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記録ID: 943206 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

北穂高岳

日程 2016年08月13日(土) 〜 2016年08月14日(日)
メンバー piro0121, その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 食器 ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ シェラフ

感想/記録

朝5時30分の時点で沢渡駐車場は埋まっており、第二駐車場に止めることができた。2010年に来た時は無かったバスターミナルが出来ており、待合場や乗り場など気分を盛り立ててくれる施設となっていた。
上高地へのバスは沢渡が始発なので、時間通りにゆったりと行くためにはバスターミナルから乗るのが一番である。

いよいよ登山の始まり!からりと晴れた絶好の日和。上高地でこれほど晴れると神様に感謝としか言いようがない。

上高地からは参考にしたタイムがかなりハイペースだったので、気持ち2割り増しの速度で横尾まで進む。
本谷橋の清流は本当に癒しのスポット。今までの疲れがスッと取れ、残りの2時間を容易なものにしてくれた。

涸沢ヒュッテは山の日でピークだったせいか、ありえないほど宿泊者が少なく、布団一枚に一人で寝ることができた。

この日はペルセウス流星群の翌日だったので期待したが、それほど見ることは出来なかった。ひたすらカネ、カネ、カネを連呼したがご利益のほどは…。

翌朝3時30分出発で北穂高岳を目指す。
登山客が居るかと思ったらゼロでした。予想を裏切り、自分のヘッドライトのみの行程となり迷わないか不安になったが、程よく整備された道は迷うことなく山頂へと導いてくれた。

天気は最高!昨日よりも雲ひとつない空は朝日や山並みを際立たせてくれる。出来過ぎなほどの天気である。
出発して30分ほどもたついたこともあり、あいにく山頂でのご来光には間に合わず。しかし、毎度のことながら太陽の有り難さや、自然の雄大さは生きていることを実感させてくれ、嫌なことなど吹っ飛んでいく。
山頂では槍ヶ岳をバックにパチリ。次こそはあそこだと、言わんばかりに何度も眺めつつ山頂を満喫。

下りの予定時間7時間。今まで歩行時間6時間、距離20kmが無理なく楽しめる基準行程なので、これから始まる下りの連続に膝が耐えうるか若干不安を抱きつつ慎重に下る。

涸沢ヒュッテに戻ると、穂高連峰の美麗な景色に圧倒される。まるで絵画のような理想的な景色でした!恋焦がれていた景色に後ろ髪を引かれて帰路につくこととなる。

今回は膝痛対策として、膝サポーターとバファリンを導入。バファリンは早めに飲んでしまったので、どちらの効果があったのかは分からないが、膝痛と股関節痛に悩まされることなく快適に下山できた。

今回は体力的な限界を見極めるものであったが、あれこれ対策することで快適なものとなった。
次は二泊三日の行程にチャレンジ。憧れの槍ヶ岳を目指すことにします。
訪問者数:83人
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