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記録ID: 920162 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

日蔭名栗峰(ツバノ尾根失敗)

日程 2016年07月17日(日) [日帰り]
メンバー mun
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
【日曜ダイヤ】
03:40 自宅出発 JR国分寺駅まで約3.5kmを歩く。
04:33 国分寺発高尾行(立川04:40着)
04:47 JR立川発青梅行(青梅05:18着)
05:19 JR青梅発奥多摩行(奥多摩06:00着)
06:27 西東京バス奥多摩駅発東日原行(東日原06:51着)
---山歩き---
17:07 湯場BS発奥多摩駅行(奥多摩駅17:28着)
17:41 JR奥多摩駅発青梅行(青梅18:18着)
18:20 JR青梅発東京行(立川18:48着)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
日原川渡渉からヤケト尾根に合流するまで、何も人工物はありません。踏み跡もありません。
石尾根の北斜面は、この時期のお約束通りコバエとアブが五月蠅いです。石尾根に出るまで常時つきまとわれました。体が黄色、目が赤いアブ(アカウシアブ)は吸血します。アブ対策(僕は濡れ手拭い)が必要です。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

06:04 +26℃ 東日原行バスの始発に間に合うように奥多摩駅に来ました。駅前で登山届を出して06:27発のバスを待ちます。
2016年07月17日 06:04撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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06:04 +26℃ 東日原行バスの始発に間に合うように奥多摩駅に来ました。駅前で登山届を出して06:27発のバスを待ちます。
06:59 +24℃ ハイカー6人乗車の空いたバスでした。東日原バス停で、天目山への途中で熊の親子を見て降りて来た方に会いました。東日原の交番でお巡りさんに熊目撃を報告されてました。情報共有ありがとうございます。稲村岩を見ながら進みます。
2016年07月17日 06:59撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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06:59 +24℃ ハイカー6人乗車の空いたバスでした。東日原バス停で、天目山への途中で熊の親子を見て降りて来た方に会いました。東日原の交番でお巡りさんに熊目撃を報告されてました。情報共有ありがとうございます。稲村岩を見ながら進みます。
07:40 +18℃ 日原林道のゲートを通過します。今日は橋やゲートのスペースに駐車している方が多いです。沢山の人が山や釣に入っているようです。
2016年07月17日 07:40撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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07:40 +18℃ 日原林道のゲートを通過します。今日は橋やゲートのスペースに駐車している方が多いです。沢山の人が山や釣に入っているようです。
07:57 +19℃ 日原林道を進み、ヤケト尾根入り口を通過します。2頭でクルクルとダンスするアサギマダラを見ました。タテハチョウ、カラスアゲハ、赤トンボは沢山います。虫を見ながら楽しく歩きます。
2016年07月17日 07:57撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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07:57 +19℃ 日原林道を進み、ヤケト尾根入り口を通過します。2頭でクルクルとダンスするアサギマダラを見ました。タテハチョウ、カラスアゲハ、赤トンボは沢山います。虫を見ながら楽しく歩きます。
08:01 +18℃ ヤケト尾根にガスが掛かっています。ガスはゆっくりと山を登って行くように見えます。良い天気になりそうです。
2016年07月17日 08:01撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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08:01 +18℃ ヤケト尾根にガスが掛かっています。ガスはゆっくりと山を登って行くように見えます。良い天気になりそうです。
08:08 +18℃ ちょっとした工事の現場を通過します。簡易トイレと宿泊プレハブも建っていました。
2016年07月17日 08:08撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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08:08 +18℃ ちょっとした工事の現場を通過します。簡易トイレと宿泊プレハブも建っていました。
08:15 +19℃ 4.5km表示の少し先、林班界標36|35が道路の反対側に立っている所で日原川に降ります。ここがツバノ尾根ルートの入り口です。注連縄みたいなトラロープ(写真)で一礼して入りました。
2016年07月17日 08:15撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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08:15 +19℃ 4.5km表示の少し先、林班界標36|35が道路の反対側に立っている所で日原川に降ります。ここがツバノ尾根ルートの入り口です。注連縄みたいなトラロープ(写真)で一礼して入りました。
08:33 +20℃ ヒバカリが道を塞いでいます。通るよーって声を掛けても動いてくれません。ヒバカリは毒が無いです。踏まない様に跨いでそのまま通りました。僕が跨いでもじっとしていました。
2016年07月17日 08:33撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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08:33 +20℃ ヒバカリが道を塞いでいます。通るよーって声を掛けても動いてくれません。ヒバカリは毒が無いです。踏まない様に跨いでそのまま通りました。僕が跨いでもじっとしていました。
1
08:36 +20℃ 降りてきたところを振り仰いでいます。短い細引き(60cm位)に掴まって急斜面を2.5m位降りたりしてワイルドな道でした。
2016年07月17日 08:36撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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08:36 +20℃ 降りてきたところを振り仰いでいます。短い細引き(60cm位)に掴まって急斜面を2.5m位降りたりしてワイルドな道でした。
08:41 +18℃ 日原川まで降りて来ました。上から川を見ていた時は水が多くは見えなかったのですが、川まで来たら2m位歩幅が無いと石伝いに渡れない状態でした。素直に裸足で渡ります。すごく冷たい水です。川を渡るだけで寒くなりました。水の深さは膝位でした。
2016年07月17日 08:41撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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08:41 +18℃ 日原川まで降りて来ました。上から川を見ていた時は水が多くは見えなかったのですが、川まで来たら2m位歩幅が無いと石伝いに渡れない状態でした。素直に裸足で渡ります。すごく冷たい水です。川を渡るだけで寒くなりました。水の深さは膝位でした。
1
【注意】僕はここで道を間違えました。
08:50 +15℃ 渡渉した地点から指さす方向に登り始めます。枯葉フカフカ、湿った岩はヌルヌル、浮石や枯れ木多数でナカナカ登れません。苦労しました。GPSログを帰宅後に確認したら、この地点のログが行きつ戻りつしたみたいな軌跡になっていました。でも実際は戻ることはなくジリジリと地道に登りました。
2016年07月17日 08:50撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【注意】僕はここで道を間違えました。
08:50 +15℃ 渡渉した地点から指さす方向に登り始めます。枯葉フカフカ、湿った岩はヌルヌル、浮石や枯れ木多数でナカナカ登れません。苦労しました。GPSログを帰宅後に確認したら、この地点のログが行きつ戻りつしたみたいな軌跡になっていました。でも実際は戻ることはなくジリジリと地道に登りました。
09:02 +15℃ ちょっと落ち着けるところまで登って見下ろしています。僕は余程のことが無い限り、この登ってきたところを降りたくないです。
2016年07月17日 09:02撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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09:02 +15℃ ちょっと落ち着けるところまで登って見下ろしています。僕は余程のことが無い限り、この登ってきたところを降りたくないです。
09:18 +17℃ やっと尾根の端に乗りました。フカフカの苔の付いた石に座って休憩です。
ここまで両手両足に加えて、膝の内側、キックステップ、肘等も使って全力で登りました。とっても泥だらけです。
2016年07月17日 09:18撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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09:18 +17℃ やっと尾根の端に乗りました。フカフカの苔の付いた石に座って休憩です。
ここまで両手両足に加えて、膝の内側、キックステップ、肘等も使って全力で登りました。とっても泥だらけです。
1
09:22 +19℃ 休憩しながら地図とGPSを確認し、ツバノ尾根じゃない尾根に乗ってしまったことが判りました。1本隣の尾根にいます。ガーン。
これからどうするか、フカフカ苔の絨毯に座ってじっくり考えました。
道迷い遭難の事例で良く言われることは、『迷ったら、判る所まで戻れ』です。今回の場合、日原川渡渉点まで戻るのが基本セオリーです。でも先程の斜面を降りることにもリスクがあります。
 さてどうするか。地図を良く見ると、現在地はヤケト尾根の支尾根末端です。傾斜は急ですが崖記号はありません。ドキドキしますが、このままこの支尾根を詰めてヤケト尾根に向かうことにしました。
ヤケト尾根まで行ければ問題ありません。もしヤケト尾根まで行けなかったら、ゆっくり戻ってきて日原川を渡って帰る、明日は休みだし慌てることは無い。そう決めて支尾根を登り出しました。
2016年07月17日 09:22撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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09:22 +19℃ 休憩しながら地図とGPSを確認し、ツバノ尾根じゃない尾根に乗ってしまったことが判りました。1本隣の尾根にいます。ガーン。
これからどうするか、フカフカ苔の絨毯に座ってじっくり考えました。
道迷い遭難の事例で良く言われることは、『迷ったら、判る所まで戻れ』です。今回の場合、日原川渡渉点まで戻るのが基本セオリーです。でも先程の斜面を降りることにもリスクがあります。
 さてどうするか。地図を良く見ると、現在地はヤケト尾根の支尾根末端です。傾斜は急ですが崖記号はありません。ドキドキしますが、このままこの支尾根を詰めてヤケト尾根に向かうことにしました。
ヤケト尾根まで行ければ問題ありません。もしヤケト尾根まで行けなかったら、ゆっくり戻ってきて日原川を渡って帰る、明日は休みだし慌てることは無い。そう決めて支尾根を登り出しました。
1
09:48 +19℃ 登るにしたがって良い感じの尾根になってきました。たまに急斜面はあるけど、最初みたいに3点支持で登る所はありませんでした。
2016年07月17日 09:48撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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09:48 +19℃ 登るにしたがって良い感じの尾根になってきました。たまに急斜面はあるけど、最初みたいに3点支持で登る所はありませんでした。
10:16 +19℃ ガスって来ました。寒くも暑くもなく、良い温度です。たまに鹿が啼きますがとても静かです。でもコバエとアブは、この時期の奥多摩のお約束通りに五月蠅いです。体が大きくて黄色く、目が赤いのでアカウシアブです。石尾根に出るまで常時つきまとわれました。
2016年07月17日 10:16撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10:16 +19℃ ガスって来ました。寒くも暑くもなく、良い温度です。たまに鹿が啼きますがとても静かです。でもコバエとアブは、この時期の奥多摩のお約束通りに五月蠅いです。体が大きくて黄色く、目が赤いのでアカウシアブです。石尾根に出るまで常時つきまとわれました。
10:22 +18℃ 日原川を渡ってから、初めて人工物を見ました。灰色の雨具の成れの果てです。もしかして遭難者かも...と思って持ち上げてみました。雨具だけでホットしました。
ここを人が通ったことがあると知って嬉しくなりました。ここまで赤テープも鉈目も一切無しです。熊の爪痕と鹿糞は沢山ありました。
2016年07月17日 10:22撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10:22 +18℃ 日原川を渡ってから、初めて人工物を見ました。灰色の雨具の成れの果てです。もしかして遭難者かも...と思って持ち上げてみました。雨具だけでホットしました。
ここを人が通ったことがあると知って嬉しくなりました。ここまで赤テープも鉈目も一切無しです。熊の爪痕と鹿糞は沢山ありました。
10:33 +18℃ 登ってきたところを見下ろしています。見上げた時よりも見下ろす時の方が、傾斜が急に感じます。
2016年07月17日 10:33撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10:33 +18℃ 登ってきたところを見下ろしています。見上げた時よりも見下ろす時の方が、傾斜が急に感じます。
10:41 +18℃ 赤テープがあります。ヤケト尾根に合流しました。本当にほっとしました。カタルシスってこんな感じだと思います。
2016年07月17日 10:41撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10:41 +18℃ 赤テープがあります。ヤケト尾根に合流しました。本当にほっとしました。カタルシスってこんな感じだと思います。
10:51 +19℃ 踏み跡は不明瞭だけど、知っている尾根なので気が楽になりました。ここは去年の12月に登っています。天気も良くなってきました。ゆっくり登り続けます。
2016年07月17日 10:51撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10:51 +19℃ 踏み跡は不明瞭だけど、知っている尾根なので気が楽になりました。ここは去年の12月に登っています。天気も良くなってきました。ゆっくり登り続けます。
11:10 +19℃ 林班界標 46|47の標識は前回も見た覚えがあります。帰ってきてから調べたら、ヤマレコにUPしてました。リンク先の19枚目の写真が前回の写真です。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-780793.html
2016年07月17日 11:10撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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11:10 +19℃ 林班界標 46|47の標識は前回も見た覚えがあります。帰ってきてから調べたら、ヤマレコにUPしてました。リンク先の19枚目の写真が前回の写真です。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-780793.html
11:42 +23℃ マワシコミを通過します。マルバダケブキが咲いています。
2016年07月17日 11:42撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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11:42 +23℃ マワシコミを通過します。マルバダケブキが咲いています。
12:09 +22℃ トラロープの注連縄で一礼して、石尾根に出ました。トンボが沢山飛んでいます。
2016年07月17日 12:09撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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12:09 +22℃ トラロープの注連縄で一礼して、石尾根に出ました。トンボが沢山飛んでいます。
1
12:10 +22℃ 雲海の向こうに少し富士山が見えます。今から日陰名栗峰へ向かいます。
2016年07月17日 12:10撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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12:10 +22℃ 雲海の向こうに少し富士山が見えます。今から日陰名栗峰へ向かいます。
12:15 +22℃ 日蔭名栗峰を通過します。
2016年07月17日 12:15撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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12:15 +22℃ 日蔭名栗峰を通過します。
12:28 +23℃ 石尾根の尾根道は陽射しがきついですが、爽やかな微風が吹いていて、それほど不快ではないです。
2016年07月17日 12:28撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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12:28 +23℃ 石尾根の尾根道は陽射しがきついですが、爽やかな微風が吹いていて、それほど不快ではないです。
1
12:40 +21℃ 日蔭名栗山と高丸山の鞍部で巻き道に入り、東へ折り返しました。石尾根の巻き道は木陰です。微風も吹いていて快適です。日蔭名栗山南面尾根で降りようとここまで来ましたが、まだ時間も早いので、水根山を廻って入奥沢中腹道を偵察して倉戸山から降りることにしました。
2016年07月17日 12:40撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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12:40 +21℃ 日蔭名栗山と高丸山の鞍部で巻き道に入り、東へ折り返しました。石尾根の巻き道は木陰です。微風も吹いていて快適です。日蔭名栗山南面尾根で降りようとここまで来ましたが、まだ時間も早いので、水根山を廻って入奥沢中腹道を偵察して倉戸山から降りることにしました。
12:56 +22℃ 鷹ノ巣山避難小屋を通過。本日初めて山の中で人に会い『こんにちは』しました。このあと石尾根では何人もの人に会いました。
2016年07月17日 12:56撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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12:56 +22℃ 鷹ノ巣山避難小屋を通過。本日初めて山の中で人に会い『こんにちは』しました。このあと石尾根では何人もの人に会いました。
13:00 +22℃ 鷹ノ巣山の下の水場です。全身の泥を綺麗にしました。冷たくて気持ち良いです。さっぱりしたら元気が出ました。
2016年07月17日 13:00撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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13:00 +22℃ 鷹ノ巣山の下の水場です。全身の泥を綺麗にしました。冷たくて気持ち良いです。さっぱりしたら元気が出ました。
13:16 +23℃ ヤマオダマキが咲いてます。石尾根でヤマオダマキを初めてみました。とても綺麗な色合いだったのですが、写真は白っぽく写ってしまいました。残念です。
2016年07月17日 13:16撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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13:16 +23℃ ヤマオダマキが咲いてます。石尾根でヤマオダマキを初めてみました。とても綺麗な色合いだったのですが、写真は白っぽく写ってしまいました。残念です。
13:39 +23℃ 振り返えって雲取山を見ると、もくもく夏の雲です。
2016年07月17日 13:39撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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13:39 +23℃ 振り返えって雲取山を見ると、もくもく夏の雲です。
1
13:40 +23℃ マルバダケブキは、ほとんどが蕾です。咲いているのはほんの少しでした。
2016年07月17日 13:40撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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13:40 +23℃ マルバダケブキは、ほとんどが蕾です。咲いているのはほんの少しでした。
13:41 +23℃ マルバダケブキの蕾は、ハッパの飾りが付いた団子から、散弾銃やナパーム弾の様に複数の蕾が出てきます。
2016年07月17日 13:41撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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13:41 +23℃ マルバダケブキの蕾は、ハッパの飾りが付いた団子から、散弾銃やナパーム弾の様に複数の蕾が出てきます。
13:42 +23℃ マルバダケブキの団子から散弾銃やナパーム弾の様に出始めた状態です。団子から蕾が出る花を他には知りません。とても面白いです。
2016年07月17日 13:42撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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13:42 +23℃ マルバダケブキの団子から散弾銃やナパーム弾の様に出始めた状態です。団子から蕾が出る花を他には知りません。とても面白いです。
13:43 +24℃ 鷹ノ巣山を通過します。ハイカーさんが10人位寛いでいます。眺望なしなのでタッチアンドゴーで榧ノ木山を目指します。
2016年07月17日 13:43撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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13:43 +24℃ 鷹ノ巣山を通過します。ハイカーさんが10人位寛いでいます。眺望なしなのでタッチアンドゴーで榧ノ木山を目指します。
14:11 +23℃ 石尾根から離れて榧ノ木山に向けて尾根を下ります。ここからは、また誰にも会わない道でした。
2016年07月17日 14:11撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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14:11 +23℃ 石尾根から離れて榧ノ木山に向けて尾根を下ります。ここからは、また誰にも会わない道でした。
14:13 +22℃ 山道でひっくり返ったまま動かないオオセンチコガネを拾いました。裏側はタマムシみたいに綺麗です。
2016年07月17日 14:13撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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14:13 +22℃ 山道でひっくり返ったまま動かないオオセンチコガネを拾いました。裏側はタマムシみたいに綺麗です。
14:14 +22℃ 表側は金色です。1分間位手の上で観察していたら、僕の体温で温まって元気になったのか、もそもそ動き出しました。死んだふりだったのか、元気になったのか、微妙な所ですが、元気になったと思いたいです。
2016年07月17日 14:14撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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14:14 +22℃ 表側は金色です。1分間位手の上で観察していたら、僕の体温で温まって元気になったのか、もそもそ動き出しました。死んだふりだったのか、元気になったのか、微妙な所ですが、元気になったと思いたいです。
1
14:22 +21℃ 指導標33-080からトラロープを跨いで入奥沢中腹道にちょっと入ってみました。ここから見る限り、写真の様に踏み跡が明確です。まだ歩いたことのない道です。いずれ歩いてみたいと思います。
2016年07月17日 14:22撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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14:22 +21℃ 指導標33-080からトラロープを跨いで入奥沢中腹道にちょっと入ってみました。ここから見る限り、写真の様に踏み跡が明確です。まだ歩いたことのない道です。いずれ歩いてみたいと思います。
14:26 +21℃ 倉戸山への道に戻りました。指導標33-070の、水根方面の指示板上部が何者かに齧られたようです。鹿でしょうか? 冬の間、食べるものが無くて指導標まで齧っているのでしょうか? 棒杭尾根の指導標も随分齧られていたことを思い出しました。
2016年07月17日 14:26撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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14:26 +21℃ 倉戸山への道に戻りました。指導標33-070の、水根方面の指示板上部が何者かに齧られたようです。鹿でしょうか? 冬の間、食べるものが無くて指導標まで齧っているのでしょうか? 棒杭尾根の指導標も随分齧られていたことを思い出しました。
14:56 +21℃ 気持ちの良い道を歩いていて、榧ノ木山を巻いてしまいました。振り返って榧ノ木山のピークを指さしてます。登り返すのはパス。次回はピークを踏みたいと思います。
2016年07月17日 14:56撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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14:56 +21℃ 気持ちの良い道を歩いていて、榧ノ木山を巻いてしまいました。振り返って榧ノ木山のピークを指さしてます。登り返すのはパス。次回はピークを踏みたいと思います。
14:59 +21℃ アズマヒキガエルがのんびり歩いています。カメラを向けたらポーズをとってくれました。
2016年07月17日 14:59撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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14:59 +21℃ アズマヒキガエルがのんびり歩いています。カメラを向けたらポーズをとってくれました。
1
15:12 +20℃ ガスって来ました。微風がありガスがゆっくり動いています。
2016年07月17日 15:12撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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15:12 +20℃ ガスって来ました。微風がありガスがゆっくり動いています。
15:36 +19℃ 二等三角点のある倉戸山山頂に到着しました。ここから女の湯へ降ります。女の湯への道は初めてです。
2016年07月17日 15:36撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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15:36 +19℃ 二等三角点のある倉戸山山頂に到着しました。ここから女の湯へ降ります。女の湯への道は初めてです。
15:50 +21℃ 小さなカエルです。小さなカエルの判別は良く判らないのですが、これはアズマヒキガエルっぽい体形と模様、皮膚をしていると思います。
2016年07月17日 15:50撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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15:50 +21℃ 小さなカエルです。小さなカエルの判別は良く判らないのですが、これはアズマヒキガエルっぽい体形と模様、皮膚をしていると思います。
16:13 +22℃ 急斜面や枯葉で滑るトラバースなどがあり、ハードな道です。女の湯BSより倉戸口BSへの道の方が歩き易いです。
2016年07月17日 16:13撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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16:13 +22℃ 急斜面や枯葉で滑るトラバースなどがあり、ハードな道です。女の湯BSより倉戸口BSへの道の方が歩き易いです。
16:42 +24℃ 奥多摩湖畔の道に降りてきました。湖畔の道を約1分歩くと鶴の湯トンネルの脇から国道411号線(青梅街道)に出ます。出た所が女の湯BSです。17:06のバスが来るまで約20分あるので、停留所1個分歩きます。
2016年07月17日 16:42撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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16:42 +24℃ 奥多摩湖畔の道に降りてきました。湖畔の道を約1分歩くと鶴の湯トンネルの脇から国道411号線(青梅街道)に出ます。出た所が女の湯BSです。17:06のバスが来るまで約20分あるので、停留所1個分歩きます。
16:50 +25℃ 今日の青梅街道は行楽帰りの車が多く、トンネル内を歩くのが苦痛でした。湯場BSで17:07のバスを待ちます。バスは奥多摩駅まで座って乗れました。
2016年07月17日 16:50撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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16:50 +25℃ 今日の青梅街道は行楽帰りの車が多く、トンネル内を歩くのが苦痛でした。湯場BSで17:07のバスを待ちます。バスは奥多摩駅まで座って乗れました。
17:41 スーパー小川で牛乳500ccと缶チューハイ500ccを仕入れて、出発待ちの電車で飲みました。久々に無事に帰れるのが嬉しい山歩きでした。【終】
2016年07月17日 17:41撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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17:41 スーパー小川で牛乳500ccと缶チューハイ500ccを仕入れて、出発待ちの電車で飲みました。久々に無事に帰れるのが嬉しい山歩きでした。【終】
撮影機材:

感想/記録
by mun

ツバノ尾根で高丸山に登るつもりが、間違えてヤケト尾根の支尾根に乗ってしまいました。間違いに気が付いたけれど、様子を見ながら支尾根を詰めて、そのまま日陰名栗山を登りました。
いつか必ずツバノ尾根から高丸山に登りたいと思います。また宿題が増えました。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/6
投稿数: 76
2016/10/10 18:59
 ツバノ尾根で検索して来ました
はじめまして、yama-monです。
私は6/2にツバノ尾根を登りましたが、渡渉後の取り付きは苦労しました。石尾根へのバリエーションはたくさんあるので飽きないですね。
そのうちヤケト尾根を登りたいと思っています。
munさんのツバノ尾根再チャレレコ楽しみにしています(^^)v
mun
登録日: 2012/6/13
投稿数: 25
2016/10/13 17:11
 Re: ツバノ尾根で検索して来ました
yama-monさん、コメントありがとうございます。
お陰様で、ツバノ尾根を2016/07/30に登れました。
再チャレンジ・レコはこちらです。→http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-928002.html
楽しんでいただけると嬉しいです(^^)

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