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宝塔山古墳(ほうとうざんこふん)

最終更新:youtaro
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宝塔山古墳の石室入口
【宝塔山古墳】中から外。
【宝塔山古墳】国指定史跡です。
基本情報
場所 北緯36度24分25秒, 東経139度02分18秒
群馬県最大級の方墳であり、横穴式石室を持つ。石室内には家形石棺が安置されている

山の解説 - [出典:Wikipedia]

宝塔山古墳(ほうとうざんこふん)は、群馬県前橋市総社町にある方墳である。国の史跡に指定されている。総社古墳群を構成する1基。7世紀末築造の末期古墳である。
群馬県最大級の方墳であり、現状で南北辺54m、東西辺49m、高さ12mを測る。現状の地形でみると、墳丘南側には幅約24mの一段低い畑地面があり、周堀の痕跡とみられる。これを含めると、その墓域は一辺100m前後の規模となる。埴輪は検出されていない。
主体部は古墳築造時の地表より約3m上の基壇上に造られ、高度の技術を駆使した切石切組積みの両袖型横穴式石室である。羨道・前室・玄室の3室をもつ複室で、全長は12.04m。玄室は奥壁幅2.9m、長さ3.3m、高さ2.1mである。また石室入り口前には幅8.85m、奥行き3.76mの長方形プランの前庭部がある。石室は輝石安山岩、角閃石安山岩の切石で構築され、玄室奥壁・天井石はともに一石の巨石を加工の上、使用している。玄室入り口には精巧な玄門を設置し、石室壁面には全体に漆喰塗布の痕跡がある。玄室中央に石室長軸線に直交して家形石棺が据えられている。この石棺の脚部は格狭間形に加工されており、仏教文化の影響を示している。

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