨(予報は曇りで午後から晴)。BTで朝食のおにぎりを頬張りながらお空を観察しますが、諦めてカッパを着て出発です。

前日までの雨もあり、梓川は増水。登山道も泥濘んで、川のようになっているところもありました。森林限界を超えると泥濘はなくなるのですが、今度は風が強くなりました。焼岳小屋のかなり手前で男性ソロハイカーとすれ違いましたが、風が強いし眺望もなさそうなので山頂は諦めて引き返してきたとのこと。焼岳小屋でも十数人のツアー客が避難中で、こちらも風が強いので登頂は諦めたとのこと。小屋でコーヒーを頂いてちょっとゆっくりした後、様子を見ながらアタックすることにしました。

しばらく登ると新中の湯ルートで登ってきたハイカーに続々と遭遇して、風はあるものの山頂まで行けそうなことを確認。稜線は少し風が強い程度で恐怖を感じるほどではありませんでした。雨もやんでカッパの中も乾いてきてむしろ快適。火山性ガスの香りを嗅ぎ、イワカガミに癒やされながら岩陵帯を登って山頂に到着しました。しかし、やっぱりガッスガスで眺望もないので、標識と火山ガス噴出口の写真を撮って下山。この頃には風も収まりつつありました。

当初は上高地ピストンのつもりだったのですが、ピストン嫌いの血がムクムクと騒ぎだし、ここはやっぱり中の湯でしょう〜、と、しばし逡巡の後、自分の中の黒い天使が勝ったので予定変更。中の湯温泉を目指しました。少し降ると雨が降り出したので、山頂は雨雲の上に出ていたのかもしれません。風もなく、また蒸れ蒸れになってしまいました。首から提げてカッパの中に入れていたカメラがびしょ濡れで拙かったです。

新中の湯ルートは上高地ルートよりも更に泥濘が酷く、カッパの裾をドロドロにしながら下山。中の湯温泉に立ち寄ろうと思ったのですが、そこからバス停までの送迎は無いとのこと。登山靴の中まで濡れてきていたので、入浴後、またそれを履いて歩くのもいやだなぁと思い、立ち寄らずに降りました。つづら折りのアスファルト道を30分くらい掛けて降り、ようやく釜トンネル入口に到着。ここにある卜伝の湯は貸し切り風呂なのですが、運良く空いていて入ることができました。ちなみに遠方山行のときはサンダル履きで行くので、入浴後は濡れた登山靴ではなく、裸足にサンダルで快適に帰りました。

今回は天気の予測を誤り、あまり良い山行とはなりませんでした。そういえば3年前の夏休みに家族旅行で上高地に行ったとき、下界は猛暑なのに上高地だけ雨続きでした。去年は雨の中、燕岳に登ったし、白馬岳に登ったときも下山途中で大雨に降られました。どうも晴天の北アルプスに縁遠いようですが、次こそは絶対に晴れた北アルプスを目指そうと思います。
訪問者数:302人
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登録日: 2013/10/11
投稿数: 767
2016/6/28 10:26
 雨中強行軍
お疲れ様でした!
雨の中 中の湯までの急坂 よく下りられましたね
あのトンネル脇の温泉  入れるんですね
その勇気に 乾杯です
PS 勇気→あの温泉 です(笑)
登録日: 2015/7/16
投稿数: 137
2016/6/28 13:09
 Re: 雨中強行軍
確かに急坂でしたね
勇気ではないですね、なーんも考えてなかったです
でも、フリクションの良く効く溶岩だったので安心して降りることができました。
これが先週行った伊吹山の1合目あたりのように滑りやすい岩だったら、登りで諦めてたと思います
釜トンネル脇の卜伝の湯、これもよく調べもせずに行ったもんだから、入れて良かったですわ。
ほんま、今回はなーんも考えず急に行ったので、いろいろ危うい山行でした
登録日: 2015/7/16
投稿数: 137
2016/6/29 13:19
 Re: 雨中強行軍
あぁ、温泉の方ね。
ちゃんと読めばわかりますね
雨と汗でびしょ濡れだったのでお湯に浸かれるなら何でもOKでした。
その後晴れてきたのもあって、気持ちよく帰ることができました。
感謝感謝ですよ、あの温泉には。
登録日: 2015/1/9
投稿数: 826
2016/6/30 0:09
 さわやか信州号
amenouwoさん、こんばんは。
さわやか信州号なんてバスがあるんですね。信州は遠いものと考えているので、そっち方面にアンテナがほとんど向いていないものでちっとも知りませんでした バスを使えば日帰りも何とかなりそうですね
せっかく信州まで行ったのに残念な天気でしたね。帰りの新島々での青空が目に痛いです
登録日: 2015/7/16
投稿数: 137
2016/7/1 12:56
 Re: さわやか信州号
東京で単身赴任していると車がないので、常に公共交通機関で行く方法を探していました。
奥多摩とか、近いところはローカル線+バスでわりと簡単に行けるのですが、
ちょっと遠いところは夜行バスとか新幹線を組み合わせて何とか行けないものかと、
さわやか信州号とか毎日アルペン号もよくチェックしていました。

大阪からは登山口まで直接行くバスが少なくて残念ですね。
私の中ではもっとたくさんの登山バスがあってもいいのに・・・と思います。

今回は雨で残念だったぶん、またまた行きたくなってきました

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