ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 922449 全員に公開 ハイキング奥秩父

金峰山・国師ヶ岳(夏山足馴らしハイク:大弛峠より往復・おかわり)

日程 2016年07月23日(土) [日帰り]
メンバー satonao1jpn
天候朝方晴れ、のち一時曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道一宮御坂ICより、山梨市〜琴川ダム経て川上牧丘林道へ。山梨県側は大弛峠まで全面舗装、峠に約20台強の駐車場・トイレあり(週末は朝早く満車、路肩駐車も多数)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間57分
休憩
1時間14分
合計
7時間11分
S大弛峠06:2106:53朝日峠07:13大ナギ07:41朝日岳07:4308:06鉄山08:1109:00金峰山09:0209:09五丈石09:3909:41金峰山10:34朝日岳10:3610:50大ナギ10:5111:01朝日峠11:23大弛峠11:3611:53夢の庭園11:5412:15前国師ヶ岳12:21三繋平12:2212:28国師ヶ岳12:3912:43三繋平12:4412:48北奥千丈岳12:5312:57三繋平13:08夢の庭園入口13:14夢の庭園13:32大弛峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
朝日岳手前の岩場、山頂先の短いガレ場、金峰山頂手前の岩稜区間(巨石がゴロゴロ…ペンキ表示に従い、右方へ巻き気味に通過します)は通行注意。特に朝日岳の先は、スライドする登山者の多い時間帯、落石注意。
その他周辺情報山梨県側、国道140号を秩父方面へ向かうとすぐに日帰り温泉・三富「笛吹の湯」あり。山梨市営(JAF割引で市外大人410円)、露天風呂・休憩室あり。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

備考 朝方は涼しかったものの、午後は気温上がり、スポーツドリンク500ml×2本、ガッツギア(250cc.)1本消費。(一旦駐車場に戻った際、車中のアイスコーヒー約200cc.補給。)ポリタンの水(1.5l)は結局消費せず…

写真

6月からオープンの川牧林道、全面舗装の快適な道です。前夜はガスと霧雨の中、何頭もの野生ジカ出現にハッとしつつ、峠まで孤独・不安なドライブでしたが、到着してみると満月+満天の星空にホッと一息。峠にはトイレあり。
2016年07月23日 05:47撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
6月からオープンの川牧林道、全面舗装の快適な道です。前夜はガスと霧雨の中、何頭もの野生ジカ出現にハッとしつつ、峠まで孤独・不安なドライブでしたが、到着してみると満月+満天の星空にホッと一息。峠にはトイレあり。
3
今日は久し振りの晴れの週末。雲海の上に南ア核心部も見えてます!
2016年07月23日 05:49撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日は久し振りの晴れの週末。雲海の上に南ア核心部も見えてます!
4
20台以上は停められる広い駐車場。午前6時前で既に9割方満車。
2016年07月23日 05:50撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
20台以上は停められる広い駐車場。午前6時前で既に9割方満車。
2
車で越えられる日本一の峠だそう。
2016年07月23日 06:21撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
車で越えられる日本一の峠だそう。
長野方面は未舗装です。まずは金峰へ。
2016年07月23日 06:22撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
長野方面は未舗装です。まずは金峰へ。
原生林の道を緩やかに登っていきます。フィトンチッドがいっぱい!
2016年07月23日 06:25撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
原生林の道を緩やかに登っていきます。フィトンチッドがいっぱい!
4
雲海から頭一つ抜きん出て、富士の高嶺登場!
2016年07月23日 06:45撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲海から頭一つ抜きん出て、富士の高嶺登場!
5
フラワーブーケのようなシャクナゲ咲いてます。
2016年07月23日 06:49撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
フラワーブーケのようなシャクナゲ咲いてます。
2
朝日峠着。立派なケルンと休憩ベンチあり。長雨で足元は泥濘状態ですが…
2016年07月23日 06:51撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝日峠着。立派なケルンと休憩ベンチあり。長雨で足元は泥濘状態ですが…
大弛峠を挟み対峙する国師ヶ岳。信州側からガスが上がってきてます。。
2016年07月23日 06:56撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大弛峠を挟み対峙する国師ヶ岳。信州側からガスが上がってきてます。。
2
苔むした路がいい雰囲気。陽が昇り、気温が少し上がってきたので、ウィンドブレーカー脱ぎ休憩。
2016年07月23日 07:06撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
苔むした路がいい雰囲気。陽が昇り、気温が少し上がってきたので、ウィンドブレーカー脱ぎ休憩。
2
凄くねじれた樹。頑張って生き延びてますね。
2016年07月23日 07:15撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
凄くねじれた樹。頑張って生き延びてますね。
3
朝日岳直下の岩場。抜けるような青空の先、富士〜南アの大展望期待…
2016年07月23日 07:21撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝日岳直下の岩場。抜けるような青空の先、富士〜南アの大展望期待…
4
頂稜の一角に登り着くと、南アがほぼ端から端まで見えてます。右端が甲斐駒、白嶺三山〜荒川〜赤石など主脈の山々の先、左端には思い出深い笊ヶ岳の双耳峰!
2016年07月23日 07:23撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
頂稜の一角に登り着くと、南アがほぼ端から端まで見えてます。右端が甲斐駒、白嶺三山〜荒川〜赤石など主脈の山々の先、左端には思い出深い笊ヶ岳の双耳峰!
6
雲海の洋上に富士が浮かんでます。
2016年07月23日 07:25撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲海の洋上に富士が浮かんでます。
8
お向かいの国師もガスから解放されたようです!
2016年07月23日 07:25撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お向かいの国師もガスから解放されたようです!
こちら、奥秩父主稜方面。甲武信も晴れてますね。雲の高さは大体2,400m前後?
2016年07月23日 07:29撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こちら、奥秩父主稜方面。甲武信も晴れてますね。雲の高さは大体2,400m前後?
5
朝日岳標高点着。富士方面が好展望。そろそろ森林限界です。
2016年07月23日 07:37撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝日岳標高点着。富士方面が好展望。そろそろ森林限界です。
4
こちらに山名標識あり。
2016年07月23日 07:40撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こちらに山名標識あり。
朝日を越えると、いよいよご本尊、五丈岩登場!
2016年07月23日 07:41撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝日を越えると、いよいよご本尊、五丈岩登場!
4
鉄山山頂着。縦走路は右山腹を巻いてますが、久方ぶりの金峰ツアーなので、踏跡たどりピークを踏みます。展望ナシ…
2016年07月23日 08:05撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鉄山山頂着。縦走路は右山腹を巻いてますが、久方ぶりの金峰ツアーなので、踏跡たどりピークを踏みます。展望ナシ…
ここにもシャクナゲボール。。
2016年07月23日 08:13撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここにもシャクナゲボール。。
1
縦走路への踏跡は比較的明瞭。
2016年07月23日 08:15撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
縦走路への踏跡は比較的明瞭。
縦走路に合流。入口にはロープ張ってます。
2016年07月23日 08:17撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
縦走路に合流。入口にはロープ張ってます。
ハイマツ帯へ登り着くと、一気に四周の展望が拓けます。八ヶ岳も雲海の上に浮かんでますね。
2016年07月23日 08:39撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハイマツ帯へ登り着くと、一気に四周の展望が拓けます。八ヶ岳も雲海の上に浮かんでますね。
1
国師方面は、信州側からのガスが結構強力。。
2016年07月23日 08:41撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
国師方面は、信州側からのガスが結構強力。。
瑞牆山方面は、雲と岩のコントラストが幽玄枯淡の趣。
2016年07月23日 08:44撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
瑞牆山方面は、雲と岩のコントラストが幽玄枯淡の趣。
2
峨峨たる岩稜の向こうに、ご本尊、五丈石が間近に。
2016年07月23日 08:46撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
峨峨たる岩稜の向こうに、ご本尊、五丈石が間近に。
5
ハイマツと雲海の彼方に浮かぶ富士。
2016年07月23日 08:48撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハイマツと雲海の彼方に浮かぶ富士。
2
凄い岩峰群。
2016年07月23日 08:53撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
凄い岩峰群。
2
金峰山山頂着。30年ぶり、前回はガスガスでしたので、初の山頂展望です。
2016年07月23日 09:01撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
金峰山山頂着。30年ぶり、前回はガスガスでしたので、初の山頂展望です。
6
目の前に五丈石。途中までは何とか登れそうですが、最後の一段がどうしてもクリアできそうもありません…
2016年07月23日 09:05撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
目の前に五丈石。途中までは何とか登れそうですが、最後の一段がどうしてもクリアできそうもありません…
7
岩だらけの山頂の向こうに、不二の高嶺がクッキリ。
2016年07月23日 09:08撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩だらけの山頂の向こうに、不二の高嶺がクッキリ。
2
南ア核心部は雲に没しました。甲斐駒方面はまだ元気に見えてます!
2016年07月23日 09:11撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南ア核心部は雲に没しました。甲斐駒方面はまだ元気に見えてます!
3
本日初のテッペンクリアした方。山頂に居合わせたハイカーから祝福の拍手が上がりますが、下りが怖そう…
2016年07月23日 09:36撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本日初のテッペンクリアした方。山頂に居合わせたハイカーから祝福の拍手が上がりますが、下りが怖そう…
6
大弛峠に戻ってきました。まだ午前中、もう一山「おかわり」いけそうです!
2016年07月23日 11:24撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大弛峠に戻ってきました。まだ午前中、もう一山「おかわり」いけそうです!
1
大弛小屋。夏休みで、結構賑わってます。
2016年07月23日 11:38撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大弛小屋。夏休みで、結構賑わってます。
1
木段が続きますが、緩やかで歩きやすいコースです。
2016年07月23日 11:46撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木段が続きますが、緩やかで歩きやすいコースです。
1
夢の庭園入口。帰りに寄っていきましょう。
2016年07月23日 11:47撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
夢の庭園入口。帰りに寄っていきましょう。
樹林帯を抜けて展望が拓け、国師〜北奥千丈が眼前に迫ります。気温も上がり、さすがに登りの足が止まってきました…
2016年07月23日 12:13撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
樹林帯を抜けて展望が拓け、国師〜北奥千丈が眼前に迫ります。気温も上がり、さすがに登りの足が止まってきました…
前国師ヶ岳到着。展望の良い小ピークです。
2016年07月23日 12:17撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前国師ヶ岳到着。展望の良い小ピークです。
1
国師ヶ岳直下は、原生林の苔むしたワンダーランド…
2016年07月23日 12:23撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
国師ヶ岳直下は、原生林の苔むしたワンダーランド…
2
国師ヶ岳山頂着。南西面の展望が拓けます。午後の陽射しが火照った身体に照りつけ、思わず日陰に避難…
2016年07月23日 12:29撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
国師ヶ岳山頂着。南西面の展望が拓けます。午後の陽射しが火照った身体に照りつけ、思わず日陰に避難…
7
北奥千丈よりこちらが若干高く思えますが…
2016年07月23日 12:32撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北奥千丈よりこちらが若干高く思えますが…
奥秩父最高峰・北奥千丈岳着。四周の展望が拓け、引き換えに日陰はナシ…。本ツアー最後のピークです!
2016年07月23日 12:50撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥秩父最高峰・北奥千丈岳着。四周の展望が拓け、引き換えに日陰はナシ…。本ツアー最後のピークです!
12
午後になると、朝とは逆に山梨側からのガスが濃くなってきました。
2016年07月23日 12:52撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
午後になると、朝とは逆に山梨側からのガスが濃くなってきました。
小川山方面は岩のワンダーランドですね。
2016年07月23日 12:54撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小川山方面は岩のワンダーランドですね。
1
さて、帰路のお楽しみ、夢の庭園コースへ。
2016年07月23日 13:08撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さて、帰路のお楽しみ、夢の庭園コースへ。
岩石庭園ワンダーランドを遠望。
2016年07月23日 13:10撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩石庭園ワンダーランドを遠望。
1
次第に、日本庭園風のコースに。
2016年07月23日 13:12撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
次第に、日本庭園風のコースに。
1
マツとシャクナゲ、岩の配合がGood!
2016年07月23日 13:13撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
マツとシャクナゲ、岩の配合がGood!
1
ここは巨石庭園?
2016年07月23日 13:14撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここは巨石庭園?
程良いポイントに休憩ベンチあり。。
2016年07月23日 13:15撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
程良いポイントに休憩ベンチあり。。
さながら「天空の木道」ですね。
2016年07月23日 13:16撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さながら「天空の木道」ですね。
2
ついに最終ゴールが見えてきました!
2016年07月23日 13:18撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ついに最終ゴールが見えてきました!
1
ここはシャクナゲゾーン。まだこれから咲く蕾も残ってます。
2016年07月23日 13:20撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここはシャクナゲゾーン。まだこれから咲く蕾も残ってます。
1
苔フェチには堪らない岩陰のコロニー…
2016年07月23日 13:21撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
苔フェチには堪らない岩陰のコロニー…
1
無事最終ゴールの大弛峠帰着。夢の庭園も満喫しました。。
2016年07月23日 13:33撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
無事最終ゴールの大弛峠帰着。夢の庭園も満喫しました。。
3
今回の足馴らしツアーの締めは、三富の日帰り温泉「笛吹の湯」。山梨市営で料金リーズナブル、露天風呂・休憩室もあり、おトク感満載。
2016年07月23日 15:52撮影 by SBM303SH, SHARP
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今回の足馴らしツアーの締めは、三富の日帰り温泉「笛吹の湯」。山梨市営で料金リーズナブル、露天風呂・休憩室もあり、おトク感満載。
2

感想/記録

関東甲信の梅雨明けが遅れる中、前回山行(道南でビショビショ…)から一月近く経過、海の日三連休も家でゴロゴロ。特に一足早く梅雨明けの北ア北部方面はじめ、センパイ諸氏のヤマレコ記事など拝見するうち、どうにも山歩き衝動が抑えられず、土曜午前の晴れ予報を頼みに、北アのお泊まり山行の足馴らし兼ね、金曜夜から愛車を駆って30年ぶりの奥秩父ゾーンへ出撃。
 前夜までの降雨で通行止めとなっていないかハラハラしつつ、金峰温泉から夜半過ぎの川上牧丘林道(全面舗装!)を快調に走破。広い駐車スペースを有する大弛峠に午前2時前着、この時点で約6~7台先着、さすがに人気の山域です。いつしか小雨も上がり、空には満月と天の川。翌日の好天を期待しつつ、車中で約3時間仮眠。
 標高2,400m弱の夜は冷え込み、時折寒さで目が醒める中、更に到着する車も増え、朝は多くのハイカーが午前5時前後から始動です。当方もプチ朝食の後、少しゆっくり目に午前6時過ぎ行動開始。スッキリ晴れ上がった青空の下、まずは30年ぶりの金峰山へ向かいます。フィトンチッド溢れる原生林の苔むした緩やかなみ道を快調に登ると、雲海の洋上に南ア大伽藍、続いて日本一の富士が登場!学生時代に奥秩父縦走の折は、この区間はガスガス、展望の記憶も皆無のため、このステキな山岳展望だけでも本日は結構満足。相前後する他のパーティに道を譲りつつ、スマホ撮影にしばしば足が止まります。
 朝日岳手前の岩場を過ぎると、一気に四周の展望が拓け、南ア北部の甲斐駒までスタープレイヤーがずらり勢揃い。右奥には中アの高峰も顔を覗かせてます。振り返ると信州側から雲の押し寄せる国師ヶ岳、その奥には懐かしい甲武信岳も雲上に頭を突き出し、思わず小休止。行き交う登山者も「いい天気、いい景色だ〜。山はこうでなくちゃ!」と皆さん幸せを噛みしめ、小生も心の中で「いいね!」ボタン押しまくりです。
 朝日岳先のガレ場からは、いよいよ目指す金峰山+五丈岩の雄姿が眼前に。前回は素通りの鉄山にも寄り道し、八ヶ岳や瑞牆山の展望も楽しみながら、巨岩の上を穴に落ちぬようソロソロと渡って、多くのハイカーがたむろす金峰山頂の三角点着。証拠写真を居合わせたカップルにお願いし、五丈岩前の山頂広場へ移動。南アはだいぶ湧き立つ雲に覆われてきましたが、富士の高嶺はいまだ雲海の洋上に頭一つ突き出してます。
 ここでプチ弁当昼食、多くのハイカーが挑戦する中、ただお一人五丈岩テッペンに登り着いた強者に拍手など送った後、9:30過ぎには帰途につきます。乗り合いバスで多くの日帰りハイカーも押しかけ、スライドに苦労する中、そこそこ余力を残して大弛峠帰着。車に戻ってドリンクを補給&車中の熱気を入れ換え、時計を見るとまだ11:30前。だいぶ気温も上がってきましたが、足馴らしということで迷わず国師ヶ岳への「おかわりハイク」に足を踏み出します。
 夢の庭園巡りは帰りのお楽しみに残しつつ、快適な木段を登っていきますが、さすがに単調な登路が火照った身体と足にこたえ、すぐに息が上がります。それでも、すれ違う家族連れや若者パーティに声をかけ、励まされながら、1時間弱で国師ヶ岳到着。午後になって、今度は甲州側からのガスが濃くなってきたものの、夏の陽射しが強く照りつけ、山頂写真の後はそそくさと日陰に避難。フルーツ缶で涼をとり、気力回復して下山にかかります。
 帰り道、こちらも30年ぶりの北奥千丈岳に立ち寄り、いよいよお楽しみの「夢の庭園」へ。前回の記憶はほとんどないものの、巨石と古木の絶妙のコントラスト、岩陰の苔むしたコースには大満足。最後は「天空の道」さながらの木段をズンズン下って、実質6時間弱の足馴らし「おかわり」山行を終えました。午後になっても大弛峠を目指す車は後を絶たず、路肩駐車の列をすり抜け、すれ違いに神経を使いつつ、何とか川牧林道を走破。三富の日帰り温泉でサッパリ汗を流した後、帰路は高速代節約と国道「未踏ルート」のドライブ兼ね、雁坂みち(国道140号)と奥秩父からの299号を辿って、約140kmのルートをひたすら走ります。(今日は山歩き以上に、この下道ドライブが結構しんどく、一瞬ブレーキを踏む左足が攣りそうになって冷や汗の場面も…。)この週末、街ナカにはスマホ片手のポケモンハンターが溢れてましたが、どうせなら百名山のピークあたりにポケストップなど仕込んでおけば、引きこもり気味の若者もアウトドアライフに目覚めるのでは、などと運転中に妄想しつつ(よく考えたら、山中ではスマホ圏外で、バッテリ消費も激しく遭難者が増えるかも、と反省…)。
 ともあれ、足馴らしにしてはそこそこ手応え(足応え?)のある山行を無事終え、次はいよいよ北アの宿題「赤線繋ぎ」+お盆の北東北家族ツアーです。1日も早い関東甲信の梅雨明けが待たれますが、晴天続きの夏が足早に通り過ぎてしまうのも心配です…。ややお気楽なドライブハイクが続いたこともあり、重荷を背負っての盛夏のロング山行にもしっかり備えねば…。
訪問者数:342人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/11/8
投稿数: 276
2016/7/28 18:40
 雲海の景色♪
satonao1jpnさん、こんにちは。
初めましてmiruruです♪おじゃまいたします。

金峰山、雲海に浮かぶ山々が綺麗ですね✨
朝早いスタートだと、景色も違って清々しいように見えました°*・
国師ヶ岳や、夢の庭園のおかわり登山もいいですね♪
私は先日寄れなかったのですが、またのお楽しみが増て嬉しいです(^^)

これからもよろしくお願いいたします♪

miruru☺
登録日: 2013/11/11
投稿数: 40
2016/7/28 20:39
 Re: 雲海の景色♪
miruruさま、小生ページへのご訪問&コメント有り難うございます。いつも結構ハードな日帰りロングをこなされながら、さりげなく発信されているキラキラのヤマレコ記事を拝見し、密かにファンとしてフォローさせていただいておりました。今回の金峰&国師おかわりハイクも、実際には貴女の1週前の山行記事に触発されて出かけた感じです。
 遅れに遅れていた関東甲信の梅雨明けもようやく発表され、いよいよ本格的な「夏山Joy」のシーズン幕開けですね。当方も来週末は早めの夏期休暇をいただき、宿題となっている北アルプスの「目指せ日本海!」足跡繋ぎの旅に出撃を目論んでおります。貴女も、小生含め世のヤマラー各氏に刺激を与えて下さるような、チャレンジングな山歩き+記事発信を今後とも期待しております!

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ