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記録ID: 961324 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

水晶岳・鷲羽岳 新穂高から

日程 2016年09月10日(土) 〜 2016年09月12日(月)
メンバー tino0629
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
バス
大阪から高山乗継で新穂高ロープウェイまでバスで。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
1時間0分
休憩
0分
合計
1時間0分
S新穂高温泉駅15:3015:35登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)15:50お助け風穴16:30わさび平小屋
2日目
山行
9時間45分
休憩
1時間15分
合計
11時間0分
わさび平小屋04:0005:30シシウドヶ原06:00鏡池06:1006:10鏡平山荘06:2007:30双六小屋09:10三俣峠09:5010:20黒部川水源地標11:10岩苔乗越11:25ワリモ北分岐11:50水晶小屋12:25水晶岳12:3013:00水晶小屋13:1015:00三俣山荘
3日目
山行
8時間40分
休憩
2時間10分
合計
10時間50分
三俣山荘04:0005:10鷲羽岳05:4006:40三俣山荘07:0007:25三俣峠07:35三俣蓮華岳07:4007:55丸山08:15中道分岐08:30双六岳09:15双六小屋09:2010:00雷鳥と遭遇10:2010:50鏡平山荘11:2013:20わさび平小屋13:4014:45登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)14:50新穂高温泉駅14:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
元々は12日に双六小屋でもう1泊する予定だったが、13日の天候を考え11日に水晶岳まで行き、12日に下山。
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは新穂高登山口にあり。危険箇所特になし。
その他周辺情報下山後登山口から平湯温泉までバスで30分ほど。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション 燃料用アルコール アルコールストーブ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ ポール 空ボトル
備考 今回は火は完全に非常用と割り切ってアルコールストーブで。

写真

初日はわさび平小屋泊です。
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初日はわさび平小屋泊です。
1
4時出発、途中鏡平手前で明るくなってきました。もしかして天候期待できるかも?
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4時出発、途中鏡平手前で明るくなってきました。もしかして天候期待できるかも?
鏡池と槍ヶ岳。
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鏡池と槍ヶ岳。
4
双六岳と双六小屋、奥に鷲羽岳、水晶岳が見えてきました。
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双六岳と双六小屋、奥に鷲羽岳、水晶岳が見えてきました。
3
翌日の天候が良くなさそうなので、今日中に水晶岳に行くことにします。そのため双六小屋からは巻き道ルートで時間短縮。
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翌日の天候が良くなさそうなので、今日中に水晶岳に行くことにします。そのため双六小屋からは巻き道ルートで時間短縮。
1
三俣峠から下ると今日泊まる三俣山荘に出ます。
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三俣峠から下ると今日泊まる三俣山荘に出ます。
4
黒部源流側を通って水晶岳を目指します。山荘から近い鷲羽岳は明日の朝に回します。
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黒部源流側を通って水晶岳を目指します。山荘から近い鷲羽岳は明日の朝に回します。
源流に下って登り返して岩苔乗越。
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源流に下って登り返して岩苔乗越。
岩苔乗越から少し登るとワリモ北分岐。鷲羽岳から来るルートと合流。
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岩苔乗越から少し登るとワリモ北分岐。鷲羽岳から来るルートと合流。
水晶小屋から山頂へ向かう途中、眼下に雲ノ平。来年辺り行ってみたい。
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水晶小屋から山頂へ向かう途中、眼下に雲ノ平。来年辺り行ってみたい。
水晶岳山頂。途中ちょうど梯子のところで20人くらいのグループとすれ違い。
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水晶岳山頂。途中ちょうど梯子のところで20人くらいのグループとすれ違い。
1
山頂から少し下りた場所から。写真左側のピークのところに水晶小屋があります。
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山頂から少し下りた場所から。写真左側のピークのところに水晶小屋があります。
1
小屋までの途中、水晶岳山頂方向を振り返って。
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小屋までの途中、水晶岳山頂方向を振り返って。
水晶小屋で真砂岳野口五郎岳を見ながら小休憩。ピーチネクター買って一気飲み。
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水晶小屋で真砂岳野口五郎岳を見ながら小休憩。ピーチネクター買って一気飲み。
3
帰りも源流側を通って三俣山荘に帰ってきました。行きは曇っていた空が青空に。
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帰りも源流側を通って三俣山荘に帰ってきました。行きは曇っていた空が青空に。
5
山荘の夕食は鹿のシチュー。
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山荘の夕食は鹿のシチュー。
4
日が沈む前の三俣蓮華岳。
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日が沈む前の三俣蓮華岳。
月と槍ヶ岳。
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月と槍ヶ岳。
3
夕食後は食堂でコーヒーを頂いたりスライドを観たり。
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夕食後は食堂でコーヒーを頂いたりスライドを観たり。
4
槍ヶ岳山荘の明かりが見えます。
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槍ヶ岳山荘の明かりが見えます。
1
4時に山荘出発、1時間ちょっとで鷲羽岳山頂。ルートもわかりやすく、ヘッドランプがあれば日の出前でも登りやすいです。山頂には誰もおらず独り占め!
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4時に山荘出発、1時間ちょっとで鷲羽岳山頂。ルートもわかりやすく、ヘッドランプがあれば日の出前でも登りやすいです。山頂には誰もおらず独り占め!
3
昨日登った水晶岳。
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昨日登った水晶岳。
2
帰りに通る予定の三俣蓮華岳、丸山、双六岳。天候が良さそうなので巻き道使わずに稜線ルートで双六小屋まで行く予定です。
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帰りに通る予定の三俣蓮華岳、丸山、双六岳。天候が良さそうなので巻き道使わずに稜線ルートで双六小屋まで行く予定です。
すぐに下山しようかと思ってましたが、せっかくなので日の出を拝んで下山。おはようございます。
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すぐに下山しようかと思ってましたが、せっかくなので日の出を拝んで下山。おはようございます。
3
下山途中、鷲羽岳山頂方向。
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下山途中、鷲羽岳山頂方向。
三俣〜双六にも日が当たって明るく。
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三俣〜双六にも日が当たって明るく。
3
若干ガスがかかり始めました。
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若干ガスがかかり始めました。
1
三俣山荘で小休憩の後、三俣蓮華岳。
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三俣山荘で小休憩の後、三俣蓮華岳。
2
丸山から見る双六岳。
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丸山から見る双六岳。
1
双六岳山頂下にはチングルマがたくさんふわふわと。三俣〜双六で雷鳥を期待しましたが会えませんでした。
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双六岳山頂下にはチングルマがたくさんふわふわと。三俣〜双六で雷鳥を期待しましたが会えませんでした。
2
双六岳山頂。去年来た時は強風+雨でした。
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双六岳山頂。去年来た時は強風+雨でした。
2
直登道で双六小屋に下ります。山頂を振り返って。
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直登道で双六小屋に下ります。山頂を振り返って。
3
下山方向にはまっすぐ一本の道が続いてその正面には槍ヶ岳が。
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下山方向にはまっすぐ一本の道が続いてその正面には槍ヶ岳が。
4
北側を見ると今回登って来た山々が一望できます。
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北側を見ると今回登って来た山々が一望できます。
双六小屋のちょっと上まで来たところでヘリコプターが。小屋横に着陸して人を乗せて飛んで行きました。急病人でしょうかね。
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双六小屋のちょっと上まで来たところでヘリコプターが。小屋横に着陸して人を乗せて飛んで行きました。急病人でしょうかね。
今回は諦めていた雷鳥、花見平〜弓折分岐の間で出会いがしらに遭遇。4羽で散歩お食事中でした。
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今回は諦めていた雷鳥、花見平〜弓折分岐の間で出会いがしらに遭遇。4羽で散歩お食事中でした。
7
地面にいる小さな虫を追いかけてついばんでいました。
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地面にいる小さな虫を追いかけてついばんでいました。
7
鳴き声はQoo〜って感じです。
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鳴き声はQoo〜って感じです。
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わさび平手前のブナの林にはきのこが沢山。
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わさび平手前のブナの林にはきのこが沢山。
わさび平小屋で休憩。雷鳥が出てくると天候が崩れると言うのは本当なのか鏡平辺りから一気に曇ってきました。
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わさび平小屋で休憩。雷鳥が出てくると天候が崩れると言うのは本当なのか鏡平辺りから一気に曇ってきました。
2
登山口辺りまで下りてきたときにちょうど雨。
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登山口辺りまで下りてきたときにちょうど雨。
1

感想/記録

3日目以降の天候悪化が予想されたので当初3泊4日の予定を山行中に2泊3日に圧縮しました。高山で雨に打たれる事を考えたら、1日当たりの行動量を増やしてでも日数を短縮して正解だったと思います。計画変更が上手くいく様、沢山食べて早く寝る!も心がけたので予想以上に予定変更がスムーズに行きました。次に来たときの楽しみとして水晶岳北峰と鷲羽池はわざと立ち寄らなかったのでまたぜひ行こうと思っています。
訪問者数:491人
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