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記録ID: 921843 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳

日程 2016年07月17日(日) 〜 2016年07月18日(月)
メンバー yasuhide_k(CL), その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間2分
休憩
3分
合計
2時間5分
Sやまのこ村12:5112:59美濃戸山荘13:0013:54堰堤広場13:5614:56赤岳鉱泉
2日目
山行
8時間32分
休憩
46分
合計
9時間18分
赤岳鉱泉06:5106:58大同心沢(大同心ルンゼ)分岐07:03ジョウゴ沢08:19赤岩の頭08:2008:49硫黄岳09:15硫黄岳山荘09:45台座ノ頭09:4610:08横岳(奥ノ院)10:1410:21無名峰10:2210:31横岳(三叉峰)10:40石尊峰10:4110:45鉾岳10:4911:00日ノ岳11:0111:14二十三夜峰11:1511:23地蔵の頭11:27赤岳天望荘11:3812:38赤岳頂上山荘12:3912:50赤岳12:5113:16文三郎尾根分岐13:1914:09行者小屋14:2215:00中ノ行者小屋跡16:06美濃戸山荘16:0716:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鎖場は注意が必要
その他周辺情報ふれあいセンター もみの湯 17:00を過ぎると入浴料300円であった。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ グローブ 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

やまのこ村からスタート
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やまのこ村からスタート
1
今日はここに泊まり。いい山小屋でした。
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今日はここに泊まり。いい山小屋でした。
1
遠くに今日の目的地が見える。
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遠くに今日の目的地が見える。
1
遠くに御嶽山。
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遠くに御嶽山。
爆裂火口は迫力あり。
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爆裂火口は迫力あり。
1
硫黄岳。稜線は風が強く寒いくらい。
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硫黄岳。稜線は風が強く寒いくらい。
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コマクサはいっぱい咲いていた。
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コマクサはいっぱい咲いていた。
東側はガス。
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東側はガス。
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今から進む稜線。
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今から進む稜線。
下に行者小屋が見える。
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下に行者小屋が見える。
赤岳。空が青い。
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赤岳。空が青い。
2
色々な花が咲いてる。
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色々な花が咲いてる。
こんなとこを下って来た。
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こんなとこを下って来た。
行者小屋で生ビールを飲む。
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行者小屋で生ビールを飲む。
1
南沢を下りやっと合流地点。
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南沢を下りやっと合流地点。

感想/記録

 ずっと天候を気にしていたが、直前に天気予報は良くなった。前夜22時頃京都を出発、早朝に蓼科山7合目登山口にて仮眠。6:30より蓼科山を上る。山頂はガスで真白、下山後急に雨が降り出した。その後やまのこ村に移動し雨上がり後、赤岳鉱泉に向けて出発した。赤岳鉱泉は噂通りの良い山小屋であり、温泉もありサッパリした。当日は朝6時には出発したかったが、朝飯が6時からなので出発が遅れた。朝ごはんを食べている人は、夕食時の半分ぐらいの人数であり、やはり、皆早く出発していると思われる。
 上りはじめ最初は樹林帯で汗ダラダラであったが稜線に出ると風が強く寒いくらいであった。硫黄岳付近はコマクサが咲き乱れ圧巻であった。
 天候もよく空も青くすがすがしい山歩きであるが、急峻な岩場も多く気の抜けない歩きであった。赤岳より行者小屋への下りは大変急で階段が多くあり、上りに使うと大変だと感じた。現にすれ違った二組がバテバテで山頂までたどり着くかなっていう疲労具合であった。
眼下に見える行者小屋で生ビールを楽しみに足早に下って行った。
喉を潤し、やまのこ村まで最後の下り南沢は緊張が解けたのと、疲労感から大変長く感じた。
下山後温泉に入り、高速道路の渋滞無く無事帰宅出来た。
訪問者数:202人
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