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記録ID: 934254 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

西穂高岳 焼岳 西穂山荘テント泊

日程 2016年08月06日(土) 〜 2016年08月07日(日)
メンバー giwara, その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
トイレがあるので鍋平公園の駐車場で前泊。朝、有料駐車場(300円/日)へ移動。06:00の始発に何とか間に合いました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間57分
休憩
1時間43分
合計
7時間40分
S西穂高口(千石平)06:3008:00西穂山荘08:5009:05西穂丸山10:15西穂独標10:3011:00ピラミッドピーク11:40西穂高岳12:1312:51ピラミッドピーク13:25西穂独標13:3014:10西穂丸山14:10西穂山荘
2日目
山行
9時間18分
休憩
1時間40分
合計
10時間58分
西穂山荘06:1508:30焼岳小屋09:0010:30焼岳(北峰)10:5011:50焼岳小屋12:1515:45西穂山荘16:1017:13西穂高口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ロープウェイの終点、西穂高口で登山届を提出。
西穂独標までは危険なところは無かったと思います。
焼岳にへのピストンは、西斜面のトラバースが狭くて、クマザサのクキが滑るので注意が必要かと思います。
その他周辺情報下山後はひがくの湯で軽く汗を流しました。700円。

装備

個人装備 Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット
備考 夜はかなり冷え込み、10℃くらい。夏用ではなく、スリーシーズンの寝袋にしておけば良かった。

写真

06:00のロープウェイで。笠ヶ岳がとても良くみえました。
2016年08月06日 06:08撮影 by X-T1, FUJIFILM
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06:00のロープウェイで。笠ヶ岳がとても良くみえました。
1
西穂高口で登山届を提出、水場で水を補給して06:30に出発。しばらく平らな道を進みます。
2016年08月06日 06:42撮影 by X-T1, FUJIFILM
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西穂高口で登山届を提出、水場で水を補給して06:30に出発。しばらく平らな道を進みます。
1
後半は急登。
2016年08月06日 07:23撮影 by X-T1, FUJIFILM
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後半は急登。
笠ヶ岳が綺麗にみえます
2016年08月06日 07:52撮影 by X-T1, FUJIFILM
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笠ヶ岳が綺麗にみえます
ほぼコースタイム通りに西穂山荘に到着。テントを設営して西穂高岳に向かいます。設営時にはテントを撤収している人の方が多く、この日から設営していた人は2張くらい。早めで良い場所が取れました。夕方には満杯。
2016年08月06日 07:58撮影 by X-T1, FUJIFILM
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ほぼコースタイム通りに西穂山荘に到着。テントを設営して西穂高岳に向かいます。設営時にはテントを撤収している人の方が多く、この日から設営していた人は2張くらい。早めで良い場所が取れました。夕方には満杯。
西穂高へ進み、振り返ると焼岳が!
2016年08月06日 09:20撮影 by X-T1, FUJIFILM
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西穂高へ進み、振り返ると焼岳が!
3
目指す西穂高。
2016年08月06日 09:23撮影 by X-T1, FUJIFILM
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目指す西穂高。
2
丸山に到着。左手には終始、笠ヶ岳の雄姿が!
2016年08月06日 09:35撮影 by X-T1, FUJIFILM
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丸山に到着。左手には終始、笠ヶ岳の雄姿が!
1
歩いてきた尾根。
2016年08月06日 09:48撮影 by X-T1, FUJIFILM
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歩いてきた尾根。
西穂独標が近づきます。
2016年08月06日 09:57撮影 by X-T1, FUJIFILM
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西穂独標が近づきます。
右手には上高地と霞沢岳。
2016年08月06日 10:05撮影 by X-T1, FUJIFILM
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右手には上高地と霞沢岳。
独標に同着。大盛況でした。
2016年08月06日 10:23撮影 by X-T1, FUJIFILM
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独標に同着。大盛況でした。
2
独標からの西穂高岳。二つ目のピークでしょうか?ここまでくると前穂やジャンダルムが良くみえます!
2016年08月06日 10:24撮影 by X-T1, FUJIFILM
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独標からの西穂高岳。二つ目のピークでしょうか?ここまでくると前穂やジャンダルムが良くみえます!
1
振り返って独標からの歩いてきた尾根。先に進みます。
2016年08月06日 10:24撮影 by X-T1, FUJIFILM
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振り返って独標からの歩いてきた尾根。先に進みます。
振り返って。ここを降りたところが、最も怖かった
2016年08月06日 10:46撮影 by X-T1, FUJIFILM
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振り返って。ここを降りたところが、最も怖かった
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ピラミッドピーク!
2016年08月06日 11:00撮影 by X-T1, FUJIFILM
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ピラミッドピーク!
1
西穂高岳山頂直下。渋滞です。
2016年08月06日 11:40撮影 by X-T1, FUJIFILM
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西穂高岳山頂直下。渋滞です。
1
無事に西穂高岳山頂に到着!ここも賑わってました。
2016年08月06日 11:49撮影 by X-T1, FUJIFILM
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無事に西穂高岳山頂に到着!ここも賑わってました。
2
槍ヶ岳、涸沢岳、ジャンダルム!
2016年08月06日 11:50撮影 by X-T1, FUJIFILM
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槍ヶ岳、涸沢岳、ジャンダルム!
2
槍ヶ岳アップ!
2016年08月06日 11:50撮影 by X-T1, FUJIFILM
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槍ヶ岳アップ!
振り返って歩いてきた道
2016年08月06日 12:15撮影 by X-T1, FUJIFILM
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振り返って歩いてきた道
ジャンダルムと夏雲
2016年08月06日 12:18撮影 by X-T1, FUJIFILM
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ジャンダルムと夏雲
山頂がすいたところで居た方にとっていただきました
2016年08月06日 12:20撮影 by X-T1, FUJIFILM
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山頂がすいたところで居た方にとっていただきました
3
降りてきて振り返ると山頂は雲の中?
2016年08月06日 14:16撮影 by X-T1, FUJIFILM
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降りてきて振り返ると山頂は雲の中?
2
西穂山荘に到着。ソフトクリームで祝杯。
2016年08月06日 14:29撮影 by X-T1, FUJIFILM
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西穂山荘に到着。ソフトクリームで祝杯。
夕焼けと西穂山荘。笠ヶ岳は入道雲の中。
2016年08月06日 19:08撮影 by X-T1, FUJIFILM
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夕焼けと西穂山荘。笠ヶ岳は入道雲の中。
5
二日目は西穂山荘、焼岳のピストン。今日も笠ヶ岳が良くみえます!
2016年08月07日 07:06撮影 by X-T1, FUJIFILM
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二日目は西穂山荘、焼岳のピストン。今日も笠ヶ岳が良くみえます!
振り返って西穂高岳。
2016年08月07日 07:13撮影 by X-T1, FUJIFILM
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振り返って西穂高岳。
朝日に梓川が光っています。
2016年08月07日 07:19撮影 by X-T1, FUJIFILM
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朝日に梓川が光っています。
1
途中にヒカリゴケもありました!
2016年08月07日 07:51撮影 by X-T1, FUJIFILM
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途中にヒカリゴケもありました!
1
大分進んでようやく焼岳が顔を出しました。
2016年08月07日 07:59撮影 by X-T1, FUJIFILM
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大分進んでようやく焼岳が顔を出しました。
焼岳山荘に到着。休憩後に無料でお借りできるヘルメットを借りて、焼岳を目指します。
2016年08月07日 08:35撮影 by X-T1, FUJIFILM
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焼岳山荘に到着。休憩後に無料でお借りできるヘルメットを借りて、焼岳を目指します。
出発直後。まだまだ遠い
2016年08月07日 09:09撮影 by X-T1, FUJIFILM
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出発直後。まだまだ遠い
迫力ある焼岳の北側山容
2016年08月07日 09:20撮影 by X-T1, FUJIFILM
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迫力ある焼岳の北側山容
振り返ると西穂や槍ヶ岳
2016年08月07日 09:40撮影 by X-T1, FUJIFILM
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振り返ると西穂や槍ヶ岳
1
中間地点くらいの噴出口。ところどころで硫黄のにおいがします。
2016年08月07日 09:43撮影 by X-T1, FUJIFILM
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中間地点くらいの噴出口。ところどころで硫黄のにおいがします。
振り返って。大分登ってきました。
2016年08月07日 09:49撮影 by X-T1, FUJIFILM
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振り返って。大分登ってきました。
2
焼岳山頂!
2016年08月07日 10:30撮影 by X-T1, FUJIFILM
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焼岳山頂!
1
焼岳山頂から、槍ヶ岳、西穂高岳。
2016年08月07日 10:54撮影 by X-T1, FUJIFILM
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焼岳山頂から、槍ヶ岳、西穂高岳。
1
焼岳小屋
2016年08月07日 12:25撮影 by X-T1, FUJIFILM
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焼岳小屋
ギリギリ最終のロープウェイに間に合いました。歩いて下山できる道はないそうなので、乗り遅れたらどうなっていたことか(汗)
2016年08月07日 17:31撮影 by X-T1, FUJIFILM
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ギリギリ最終のロープウェイに間に合いました。歩いて下山できる道はないそうなので、乗り遅れたらどうなっていたことか(汗)

感想/記録
by giwara

ずっと天気が悪い予報でしたが、前日に週末天気が回復との予報で予定通り西穂と焼岳に行きました。二日ともに快晴で大満足でした。
西穂高岳は、上級者コースなので躊躇しましたが、独標で体力に余裕があったので、行けるところまでのつもりで行きました。
三点支持で集中して行けば、足がかりや掴むところは割と明瞭なので怖くて先に進むのを躊躇するところはありませんでした。
西穂高岳まで行くと、視界がぐっと開けて、行った甲斐がありました。
訪問者数:342人
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