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去年スーパーで買った北アルプス天然水と工場近くにある白沢の水を飲み比べて、予想外に口当たりというか喉越しが少し違ったので、その違いの秘密を探りに行って来ました。
工場見学は無料ですが、要予約でネットから予約ができます。
見学者用の駐車場があるので、そこに車を停め、すぐ横にある臨時受付で受付をして集合場所まで10分弱歩きます。
11時に予約してましたが、10時半には駐車場に来るようにメールで案内が来てました。
土曜日という事もあって結構たくさん見学者が来ていました。
集合場所近くで再度受付するとパンフレットと首から下げる入館証みたいなものを渡されて、中が丸く切り込みがされていてコースターになるようです。
ビンゴの紙も渡されて、紙に書いてある絵柄と同じ物を見つけると穴を開けますが、ビンゴになっても特に何か貰えるわけではないです😅
スタッフの方の説明を聞きながら約1時間見学コースを歩きます。
一番ビックリしたのは、採水方法。
てっきり近くの白沢から採水しているのかと思ってましたが、地下の花崗岩の岩盤の上を流れる地下水を汲み上げているようです。
そして山で降った雨が地面から地下の花崗岩の岩盤まで到達するまでなんと約20年もかかるそうで、岩盤に到達する間に自然に濾過されて、あのサラサラの美味しい水になるそうです。
なるほどねー、だから白沢の水と北アルプス天然水と喉越しが違ったんだねー、納得。
工場内の売店で、ここでは製造していない天然水を売っていたので早速ゲット。
右から北アルプス(硬度10)、奥大山(硬度20)、南アルプス(硬度30)、阿蘇(硬度80)。
先ずは北アルプスから試飲。
おっ、やっぱりサラサラスベスベ凄く滑らかで美味しい‼️
次に奥大山、首都圏では売っていないので、どんな感じなのかちょっと興味津々。
飲んでみると、ん⁉️おっ、こちらもサラサラスベスベで美味しい。
北アルプスとの差はほとんどわからず。
続いて南アルプス、おぉーこちらも美味しい😊
さっきの奥大山に比べると、若干ではあるが舌に絡みつく感じかあるような気がする。
そして阿蘇。
これだけ硬度が80と高くてどんな感じなのか注目していた水。
飲んでみると、おぉーたしかにちょっとコロコロする感じはあるかもしれない、でも普通に美味しい。
妻はニガリを超薄めたような味わいだと感じたみたい。
もう一度南アルプス。
おぉーやっぱり普通に美味しい。阿蘇に比べるとコロコロ感が少ないかも。
妻曰く、ほんのり甘い感じがするみたい。
そして再び奥大山。
おぉーさっきの南アルプスよりもサラサラ感が増している感じがするけど、違いはほんの僅か。
最後に北アルプス。
おぉーやっぱりサラサラ感が一番ある。
のっぺらぼうのお面というか、ツルツルのスケートリンクの氷というか一番滑らか。
番外編で自宅横浜の浄水器を通した水道水。
うっ⁉️やっぱり美味しくない、なんかへんな味がする。
20年もかけて自然に濾過された水と比べると、差は歴然。
やっぱり自然に濾過された天然水には敵いませんでした😅
写真1枚目:ライトアップされた駐車場から工場へ向かう地下道
写真2枚目:スタッフの説明を聞いているところ
写真3枚目:飲み比べたサントリー天然水
山の水では先日行った、両神山にあった弘法の水がダントツでした。
また20年後に同じお水が飲めるように自然を守りたいものですね。
山の水は貴重ですし、どこの山の水も美味しいですね😊
両神山は行った事がないですが、機会があれば弘法の水を飲んでみたいです♪
以前、厳冬期の1月に八ヶ岳の編笠山に行った時に、登山口近くにある延命水が、凍らずにチョロチョロ流れていてビックリした事がありました。
しかも思っていたほど冷たくなくて、地下水って凄いなぁと思いました。
ホントいつまでもこの自然環境を守っていきたいですね‼️😊
それは確かに驚きですね!
厳冬期でも凍らないとは…!ぜひそちらのお水も飲んでみたいです♪
過去レコ見たら、延命水ではなく、長命水でした。
地図には不動清水と出てます。
場所は、富士見高原ゴルフ場近くの登山口から西岳方面に少し歩いた所にあります。
どうも大変失礼致しました😅
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