全国津々浦々で戦争法案に反対するデモの波や声は湧き上がるが、政府はそんなことには耳を貸そうともしない。安倍首相自らが、「法案に理解が広がっていないのは事実だが、成立した暁には間違いなく理解が広がっていく」と言って、なにがなんでも成立させる考えだ。
これって変じゃないですか。法案が出来たら理解が広がるじゃなくて、国民には法案を"遵守する義務"が生じるのです。言い換えれば国民は"強制的に従わされる"のです。「法定的安定性は関係ない」といって、好き勝手出来るのは、政府(自民党・公明党)だけなんです。解釈改憲などという便法を使うのも今の政府(自民党・公明党)が初めてじゃないですか。戦前戦中には、戦争反対と言っただけで、非国民とされ、官憲に虐殺された人もいました。独裁政治っていうのは、こういうのをいうんじゃないですかね。
第一、法案を理解していないのは、首相であり、防衛大臣です。首相の昨日の委員会答弁は何ですか。しどろもどろで、挙句に答弁書をめくり返して。○○○もない。防衛大臣なんか、出来ると言ったかと思うと、出来ないといい、朝令暮改の典型だ。まったく。
辺野古基地・新国立競技場・拉致・消費税軽減率、労働者派遣法は成立したけど、株の急下降、乱高下で株高頼みのアベノミクスだって怪しい雰囲気だ。問題山積、戦争なんかやっている暇はありません。なのに強行突破ですか。
だから、自然も怒り心頭に達しているんです。阿蘇山爆発はその証明です。
って、飛躍し過ぎですね。ごめんなさい。(+_+)
飛躍ではないでしょう。古来、為政者に徳がなければ天災が続くと言われています。
昨年からの噴火・大水害・土砂災害が続くのをみるとをみると頷けるところです。
確かに、確かに。
昔から言いますね。天罰が下ると。
地は天(神)が作ったんですものね。神が自然を通して戒めるんです。
納得です。
それに気が付く器量があればいいのですが。
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