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今日は今季の冬シーズンに入ってから使っているWindytyという天気予報サイトについて感想を書いてみる。
天気を予想し山に行くことは安全に登山を行ううえで極めて重要なファクターの一つであることは周知のことだが、世の中には数多の天気予報サイトがあり有料のものから山の天気に特化したものもある。自分の周りの方は”てんきとくらす”を使用してる人が多く以前は自分もこのサイトとGPV気象予報を使っていた。しかしこのWindytyを知り今冬シーズン使ってからみたがとても素晴らしいサイトだ。
Windytyという名前だけあって風の動きがアニメーションとして表示されるので非常に直感的でわかりやすい。そしてさらに素晴らしい機能としては風の情報だけではなくその他の様々な情報(風・気温・雲 雨・波浪・雪・気圧)に切り替えることができる。
まず1枚目の写真に気圧配置を示すが西日本に高気圧が張り出してきおり、北海道の東側に低気圧があるのが分かる。実際のサイトを見てもらえばわかると思うが右下のバーに各hPaの数値により色分けされており画面上にも各気圧の中心hPaが数字で表示される。
2枚目の写真は同時刻の雲および雨または雪の状態を表示した画像だ。そしてこのサイトの最大に素晴らしいところは各標高の風の強さ風向き、さらに気温の変化まで任意で変更できることだ。そしてもう一つのナイスなのは拡大していくと地形図が表示されるので自分のルート上の風向きも一目瞭然でわかり、タップするとその地点の上記に述べた情報が表示される。3枚目がニセコアンヌプリ山頂をタップしておりその標高に近い1500mの風向きと風速を示している。
補足だが上空4800mに切り替えて寒気の入り具合や、11000〜13000mにして偏西風も確認することができる。
ここに表示される雪や風の色と、山での実際の状況のフィーリングや程度の差を何度も体験し考察してきたので先々週の無意根山のプチ地獄、先週の積丹岳の疾強風などスタートから山頂までの天候状況の変化はほぼイメージ通りだった。
ただ時間単位の切り替えが3時間毎とやや大雑把なので、前日に1時間毎のGPVを併用している。
火曜日辺りに週末の状況を確認するために、まず土日の気圧配置を見て予想を立てるが週間予報に関しては気象庁などと大きな差異はなく、というか気象庁の予報より当たる事が多い印象がある。ただ何時ごとに更新されているかは不明だ。あとスマホではやや見ずらいので
PC方が良いかもしれない。
非常に気に入っているサイトのため長々と熱く書いてしまったが、気になった方は使ってみると役に立つかもしれません。
https://www.windyty.com/
これは有益なサイトのご紹介ありがとうございます。
僕も「てんきとくらす」とGPVを主に使っていましたが、こちらのサイトも面白そうですね。
早速ブックマークに登録して使ってみたいと思います。
yahさん こんにちは^ ^
まだ未知の部分もあり使い切れていませんが、とても直感的で分かり易いサイトかと思います。
本日の寒冷前線の通過の様子も見られますし、日曜の雲・雨そして900〜1500mの風に切り替えて見ると日曜日は道内の殆どが地獄のため終了〜(T T)と判断できます。
参考になれば幸いです。使用してみて新機能など発見できたら教えて下さい!!
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