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ユーチューブでさつま芋から作る方法の他に蔓からさし穂を作る方法が紹介されていました。今年収穫したさつま芋の蔓の芽の先を30cm程切り取ったさし穂を水に付けて根出しをしてから鉢植えにして、5℃以下にならないように保温して来年の春まで育てる方法です。
来年の春までの管理が大変そうですが、種のサツマイモが不要だし無駄と思われる蔓が利用できてしかも一度に苗を沢山作ることが出来そうです。育てた苗からさし穂を採っても良いしそのまま苗として植えても良いのではと考えました。
2週間ほど前に収穫したさつま芋の蔓からさし穂を採って水を入れたバケツに漬けておき、今日見ると根出しができたようなので鉢植えの代わりにプラスチックの箱に植えこみました(写真 左)。
紅はるかと紅あずまを約40本づつを各箱に植えました(写真 中)。全部が春まで育てばそのまま苗として使えるし、春まで育つ本数が少なければそれから苗を取れば良いのではと計画しています。最悪の場合は種芋から苗を作るつもりです。
育苗する場所は今年の春先に作成した吹き抜けの棚です。https://www.yamareco.com/modules/diary/71544-detail-292053
棚に2つの箱を置くので土は軽い土を利用してならべて置いた所をリビングから眺めた所です(写真 右)。水漏れをしないようにプラスチック箱に植えましたが、排水がされないので根腐れにならないように水やりには注意が必要そうです。
また周囲温度を5℃以下にならないようにする必要が有りますが、5℃以下になりそうなときには早起きしてリビングの暖房を行うつもりです。普通の住宅では断熱効果で室温と外気の差は凡そ5℃以上保たれるとのことなので、天気予報で最低気温が0℃以下になりそうな時に早朝の暖房が必要そうです。
管理が上手く行えて来年の春までさつま芋の蔓の育苗が無事に出来るか楽しみです。
写真 左: プラスチックの箱に植えた紅はるかの苗。
中: 育苗棚に並べた紅はるかと紅あずまの苗箱
右: 育苗棚を下から見た様子。
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