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記録ID: 982854 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳半周(美濃戸→阿弥陀岳→赤岳→横岳→硫黄岳)

日程 2016年10月15日(土) [日帰り]
メンバー matia4500
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸のやまびこ駐車場(1日1000円)に車を停めて登山口に。
美濃戸口から美濃戸までは、かなり路面の悪い道を通るのでSUV系以外は避けたほうが無難かもです。
私の車はエアロ擦りまくってました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
1時間20分
合計
7時間50分
S美濃戸山荘07:0008:10行者小屋09:20阿弥陀岳10:30赤岳11:00赤岳天望荘11:2011:50横岳(三叉峰)11:50硫黄岳山荘12:2012:50硫黄岳13:50赤岳鉱泉14:2014:50美濃戸山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
食事:カロリーメイトもどき8個(800kcal)、ウィダーゼリーもどき(540kcal)ラーメン(600kcalくらい?)パスタ(600kcalくらい?)
水分:アクエリアスレモンもどきパウダー3袋、2.0L お茶@硫黄山荘200cc コーヒー@赤岳鉱泉200cc
コース状況/
危険箇所等
阿弥陀岳や赤岳の登りは、少し石が浮いてました。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 行動食 飲料 GPS 携帯 時計 ヘッドランプ
備考 トレーニングとして、水7.0L

写真

八ヶ岳にやってきました。
2016年10月15日 07:00撮影 by X013D, ASUS
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八ヶ岳にやってきました。
南沢を登ります。行者山荘までは勾配も非常に緩く楽なハイキング気分ですね。あちらこちらで霜が降りていて、氷の張った箇所もあり寒さを感じました。
2016年10月15日 08:18撮影 by X013D, ASUS
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南沢を登ります。行者山荘までは勾配も非常に緩く楽なハイキング気分ですね。あちらこちらで霜が降りていて、氷の張った箇所もあり寒さを感じました。
緩い登山道から、急に壁のような山肌が見えてきます。たぶん?赤岳です。行者山荘から東へ分岐して阿弥陀岳へ回ります。阿弥陀岳まで行く赤岳方面に比べて人は少なめでした。
2016年10月15日 08:18撮影 by X013D, ASUS
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緩い登山道から、急に壁のような山肌が見えてきます。たぶん?赤岳です。行者山荘から東へ分岐して阿弥陀岳へ回ります。阿弥陀岳まで行く赤岳方面に比べて人は少なめでした。
朝日に照らされる赤岳(たぶん)
2016年10月15日 08:50撮影 by X013D, ASUS
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朝日に照らされる赤岳(たぶん)
八ヶ岳連峰の山々が連なります。一日で全部は無理ですね。今回は南側半分くらい、硫黄岳まで行きます。今度は、夏に全部回ってみたいものです。
2016年10月15日 09:01撮影 by X013D, ASUS
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八ヶ岳連峰の山々が連なります。一日で全部は無理ですね。今回は南側半分くらい、硫黄岳まで行きます。今度は、夏に全部回ってみたいものです。
行者山荘を越えると急に急登に変わります。鞍部から阿弥陀岳のアプローチは鎖場、ハシゴ、鎖もない岩場にガレ場と難易度上がります。
2016年10月15日 09:06撮影 by X013D, ASUS
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行者山荘を越えると急に急登に変わります。鞍部から阿弥陀岳のアプローチは鎖場、ハシゴ、鎖もない岩場にガレ場と難易度上がります。
1
本日一つ目のピーク、阿弥陀岳登頂!こんな季節ですがそこそこ人がいました。
2016年10月15日 09:23撮影 by X013D, ASUS
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本日一つ目のピーク、阿弥陀岳登頂!こんな季節ですがそこそこ人がいました。
阿弥陀岳からの下りから赤岳への登山道を望みます。人気の山のようで、どこも人だらけ人だらけ。道の譲り合いに気をつかました。団体も多く、ペース合わないと登山道渋滞でストレスたまります。
2016年10月15日 09:41撮影 by X013D, ASUS
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阿弥陀岳からの下りから赤岳への登山道を望みます。人気の山のようで、どこも人だらけ人だらけ。道の譲り合いに気をつかました。団体も多く、ペース合わないと登山道渋滞でストレスたまります。
2
本日二つ目、今回のメイン赤岳登頂!赤岳までの登りはかなり急で、息が上がってしまいました。一杯一杯だったので、核心部の写真はなしです!
2016年10月15日 10:30撮影 by X013D, ASUS
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本日二つ目、今回のメイン赤岳登頂!赤岳までの登りはかなり急で、息が上がってしまいました。一杯一杯だったので、核心部の写真はなしです!
1
赤岳頂上山荘辺りから、横岳〜硫黄岳方面を望みます。
ここまではガスひとつなく、最高の天気でしたがガスが見えちょっと心配に。
2016年10月15日 10:35撮影 by X013D, ASUS
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赤岳頂上山荘辺りから、横岳〜硫黄岳方面を望みます。
ここまではガスひとつなく、最高の天気でしたがガスが見えちょっと心配に。
三つ目の横岳登頂。
すこーし、ガスもありましたが天候崩れせず気持ちの良い山登りです。この辺りを越えると岩場も減ってきて大分歩きやすい道になってきます。なかなか、ハードな岩場でした。
2016年10月15日 11:50撮影 by X013D, ASUS
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三つ目の横岳登頂。
すこーし、ガスもありましたが天候崩れせず気持ちの良い山登りです。この辺りを越えると岩場も減ってきて大分歩きやすい道になってきます。なかなか、ハードな岩場でした。
4つ目の硫黄岳登頂。
火山口跡らしく崩れ落ちた斜面でタマヒュンです。
2016年10月15日 12:57撮影 by X013D, ASUS
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4つ目の硫黄岳登頂。
火山口跡らしく崩れ落ちた斜面でタマヒュンです。
2
火山口をみなさん覗きこんでますね。
硫黄岳山頂付近はなだらかな広いスペースですので、
たくさんの方が休憩していました。
私は、硫黄岳小屋でラーメン(800円)を食べました。
なぜか硫黄岳でスマホの調子悪く写真撮れず。
2016年10月15日 13:02撮影 by X013D, ASUS
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火山口をみなさん覗きこんでますね。
硫黄岳山頂付近はなだらかな広いスペースですので、
たくさんの方が休憩していました。
私は、硫黄岳小屋でラーメン(800円)を食べました。
なぜか硫黄岳でスマホの調子悪く写真撮れず。
硫黄岳からはサクサクサク下って一気に下山、、、のつもりが前半ペース上げたせずややバテ気味に。赤岳鉱泉でまた休憩。
赤岳鉱泉は食事のメニューも山小屋とは思えないほど豊富でした。
パスタもソース4種類。こだわりです。生クリームボロネーゼを注文しました。
クリーミーで濃い目の味付けが疲れた体に最高に美味しかったです。
2016年10月15日 13:47撮影 by X013D, ASUS
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硫黄岳からはサクサクサク下って一気に下山、、、のつもりが前半ペース上げたせずややバテ気味に。赤岳鉱泉でまた休憩。
赤岳鉱泉は食事のメニューも山小屋とは思えないほど豊富でした。
パスタもソース4種類。こだわりです。生クリームボロネーゼを注文しました。
クリーミーで濃い目の味付けが疲れた体に最高に美味しかったです。
40Lのザックですが、注文前に想像していた程は入りませんでした。
50Lと迷ったのですが、やはり50Lで良かったかもしれません。
一泊山小屋までなら適正、テント泊や2泊以上なら不足でしょうか。
2016年10月16日 12:00撮影 by X013D, ASUS
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40Lのザックですが、注文前に想像していた程は入りませんでした。
50Lと迷ったのですが、やはり50Lで良かったかもしれません。
一泊山小屋までなら適正、テント泊や2泊以上なら不足でしょうか。
今回もZENFONEGO+ジオグラフィカでGPSログを取りました。
残念ながら、GPS拾うまで時間掛かり、硫黄山荘からの下りは全く拾えませんでした。
iphone買おうかなぁ、、、
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今回もZENFONEGO+ジオグラフィカでGPSログを取りました。
残念ながら、GPS拾うまで時間掛かり、硫黄山荘からの下りは全く拾えませんでした。
iphone買おうかなぁ、、、

感想/記録

【今回のテーマ】
 ◆新ザック:Amazonで人気の40Lのザックを買いました。
 4500円なり〜。
 ◆ザック重量アップ:これまでの倍くらいの11kg。5L余分に水を背負いました。
 今後のテント箔へのステップアップを考えて背負いきれるかテストです。
 ザックはパンパンパンです。チャック閉まりません。
 ◆Cランクルート:前回の五竜岳に続き、信州山のグレーディングCランク。
 ◆ギリギリ日帰り行程:15.5km距離。CTの0.8掛けの9時間行程の計画です。
 途中で弱音を吐かずにキッチリ日帰りで帰ってくるのが目標です。
 ◆複数ピーク:これまで1ピークピストンばかりで、今回は複数ピークのルート。

【計画】
 そろそろ登山シーズンも終わりかと思っていましたが、
 何とかまだ登れそうな時期で天気予報も好天予報だったので、
 信州グレーディングのCランク、長めでギリギリ日帰り行程の取れそうな
 八ヶ岳を選んでみました。最高峰の赤岳を含むルートをチョイス。

【感想】
 ◆天気・服装:朝は冷え込み寒かったです。
 薄手のインナー用とアウター用のフリース重ね着でスタート。
 尾根部では、ずっと日が照っていたのでアウター不要でした。
 とはいえ、休憩で止まると直ぐに冷えます。
 ◆登山道:行者山荘までのなだらかな道はそこから一気に斜度が上がります。
 阿弥陀岳〜赤岳〜横岳あたりまではきつい岩場が続きます。
 繰り返しの登り返しは足に来ます。
 ◆登山者:どこに行っても人人人人、、、この季節なのに人が多いです。
 これまで登った山で一番の賑わいでした。
 富士山と比べてもそん色ないレベルでした。人気の山なんですね。
 これまでの山と違ったのは年齢層で、やや若い方の姿を多く見た気がします。
 ◆お山:連なる連峰のシルエット、西側の切り立った崖のような斜面。
 人気なのも頷けるカッコ良いお山でした。
 ◆装備:ザック重量が上がったせいか、少し靴擦れがいつもより痛かったです。
 よく言われる荷物が増えるとちゃんとした登山靴が必要というのは本当なのか?
 今回の11kg程度なら耐えられました、もう少しきつくなったら買い替え検討かな。

【課題】
 今回はキッチリ日帰りを目標に前半からペースを上げてがんばりましたが、
 やはり後半はバテました。もう少しペース上げたかったですね。 
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