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ヤマレコ

記録ID: 1080506 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

雲取山 鴨沢ー山頂避難小屋泊ー三峯神社

日程 2017年03月08日(水) 〜 2017年03月09日(木)
メンバー
天候晴時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
奥多摩駅9:22着 9:30発鴨沢西行きバス 鴨沢下車
帰り 三峯神社14:35発西武秩父駅行きバス 三峰口下車

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間33分
休憩
53分
合計
5時間26分
S鴨沢バス停10:1710:39丹波山村村営駐車場10:4110:45小袖緑道あがり12:01堂所12:0212:57七ッ石小屋下分岐13:0213:06七ツ石小屋13:0813:10七ッ石小屋上分岐13:1613:23斧手石13:2713:33七ツ石山13:5614:08ブナ坂14:0914:36奥多摩小屋14:44ヨモギノ頭14:4715:15小雲取山15:30雲取山避難小屋15:34雲取山15:3715:40雲取山避難小屋15:4315:43雲取山
2日目
山行
4時間35分
休憩
51分
合計
5時間26分
雲取山07:4007:58雲取山荘08:0208:20大ダワ08:2509:34白岩山09:3709:51白岩小屋09:5910:18前白岩山10:2010:32前白岩山の肩10:4111:11お清平11:2911:50霧藻ヶ峰12:48木の鳥居12:5013:04三峯神社バス停13:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
○鴨沢ー雲取山山頂
七ツ石山手前に氷結箇所若干。
ブナ坂から奥多摩小屋を過ぎるまで泥んこ道です。
小雲取山手前辺りから氷結箇所がありました。
○雲取山山頂ー三峯神社
雲取山荘への下りはアイスバーン箇所もありアイゼンが無難でしょう。
大ダワからはほぼ土が出ていました。
冬季危険区域は部分的に氷結していました。
白岩山から白岩小屋までの下りはかなりの積雪がありました。
前白岩の肩からの下りは表面氷結箇所と土の上を交互に歩く感じです。氷の上は滑ります。
鎖場からお清平への下り箇所は氷と雪のミックスでした。
霧藻ヶ峰を過ぎても地蔵峠手前辺りから氷結箇所が続きました。
かなり下っても氷結箇所はありました。
この区間は北側斜面に氷結箇所があると考えて良いでしょう。
その他周辺情報三峯神社到着後、大島屋で昼を食べました。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ ナイフ シェラフ 調理用食材 ガスカートリッジ コッヘル 食器 ライター

写真

丹波山村営駐車場のトイレの工事は終わっているように見えますがまだ使えないようです。
2017年03月08日 10:40撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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丹波山村営駐車場のトイレの工事は終わっているように見えますがまだ使えないようです。
2
バス停から50分位歩いた所にある祠。いつもお参りしています。
2017年03月08日 11:10撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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バス停から50分位歩いた所にある祠。いつもお参りしています。
堂所から数分歩いた所です。この樹の根っこで昼食です。ここ以降石が多くなり本格的な登山道になります。
2017年03月08日 12:27撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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堂所から数分歩いた所です。この樹の根っこで昼食です。ここ以降石が多くなり本格的な登山道になります。
1
七ツ石小屋を過ぎ石尾根との合流地点です。これから進む七ッ石山方向。
2017年03月08日 13:25撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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七ツ石小屋を過ぎ石尾根との合流地点です。これから進む七ッ石山方向。
石尾根です。鷹ノ巣山方向です。
2017年03月08日 13:25撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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石尾根です。鷹ノ巣山方向です。
七ッ石山。この山頂標になってからは初めてです。
2017年03月08日 13:43撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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七ッ石山。この山頂標になってからは初めてです。
七ッ石山山頂から。これから進む石尾根と雲取山です。
2017年03月08日 13:49撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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七ッ石山山頂から。これから進む石尾根と雲取山です。
1
奥多摩小屋を過ぎてヨモギノ頭から石尾根、七ッ石山を振り返っています。
2017年03月08日 14:46撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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奥多摩小屋を過ぎてヨモギノ頭から石尾根、七ッ石山を振り返っています。
雲取山山頂。
2017年03月08日 15:36撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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雲取山山頂。
山頂避難小屋前から。
2017年03月08日 15:49撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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山頂避難小屋前から。
中央は御前山、左は大岳山。見えている下界の街は八王子から横浜方面でしょうか。
2017年03月08日 15:53撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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中央は御前山、左は大岳山。見えている下界の街は八王子から横浜方面でしょうか。
翌朝は快晴。避難小屋の前から。
2017年03月09日 06:22撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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翌朝は快晴。避難小屋の前から。
3
山頂で記念撮影をしてから出発しました。雲取山荘への下りを覗いてアイゼンを着けました。
2017年03月09日 07:05撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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山頂で記念撮影をしてから出発しました。雲取山荘への下りを覗いてアイゼンを着けました。
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雲取山荘手前で下りてきた斜面を振り返っています。この下りが核心かと思っていましたが見込み違いでした。
2017年03月09日 08:00撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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雲取山荘手前で下りてきた斜面を振り返っています。この下りが核心かと思っていましたが見込み違いでした。
1
冬季危険箇所は安全のためアイゼンを装着。芋ノ木ドッケ標識でアイゼンを外しました。
2017年03月09日 09:27撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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冬季危険箇所は安全のためアイゼンを装着。芋ノ木ドッケ標識でアイゼンを外しました。
数分の登りで白岩山。
2017年03月09日 09:35撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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数分の登りで白岩山。
白岩小屋までの下りは雪道でした。小屋裏の展望台から。左に飛龍山、右は和名倉山。
2017年03月09日 09:55撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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白岩小屋までの下りは雪道でした。小屋裏の展望台から。左に飛龍山、右は和名倉山。
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両神山と後ろに浅間山。
2017年03月09日 09:57撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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両神山と後ろに浅間山。
1
飛龍山アップ。
2017年03月09日 09:58撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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飛龍山アップ。
1
前白岩山を過ぎ、前白岩山の肩。ここから厳しい下りとなりました。
2017年03月09日 10:34撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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前白岩山を過ぎ、前白岩山の肩。ここから厳しい下りとなりました。
2
お清平に到着。下りてきた急坂。
2017年03月09日 11:24撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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お清平に到着。下りてきた急坂。
これから進む霧藻ヶ峰方向。北向き斜面と南向き斜面で全く様相が変わります。
2017年03月09日 11:25撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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これから進む霧藻ヶ峰方向。北向き斜面と南向き斜面で全く様相が変わります。
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霧藻ヶ峰から先も北向き斜面。凍っていました。ここは地蔵峠。
2017年03月09日 11:57撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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霧藻ヶ峰から先も北向き斜面。凍っていました。ここは地蔵峠。

感想/記録

鴨沢から雲取山へ。山頂避難小屋で一泊し三峯神社へ下りてきました。

雲取山へは昨年12月に日帰りで登っています。この時は帰りのバスの時刻に間に合うように歩いたので非常にせわしない山行になりました。
今回は少しはノンビリしようと山頂避難小屋に泊まることにしました。
下りは三峰神社へ下ります。久しぶりのロング山行です。

3月に三峯神社に下ったのは初めてです。登山道上の雪は一部区間を除いてほとんど無かったのですが、予想以上に氷が残っていて苦労しました。つるんつるんと登山靴が滑るため慎重に歩かざるを得ず非常に疲れました。
簡易アイゼン(6本爪)は携行していて、雲取山荘への下りは装着して歩きました。ここはアイゼンが無いと滑り落ちそうな箇所がありました。
それ以降は、氷も薄くてアイゼンまでもないかなと思い登山靴のまま歩いてしまいました。
今回のような土がちょくちょく出てくる氷の登山道を歩くのに適する装備が必要であることを強く感じました。

それにしても石尾根の泥んこの登山道(時間が午後のせいもありますが)と氷の残る登山道。余りの違いに秩父側の春の訪れの遠さを感じました。

そうそう、山頂避難小屋での出来事を一つ。
当日の小屋泊まりは、小生と石尾根を奥多摩駅から歩いて来た男性の2人でした。
朝、起きると三和土に置いてあった男性のサンダルの片方が無くなっていました。もちろん外から誰も入ってきた気配はありませんでした。
男性が三和土に床下への隙間を見つけヘッドライトで照らすと床下にサンダルを見つけました。そう、床下に何者かが巣くっていてサンダルを持ち去ったのです。
山頂避難小屋に泊まる皆さん、床下の住人に十分気を付けましょう。

訪問者数:658人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/11/19
投稿数: 9
2017/3/11 20:12
 教えてください。
コメント失礼します。床下に何がいるのでしょうか?来月、雲取山へ行くのですが怖くなってきました
登録日: 2014/2/17
投稿数: 10
2017/3/12 9:43
 Re: 教えてください。
サンダルが床下に移動していることから動物がいるのだろうと推定しました。きつねの類いだろうと推察します。きつねが靴をくわえて行くという話は良く聞きます。多分、どこかに外から床下に通じる穴がありそこから出入りしているのでしょう
避難小屋で夜寝ていて、コンコンと木をたたく音がしたような気がしました。玄関の木の扉を外から鹿でもつついているのだろうと思っていましたが、ひょっとしたらきつねが柱でもぶつかっていたのかもしれません。
これらの推測に関しては小屋で同宿だった男性とも一致しました。

どちらにしてもそんなに気味悪がることは無いと思います。ただ、サンダル類を置き放しにしないとか、食料類はザックに仕舞って寝るとかの対策は必要でしょう。
登録日: 2016/11/19
投稿数: 9
2017/3/12 13:03
 Re[2]: 教えてください。
返信ありがとうございます。なるほどですね、きつねの仕業ですか。不気味な想像をしてびびってました。ご丁寧にありがとうございました!気をつけます。

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