ヤマレコ

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記録ID: 915939 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日高山脈

幌尻岳/新冠コース往復

日程 2016年07月07日(木) 〜 2016年07月09日(土)
メンバー Yasuharu
天候7/7 快晴!
7/8 快晴!
7/9 快晴!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道235号の新冠町内より北海道道209号および林道で新冠ダムを経由しイドンナップ山荘へ(新冠町市街地から約2時間)

林道は普通車で問題ないですが、路面に大きな穴ぼこがいくつもあるのと、北海道電力の関係車両や林業のトラックなど対向車が多いので、スピードは控え目に(一応、制限速度40km/hの標識あり)。
また、林道に入ると携帯電話は各社とも圏外になります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間41分
休憩
12分
合計
4時間53分
Sイドンナップ山荘10:0510:10奥新冠発電所ゲート10:1410:50いこい橋ゲート10:5814:16岩清水14:18奥新冠ダム14:58新冠ポロシリ山荘
2日目
山行
8時間27分
休憩
2時間23分
合計
10時間50分
新冠ポロシリ山荘04:5005:40幌尻沢徒渉点05:4206:46見晴台06:5407:05中間点07:0607:42水場07:4508:08お花畑09:00大岩09:0209:10振内・新冠コース分岐09:18幌尻岳10:1410:52幌尻岳の肩11:1011:50幌尻岳12:1812:24振内・新冠コース分岐12:32大岩12:55お花畑13:0713:14水場13:1513:40中間点13:4213:52見晴台13:5414:52幌尻沢徒渉点15:0015:40新冠ポロシリ山荘
3日目
山行
4時間44分
休憩
12分
合計
4時間56分
新冠ポロシリ山荘04:5005:30奥新冠ダム08:40いこい橋ゲート08:4809:34奥新冠発電所ゲート09:3809:46イドンナップ山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●イドンナップ山荘〜新冠ポロシリ山荘
以前は奥新冠発電所ゲート(北電ゲート)まで車で入れましたが、2016年シーズンより、イドンナップ山荘前に新しく車止めゲートが設置されたため、ここに車を止めて歩くことになります。
新冠ポロシリ山荘までは危険箇所はありませんが、約19kmの長い長い林道歩きです。退屈なのは覚悟しましょう。

●新冠ポロシリ山荘〜幌尻沢徒渉点〜水場
徒渉点までは沢沿いを歩きます。山荘から10分ほどのところに崩壊地があり、ロープが張られています(写真参照)。
徒渉してすぐ尾根に取り付き、そのまま平らな場所もほとんどない急登に突入します。
水場は再び沢を徒渉する地点で、シーズンの早い時期(7月初めくらいまで?)は雪渓が残っており、場合によっては雪渓上をトラバースすることになるようです。

●水場〜振内コース合流〜山頂〜肩
水場からも急登が続き、多少の岩場も出てきます。
振内コース(平取町側からのルート)と合流してからは緩やかになり、山頂まで10分ほどです。
時間と体力に余裕のある場合のオプションとして、山頂から尾根を1時間弱ほど進んで幌尻岳の肩まで行くと、北戸蔦別岳との間にある七つ沼カールの眺望が楽しめます(写真参照)。
その他周辺情報今回、道道沿いの「旅人宿 ふかふか亭」に前泊させてもらいました。
山好きの気さくなご主人が登山道情報などいろいろ教えてくれます。
http://www16.plala.or.jp/FUKAFUKA/

下山後の風呂は、新冠町内の「新冠温泉 レ・コードの湯」へ。500円。
http://hotelhills.jp/spa/
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

【1日目】
イドンナップ山荘に到着すると周辺はすでに車でびっしり
2016年07月07日 10:05撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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【1日目】
イドンナップ山荘に到着すると周辺はすでに車でびっしり
ちょうど下山してきた人たちと挨拶を交わしながら、新冠ポロシリ山荘を目指してスタート
2016年07月07日 10:05撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ちょうど下山してきた人たちと挨拶を交わしながら、新冠ポロシリ山荘を目指してスタート
ほんの数分で、かつての登山口・奥新冠発電所ゲート
2016年07月07日 10:09撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ほんの数分で、かつての登山口・奥新冠発電所ゲート
ゲート横の人間用隙間をくぐる。ザックを一旦下ろさなくてはいけないのが面倒である
2016年07月07日 10:11撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ゲート横の人間用隙間をくぐる。ザックを一旦下ろさなくてはいけないのが面倒である
長い長い林道歩きの始まりー!
2016年07月07日 10:14撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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長い長い林道歩きの始まりー!
たまにこういう標識が立っていて、ある程度の目安になる
2016年07月07日 10:45撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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たまにこういう標識が立っていて、ある程度の目安になる
思ったより早く、いこい橋に到着
2016年07月07日 10:50撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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思ったより早く、いこい橋に到着
奥新冠発電所よりもさらに厳重なゲートが道をふさいでいる
2016年07月07日 10:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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奥新冠発電所よりもさらに厳重なゲートが道をふさいでいる
さすがにゲートの脇を通ろうという気にはならない
2016年07月07日 10:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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さすがにゲートの脇を通ろうという気にはならない
人間が通過する前にまずザックを下ろして回転扉の向こう側へ通す。手伝ってくれる人がいないとなかなか面倒な作業である
2016年07月07日 10:54撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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人間が通過する前にまずザックを下ろして回転扉の向こう側へ通す。手伝ってくれる人がいないとなかなか面倒な作業である
それにしてもいい天気!開けた場所ではジリジリ灼けるわあ
2016年07月07日 11:30撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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それにしてもいい天気!開けた場所ではジリジリ灼けるわあ
時折、左側から大小さまざまな沢が合流してきて、代わり映えしない林道の風景に若干の彩りを与えている
2016年07月07日 13:03撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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時折、左側から大小さまざまな沢が合流してきて、代わり映えしない林道の風景に若干の彩りを与えている
何の数字?と思っていたが、歩いてきた道のりのキロ数なんですね
2016年07月07日 13:05撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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何の数字?と思っていたが、歩いてきた道のりのキロ数なんですね
こういうところで落石があったらひとたまりもないよなあ
2016年07月07日 13:19撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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こういうところで落石があったらひとたまりもないよなあ
たくさん溜め込んでいる
2016年07月07日 13:26撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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たくさん溜め込んでいる
山荘まであと3分の1くらいかな。がんばるぞ
2016年07月07日 13:30撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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山荘まであと3分の1くらいかな。がんばるぞ
道のすぐ傍に小さな滝。涼!
2016年07月07日 14:08撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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道のすぐ傍に小さな滝。涼!
奥新冠ダム見えた!
2016年07月07日 14:13撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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奥新冠ダム見えた!
その少し先に岩からしみ出している湧き水あり。飲まなかったけど美味そうだった
2016年07月07日 14:16撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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その少し先に岩からしみ出している湧き水あり。飲まなかったけど美味そうだった
ダムでけーな
2016年07月07日 14:18撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ダムでけーな
ダムへ下りていく道(右下方向)と分かれ、山荘へ直進
2016年07月07日 14:25撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ダムへ下りていく道(右下方向)と分かれ、山荘へ直進
ラストスパート!
2016年07月07日 14:25撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ラストスパート!
心なしか、ちょっと山道っぽくなってきた気がしますね
2016年07月07日 14:36撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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心なしか、ちょっと山道っぽくなってきた気がしますね
トンガリ屋根が木々の間から現れて、無事山荘とうちゃこ!
2016年07月07日 14:58撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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トンガリ屋根が木々の間から現れて、無事山荘とうちゃこ!
【2日目】
山荘横の登山道からしゅっぱーつ!
2016年07月08日 04:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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【2日目】
山荘横の登山道からしゅっぱーつ!
右手に幌尻沢を見ながら歩く。この区間はそれほど急な登りではない
2016年07月08日 05:00撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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右手に幌尻沢を見ながら歩く。この区間はそれほど急な登りではない
こういう小さな流れをいくつか徒渉する箇所が続く
2016年07月08日 05:07撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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こういう小さな流れをいくつか徒渉する箇所が続く
笹が刈り払いされた道。ありがとうございます
2016年07月08日 05:17撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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笹が刈り払いされた道。ありがとうございます
そして幌尻沢徒渉点。この木橋が何年も前から流されることなく使われているらしい(ということは大して増水しないのか?)
2016年07月08日 05:40撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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そして幌尻沢徒渉点。この木橋が何年も前から流されることなく使われているらしい(ということは大して増水しないのか?)
徒渉した先からいきなり急登になってぐいぐい高度を上げていく。徒渉点(写真中央付近)からちょっと進んだだけでこんなに上がってるんだぜ!
2016年07月08日 05:45撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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徒渉した先からいきなり急登になってぐいぐい高度を上げていく。徒渉点(写真中央付近)からちょっと進んだだけでこんなに上がってるんだぜ!
笹原の中の急登
2016年07月08日 05:47撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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笹原の中の急登
道の上に綺麗に横倒しになった木が2〜3箇所ほど出てくる。不注意で頭をクリーンヒットする間抜けもいるらしい…(誰だとは聞かないでください)
2016年07月08日 06:10撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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道の上に綺麗に横倒しになった木が2〜3箇所ほど出てくる。不注意で頭をクリーンヒットする間抜けもいるらしい…(誰だとは聞かないでください)
マルバシモツケ
2016年07月08日 06:33撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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マルバシモツケ
ロープの左側を通る。少し不安定だが、まあそれほど危なくはない
2016年07月08日 06:33撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ロープの左側を通る。少し不安定だが、まあそれほど危なくはない
見晴台に到着。名前からして休憩適地ぽいが、こんな標識1本(しかも文字が消えかかっている)しかなく、座れる場所は皆無
2016年07月08日 06:47撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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見晴台に到着。名前からして休憩適地ぽいが、こんな標識1本(しかも文字が消えかかっている)しかなく、座れる場所は皆無
見晴台から南側を見る。あれがイドンナップ岳ですかね?
2016年07月08日 06:47撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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見晴台から南側を見る。あれがイドンナップ岳ですかね?
そして、再び笹ヤブの中の急登へ身を投じるのであった
2016年07月08日 06:56撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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そして、再び笹ヤブの中の急登へ身を投じるのであった
水場
2016年07月08日 07:39撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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水場
ミヤマダイコンソウ? それともシナノキンバイかな?
2016年07月08日 07:40撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ミヤマダイコンソウ? それともシナノキンバイかな?
カラマツソウかな?(詳しい方教えてください)
2016年07月08日 07:41撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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カラマツソウかな?(詳しい方教えてください)
水場に出た
2016年07月08日 07:42撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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水場に出た
雪渓は上のほうにちょっと残っているだけで、徒渉点の高さではもうすっかり消えていた
2016年07月08日 07:43撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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雪渓は上のほうにちょっと残っているだけで、徒渉点の高さではもうすっかり消えていた
森林限界の上に出たかな
2016年07月08日 07:54撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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森林限界の上に出たかな
岩場が多くなってきて、少々手こずるところもある
2016年07月08日 08:09撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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岩場が多くなってきて、少々手こずるところもある
キバナシャクナゲ
2016年07月08日 08:27撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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キバナシャクナゲ
エゾノハクサンイチゲ
2016年07月08日 08:28撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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エゾノハクサンイチゲ
稜線まであと少し!
2016年07月08日 08:39撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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稜線まであと少し!
左側から平取ルートの尾根が近づいてきた。向こうから登ってくる登山者も見える
2016年07月08日 09:05撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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左側から平取ルートの尾根が近づいてきた。向こうから登ってくる登山者も見える
尾根に出て、平取ルートと合流
2016年07月08日 09:10撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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尾根に出て、平取ルートと合流
あとは山頂までほんのわずか
2016年07月08日 09:10撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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あとは山頂までほんのわずか
日高山脈最高峰!
2016年07月08日 09:18撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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日高山脈最高峰!
1
山頂から北方向を見る。中央やや左の奥に、残雪をかぶった大雪山系が見える
2016年07月08日 09:19撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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山頂から北方向を見る。中央やや左の奥に、残雪をかぶった大雪山系が見える
西方向を見る。手前の稜線は平取ルートの尾根で、ここだけ見ると楽しそうなコースだと思ってしまう。実際は徒渉多い・増水したら通れない・小屋も予約取れないの三拍子揃った難路(?)らしいが…
2016年07月08日 09:20撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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西方向を見る。手前の稜線は平取ルートの尾根で、ここだけ見ると楽しそうなコースだと思ってしまう。実際は徒渉多い・増水したら通れない・小屋も予約取れないの三拍子揃った難路(?)らしいが…
のんびり眺望を楽しんでいたら思いのほか時間が過ぎていたので、今回のもう一つの目的である七つ沼カールを見るべく幌尻岳の肩へ
2016年07月08日 10:15撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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のんびり眺望を楽しんでいたら思いのほか時間が過ぎていたので、今回のもう一つの目的である七つ沼カールを見るべく幌尻岳の肩へ
途中のピークにホシガラスがいたので、まずこの1枚を撮った後、望遠レンズに付け替えようとあたふたしていたら飛んでっちゃった…
2016年07月08日 10:30撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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途中のピークにホシガラスがいたので、まずこの1枚を撮った後、望遠レンズに付け替えようとあたふたしていたら飛んでっちゃった…
岩陰で健気に咲くイワウメ
2016年07月08日 10:44撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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岩陰で健気に咲くイワウメ
そして肩にやってきたら、おおー!これこれ、これが見たかったんだよー!
2016年07月08日 10:55撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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そして肩にやってきたら、おおー!これこれ、これが見たかったんだよー!
1
すっかり満足して、山頂へ戻る
2016年07月08日 11:12撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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すっかり満足して、山頂へ戻る
山頂から下山開始。さあ、あそこまで下るんだよな…
2016年07月08日 12:25撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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山頂から下山開始。さあ、あそこまで下るんだよな…
登りがきつければ下りもきついのは当然である
2016年07月08日 12:53撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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登りがきつければ下りもきついのは当然である
ハクサンチドリの小さなやつかな?(植物にはてんで疎くてお恥ずかしい限りです)
2016年07月08日 12:55撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ハクサンチドリの小さなやつかな?(植物にはてんで疎くてお恥ずかしい限りです)
岩場では十分注意して下る。後ろ向きになったほうがよさそうな箇所もあった
2016年07月08日 12:58撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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岩場では十分注意して下る。後ろ向きになったほうがよさそうな箇所もあった
水場まで戻ってきた。上から見てみると、ここもなかなかの角度だな…
2016年07月08日 13:12撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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水場まで戻ってきた。上から見てみると、ここもなかなかの角度だな…
雪渓を渡らずに済んで本当によかった
2016年07月08日 13:15撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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雪渓を渡らずに済んで本当によかった
高山帯のことか…?
2016年07月08日 13:44撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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高山帯のことか…?
森林限界の下に戻っても急下降が続き、ちょっと休憩したくなってきた。この少し先が見晴台だが、日陰になってるといいなあ
2016年07月08日 13:44撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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森林限界の下に戻っても急下降が続き、ちょっと休憩したくなってきた。この少し先が見晴台だが、日陰になってるといいなあ
見晴台まで戻ったが、日陰どころかもろに太陽の下であった。ていうかよく考えたら、見晴台が日陰だったら見晴台の意味ねェだろうが!アホか俺!
2016年07月08日 13:52撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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見晴台まで戻ったが、日陰どころかもろに太陽の下であった。ていうかよく考えたら、見晴台が日陰だったら見晴台の意味ねェだろうが!アホか俺!
足腰をだいぶすり減らした状態で下山を続ける。幌尻沢徒渉点まで来ればあとは楽なのだが、その沢はまだあんなに下だよ!
2016年07月08日 14:02撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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足腰をだいぶすり減らした状態で下山を続ける。幌尻沢徒渉点まで来ればあとは楽なのだが、その沢はまだあんなに下だよ!
ごくたまに平坦な場所があると、それだけでホッとしますね
2016年07月08日 14:04撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ごくたまに平坦な場所があると、それだけでホッとしますね
ようやく徒渉点に下りてきた。しんどい下りだったわー
2016年07月08日 14:43撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ようやく徒渉点に下りてきた。しんどい下りだったわー
ミヤマリンドウでいいんですかね?(もう本当にお恥ずかしい限りです)
2016年07月08日 15:05撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ミヤマリンドウでいいんですかね?(もう本当にお恥ずかしい限りです)
沢沿いの道をのんびり下っていく
2016年07月08日 15:09撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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沢沿いの道をのんびり下っていく
山荘に戻る手前の最後の難関、崩壊地のトラバース
2016年07月08日 15:29撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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山荘に戻る手前の最後の難関、崩壊地のトラバース
今日も無事に山荘とうちゃこ!
2016年07月08日 15:37撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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今日も無事に山荘とうちゃこ!
【3日目】
2晩お世話になった新冠ポロシリ山荘を出発
2016年07月09日 04:49撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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【3日目】
2晩お世話になった新冠ポロシリ山荘を出発
朝日が射し込む林道を進む(歩きながら撮ったらちょっと手ブレしちゃった)
2016年07月09日 05:08撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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朝日が射し込む林道を進む(歩きながら撮ったらちょっと手ブレしちゃった)
帰りは、入山前の前泊地で同宿し山荘でも隣同士だった方と一緒に歩かせてもらった。こういう道で、話し相手がいるというのはいいものだ
2016年07月09日 06:13撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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帰りは、入山前の前泊地で同宿し山荘でも隣同士だった方と一緒に歩かせてもらった。こういう道で、話し相手がいるというのはいいものだ
話し相手の効果か、林道にも飽きることなくいこい橋まで来た
2016年07月09日 08:38撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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話し相手の効果か、林道にも飽きることなくいこい橋まで来た
あともう少し!
2016年07月09日 09:24撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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あともう少し!
奥新冠発電所ゲート到着!
2016年07月09日 09:33撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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奥新冠発電所ゲート到着!
前後を歩いていたみんなで協力しあってゲートを通過。こういう時に仲間がいるというのはいいものだ
2016年07月09日 09:35撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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前後を歩いていたみんなで協力しあってゲートを通過。こういう時に仲間がいるというのはいいものだ
「やり遂げた…!」というみんなの達成感に包まれる中で歩く最後の数百メートル、プライスレス
2016年07月09日 09:40撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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「やり遂げた…!」というみんなの達成感に包まれる中で歩く最後の数百メートル、プライスレス
イドンナップ山荘にゴールイン!お疲れ様でした!
2016年07月09日 09:45撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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イドンナップ山荘にゴールイン!お疲れ様でした!
おまけ:今回前泊した「旅人宿 ふかふか亭」
2016年07月09日 12:10撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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おまけ:今回前泊した「旅人宿 ふかふか亭」

感想/記録

幌尻岳に登ろうと思ったのは、昨年の大雪・十勝縦走
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-690405.html
の際に、途中の小屋でお会いした方のお話がきっかけでした。

百名山を98座まで登っているという方だったのですが、残っている2座はどこかと聞くと、利尻山と幌尻岳だという答えに続いて、幌尻がいかに難しい山であるかを滔々と力説されました。

曰く、川沿いに徒渉を何度も繰り返しながら登っていくこと、川が増水したら通れなくなること、途中の小屋は完全予約制であり、便利な日程はツアー会社が早々と押さえてしまうので非常に予約が取りづらいこと、しかもテント禁止なので泊まるだけでも難関であること、などなど。

つまり、平取町側から登る振内(額平川)コースのことなのですが、当時(百名山なのでもちろん名前は知っていたものの)この山についての知識があまりなかった私は、そんなに登るのが大変なのかと興味を持ち、帰ってから調べてみたわけです。

すると、そんなややこしいルートでなくても、もっと簡単に登れるルートがあるらしいではないですか。
徒渉が1〜2回程度と少なく天候に左右されにくい、小屋は予約不要でテントも禁止されていない、まず最初に林道を十数kmも歩く必要があるのがネックだが、少なくとも平取町ルートより確実に予定が立てられる。

とまあそんなわけで、人の話に影響されて次に登る山を決めてしまう私は、よーし大雪の次は日高だな、と単純に考えて、幌尻岳新冠コースの計画を組んだのでした。

そして飛行機(LCC)のセールと、いつも使っているレンタカー会社の60%OFFキャンペーンの時期がちょうど重なったのをうまく利用し、今回の来道となった次第です。


前置きが長くなりました。
まずは入山前日、空港で借りたレンタカーで新冠に移動し、登山口までの道の途中にある「旅人宿 ふかふか亭」に前泊。
この宿、かの「グレートトラバース 日本百名山一筆書き踏破」でおなじみの田中陽希さんも、幌尻岳登頂の前に宿泊したとか。
オーナーご自身も山好きで、毎年北海道の山や北アルプスへ縦走に出かけているそうです。

この日同宿していたお客さんが他に二人いましたが、お二人とも登山での利用、うちお一人は私と同じ日程で幌尻岳登山とのことでした。
この方(後で伺ったお名前から、ここではSさんとします)とは結局、下山するまでご縁があったのですが、それはまた別の話。

そして入山当日、朝食を済ませてから8時頃に宿を出発。
登山口のイドンナップ山荘に着いたのは9時40分前後でした。
少し前までは数百m先の発電所ゲートまで車で入れたそうですが、このゲートのすぐ前に駐車する車があり、北海道電力の車が通れないなど作業に支障が出たため,インドンナップ山荘前に新しくゲートを設けたのだそうです。
実際、山荘周辺には(ちゃんと数えてはいませんが)20台近くの車がありました。これが全部発電所ゲート前に停まっていたら、確かに作業に支障が出そうではあります。

ちょうど下山してきた登山者の皆さんと挨拶しながら、支度を整えて出発。
まずは新冠ポロシリ山荘までの19kmもある長い林道歩きに挑みます。

途中には、いこい橋のゲートや奥新冠ダムなど面白いものもあるのですが、やはり19kmの林道は単独の身には退屈そのもので、途中何度もザックを下ろして休憩。
それでも、5時間を切るタイムで山荘に到着できました。

山荘の中に入ると、昨晩の宿で同宿していたSさんが2階でくつろいでいました。
朝4時くらいに宿を出て、11時頃にこの山荘に着いたが、そこから山頂アタックするには微妙な時間だったので、結局ここでのんびり過ごしていたのだそう。
Sさんの隣にお邪魔して、いろいろお話させていただきながら、この日の夜は更けていきました。

2日目。
Sさんは一足早く4時頃に、私は5時前に山荘を出発。
最初の徒渉点まではわりあい楽に来れたのですが、尾根に取り付いたとたん、息つく暇もないほどの急登が続いていきます。
後で聞いたところでは、沢沿いをずーっと長いこと歩いてから、尾根に取り付いて急坂を登っていって山頂に至る、というのが日高の山の典型的なパターンなのだとか。

水場を過ぎ(徒渉の高さに雪渓がなくなってて助かった)、森林限界の上に出てからも急登は続き、岩場も現れて、なかなか一筋縄ではいきません。
それでも、大岩を通過すると稜線が次第に近づいてきて、すぐに平取町側のルートと合流。
あとは緩やかな登りになり、10分ほどで山頂に到着しました。

周囲の日高の山々、遠くは大雪山系の眺望を楽しみながらのんびりしていると、向こうからSさんがやってきました。
幌尻岳の肩で七つ沼カールを眺めていたのだそうです。
ヒグマがいるかと思って1時間ばかり粘ったけど、結局見つけられなかったと笑っていました。

七つ沼カールは私も見に行くつもりでいたので、Sさんと入れ替わりで肩へ向けて出発。
1時間弱で肩に到着して、眼下に広がるカールの景色をじっくり堪能しました。
そしてSさんが言っていたとおり、やっぱりヒグマは見つけられず。残念(笑)

再び山頂に戻って下山開始。
ここまでの登りがきつかっただけに、下りもまたきついのは当然な話で、ひーこら言いながら下りていきます。
南アルプスの北岳からの下りが、ちょうどこんな感じだったな、と思い出しました。

だいぶ足腰を使って、ようやく最初の徒渉点まで戻り、ほっと一息。
緩やかな下りになった道を1時間弱ほどで、新冠ポロシリ山荘まで戻りました。

3日目。
朝5時、Sさんと一緒にイドンナップ山荘を目指して下山開始。
来るときは一人で歩いていたのでだいぶ退屈していましたが、今回は話し相手がいるので、まったくありがたいものです。

Sさんとは山荘での二晩にわたって隣同士の寝場所だったので、いろいろとお話をさせてもらったのですが、林道を歩いている間中もまったく話題は尽きず、とても楽しい時間でした。
おかげで、後で確認しても、来るときとほとんど同じコースタイムだったのが信じられないくらい、あっという間に林道を踏破してしまった感じでした。

ともあれ、無事にイドンナップ山荘に到着し、山行終了。
天候にも非常に恵まれ、きついながらも充実していた3日間でした。


以下、下山翌日に登ったカムイエクウチカウシ山の記録
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-915940.html
に続きます。


最後になりましたが、今回の3日間を通していろいろとお世話になったSさん、そして「旅人宿 ふかふか亭」のオーナーご夫妻に、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。
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